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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,444
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1977/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,444 20 を表示
人事院総裁1977/11/17

82衆議院 内閣委員会 第6号

○藤井(貞)政府委員 試行の第二次計画につきましては、恐らくなるべく早く結論を出さなければならない段階が来るということは、先刻来申し上げておるとおりでございます。この第二次のテストというものはわれわれの方で措置をとって、それを受けて政府でもっていろいろ御検討になる。それが決まるのがいつかということにも関連をいたしますが、最終的な結論でないといたしましても、第二次のものも中途半端なことでは困るので、やはり一年間はテストをやらなければいかぬ…

人事院総裁1977/11/17

82衆議院 内閣委員会 第6号

○藤井(貞)政府委員 諸般の情勢は、われわれといたしましても、いろいろ情報を集めておりますし、また事務的な連絡もしょっちゅうとっております。そういう意味で、いろいろな関連事項というものを総合的に検討をした上で対策を講じていくということについては、十分配慮をいたしておるつもりでございます。したがいまして、いまの金融、銀行関係というものがどうなってまいるかというようなことも、だんだん煮詰まってまいります段階で、十分ひとつ連携をとりながら、わ…

人事院総裁1977/11/17

82衆議院 内閣委員会 第6号

○藤井(貞)政府委員 各学校の実態にもよりますが、主任という制度があることは、これは現実の問題でございます。ただ、その種類というものがいろいろございまして、勘定の仕方もございますが、私たちも説明を受けました限りで覚えておりますのは、いまお話がございましたように、単なる種類でいけば八十ぐらいあるのじゃないかということは、私も大体そういうふうに記憶をいたしております。ただ、その主任の中で、繰り返し申し上げておりますように、これは先生に対して…

人事院総裁1977/11/17

82衆議院 内閣委員会 第6号

○藤井(貞)政府委員 この問題が表面に出てまいりました時点から、私たちの方にも大変いろいろな御意見また要請というものが出てまいっております。これは先生もいまお話がございましたとおりでございます。賛否両論で大変大きな問題になっておることは事実でございます。 ただ、主任といいましても、その学校、学校でいろいろ実情が異なっておりますし、その点を文部省といたしまして制度的に確立すべきものとして選定をせられましたのが一応現在の省令化主任ということ…

人事院総裁1977/11/17

82衆議院 内閣委員会 第6号

○藤井(貞)政府委員 よく御承知でありますように、この主任問題というものが俎上に上ってまいりました段階で、私たちの方といたしましては、各学校でいろいろ雑多なもの、種類が非常に多い、また各学校まちまちであるというようなことの現実がございますので、まず第一に、やはり文部省といたしましては、これをはっきりと制度化していただきたいという御要望を申し上げたのでございます。その結果、文部省ではいろいろ御検討になりました結果、省令を出して、そこで具体…

人事院総裁1977/11/17

82衆議院 内閣委員会 第6号

○藤井(貞)政府委員 問題は文部行政の基本になる事柄でございます。したがいまして、人確法の内容につきましては、勧告の際にも文部大臣からいろいろ御意見を伺いまして、これは当然のこととしてわれわれも十分その点を尊重して検討を加えておるところでございます。したがいまして、いまの点につきましても、先刻来私は弾力的に対処したいということを申し上げております。先生の御発言の趣旨は十分腹に入っておりますので、今後その具体化等につきましては、いま文部大…

人事院総裁1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○藤井(貞)政府委員 いわゆる人材確保法というもののねらいあるいは目的、趣旨につきましては、すでにこの法案の実質的な立案推進者であります西岡先生からいま要約をしてお話があったとおりでありまして、私も、制定当時はいまの職にはおりませんでしたが、法律の趣旨、目的等については十分同感ができるというふうに考えております。これは文字どおり、やはり教育というものが日本の次代を担う青少年の育成強化にとって大変重大なことでございますので、その教育の衝に…

人事院総裁1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○藤井(貞)政府委員 この問題は、過去においても第二次の勧告その他を中心として大変国会で御論議をいただきました。またその間、人事院の態度、人事院の考え方というものについても大変厳しい御批判をいただいたことは事実でございます。これに対して、人事院側といたしましても人事院側としての考え方というものをるる御説明を申し上げたつもりでございます。人確法の精神というものは、先刻申し上げましたとおり私自身も十分理解をいたしておるつもりでございますし、…

