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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,444
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1978/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,444 20 を表示
人事院総裁1978/04/13

84衆議院 内閣委員会 第12号

○藤井(貞)政府委員 第二回の試行に入っておりますので、試行の結果を見た上で次のステップということになるというのは、これは紋切り型の御答弁でございます。いまの段階では、それ以上に申し上げることは差し控えた方がよいのではないかと思っております。 ただいまもお話しになりましたように、私も申し上げておりますように、試行ということに踏み切りましたのは、やはり天下の大勢として、本格実施ということにいずれ踏み切らざるを得ないのではないか、そのための…

人事院総裁1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(藤井貞夫君) ただいま総務長官がお述べになりましたとおりでございまして、人事院といたしましては、民間の状況また世界の大勢を踏まえまして週休二日制についてやはりこれを放置できがたいという判断に立ちまして、第一回は一昨年の十月から一年間試行をお願いいたしましたし、また、これを踏まえまして今年の四月から向こう一年間少し濃密なかっこうで再試行をお願いをするということに相なっております。幸い、予算定員の範囲内ということで非常に窮屈な中…

人事院総裁1978/03/22

84参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(藤井貞夫君) 看護婦さんの夜勤のあり方等につきまして、いま御指摘になりましたように、行政措置の要求というものがございまして、事柄が大変重要でありますので、人事院といたしましても慎重にこれに取り組みました結果、判定を出しました。これは恐らく先生とっくに御承知のニッパチ関係の勧告というふうに一般に言われておるものでございます。いまお話しになりましたように、この判定はまだ完全には実施はいたされておりません。 ただ、これが出まして以…

人事院総裁1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) 現在国家公務員につきましては、御承知のように特別休暇の制度がございます。ただ、この特別休暇の制度自体は、そのたてまえが投票その他の公民権の行使でありますとか、非常な異常事態に基づく交通遮断その他の場合であるとか、あるいは社会的慣例に基づく親類縁者の忌引の問題とか、そういうふうなことで非常に厳重に範囲が決められておるわけでございます。そういう意味からは、いまお話しにございました除雪休暇と申すのが若干特別休暇の制度…

人事院総裁1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤井(貞)政府委員 ただいま総理府の方からお答えがございましたように、いろいろないきさつもございまして、現在は退職手当法は総理府の所管ということに相なっておりまして、人事院は直接には関係をいたしておりません。

人事院総裁1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤井(貞)政府委員 給与というものの定義の仕方にもよりますが、現在のたてまえ上は、人事院といたしましては、退職手当自体は給与の中に入るというふうには考えておりません。

人事院総裁1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤井(貞)政府委員 退職手当の取り扱いにつきましては、現行のたてまえでは先刻申し上げたとおりでございますが、広義の意味においてこれが勤務条件に該当するのかどうかということになりますと、これはおのずから問題が別個になってまいります。御承知のように、現行法のたてまえ上退職年金と退職手当というものにつきましてはその取り扱いが異に相なっておりまして、退職年金につきましては、これは法律のたてまえからも、人事院に意見の申し出その他の規定を設けてお…

人事院総裁1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤井(貞)政府委員 まだ現在のところ積極的にこれに取り組むという姿勢を示すという段階には至っておらないのでございますが、しかしながら民間の退職手当あるいは退職年金等との対比におきまして国家公務員あるいは地方公務員を通じていろいろ均衡問題等が論議をされておるわけでございまして、それらの一環といたしまして、人事院といたしましてもそれなりにやはり関心を持ってこの問題については取り組んでまいるということは今後の課題としてお約束ができるのではな…

人事院総裁1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤井(貞)政府委員 退職手当の位置づけ、その性格というものは、これはいろいろ論議がございまして、むずかしい問題も残っておるわけでございます。判例のこともございますし、また学者その他の見解もいろいろございます。総理府のお考えというのはまた後ほど恐らく何らかお述べになられると思いますが、それに対してやはり勤続報償的なものであるというような考え方もあるわけでございます。われわれといたしましては、いま先生がおっしゃいました中で、賃金の後払い的…

人事院総裁1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤井(貞)政府委員 判例が出ておるわけでございますので、そこまで私から、行政の立場は別だということで決めつけるような考え方はいたしたくございませんし、またいたすつもりもございません。ただ、判例の趣旨その他も十分頭に入れておりますけれども、別の角度からいろいろこれについての論議があることは事実でございまして、われわれ現在の立場といたしましては、給与の勧告というものによって俸給その他の点は毎年是正の措置が講ぜられてきておるということでござ…

