藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1977/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(藤井貞夫君) 勧告というのは、これは御案内の給与勧告ということが主体でございまして、例年国会と政府に対してお願いをいたしておりまする一つの人事行政改善の措置でございます。 〔委員長退席、理事林ゆう君着席〕 また、これに対しまして、意見の申し出というのは、人事管理を進める、人事行政の改善を進める上で何か法令上の措置を講ずる、現行法について改善を加える、あるいは新しく措置をしなければならぬと、こういうふうに人事院が考えました場合…
第82回 衆議院 内閣委員会 第8号
○藤井(貞)政府委員 公務員の給与をどういう基準でもって決定をしていくかということは大変困難な問題でございます。この間も私ちょっと申し上げましたが、世界各国でもいろいろ模索をし、試行錯誤をやっておるというのが現状でございます。ただ、現在のところ一般に比較的納得のいく方法といたしまして、民間との給与の対比をやって、これとの差額が出てくる場合にこれを埋めるという方式がとられております。これはアメリカにおきましても、またヨーロッパの先進諸国等…
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤井(貞)政府委員 人事院制度というものができまして以来相当年月がたちまして、制度自体もほぼ定着をしてきたというふうに考えております。その間人事院といたしましては、公務員の労働基本権の制約に対する代償機能ということを一つの大きなねらいといたしまして勧告を行っておる次第でございますが、この勧告制度というものは漸次御尊重いただく素地ができてまいりまして、政府におきましても、あるいは国会においても、人事院がお願いを申し上げておる内容をそのま…
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤井(貞)政府委員 先刻来から大変切々たる御意見を承っておりまして、感銘をいたしております。 一般論として私から最初にちょっと申し上げておきたいと思いますが、いま御指摘になっております自衛官、あるいは人事院所管の一般職としての刑務官とかあるいは警察官の職務の特殊性というものが大変なことであることは、私もよく認識をいたしておるつもりでございます。そういう意味合いをもちまして、従来から公安職の俸給表というものについては、一般の公務員に比較…
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤井(貞)政府委員 これは御意見として承っておきますし、私たちもそういう考え方があるということは十分承知をいたしております。公務災害あるいは労災ということの考え方、理論の組み立て方というものにも、いまお話しのありましたホフマン方式等をもう少し導入していったらどうかというのは、たてまえ論、理論としては十分あり得ると思います。 ただ、これは公務災害、労災保険ということの共通問題といたしまして、亡くなったときの平均給与額というものを基礎にい…
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤井(貞)政府委員 責任の当局者でございます文部大臣から、確信を持って御説明があったのでございます。そのとおりであろうと思います。 この主任の問題というものが生起をいたしましてから、そういう事態が特に起きたということは、われわれも承知いたしておりませんし、またそのようなことはあってはならないというふうに考えておる次第でございまして、事実、主任というのは、繰り返し御説明申し上げておりますように、要するに管理職というものではない、あくまで…
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤井(貞)政府委員 人材確保法に基づきまして、人事院といたしましては、法律上義務づけられたということもございまして、第一次から始まって、第二次、第三次の勧告を行ったわけでございます。第一次、第二次については、いろいろ御審議にもございましたが、早速法律を制定さしていただきまして、非常に感謝をいたしておるのでありますが、第三次につきましては、御承知のように、昨年の勧告以来今日まで実現を見るに至っておりません。これは、はなはだ残念なことに考…
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤井(貞)政府委員 大変何か長い答弁になっておしかりを受けておるわけでございますが、問題が問題で、大変核心に触れた御質問でございますので、われわれの見解というものもそれなりに申し上げることが、国会審議の場を通じての国民に対する啓蒙と申しますか、そういうことで必要ではないかということで申し上げておる次第でございます。 いまお話がございました点は、謙虚に私も受けとめております。ただ、公務員の給与をどういうふうに定着をさせるかということは、…
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤井(貞)政府委員 御指摘の趣旨は、十分私も理解をいたします。期末手当と勤勉手当というものが制度的に決められている限り、勤勉手当というのはその成績に応じてやっていく、傾斜をつけるということがあるべき姿であるということは、そのとおりであろうと思っております。そういう仕組みでもって現在の法律もでき上がっておるということは事実ではあろうというふうに思っております。われわれの方といたしましても、サンプル的には常に関心を持っておりまして調査をや…
