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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1958/03/17

28参議院 法務委員会 第17号

○藤原道子君 あるのよ。

日本社会党1958/03/17

28参議院 法務委員会 第17号

○藤原道子君 私は、その点でもっと伺いたい。五条違反の中にはいろいろ書いてあるわけですね。だけれども、女が売春の相手を誘惑するだけでなくて、男が、だんないい女がありますぜ、どうですかというようなことで、無理に連れていく場合がたくさんあるのです。こういう場合には、六条の「周旋」ということになるのですか。私は、必ずしも女だけが相手を誘っちゃいないと思う。それが一つ。 それからいま一つは、困惑をさせて云々ということがあるのですが、ひもつきが、…

日本社会党1958/03/17

28参議院 法務委員会 第17号

○藤原道子君 時間がないそうですから、ごく簡単にお伺いします。厚生省の安田さんに。私も先ほど御質問申し上げましたが、厚生省関係として特にお伺いしておきたいのは、最近女性——女が資金を借りたい、更生資金を借りたい。貸せることになっておりますが、さて保証人ということになると、保証人がなければ借りられない。売春婦であった人に、今後どうなるかわからない人に、何万という金の保証人になる人は、むずかしいのです。このために、この間関西方面に行きました…

日本社会党1958/03/17

28参議院 法務委員会 第17号

○藤原道子君 そこで、安田さんに私はお願いしたいと同時に、お考えを願いたい。各県によってまちまちなんです。従いまして、この更生資金の性質を全国的に一つ御通達を願いまして、へんぱな扱いにならないように、ひとしくこのあたたかい更生資金の適用が受けられるような御配慮を通達をしてもらいたい。 それから、福祉事務所へ参りましても非常に官僚的だという声が、非常に高うございます。何だ売春婦だ、何だ淫売していたのかというようなことを、露骨に言った人があ…

日本社会党1958/03/17

28参議院 法務委員会 第17号

○藤原道子君 最後に、資料を一つお願いしたいと思います。精神衛生法による対象者が今どのくらいあるかということと、それから精神病院の病床がどのくらいあるかということを一つお調べになって、それを一ついただきたい。 それからいま一つ、これは警察庁ですか法務省ですか、いわゆる売春に対しての違反、今までは勅令第九号違反とか何とかでやっておりました。これらに対して業者、あるいは周旋人、これらの検挙数と、判決の不起訴になったとか実刑になったとか罰金に…

日本社会党1958/03/14

28参議院 予算委員会 第11号

○藤原道子君 私は文部省ではうまく逃げればいいというような答弁に聞えて残念でございます。もっと大胆に、率直に、ほんとうのことを言ってもら いたい。事実がないとおっしいますけれども、一つの例といたしまして、私もそういう目にあっております。地方の婦人団体で私を呼ぶことが決定した。ところが県の社会課ですか、これがいけないと拒否しておいでになる。あの人は政党に関係がある。それでかわって呼んだのは自民党の婦人議員です。社会党が政党に関係があってい…

日本社会党1958/03/12

28参議院 予算委員会公聴会 第2号

○藤原道子君 ちょっと結核の問題でお伺いしたいのですが、私は今近藤さんが公述されましたことは全面的に大賛成なんです。今日本で結核問題をそのままにしておいていったならば、とても保険においてもどの面においても効果は期待できない。私ども社会党といたしましては、結核問題はすべて予防から治療から後保護まで、一連のものにしなければいけない。この費用としましては、全額国庫が負担すべきである、こうすることによって、一時は費用が出ましょうとも、結局将来に…

日本社会党1958/03/12

28参議院 予算委員会公聴会 第2号

○藤原道子君 ちょっとお伺いしたいんですが、私もお宅の出先機関の方にだいぶお世話になってきまして、いろいろ話し合ってきておりますが、どうも外地に出ているメーカー同志が値段の点で競争して、下げていくという傾向が非常に強くて困る。お互い同志がお互いの値段をつり下げることによって、お得意を取ろうとして競争することが、かえって非常に損をしているのだ、向うにつけ入られる結果になるし、かえって不信を招く結果になる。華僑なんかは、値段はぴしっとできて…

日本社会党1958/03/11

28参議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤原道子君 私は、藤井さんも十分ごらんいただいていると思うんですが、社会党案は、今所得に制限を加える、これは私どもの方が拠出年金と無拠出年金と二つを出しているわけです。現段階において、直ちに施行するまでに無拠出年金制度をとったわけなんです。掛金制度に対しては、今あなたの御意見もございましたように、これは検討の余地があるかと思いますが、今社会党が所得に制限を加えましたのは、無拠出を直ちに行うという場合の制度でございまして、将来の根本的な…

日本社会党1958/03/11

28参議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤原道子君 その点でございますが、実は老令年金はもらえるわけでございますけれども、子供をかかえて、そうして生存競争していかなければならない場合に、今の日本の実情では、子供をかかえた未亡人が働くということはなかなか困難なわけです。そういう立場から、ことに今の経済構造の中においても、婦人が従来あまり働くような場におかれていなかった、仕事は与えられない。でございますから、子供をかかえた未亡人の生活の困窮度というものは想像以上にひどいものがあ…

