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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1958/03/20

28参議院 予算委員会 第16号

○藤原道子君 関連。私は地方財政について郡さんにお伺いしたい。と同時に、大蔵大臣にも伺いたいと存じます。 今のような御答弁では、私どもどうも納得できない。考えなければならぬ、研究しなければならない、そういっているうちに、地方はどうなっているか。結局国の大きな政策であるところの結核対策にいたしましても、あるいは何と申しますか、保健所の問題にしても、全部国が負担を何分の一というふうに地方にかけておりますために、本省では金が余っているけれども…

日本社会党1958/03/20

28参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤原道子君 今局長が、いろいろ従来もやってきたということでございますが、具体的にどういうふうなことをやっておいでになったか。映画その他とおっしゃるが、どういう映画をどういうときにどういうように利用しておいでになったか、この点をもう少し詳しく、それから今後の対策をいろいろ立てておるということでございますがどういうふうにお立てになっておるか。これを具体的に伺いたい。

日本社会党1958/03/20

28参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤原道子君 そうすると、次回にといっても日程を組んでおるのですよ、いつやれますか。

日本社会党1958/03/17

28参議院 法務委員会 第17号

○藤原道子君 私は、予算委員会等の関係で、あまり出席がよろしくなかったので、すでに御質問があったかと思いますが、私の納得のいかない点につきまして、二、三御質問をいたしたいと思います。 先ほど来、保護具の問題ですが、栃木の刑務所に行ったときに、その例がある。あるいはまた、更生寮においても、この間、売春審議会でもそういう例の発表があった、こういうことであります。けれども、一面におきまして、私はこの間の女子学園の問題——使っていない、それから…

日本社会党1958/03/17

28参議院 法務委員会 第17号

○藤原道子君 私はふだんの持論としては、婦人だ、婦人だと特に婦人を主張したことはないのです。けれども、この問題の場合に限っては、私はどうしてもそうしてほしいのです。もしも和歌山であばれたのがやはり栃木に来てもあばれた、これはおそらく普通の精神状態じゃないのですか。ということになれば、別個処置すべきものと私は思う。長い間あばれるものをただ保護具でからだを縛っておいて、それでなおるという自信がありますか。私はそういう点で物足りないのです。ほ…

日本社会党1958/03/17

28参議院 法務委員会 第17号

○藤原道子君 私はこの前、少年院法の改正のときに、参考人としておいでいただいた人が、もっと予算があって、もっと職員が多かったならば、保護具がなくてもやっていけますと、はっきりここで陳述されたことを覚えております。従って、保護具を使わなくとも、ましてや女なのです。従いまして、保護具を使わなくとも適切な手を持てば私はやっていける、どうしてもやれなかった場合は別として、最初の初っぱなの、教育刑であると言いながら、最初にできる法律に保護具を使う…

日本社会党1958/03/17

28参議院 法務委員会 第17号

○藤原道子君 私はどうしてもとれないということはあり得ないと思う。やろうとしないからやれない。国家の施設があるのでございます。その点はぜひ御研究願いたい。児童福祉法にちゃんとあるんでございますから、これをやればできるはずです。ですから私はこういう法律の中に、まあいろいろ出ておりますけれども、こういうことをする前に、子供のほんとうの幸福ということに立って御処置を願わなければならない問題だと、私はこう考えております。 それから分類処遇でござ…

日本社会党1958/03/17

28参議院 法務委員会 第17号

○藤原道子君 四月一日から発足されるのですね、この法律は……。そうですね。今から考えたらしょうがないじゃないですか、お考えあるでしょう、それを聞かして下さい。

日本社会党1958/03/17

28参議院 法務委員会 第17号

○藤原道子君 もうすでに研修をしていらっしゃいますか。

日本社会党1958/03/17

28参議院 法務委員会 第17号

○藤原道子君 とにかく四月の一日からすぐにも始まる問題でございますから、これ以上追及してもいたし方ございませんから、可急的すみやかにこれを達成して、刑務所のにおいを即補導院に持ち込まないように再教育していただかなければならない、このことを強く申し入れておきます。 それから分類処遇の問題でございますが、これによりますと、「疾病により療養を要する者」、このきょういただいた要綱ですね、それから「精神薄弱者、性格異常者」、「心身ともにおおむね正…

