藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第38号
○藤原道子君 私は納得できないままに問題はあとに譲りまして、質問を続けさせていただきます。もう少し政府当局もまじめに真剣にお考えいただかなければ、われわれ委員として審議する意欲を失うのです。この点十分お考えの上、御答弁を願いたいと思います。
第24回 参議院 社会労働委員会 第38号
○藤原道子君 私はこの際、いま一つ実際に実際面のことをお伺いしているのですから、どうぞ真剣に御答弁願いたい。私がさらにこの問題を突き進めまして、診療義務の点につきましては、診療に従事する医師に課せられておるものと思いますが、そうですね。
第24回 参議院 社会労働委員会 第38号
○藤原道子君 今の点を御答弁願います。
第24回 参議院 社会労働委員会 第38号
○藤原道子君 そういう場合に、もしも診療機関ですね、診療機関が諸般の事情によってもしも患者の診療を引き受けなかったというような場合の責任はどこへいくのですか。診療をお断わりした、しかし医者じゃない、医者にあらざる開設者と申しましょうか、そういう人が診療を断わったというような場合、やはり医師法の適用を受けるのでしょうか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第38号
○藤原道子君 そうすると、ますますもって一部負担というものは余ほど慎重に扱わなければならないということにもなるわけですね、それだけの医師法においては、医師にその義務規定が課せられておる。拒否した場合には医師が処罰されるわけです。ところが医師でない者がやっていても、一度引き受けた以上はどんな患者であろうともこれを拒否することはできないということになるなら、ますますもってこの際慎重にこの問題を審議されて、その趣旨の欠けることのないように本法…
第24回 参議院 社会労働委員会 第38号
○藤原道子君 それに続いてもう一つ伺っておきたいのです。山下さんの楽しみがもう一つふえるかわかりませんけれども、支払能力があるのに払わない場合には診療を拒否することも正当なる理由になると思うのでございますが、医師の方で支払能力があると考えて拒否したのだといった場合には、一体どうなるか。医者には支払能力について認定すべき義務とか、あるいは認定の基準というようなものはないと思うのです。というような場合に、服装だとか、そんないろいろな面から推…
第24回 参議院 社会労働委員会 第38号
○藤原道子君 そこが非常に問題なんですよ。お医者様にはだんだんとそういうふうにがんじがらめにやっておるのだから、だから結局は一部負担を過酷にかけることは非常に問題だと思う。服装等によって能力があるから断ったのだというようなことは私は起り得ると思うのです、こういうことは。そういう場合に結局払えないものは医者に行きにくい。たださえ行きにくいのですから、払えないで行くということは、余ほどのことでなければ行けません。結局医療から支払能力のないも…
第24回 参議院 社会労働委員会 第38号
○藤原道子君 私質問を次回に譲ります。どうしても納得のできない点がございますから。
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号
○担当委員外委員(藤原道子君) 私幼稚な質問でございますが、どうもちょっとそうなると納得がいかないのですが、そうすると、初診料は医者の窓口で操作するということになるのですね。ということになると、医者は金があろうとなかろうと診察しなければならない義務がありますね。そうした場合に、一部負担をする金を貧しい人たちが払えないといたしますと、そういう場合には、その赤字のしわ寄せ、未収入になるしわ寄せはだれが犠牲を負うのですか、医者でしょう。
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号
○担当委員外委員(藤原道子君) お医者様でございますと済ましていていいのですか。ところがお医者さんだって、それが数重なってくれば非常な犠牲になりますよ。このごろ生活保護なんかでも、一部負担がずいぶん払えない者が山積してきておるのです。そうすると、それを全部お医者さんに負担をかけておいて、私どもは保険経済に関係がございませんと言って済ましていられたら、お医者さんはたまらないですが、そういうときはどうなりますか。金はなくても医者は診察しなけ…
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号
