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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,444
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1978/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,444 20 を表示
人事院総裁1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○藤井(貞)政府委員 こういうことを言うとしかられるかもしれませんが、法律の文言というのは非常に正確なものでなければならぬ、これはもう当然のことでございます。ただ「認められる」という表現を使うことがいいのか、そうでないことがいいのかということになりますと、これはいずれにいたしましても一つの程度問題でございまして、認めるということでなくて、認められるということですから、これはやはり人事局長がいま申し上げましたように、客観的な基準というもの…

人事院総裁1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○藤井(貞)政府委員 今度の法律が成立をいたしますことによって別表を改正をするという意図、これはございません。ただいままでも累次申し上ごておりますように、官庁の機構、組織その他が時代の変遷に合わせて変わってまいります。それに対するそれ相応の対応なり評価なりというものは、これはその都度出てくるわけでございまして、そういう意味で毎年ある程度の改正は行って今日まで来ておるわけであります。ただ、それはそれとして別の次元でございまして、今度の法律…

人事院総裁1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○藤井(貞)政府委員 午前中にも御答弁を申し上げたとおりでございますが、私自身もこの情勢適応の原則というのは、大変大事な人事院の存立の基本にかかわる問題であるというふうに受け取っております。そういう意味合いから申し上げますと、給与勧告の問題は、一応五%というのは、これは要するに義務的なことを規定をいたしておるのでありまして、それに適応しない、該当しないという場合には勧告をしてはならないという趣旨ではございません。 特に、現在のいろいろな…

人事院総裁1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○藤井(貞)政府委員 具体的にそこまで詰められますと、いまの段階ではまだ、もうしばらくお待ち願いたいというふうに言わざるを得ません。得ませんが、私自身としては、先刻申し上げましたような点を十分に配慮をして慎重に対処したいと思っておりますし、また情勢適応の原則というものの趣旨、意味、内容というものは十分把握して、これに対処するつもりであるということを申し上げておきたいと思います。

人事院総裁1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○藤井(貞)政府委員 これもいままで申し上げておるとおりでございますが、私自身の考え方といたしましては、やはり週休二日制というものは天下の大勢であるという認識に立っております。したがいまして、これはやはり公務員の場においても導入することが一つの大きな趨勢ではないだろうかという考え方に立っておるわけでございまして、そういうことになりました場合に、やはりこれは国民生活に大変大きな影響を与えることでございますので、また別の意味からいって、なる…

人事院総裁1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○藤井(貞)政府委員 これは普及率が何%に来れば踏み切るということではございません。これは大体先生も御承知のようにいまや七〇%近く、従業員の数で申しますと八割以上というものは、週休二日制を何らかの形で実施しているという段階に来ているわけです。世界各国の情勢を見ましても、ほとんどのところがやはり大体、形がいろいろございますけれども、週休二日制は実施しておるというような、そういう体制にもなっておるわけでございます。 ことしも給与実態調査の段…

人事院総裁1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○藤井(貞)政府委員 これは率直に申しまして、こっちが申し出たことに対して、言葉は悪いですが、値切られたわけですから、私自身としては大変遺憾であるというふうに思っております。ただ、政府といたしましては、やはりいろいろな省庁がございますので、それらの並びというものを考えないと非常に不均衡感が出てきておさまりがつかないというようなことがございまして、いろいろ人事課長会議なりあるいは官房長会議なり、さらには事務次官会議なりで練りに練って出た結…

人事院総裁1978/05/12

84衆議院 決算委員会 第11号

○藤井(貞)政府委員 会計検査院の職員の給与上の優遇措置に関係をいたしまして、調整額をもって措置すべきではないかということについては、たびたび御意見を拝聴いたしております。また、事務的にも会計検査院当局からも要望を受けておることは、私自身も承知をいたしております。 ただ、この調整額の問題につきましては、実は類似職種の関係からいろいろ要望がございまして、それとの均衡もございますが、それはさておきまして、実はこの調整額は御承知のように率でも…

人事院総裁1978/05/09

84衆議院 内閣委員会 第18号

○藤井(貞)政府委員 先刻来から公平制度の運用その他の問題点等について、大変示唆の多い御意見を拝聴いたしました。私もいろいろ考えさせられるところがあったように思っております。ただ、私もこの道に入りましてかなり時間がたっておるわけでありますけれども、制度というものが積み重なってまいりますその背景というものには、いろいろなものがございます。これは先生もよく御承知のとおりでありまして、それを動かすべからざるものとしてやるということは制度を固定…

人事院総裁1978/04/27

84衆議院 内閣委員会 第16号

○藤井(貞)政府委員 いまお話がございましたように、昨年そういうお尋ねがございまして、私も趣旨には大変賛成でございます。そういう立場から具体的に申せば、勤勉手当の問題についてよく実態を調べますということを申し上げた記憶がございます。事実、それから調べまして、これはなかなか各省にまたがって、個人的な調査になりますと大変むずかしいこともございますけれども、大体の結果はもう出てきているようでございます。 その結果から申しまして、私の感じといた…