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤井(貞)政府委員 お求めでございますので、できる限り早く調査をいたしまして、その結果を御報告を申し上げることにいたしたいと思います。
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤井(貞)政府委員 昇給というのは、いまお話がございました特別昇給だけではなくて、実は定期昇給といたしましても、やっぱり一定期間良好な成績で勤務したという者に対して昇給をするというのが原則論でございます。ただ、それとやはり一種の労働慣行と申しますか、それとの調整の問題がございまして、事実これは恒例的なと申しますか、そういうような措置をもってやられておるということは事実であろうと思います。ただ、特に特別昇給等につきましては、その趣旨のと…
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤井(貞)政府委員 現場の御経験に即した非常に真摯な御意見として拝聴いたした次第でございます。しかし、この問題につきましては、文部当局の見解等もあり、われわれもわれわれなりにこれの制度化について慎重に検討いたしました結果、お願いをいたしておる次第でございまして、これをめぐる運用上のいろいろな問題につきましては、文部省においても十分に善処され、御措置をされるということを期待いたしますということを申し述べさせていただきたいと思います。
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤井(貞)政府委員 御指摘になりましたように、人確法に基づく第三次の勧告は、昨年にお願いをいたしたわけでございます。諸般の情勢がございまして、今日までこれが実現に至っておらないという事実がございます。それを踏まえまして、人事院勧告の趣旨から申しまして、これはぜひともひとつ実現をしていただきたいという気持ちがございますものですから、この間の八月一般勧告でその点にも触れたということでございます。ただ、人事院といたしましては、そういう要望、…
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤井(貞)政府委員 週休二日制のテストにつきましては、いろいろ経緯がございましたが、昨年の十月から一年にわたってやるということで実施をしてまいりました。六カ月たちました時点において一度中間報告をとりました。さらに総括的に全体の集計といたしまして、結果の報告を聴取をいたしております。大体集まりました。その結果は現在収集、分析中でございます。私自身も大変督励をいたしておりますが、まだ内容にわたって詳細な報告は受けておりません。現時点におい…
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤井(貞)政府委員 私の目途といたしましては、早く結果を出すようにというふうに督励をいたしておりますが、見通しといたしましては、今月いっぱいにはおおよその結果が出るのではないかというふうに予測をいたしております。
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤井(貞)政府委員 恐らく今月いっぱいで結果が出てまいりますので、その結果を見て、いろいろな角度から検討して次の措置をどうするかということについて、私自身がやはり決断をしなければならぬ時期が来ると思います。大体目途としては、年内には方向は決めなければなるまいというふうに思っております。ただ、この点はまだ結果が出ておらないという点もございます。また、いろいろな情勢というものもございますので、先刻申し上げましたように、もうしばらくその時期…
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤井(貞)政府委員 まだ結論を出しておらない段階ですから、次のステップの内容について申し上げることは差し控えさしていただきたいと思いますが、私が「濃密」と申し上げたのは、期間のことも含めて申し上げておるつもりでございますので、別に職員局長の答弁と矛盾しているわけではないと考えております。まだ結論は下しておりませんから、いろいろな点を配慮して決めていきたいと思っております。
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤井(貞)政府委員 いま、私から申すのはなんですが、職員局長は少し口が滑ったと思います。まだ、本格実施は次の段階ですから、とてもそこまではまいりません。もしも実現可能といいますか、いろいろな角度から見て本格実施というような段階に行く場合においても、そう簡単に完全週休二日制とかなんとかということには入りにくいのではないかという頭があるものですから、ふと口が滑ったのではないかと思いますので、ひとつその点にこだわらないで、御容赦をいただきた…
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤井(貞)政府委員 事務当局といたしましては、あらゆる角度から慎重に検討を続けておる段階でございます。その段階でいまのような発言も出てきたかと思うのでありますが、これは、はっきり申しまして、私自身まだ腹を決めておりません。したがいまして、いまの点については、もうしばらくひとつ猶予が賜りたいということでございます。
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤井(貞)政府委員 それはいまのところ、まだ申し上げる段階でございません。