人事院総裁1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○藤井(貞)政府委員 そういうたてまえに立ちますと、人確法に基づく勧告自体がなかなか抵抗があって行えないということになるわけでありますけれども、そういうことではなくて、厳然として法律が制定されたその趣旨というものは明確になっておるということを踏まえまして、第一次、第二次、さらに第三次にわたっての勧告を行ったということでございます。これは御承知のように、給与というものについての優遇措置を講じなければならぬということに相なっておりますので、…

人事院総裁1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○藤井(貞)政府委員 その規定は十分に承知をいたしておりますために、いろいろな点、諸般の問題がございますが、それらの点を総合的に勘案をいたしました結果第三次にわたって勧告を行ったということでございます。

人事院総裁1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○藤井(貞)政府委員 そういうたてまえ論もあるかと思います。ありますが、法律において人事院に勧告の義務を負わせたということにつきましては、これは大変差し出がましい言い方でありますけれども、従来長年にわたって人事院といたしましては給与問題と毎年取り組んでまいってきております。それなりの自信もあるつもりでございます。そういう立場を御尊重いただきました結果、勧告の内容については人事院に任せるという御趣旨ではなかったかというふうに私は考えておる…

人事院総裁1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○藤井(貞)政府委員 先刻来るる申し上げておりますような経緯で特別手当の創設に踏み切ったわけであります。人確法自体におきましても、これは「給与」ということを文字としてはっきりうたっておりますが、本俸その他の言葉はございません。これは言葉じりというお話がございましたが、私も言葉じりをつかまえてとやかく言うつもりはございません。やはりできれば本俸でやりたいという気持ちは従来からあったわけであります。したがって、第一次はすっぱり本俸でやったと…

人事院総裁1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○藤井(貞)政府委員 文部行政の責任者であります文部省の専門的な立場からするいろいろの御発言なり要望なりというものは十分尊重していくというたてまえは、従来からも堅持してまいりましたし、今後もそのつもりでやってまいりたいというふうに考えております。ただ、特別手当の問題については、第二次勧告を中心にいろいろ御論議をいただきましたように、人事院としての一つの立場がございます。その立場からやむを得ざる措置としてこの制度を創設をせざるを得なかった…

人事院総裁1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○藤井(貞)政府委員 そういう御議論もあるかと思いますが、人確法自体の精神はよくわかります。したがって、その趣旨に沿ってできる限りの努力を今日までやってきたということだろうと思います。ただ、人事院といたしましては、基本的には国家公務員法というものがございます。その精神に立脚して行動しなければならぬという限界もあるわけでございまして、その間の調和の問題としてこういう措置が出てきたということだろうと思います。

人事院総裁1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○藤井(貞)政府委員 無視はいたしておりません。無視をいたしておりませんから今日まで第一次から第三次にわたる勧告を一生懸命にやってきたということでございます。

人事院総裁1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○藤井(貞)政府委員 その点は、俸給表自体がいろいろ諸表に分かれておるという点がございますので、全般的に申して昇給のベースアップ率については、これは最近は御承知のように行政(一)(二)表ということでやっておるわけでございますので、それをどういうふうに適用していくかということに相なりますと、俸給表内部の均衡その他の問題、全体のベースの基準その他もございますので、率自体が全部が全部一緒というわけにはまいりません。そういう意味合いからいま御指…

人事院総裁1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○藤井(貞)政府委員 いままでも意識的に差をつけるというようなみみっちいことはやっておらぬつもりです。私は少なくともそういう意識は持っておりません。ただ、そういう御指摘がございますようであれば、事実は十分調査をいたしまして、そういうようなことのないように今後は十分気をつけてまいりたいと思います。

人事院総裁1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○藤井(貞)政府委員 いままでは意識を持ってやってきたわけでございませんが、そういうことが仮にありとすればやはり是正をしたいということでございます。

人事院総裁1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○藤井(貞)政府委員 いま西岡さんから御指摘があったことは腹の中にはっきり銘記をいたしまして、検討して、そういうような疑問の余地がないように今後措置いたします。

人事院総裁1977/11/15

82衆議院 内閣委員会 第5号

○藤井(貞)政府委員 人事院勧告の早期実施につきましては、国会、各方面でもいろいろ御論議をいただいておるところでございます。人事院といたしましても、もとより勧告をいたした上からはこれを早期に実施していただくということが一番望ましい姿でございますので、その方向で従来からも政府並びに国会にもお願いを申し上げておるところでございます。 ただ、これを実現いたします方法といたしましては、ただいま総務長官からもお話がございましたように、いろいろ御検…