人事院総裁1978/04/27

84衆議院 内閣委員会 第16号

○藤井(貞)政府委員 一般的な方向といたしましては、いまの御論旨は私といたしましても全面的に賛成でございます。 公務というものの性格あるいは公務というものが税金あるいは国民のために行われなければならない、またそうしなければ運営されないというたてまえから申しましてこれは当然のことでありまして、そういう意味から国家公務員法なり地方公務員法というものがあって、これは成績本位の原則、その他能率主義の原則というものを第一義的にうたっておるわけでご…

人事院総裁1978/04/27

84衆議院 内閣委員会 第16号

○藤井(貞)政府委員 人事行政研究所というものがあることは事実でございまして、私どもの前の事務総長でありました尾崎君がその責任者でやっておるということは事実でございます。ただ、新聞報道によりますと、これは外郭団体というふうに書いてありますけれども、一種の外郭団体であるかもしれませんが、厳密に言えば、これは別に外郭団体という種類のものでなくて、要するに民法上の公益法人というわけであります。(中川(秀)委員「括弧づきの外郭団体、お金を出して…

人事院総裁1978/04/27

84参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) きのう出たばかりのところでございますので、内容の詳細にわたってはまだ実は分析等のことはいたしておりません。そのうち資料等を取りまとめ、また関係者の御説明も聞きまして詳細な分析をやりたいというふうに思っております。 それと、いまお話がございましたように、人事院といたしましては、例年どおりの姿勢でもって民間の給与の実態調査を行うことで着々準備を進めております。大体例年どおり、来月から始めまして六月の中旬にかけて詳細…

人事院総裁1978/04/27

84参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) 二十八条の関係は、いま御指摘になりましたような規定になっておりまして、これに基づいていままで逐次勧告その他の措置を講じてまいったわけでございます。ことしの場合は、いまいろいろな意見の交換あるいはやりとりがありましたように、また新聞紙上でも刻々通知されておりますように、大変厳しい状況であるということはこれは事実でございます。ただ、人事院といたしましては、人事院制度の基本というものを踏まえまして、例年どおりの官民較…

人事院総裁1978/04/27

84参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) これから調査をいたしまする段階でございますので、予断をもってこの席でいろいろ具体的に申し上げることは差し控えさしていただきたいと思いますが、私自身、いま専門家の野田さんからもお話がございました点については十分承知をいたしておるつもりでございまして、この二十八条の解釈ということの場合には、私は現時点で申し上げたいことは三つあると思います。 一つは、二十八条のあの条項というものは、五%の増減があるという場合には勧告…

人事院総裁1978/04/27

84参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) いまお話のありましたところに特に異議を申し立てるつもりはございませんですが、私の承知をいたしておりまするところでは、この定年制の問題と、公務員の労働基本権の取り扱いとは直接の関連はないというふうに考えております。 御承知のように、わが国の場合におきましては、明治以来から特定の公務員を除きましては実は定年制がしかれないままで今日まで来たわけでございます。これはその背景といたしましては相当の理由があるわけでございま…

人事院総裁1978/04/27

84参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) 政府におかれてもそうでございましょうが、われわれも別にああいう閣議決定でもって人事院に対して意見を求められてきたということにつきまして、特に圧力とかその他のような受け取り方はいたしておるつもりはございません。ただ、繰り返して申しますが、問題の重要性というものは十分認識をいたしております。それと人事院の立場というようなものも十分承知をいたしておるつもりでございまして、それらの点を総合的に勘案の上で、慎重にひとつ対…

人事院総裁1978/04/27

84参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) お耳に入っておると思いますが、実は政府当局もそうでございますが、われわれ人事院といたしましても一、仕事の性質もございまして、大変組合とはよく接触をいたしております。野田さんもいらっしゃいますけれども、年に何十回ということでない、それこそ何百回というぐらい非常に緊密な連絡をとっておるつもりでございます。(「回数じゃない、内容だ」と呼ぶ者あり)これは片岡さんも御承知のとおり。そういう意味で、事柄が大変重要ですから、…

人事院総裁1978/04/13

84衆議院 内閣委員会 第12号

○藤井(貞)政府委員 週休二日制の関係につきましては、事柄はきわめて重大でございますので、はなから本格実施ということはいかがかというようなことで、第一回の試行を一昨年の十月から一年間にわたってやったわけでございます。これは初めの試行でございますので、そう密度を濃くしてまいるというわけにもまいらないというようなことから、あのようなことでお願いをしたわけでございますが、これを踏まえましていろいろ検討いたしました結果、前回の試行においてはもう…

人事院総裁1978/04/13

84衆議院 内閣委員会 第12号

○藤井(貞)政府委員 一年間ということでございますので、来年の三月末日までということでございます。