日本社会党1958/03/17

28参議院 法務委員会 第17号

○藤原道子君 厚生省来ておりますか。

日本社会党1958/03/17

28参議院 法務委員会 第17号

○藤原道子君 厚生省には、そういう施設がないのですよ。だから聞くのです。せっかく金をかけて六カ月指導に当って、それでまあ社会に送り出す、こういう場合に、そういう施設はどこにもないのですよ。ないから、私は心配をする。従って、この精薄施設——この前も大臣にお伺いしたけれども、こういうところがずいぶん抜けておる。全国の刑務所の受刑者の中にも、精神薄弱者が多いわけです。少年にも多い。売春婦の更生寮へ行ってみますと、まあ七、八〇%までは精薄なんで…

日本社会党1958/03/17

28参議院 法務委員会 第17号

○藤原道子君 本人から申し出られる能力があればいいのですが、そうじゃないのですよ。だから、はたの者がしてやらなければならぬ。だから精薄というのです。 それからいま一つ、県知事に連絡をとって施設に入れる、強度な者はとおっしゃいますけれども、精薄でそんなに高度な者は、白痴階級は、まさか売春婦はできない。その中間の者がやっている。ここに問題がある。それから、かりに地方の県知事に御連絡なさいましても、百万を突破した精神病患者がいるのに、日本の精…

日本社会党1958/03/17

28参議院 法務委員会 第17号

○藤原道子君 全部やらなきゃだめですよ。

日本社会党1958/03/17

28参議院 法務委員会 第17号

○藤原道子君 何だか納得できないのです。 それから、さらに続いてお伺いしたいことは、先ほど道徳教育のことが問題になりましたが、大臣に道徳教育についての御構想を伺いたい、適切な。

日本社会党1958/03/17

28参議院 法務委員会 第17号

○藤原道子君 売春婦の保護更生にはやはり道徳教育が必要だと、だからそれはどういうふうなものが必要ですかと聞くのです。

日本社会党1958/03/17

28参議院 法務委員会 第17号

○藤原道子君 大臣のお考えはわかりました。そこで私は、最近予算委員会でも問題になりましたが、不良青少年がふえてきている、これは頭の痛いことなんです。売春問題に対してもお互いこれからが大へんだと私ども頭が痛い問題でございます。ところが、こうした法律を作る国会議員が、三悪追放を叫んでおる時の政府の要人たちがみずから芸者を買ったり、みずからめかけを持ったり、てんとして恥じない状態で正しい道徳教育ができるでしょうか。売春防止法でいう売春とは、こ…

日本社会党1958/03/17

28参議院 法務委員会 第17号

○藤原道子君 なぜこんなことを申し上げたかというと、最近地方へ参りますと、与党の議員諸君が——諸君といったって全部じゃないですよ、婦人議員がこんなものを作っちゃって、婦人会がこんなものを作っちゃったから、あんた方良家の子女が危なくなるのだというようなことをしきりに宣伝される。一体国会議員が、国会でできた法律を婦人議員が作ったからどうだこうだと、私たち非常に身辺の危険を感じるような状態なんです。こういう不まじめなことが方々で行われておりま…

日本社会党1958/03/17

28参議院 法務委員会 第17号

○藤原道子君 いろいろ伺いたい点がたくさんあるのでございますが、時間も、他の方の御質問もございますので、私はこの程度に質問をとどめたいと思いますが、どうも今まで片手落ちだという女の子たちの言い方が多分にあるということ、それからひもが、女の子がやめようと思ってもひもが離れないで、この脅迫によって売春行為を継続させる、こういう例がたくさんあるようでございますので、このひもに対しても取締りを十分厳重にやっていただきたいということを要望いたしま…

日本社会党1958/03/17

28参議院 法務委員会 第17号

○藤原道子君 ただいま赤松委員の御質問と関連いたしまして、六カ月ではとても目的が達せられない点が多いと思う、そういうときに、まだ今後の補導が必要だという場合に、従来のなわ張り根性を捨てて、厚生省所管の婦人寮、これと連絡をとって、補導院で足らざる自後の補導は、こちらと十分連絡をとってやるというお考えがおありになるかどうか、私はそうして欲しいのです。 それから起訴前と言いましょうか、そのすれすれのがございますね、そうした女性に対しての補導、…