人事院総裁1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤井(貞)政府委員 お答えいたします。 御承知のように、公務員というは特別の身分関係をもって国あるいは地方団体に採用される特殊の性格を持った職員でございます。そういう意味合いからもちまして、この職員については特別に措置、規制をいたしまする法律が適当であるということで、国家公務員法なり地方公務員法ができ上がっておるわけでございまして、採用その他の面につきましても国家公務員法なり地方公務員法の規定による、これが優先をいたすことは申すまでも…

人事院総裁1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤井(貞)政府委員 雇用期間は定めないのが原則でございます。

人事院総裁1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤井(貞)政府委員 職務の性質上、仕事のぐあいで、その仕事がごく臨時的または期間が限られて、当然ある期間が経過すればその仕事はなくなるというようなことが明確になっておりますような場合におきましては、例外的に期間を限るというような採用の仕方があるという意味でございますが、これはあくまで例外でございます。

人事院総裁1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤井(貞)政府委員 民間の場合よりも公務員の場合、その点むしろ公務の性質からまいるものでございますが、職員についての身分保障的な側面が強いというように解釈してよいのではないかというふうに思っております。したがいまして、雇用期間というものは原則としてつけないんだ、それは特別の場合に限るんだというたてまえをとっておりますのもそこから来ておるというふうに考えておる次第でございます。

人事院総裁1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤井(貞)政府委員 刑事事件でもって有罪の判決を受けてこれが確定をする、その結果公務員の身分を失うというのは、これは失職でございまして、懲戒ではございません。

人事院総裁1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤井(貞)政府委員 他の種々の刑罰法規の中でいま御指摘になりましたような交通取り締まり法規というものは、いま先生もお話しになりましたように、他のものとはやはり違った性格を持っておる、そういう社会的な実態があるということは事実であろうと思います。ただ、この場合には、それはやはり罰則の規定の仕方であり、あるいは検察、裁判におきまするこれに対する量刑の態度の問題ではないかというふうに考えるわけでございます。その点、私の立場からいろいろ批判を…

人事院総裁1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤井(貞)政府委員 失職の規定は、先刻も申し上げましたように、これは実は公務員の資格要件等とうらはらに相なってまいるものでございます。すなわち、公務員になる入り口の場において、禁錮等の刑を受けておる者は公務員になれないということとの対応関係でそういうふうになっておるわけでございます。この点は先生もお詳しいから十分御承知のことだと思います。 ただ、事柄といたしまして、交通事故が起きた、そのためにいままで営々辛苦してやっておったものが一朝…

人事院総裁1978/02/15

84衆議院 逓信委員会 第3号

○藤井(貞)政府委員 このたびの事件は公務員に関する問題でございます。しかも、その内容から申しまして、これが大変遺憾なことであるということはもう申すまでもないことでありまして、私も大変な関心を持って自余の報告も受けております。また、新聞その他の報道も十分よく目を通して認識をしているつもりでございますが、これはもう大変遺憾な事柄でございます。 大臣からもこの問題に対する考え方やまた今後のこれに対処する方針、方策というものについて大変真剣な…

人事院総裁1978/02/15

84衆議院 逓信委員会 第3号

○藤井(貞)政府委員 公務員法が制定されましてから、いまお話しのように三十年経過をいたしておるわけであります。この制度自体は、私から申してどうかと思いますけれども、何とかかんとか言いましても、やはり世界に非常に冠たるりっぱな制度であるということは私自身も評価をいたしておりますが、ただ、運用をそれなりの精神に従って完璧にやっておるかということになりますと、これはやはり問題であります。それだからこそ今度のような問題か起きるということでありま…

人事院総裁1978/02/15

84衆議院 逓信委員会 第3号

○藤井(貞)政府委員 私も申し上げましたし、いま先生も申されましたが、見方によっては世襲制というような現実があるということは世間一般の認識ではあり得ると思いますが、ただ、それは世襲制なんだという断定はできがたいことでありまして、結果的に見てそういうような場合が中にはあり得るというような事柄ではないかと思います。 制度といたしましては、競争試験というようなことは事柄の性質上なかなかできませんので、選考ということでやっております。これは郵政…