藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第35号
○藤原道子君 関連して。私は大臣のお答えを聞いて、実にもうがまんがならないのです。保険というものの性質はどんなものでしょうか。あなたはいつも、口を開けば、社会保障の確立と言っていらっしゃる。今の政府は社会保障の拡大をもって去年の選挙には臨んだはずなんです。ところが、この考え方は一体どういうわけなんです。保険をかけておる人が病気になって、入院して、一部負担ができなければ別途方針がある、生活保護を適用することも考えられる、というお言葉を伺う…
第24回 参議院 社会労働委員会 第35号
○藤原道子君 だって、そうじゃありませんか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第35号
○藤原道子君 もう一点、政府のお答えをいつも聞いておると、在宅患者はこうだからとかなんとかとおっしゃるのですよ。だけれども、入院の必要のある患者ならば、保険者なら入院させるようにするのが建前でしょう。そうじゃないんでしょうか。在宅患者に比較して費用がこちらの方が恵まれているから、だから一部負担するのは当りまえだという考え方は、絶対に私どもは承服できません。保険患者である以上は、保険をかけておる人である以上は、入院の必要がある人ならば入院…
第24回 参議院 社会労働委員会 第35号
○藤原道子君 そらさないで下さい。
第24回 参議院 社会労働委員会 第35号
○藤原道子君 私、関連ですから、この程度にしておきます。
第24回 参議院 法務委員会 第19号
○藤原道子君 質疑は次回に譲られてはいかがでございましょうか、時間も四時過ぎておりますし、五時から売春会議もあるのじゃないでしょうか。
第24回 参議院 法務委員会 第11号
○藤原道子君 私は小田さんに心からお見舞を申し上げます。私はあの当時ちょうど尼崎へ参りましたときに、お宅のひろ子ちゃんの問題がちょうど起った直後でございまして、瓜生市会議員も非常に御心配されて、婦人会の人たちもともども捜査申し上げるというようなことでおられましたので、一日も早く見つかるようにと念願しておりましたのに、いまだにおわかりにならないお母さんの御心中、心からお察し申し上げます。 そこで私はこの際子供の施設に困難なお仕事を長く担当…
第24回 参議院 法務委員会 第11号
○藤原道子君 私のさっきの問題もお入れ願いたいと思います。
第23回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 私は先ほどから大臣の御答弁を聞いておりまして大へん率直で、これはよかったと思っているのです。ぜひ一つ、厚生大臣としていろいろな点で大臣に期待するところが私は非常に大きいのでございますから、まずそのことを今後力をもって御推進願いたいということをまず最初にお願いしておきます。 そこで、最近年末を担えての助け合い運動というようなものに際して毎日のラジオを聞いておりますと、これが人間の社会で許されるべきことだろうかというような、非…
第23回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 私は助け合い運動が悪いというのではございません。これも大へんいいことだと思いますけれども、政府自体の政策を私は伺いたい。まず第一にこの児童福祉法がある、児童憲章ができておる、これらを見ると、日本の子供ぐらい恵まれている子供はないんじゃなかろうか、こう思うのでございますが、その実際においてはどうかというと、子供は相変らず紙屑のように町かどに捨てられておるんです。つい、二、三日前の新聞を見ましても、この養護施設にある子供の一日…
第23回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 いや、私は大臣の一つ考え方を最初に聞きたい。
第23回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 今局長のお話を大臣お聞きの通りに、施設の子供は栄養的病人だからこれを治していかなきゃならないという言葉があった。ところがこの五十七円という単価は、昭和二十六年にきまったっきりで、今まで一銭も上っていない。その間生活保護なんかの基準は若干上がっている。給料ベース等も上っている。ところが声なき者の声が取り上げられないということを、ここを私は言うのでございます。子供はこういうことを応えられない。しかもあなた、これで主食費を引くと…
第23回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 私は子供にかわって、厚生省がこれをやってくれなければどこがやるかということをお考えいただいて、もっと強く一つ子供を守っていただきたい。見せかけの法律なんというのは何にもならない。法律を守ることをまず私は実行してほしい、これを強く要望いたします。 そこで私、時間もございませんので、非常に残念でございますが、生活保護の問題でございますが、最近生活保護に対して非常な制限が加えられておる。そうして新聞を見ると、乱給があるからこれを…
第23回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 福祉事務所の人手が足りないから十分できないならば、その人手をふやしてほしいのです。福祉司はたくさん学校を出てあるのです。養成された人はいるのだけれども、予算に制限されて人員が入れられない。そのために福祉司が過労になる。過労になった結果が、当りが悪くなって、この間新発田に起った事件などは、福祉事務所へ行くのを地獄の階段を踏むような気持がして行けないという、福祉事務所の門をたたくことすら困窮者はちゅうちょする、こういうことなん…
第23回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 私は局長の言葉として受け取りかねる点があるんです。なるほど生活保護を受ける人が若干ふえておる、医療保護もふえてきたと言われる。これは数字の上から見ればふえておりますよ。だけれども、厚生省が発表した要保護者の数は約一千万人と言われておる。保護を受けておる者はわずかに百九十二万人とかいう話なんです。ということになるとボーダー・ラインの人が非常に多いということ、しかも最近経済の行き詰まりの関係からずいぶん失業者がふえております。…
第23回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 安田さんが言われたごと、私なにも一千万人が全部生活保護を要する人だというのじゃない。そういうボーダー・ラインの人がいるから、ちょっとしたつまずきで生活保護を受ける人がふえてくるのは当り前じゃないか、まして失業者がふえている今日だから、七万ぐらいの被保護者がふえても五十万にはならないということを申し上げたのです。ボーダー・ラインの人が即保護の対象者とは私申し上げておりません。 それから個々のケースによってやらなければ、そうき…
第23回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 そうすると、完全看護が実施されて完全看護料が入っているのだから、完全看護完全に行われているとお考えですか。
第23回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 あなた方は各療養所へ行って実態をごらんになったことがございますか。完全看護料が入っているから完全看護ができておると断言してはばからないのですか。
第23回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 それでは医務局長にお伺いしますが、完全看護の実施されている所でいかなる重症患者に対してもつき添いをつけなくてもやっていけると医務局長はお考えでございますか。
第23回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 そこで医務局長にお伺いいたしますが、大臣が委員長であられる当時に、つき添い制限の問題に対して当委員会で決議がなされている。その決議には、 附添婦制度廃止の基本方針については、それが医療内容の向上に寄与する限りにおいては止むを得ないとしても、現実にその廃止が、看護要員の増加及び設備と給食の改善を実施するに非ざれば、看護に支障が起るような場合にはこれを強行してはならない。更に廃止する場合でも現在の附添婦の配置転換等については万…