藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○藤原道子君 簡単に済まそうと思ったのが済まなくなってごめんなさい。だけれども、ボーダー・ラインの子供さえも、今の高等学校には能力がなければ行けないのです。たまたま生活保護を受けている子供でも、能力があって、しかも昼間働いて一人前の責任は果しているのです、夜学に行くのは、その子がどうしても将来お父さん、お母さんのようなみじめな状態でなくて、何とかして社会人として立ち上りたいと思う気持が夜学へかり立てていくのですよ。入学試験はボーダー・ラ…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○藤原道子君 私は押し問答をしても仕方がありませんが、そういうことではだめだと思うのです。費用がなくて幾らやれと言ったってできないのです。児童福祉施設にいる子供よりも母子寮にいる子供の方がさらに悪いはずです。従って、これは至急に全国の母子家庭の子供たちの健康状態、学校の成績、これをお調べになっていただきたい。沼津の母子寮を一年間かかって調べてみたのによりますと、成績がぐっと悪い。これでは次代の主人公になる子供たちのことを思うと、将来が暗…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○藤原道子君 だから、政府はそれをどういうふうに考えるか……。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○藤原道子君 それじゃ、さらに念を押しておきたいのですが、もしこの法律が通ったとしても、今ある清瀬とか、あっちこっちございますね、五、六カ所。そこでやっておるところの内容を整備して、その資格に合致するような配慮はしていただけるのですか。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○藤原道子君 最後に大臣の腹を聞きたいのです。厚生行政は大臣の腹一つですよ。みんな局長、課長にしてもやりたくてたまらないのですよ。私は各省の官僚諸君を見て、厚生省の人くらい人命尊重ということに対して熱心なところはない。ところが、予算が取れないから、児童局だって子供のことをしてやりたいし、厚生省だってやりたいと思うのです。みんな予算に制約されてできないのです。どうぞ大臣はこういうことに——厚生省職員の平均を見ましても、ほかの省に比べて平均…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 どうも先ほどから伺っておりますと、何とかしなきゃならぬとか考慮しているとかというお言葉ばかり聞いているのです。私非常に残念なのです。教育というものは、とにかくその子はどんどん社会へ巣立ってしまうのです。考慮しているうちに、それはもう過ぎてしまう。私は、何やらどうも文部省に一貫した基本線というものが欠けているように思われてならないのです。第一、芦屋の今のお話を聞きまして、条例できめて入学に金を取るようなことがなされていていい…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 大へん時間がおそくなりまして、いろいろお伺いしたかったんですが、残念ながら時間がございませんので、ごく簡単にお伺いいたしますから、誠意ある御答弁をいただきたいのです。 先ほど来伺っておりますと、何とかこの場を済ませばいいんだ、全然誠意が見受けられないんです。おなかがすいたことは御飯を食べればすぐ直るんです。ところが、学校の教育を受けておる子供はそれじゃ済まないんですよ。教育の効果は三年、五年、十年後にいって現われてくるもの…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 いつごろからやっていらっしゃるか知りませんけれども、いまだ何ら結果として現われておりませんので、今後十分な御努力を願いたいと思います。それはその程度でよろしゅうございます。 そこで私が文部省の誠意のない御答弁に対して、一つあらためてお伺いしたいことがございます。それは過日来、市川委員その他によりまして、社会教育の面でだいぶ御質問申し上げていたようでございますが、それに対して、文部省として何ら干渉した覚えはない、干渉した事実…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 どういう調査をなすったか……。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 今日、中央地方を問わず教育が非常にゆがめられておる。政治の圧力によって政治的に教育がゆがめられておるということは、今日も世論の動向でも皆さん御承知の通りと思います。ところがこれらに対しましては、非常な世論とさらに教育に従事する人たちの熱意によって、相当これに抵抗が行われておる。ところが弱い立場にある社会教育の面においては、これがなかなか世論というものが盛り上ってきていないのです。それをいいことにしてずいぶん無理な干渉が最近…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 青年学級振興法ですか、あれができたときの質疑応答をちょっと見ましたけれども、そのときには、あくまでも青年学級は学習の場である、実習の場ではない、こういうふうに御答弁がしきりになされておる。ところが最近これをよく見ますと、運営をいろいろと検討してみますと、これがどうもそういうふうにいっていない。青年団が思うように文部省の意図のままに動かない。そういう所では青年学級を全県下統一の場として、これが実踐の場に乗り出しているというよ…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 そういうことをお答えをするのに、教育委員会に聞いてやって、そうして一方的な教育委員会あるいは社会教育課の報告で、そういうことはございませんと言っていいのでしょうか。なぜ、真実を聞くならば両方を合わせて聞かないのですか。本人は絶対に了承しなかった。了承してあったものならば、大会においてはそのままを発表したはずなんです。改ざんされた所はすっ飛ばしているんです。自分の意に反した発表などはおかしくてできるか。こういうことで今静岡県…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 あなたは一方的にそういう断定をしていらっしゃる。当時おいでになってほんとうにお調べになったのじゃないでしょう。青年がそういうふうにあなたに答えたのですか。教育委員会の報告なんでしょう、どうなんですか。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 教育委員会の今日の姿がどういう姿かということなんですよ。問題を起した教育委員会にあなたがお聞きになって、実はこれこれで干渉いたしましたと言うはずがないじゃございませんか。そういう考え方で文部省が社会教育を指導しておいでにる、御自分の思うつぼにはまったやり方であって、調査を真実なさろうとなさらないでしょう。私は今の御答弁では不満足でございます。でございますから、事実を必ず調査していただきたいということを強く要望いたします。こ…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 事実があるから言っているのです。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 私はどうも納得がいかないのです。今、鈴木さんの言ったように、実はこれは先ほども申しましたが、教育委員会からの報告で、そういうことはなかったとあなたは断定していらっしゃる。ところが、教育委員会では三・四にわたって本人を呼び出している。折衝したが、本人は承知しないで帰っている。たまたま配付された印刷物には自分の意思でないものが載っていた。不穏当と言うけれども、不穏当なら、意見の発表の大会ですから、青年学級は敵だと思ってその人は…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 若干の手続の相違だと言って逃げておしまいになる。手続の相違だということは、私、納得いかないのです。共催にぜひなってくれと言ったことも私納得いきませんが、まあ、それでもきょうはあまりやりとりしている時間がありませんけれども、しかし共催になれば、いろいろ主張するのもあたりまえだと、こうおっしゃる。社会教育法ではどうなっておりますか。この全公連ではこの大会は前々から原案には、法律の改正問題であるとか、いろいろの問題が大会の議題と…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 赤坂へいらしたことあるでしょう。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 まさか料亭へ行ったとは、お答えにはなれないと思いますから追及はやめます。しかし、今会長から頼まれたとおっしゃる。ところが、全公連の、前の会長さんはどうも工合が悪い。とうとうこの人がやめられまして、今日の全公達の会長は自由民主党の県会議員、従いましてこの人と、正しく民主的な社会教育の機関としての全公連を守り抜こうとする立仙さんとでは、意見が合わないのは当りまえですけれども、意見が合わないからといって、あるいは事務官が、あるい…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 私は、まだ立仙さんという人には会ったことがない。全然会ったことがない。私は、一方から頼まれても、公平な調査をしなければ、取り上げたことはないのです。私は、立仙さんに頼まれたものでもなければ、立仙さんという人に全然会ったこともございませんけれども、こういうことは、全国公民館に私どもはときどき行くことがある、そういうところで会長さんなり、そこの人たちから、非常な不満の声を今までもたびたび聞いてきている。もうこれは文部省の御用機…