日本社会党1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○藤原道子君 私は、本日は主として岸総理に対する御質問を中心にお伺いしたいと思うのです。 私は岸総理がその組閣に当りまして、政策の中心を暴力と汚職と貧乏の三悪追放を広く国民に公約されました。私はこれにつきましては非常に賛成なんです。と同時に、この委員会におきましても、しばしば強くこれを主張されてこられた。そこで、まず第一にお伺いいたしたいのは、この三悪追放の具体的な所信をお伺いしたい。と同時に貧乏に対する総理のお考え、どこに理念をおいで…

日本社会党1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○藤原道子君 私は総理の公約にもかかわらず、貧乏がふえている。本年度厚生省の白書によりましても、ボーダー・ライン層が千百十三万人、全国民の一割二分四厘を占めているのです。こういうことに対して、組閣されてもう一年を経過しておる。ところが総理の公約にもかかわらず、こうした貧困層が非常にふえてきた。しかも今回の予算を見ますと、社会保障費はふえたと言われるけれども、予算の総ワクにおきましてはむしろ減っておる。昨年度は一〇・一%、今年度は九・五%…

日本社会党1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○藤原道子君 十分でなさ過ぎるのです。で私は、努力いたしておりますとか、いろいろそうしたお答えはもう聞き飽きているんです。総理も今言われましたように、社会保障制度の確立によっていろいろな社会的なこうした疾病を解決していくということは、これは当然のことなんです。政府はもう数年にわたって社会保障制度を確立いたしました。その具体的案はといえば、目下五人委員会に諮問しているとか、あるいは社会保障制度審議会に云々、こういうことによって今日までずる…

日本社会党1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○藤原道子君 今の厚生省の機構で十分やれる。こういう御答弁でございますが、十分でないからこそこういうことが起きてくると思う。私は歴代政府が公約されました、日ならずして実現いたします、こういうことを繰り返されておりながら、何らされておらないから、これは大内会長からこういうふうな答申が出てきておると思う。私は非常に不満足でございます。総理が言われましたように貧困追放に対しましては、社会保障制度の確立がこれはどうしても急がなければならない。あ…

日本社会党1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○藤原道子君 その三十三年度において解決されるという具体的な方針をお示し願いたい。

日本社会党1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○藤原道子君 私はただいまの大蔵大臣の御答弁には絶対に承服いたしかねるものがございます。政府管掌の健康保険の改正に当りまして、あなたがた、どんなむごいことをしたとお考えになりますか。中小企業に働いておる労働者の平均賃金は一万二千円、そのうちに八千円以下の者が四六%ある。この人たちから、一部負担を強化し、保険料率を引き上げる、入院料を取る、こういうことがあのときの中心的な問題点であった。それからそのときに私どもは八千円の人がもし入院した場…

日本社会党1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○藤原道子君 岸総理に伺いたい。あなたの政府ではこういう考え方なんだ。社会保障を推進する、貧乏を追放する。まことにけっこうなんですけれども、一方において八千円以下の労働者が四六%も占めておる。この政府管掌の健康保険、この赤字の解消に当って、ずいぶんむごいことをしておるのです。われわれが絶対反対しているにもかかわらず、多数をもってこれを押し切っちゃっている。それで今日少し経済が黒字に転じたからと言って、一方労働者にかけた負担はそのままなん…

日本社会党1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○藤原道子君 私は経済のバランスなんていうことで解決はつかないと思います。困る労働者から無理やりに引き上げたのだから、これをもとへ返してしかる後に政府が云々するなら了承しないこともないけれども、一方に犠牲を背負した労働者の負担はそのままにして政府がこういう食い逃げをするところに政治的良心を私は疑うものなんです。そこでお伺いいたしたいのは、国保の補助が二割五分でやっていけると思いますか、厚生大臣。これはそういうことをしてろくに魅力がないと…

日本社会党1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○藤原道子君 私は政府の答弁が、何とかこの場をつくろいさえすればいいというような逃げ口上が多いと思うのです。郡さんなんかは明らかに通達を出しているのですよ。これくらいのことはわれわれは知っている。もう少しまじめな御答弁をいただかなければ、私どもは賛成できない。審議する意欲を欠いてしまう。委員長、注意しておいて下さい。私は時間の関係上次に進まなければなりませんが、そういう意味でもっと真剣に保険経済のことを考えてもらいたい。 さらに、この健…

日本社会党1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○藤原道子君 ただいま厚生大臣の坂本委員に対する答弁は、これはもう聞きたいところではない。私たちが聞きたいのは、だからどうするんだということなんです。検診をやって患者が発見されても入院ができていないのをどうするんだということです。生活保護で入院しておりましても、これに対しては強制退所基準というものができている。入院したくても入院できないボーダー・ライン層、入院していても一部負担が払えないで強制的に追い出されてくる、これらの病人に対する対…