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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1958/04/03

28参議院 外務・法務委員会連合審査会 第1号

○藤原道子君 そうすると、今そういう約束のある国はどことどこですか、条約加盟国でなくて。

日本社会党1958/03/26

28参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○藤原道子君 労働大臣が来るまで私の方で待っていられなくなったんで、ちょっとお伺いしたい。最近実は看護婦さんたちの労働問題がいろいろ問題になっているのです。むろん、労働省の所管では十分この基準が守られていることと思うのでございますが、産前産後の休暇等についてどういうふうになっているか。つまり、看護婦さんは定員で大体縛られておりますので、妊娠いたしましたときの休養が取りにくい状態です。ところが、こうした場合に、妊娠した者はやめてくれという…

日本社会党1958/03/26

28参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○藤原道子君 きょう突然質問して詳細なことが伺えるとは思いませんが、至急に御調査になって資材を出してほしいのです。看護婦の通勤を拒否しているところもあるやに聞くのでございますが、それは人権じゅうりんだと思うのです。このごろ看護婦の教育が非常に高くなっておりますから、高等学校卒業してさらに三年の教育を受けますと相当年配になる。それでよき看護力が、そうした一方的なことによって失なわれるということは、非常に大きな損だと思うのです。そういう意味…

日本社会党1958/03/26

28参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○藤原道子君 石田さん、労働省の所管であるから、十分私は手当ができておるだろうと思ったのですが、まだよくわからないのです。今大きな問題になっておりますのは、この医療法の規定のもとに働いている医療従事者——看護婦、保健婦、助産婦さんたちが、産前産後の休暇が十分に取れていないのです。これらの人の出産に異常産というような不幸なできごとが、他に比べて多いのでございます。それでまあ、今厚生省関係の問題といろいろ折衝しているのでございますが、私が今…

日本社会党1958/03/26

28参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○藤原道子君 そのお言葉は、つまり、休養をとった人の場合には、必ず仕事は支障のないように、他の同僚に迷惑がかからないように代替をお雇い入れなさるという意味と解してよろしゅうございますね。

日本社会党1958/03/26

28参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○藤原道子君 基準局長は、高田さんの御質問を、厚生省関係でしょうとおっしゃったけれども、われわれは、厚生省はちゃんと質問済みなんです。厚生省の予算措置も私は承知している。不十分だから、今厚生省は責めております。私たちがきょう聞いているのは、労働省関係のを聞いている。それで、予算措置が講ぜられていると言うけれども、確かに看護婦が休んだとき代替を入れておりますか。そこまではっきり答弁できますか。(「大臣、入れてないですよ、おっしゃるけれども…

日本社会党1958/03/26

28参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○藤原道子君 資料として下さい。 〔矢嶋三義君発言の許可を求む〕

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○担当委員外委員(藤原道子君) 時間もございませんので、ごく簡潔にお伺いしたいと思います。 基本的な問題は戸叶委員から御質問があったことと存じますので、具体的な問題点二、三伺わしていただきます。 私は、今も戸叶さんからお話しありましたが、現地に三、四ヵ月おりまして、方々見て歩いて、内地の移住政策と、それから現地における人々との間に非常なズレがあると思うのです。内地の考え方は、今の現地に即していない考え方が多いように思うのでございますが、…

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○担当委員外委員(藤原道子君) そのやり方にどこか欠陥があるのじゃないでしょうか。受け入れ国としては、病気の人とか、かたわの人とかというような者が入ることは全然認めていないわけですね。ところが、どういう選考をなさるのか知らないけれども、毎回、神戸その他の——神戸、横浜ですか、移住あっせん所ですね、あすこで、家屋敷も売っ払って、家財道具も売っ払って、いよいよあっせん所へ入った人たちで、乗船拒否の問題が繰り返して起されているのですね。ところ…

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○担当委員外委員(藤原道子君) トラホームの場合でございましたら、至急に手当をしたり、必要なものは手術をしたりして何とかなると思うのですが、熱心にやれば。だから最後のどたんばへ来る前にそういうことの指導が欠けておる、私はそう思います。 それはそれとして、トラホームの問題は別といたしまして、最近私行っているときに、ブラジルで日本の移民に結核が多い、排菌者が多いといというので、日本移民の排菌者調査というのですか、それからその後の療養上のこと…