○担当委員外委員(藤原道子君) はなはだおかしいのです。自由診療のときにはそれは別でしょう、問題が。保険医の指定のときにはやかましい規定をつけておいて、保険の勘定であれば当然保険によって支払われるのが建前でございましょう。それだのに医師が診療しなければならないという医師法があるから、だからこれは仕方がない、医者はそれを拒んではならない、しかしこの健康保険の指定医ということになれば、これは当然もうやる義務を負っているわけですね。と同時に、…
第24回 参議院 本会議 第51号
○藤原道子君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま委員長の報告されました売春防止法案に対しまして、幾多の不平と不満はありますが、最低ぎりぎりの線で賛成をいたすものでございます。(拍手) 思えば幾百年の長い日本女性の悲劇の歴史、これに対しまして、とにもかくにも終止符を打たんとする本法の討論に立ちまして、感無量のものがございます。明治五年以来、実に八十五年の長きにわたりまして叫び続けられました人身売買の禁止と白色奴隷の解放、婦人の解放…
第24回 参議院 法務委員会 第21号
○藤原道子君 私はちょっと簡単に二、三お伺いしたいのでございますが、今の更生施設等に行って見ますと大へん精薄の子供が多いのでございます。そこでああした更生施設へ行っても効果が上らないのじゃないかというようなお話もちょいちょい聞くのでございますが、相当精薄がいるとすれば、厚生省としては精薄者に対する対策というようなものも何かお考えになっておるかどうか。
第24回 参議院 法務委員会 第21号
○藤原道子君 私がお伺いしたいのは、従来とは相当変ってくるでございましょうが、売られて、玉抜きというのですか、転々とやられるような女の中には、相当精薄が多いのでございます。でございますから、精薄に対する対策が非常に大切になってくるのじゃないか。さらに暴行事件等が起っておりますのには、相当それは性格異常者または精薄などに多いというふうに聞いておりますので、私社会の秩序を保つ上においても、精薄に対するあたたかい保護施設が必要ではないか。これ…
第24回 参議院 法務委員会 第21号
○藤原道子君 男も女も含めて。
第24回 参議院 法務委員会 第21号
○藤原道子君 先ほどの婦人相談員の問題でございますけれども、これは婦人相談員の性格からいって、この字句を、婦人の相談に応ずる者というふうに解すべきものなのですか。婦人が担当する相談員と解すべきなのですか。私は先ほどの安田さんの御説明を伺っていて、婦人を対象とした相談員であるということになるならば、それは男の人が入ってもいいのでございますが、婦人の相談員であるということになれば、男の人が入るのはおかしいということになるのではないかと思いま…
第24回 参議院 法務委員会 第21号
○藤原道子君 おかしいけれどもまあそれは……。 そこで私は長戸さんにお伺いいたします。昨日私がお伺いいたしましたが、二十二国会で流産になった場合には、売春の相手方も罰するということになっておりましたが、今回は単純売春をその対象からはずしましたために、相手方を罰するということができなくなった。ところが現実においては相当相手方に罰していただかなければならない例がたくさんございます。昨日、児童を犯した者、これらに対してどうするかをお伺いしまし…
第24回 参議院 法務委員会 第21号
○藤原道子君 そこが私非常に問題だと思うのです。皆さんのお考えは心神喪失とかあるいは抗拒不能という問題をどの程度にお考えでございましょうか。児童は、児童福祉法にもございますようにこれはすべて児童の心身ともにすこやかに育成されるように努めなければならない、こういうことになっております。ということになると、児童にはまだ判断力も何もないという考え方だと思います。これを犯した者はやはり……、しかも座敷へ連れて行って、そうして泣き叫ぶ者を犯したり…
第24回 参議院 法務委員会 第21号
○藤原道子君 それでは大臣にお伺いいたします。昨日私がこの問題の御質問を申し上げましたときに、大臣は百七十四条以下でびしびしやる、御安心下さいというようなお話でございました。従来こういう法律がありながらほとんどその処罰の対象になっていない。児童を犯した者も、半暴力的な行為でやった者も、ほとんど法を免れておるのです。従いまして昨日の御答弁通りに、今お聞きの通りの従来の状態でございますので、今後はこの法を十分に活用していただけるのかどうかと…
第24回 参議院 法務委員会 第21号
○藤原道子君 それでいま一つだめ押しをしたいのでございますが、従来は少女に対する水揚げとか何とかいうようなことがほとんど常識のようになっていて、何らこれらは問題になっていないのです。けれどもそういうことを公然とやっておるということが明らかになった場合には、やはり大臣はこの法を適用していただけましょうか。それによって、二、三の適用をされることによって、多くの人々に反省を与える機会になると思う。今まではやっていても大丈夫だと、なにあんな法律…