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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○担当委員外委員(藤原道子君) どうもありがとうございました。

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原道子君 私は、幼児教育の面で幼稚園をやっておるということはわかり切っておりますが、そこで、厚生大臣に伺いたいのですが、保育に欠ける子供には、幼児教育は要らないのですか。この子供たちも、将来はやはり学校に上るのですが、この保育に欠ける子供たちにこそ、やはり幼児教育が必要になってくるのではないですか。小さいときからすでに差別的な扱いを受けておる。こういう点について、大臣はどういうふうにお考えになりますか。 さらに続いてお伺いいたします…

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原道子君 ちょっと関連して伺いたい。今度の家族計画を見ますと、今度初めて民間団体に活動助成費が計上されておるのですね、それを見ますと、中小企業事業所の家族計画の指導を民間団体に行わせることにした、金額は百万円ですかそういうものが計上されておる。それで補助率三分の一で百五十ヵ所を指導する。この団体はどういう団体ですか、その内容を伺いたい。

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原道子君 私が納得がいかないのは、長い間圧迫されながらも、ずいぶん苦労して家族計画運動をしてきた団体は幾つもある。ところが今日聞きなれないものがここへぽつんと一つ出てきた。中小企業事業所指導費となって、これは与える団体も今ちょっと書類を探したのですが、見えないけれども詳しいのがあるのですけれども、いろいろ聞いてみたならば、そこに百万円を差し上げるのだというふうに私は聞いている、で従ってその団体の責任者の名前を聞きたい。

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原道子君 今の山口さんの言うことが、もしほんとうならよろしゅうございます。ところが今これら関係者間にいわれていることは違うのです。そこに問題がある。だけどあなたがここで大臣の御同席の所ではっきり特定の一つの事業者に出すものではない、それで熱心にやって下さるということならば、これは公平に委託するという言葉を確かに、しかと承わっておきまして、それであるなら私はこれ以上追及いたしません。ここで私最後まで一つやろうと思ったんですが、それだけ…

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原道子君 ちょっと関連して。いつのあれでも、こんな医療職の人たちの非常に給与が悪い、このことが充足率に影響しているということはいつも答弁している、ところが、どうしても直らないのですね。これはどういうところに問題があるのでしょうか。人事院の勧告が出ていますがね。それから同じ国立であって厚生省の所管にあるお医者さんの初任給は一万八百円ですか、同じ国立である文部省所管の医師の初任給は一万二千六百円なんです。同じ国立でこういうふうにどうして…

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原道子君 だから、それがなぜできないかということです、同じ国家公務員でありながら。

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原道子君 現在の規定下でできないと言いながら、何年たったらできるんですか。そのために国立病院にも保健所にも、結局欠員ができて困っているじゃありませんか、まことに不満足でございます。

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原道子君 関連。あんまの問題、そんなことを言ってごまかしたってだめですよ。てんでやってないじゃないですか。告白せざるを得ないなんて、済みませんよ。東京の一つのあんまさんの親方のところ調べてごらんなさい。六割も七割も無免許ですよ。しかも、目あきのあんまで、きれいな若い女で、これが夜中に派遣されているのですよ。これが、温泉場の目に余るのは申し上げるまでもございませんが、東京都内だってそれをやっている。━━━━━━━━━少し調べて下さい。

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原道子君 ちょっと答弁中ですけれどもね。むずかしいたってね。免許を持っているかどうかくらいのことは調べられるでしょう。それすらやっていないじゃないですか。

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原道子君 温泉場の取締りはやかましいのです。そんなことしたかしないかなんて、売春問題まではなかなかむずかしいけれども、もぐりあんまがね、生業を脅かしているのだ。だから、免許を持っているあんまかどうかくらい調べるのは、大してむずかしいことでないと思うのですが、この点は特にお願いします。めくらの人たちの生業を圧迫しております。

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原道子君 私はちょっと厚生大臣に簡潔にお伺いしたいと思うのでございますので、ぜひとも誠意ある御答弁をお願いしたいと思います。 実は小児結核の問題でございますが、これ非常に重大だと思うのですけれども、きょうは時間がなくて、細部にわたって質問のできないことが残念でございますが、病院へ参りましたときに、小児結核で入院している子供たちのみじめさというものは、見ていられないような実情に置かれております。厚生省では、いろいろ努力されているのでご…

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原道子君 私は、昨年第一国立に入院しましたが、子供さんたちが寝巻がない、それで看護婦さんたちが廃物になった敷布を休みの時に努力してこれを寝巻に縫って、そして入院した子供に着せておるのです。ところが、廃物になった敷布でございますから、洗濯すればすぐ破れる、とっても苦労しております。私はちょうど入院して、いろいろ見舞をいただいたが、床上げというものをやめて、何か患者さんに病院で役に立つものをしたいが、何がいいだろうと看護婦さんに聞いたの…

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原道子君 それでは厚生省からは断じてそういう指令は出ていない、こうした基準をお示しになったこともないということをはっきり言えるわけですか。

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原道子君 これはこの程度にいたしまして、またの機会に譲りますが、ここで大臣にお伺いいたしたいのですが、この問の私総括質問で、生活保護費の最低基準があまりにひど過ぎる、これに対して一つ引き上げる意思があるかどうかというようなことをお伺いいたしまして、まあ御質問したのでございますが、考慮しますというようなことであったと思う。これに対してどうお考えでしょうか、これが第一点。 それから収入控除の面ですね、内職等によって収入があった場合に差し…

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原道子君 収入控除の問題は……

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原道子君 そういう考え方が困るのですよ。私何もあなたを叱責しているのじゃない、あなたを応援しているつもりなんですよ。生活の四〇%というのは、基準の規定が四〇%、実際に受けているのは二五%から三〇%しか受けていないのですよ。ここに厚生大臣に考えていただきたい点があるのです。私はぜひ……、こういう点について安田さんどう思いますか、あなたはまたもっと締める方だけれども…。それと去年の暮のもち代の差っ引き、こういうことはあっていいと思います…

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原道子君 いずれこうした問題は社会労働委員会でやりますが、しかし、そういうお考え方で上の方はあっても、地方に行けばどういうことがなされているか私は申し上げたい。一つの例ですけれども、これは安田さんや山口さんをこの間わずらわしてやっと解決つきましたが、うまくいっていると思ってうまくいっていないので、この間伝染病で、チフスで入院した人がある。雑貨の行商なんですよ。本人がチフスで入院して、腸出血している。それで、つき添い人をつけたわけです…

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原道子君 私は、育英でやってくれというのとはまた違うのです。そうではないのです。子供が昼間働いて、これで一人前の任務を果しているのですよ。それでさらに夜学に行く場合に削られるのです。これはどうなんです。能力のある子供が、親がやりたいというのでやるのではないのです。子供が行きたくてならないから昼間働いて夜夜学に行く……。

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原道子君 厚生大臣に……。世帯を分離すると言ったって、そんな見せかけのことをしないでも、昼間働いて夜夜学に行くというその子供の努力だけも日本の法律は認めてやれないのでしょうか。私は自分自身が家が貧乏で尋常五年までしか行ってないのです。それがいまだに悔いになっています。自分が昼間働いて夜夜学に行く場合にでもそのことによって世帯全体が生活保護の適用からはずされる、こんなばかげたことは通らないと思うのです。安田さんは自分が貧乏でないからそ…