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○担当委員外委員(藤原道子君) 御便宜をはかっていただくとともに、外務省の方でも何とか考えてやってほしいのです。 それから協賛費はどのくらいお出しいただけるのですか、二億くらいではないのですか、どのくらいですか。

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○担当委員外委員(藤原道子君) 非常に残念でございます。現地は二億くらいを期待いたしておるようですが、三千五百万円とは非常に残念だと思いますが、それはそれといたしまして、そこで私、現地においては、日本の移住政策は棄民政策といううらみがあるのです。私パラグァイのコンパトランというところに参りました。そこに百人ばかり入っておりますが、これはアメリカ人の経営する農園へ行っているのですね。ところが御案内のように、コーヒーというものは荒山でなけれ…

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○担当委員外委員(藤原道子君) 私もアメリカの農園主に悪意思があったとは思わない。ところが、このコーヒーというものの性質を考えるときに、一年草だらけにした所は将来伸びぬそうですよ。そのくらいのことは現地の人が、あなたに言ったって無理ですが、現地の人が調査すればわかるはずだと思う。そういう親切心が欠けておる、これが私はつきたいわけです。それからドイツあたりのやり方は、現地で話ができると、農業技師を派遣して、地質とか作物の適正なものなど調査…

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○担当委員外委員(藤原道子君) お願いいたします。

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○担当委員外委員(藤原道子君) それは人だと思うのです。現地で調査をしていいということになれば、それを踏み切るだけの能力がなければだめですよ。現地で不信を買う原因は、リベートの入るようなところだけに融資をする、これは現地でもうほとんど言っております。変なところと結びついて行動している、あれは移住不振興会社だ、こういうことで評判が悪うございますから、十分御調査になって、そういうことのございませんように、一つ御指導が願いたい。それで適正な人…

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○担当委員外委員(藤原道子君) 農林省のことでございましょうが、それは移住に大きな関係がありますので、なお御連絡をしてお調べになって、海外に変な摩擦の起きるようなことはしないでもらいたい。私はこれはほんとうに大切な問題だと思います。それよりも国策会社としてできた移住振興を役立つような組織に育てて、これでやっていただくことがいい。それからコチア産業など、コチア産業が今日まで努力している努力も十分評価なさいまして、もっとこれに十分動いてもら…

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○担当委員外委員(藤原道子君) 旅費はどこから……。

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○担当委員外委員(藤原道子君) 政府は一体何をしているのかわからない下すね。結局、人口過剰で困る困るといいながら、せっかく今がチャンスです。もう十年です。移住の問題は十年が私は限度だと思う。この一番大事なときに変なことをしているので、だから移住問題に対しまして不熱意だというようなことをいわれるわけなんですが、私、大蔵省へは十分交渉したいと思いますけれども、そう遠慮しないで、もっとがんばってほしいと私は思います。そこで、このいつの日にか返…

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○担当委員外委員(藤原道子君) あなたが大蔵省をごまかしたと言うたのではないけれども、それならば、送るためにはいたし方がないということだが、送った人が立ち上るのに十年間のマイナスを来たすようなやり方では、欺瞞政策だといわれても仕方がない、そうでしょう。それならば、十年なら十年据え置きにして、その人が土地を持って、立ち上ってから返金をさせるとか何とか考えてやらなければ、現地に行っている人は気の毒だと思うのです。 それから今の問題ですが、サ…

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○担当委員外委員(藤原道子君) それから、何といいますか、送還者が出ますね。送還者の問題でございますが、あなたの方のあれでは、国外追放と決定したものならば引き取るという方針ですね。ところが、国内送還者として向うから追放されるということは、コロニア全体の恥辱であると同時に、日本の名誉の上からいってもあまり好ましいことではないと思う。こういうことですから、結局問題のある者はコロニアに非常に迷惑をかけ、対外的にも国辱的な存在であるというような…