藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1977/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 これは人確法の国会審議の過程においても、いろいろ議論が出ておったことというふうに承知をいたしておるのでありますが、結局、いろいろ議論はございましたが、人確法に基づく義務教育教員の待遇の問題については、人事院に具体的な内容はお任せいただくということに相なったと承知をいたしておるわけであります。そのことが法律上の文言でも明らかに相なっておるのではないかというふうに考えております。 と申しますのは、給与の内容というものは…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 人確法の精神に沿うか沿わないかというのは、これは立場、立場で議論の存するところでございます。私たちは、これが趣旨に反するものだというふうには考えておらないということでございます。したがいまして、一般的な教員給与の改善ということだけじゃなくて、人確法に基づく給与改善は目下行われておることでもございますので、そういう意味で昨年の勧告においては四本柱を立てた。それの一環としてやっておることでございますので、これは一般勧告…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 これは、人確法に基づいては第三次にわたって勧告を行ってまいりました。第一次、第二次と、第三次は昨年出したわけでございまして、その内容といたしますことは、最初は本俸関係である、その次は本俸と特別手当というようなことで措置をいたしました。第三次においては、繰り返し申し上げておりますように、四本柱を立ててこれの内容としてやったということでございまして、一般勧告でなければならぬというものではない、私はかように解釈をいたして…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 人確法というものがありませんければ、制度改正に伴って何らか給与的な評価をやらなければならぬという必要性ができた場合に、これは一般勧告あるいは報告でもってやるという場合が多かろうと思います。ただ、この場合は、人確法という法律があり、また、その裏づけとなる予算措置も講ぜられておるということでございます。また文部当局からも、第三次の勧告については内容としてこういうものを盛り込んでいただきたいというような意見の申し入れ等が…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 できると思います。人事院の所管ではございません。
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 従来のいきさつその他についても非常にお詳しい受田先生に比べますと、私などはまだ素人の域を出ないと思っておりますけれども、いまお話しになりましたような経緯、問題点等については、重々承知をいたしておるつもりでございます。
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 給与というものは、いろいろ連動いたすものでございますし、全体として総合的に考えていかなければならぬ筋合いのものでございます。したがいまして、第三次の勧告というのは、御承知のように、まだ成立をいたしておりません。いろんないきさつがございまして、昨年勧告をお出ししたわけですが、まだ実現の運びに至っておらない。本国会でいろいろ御論議をいただいておるということでございます。見通しがつきました段階におきまして、最後に残ってお…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 これは御承知のとおり、予算措置その他の順序がございまして、第三次分については、二回に分けて組まれたという経過がございます。したがいまして、それとの調整の関係で後半分については、まだやっておらない。これは前半分が終わった段階においてお願いすることになる、こういうことを申し上げておる次第でございます。 その率は、形式的には五%でございましたが、したがって半分に分けておりますから二・五%でございます。しかし、基礎になる給…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 そういう考え方は確かにあると思いますし、それが筋ではないかという御議論は当然あり得ると思います。私どもといたしましても、別にこれは二回に分けなければならぬという筋合いのものじゃない。措置といたしましては、やはりできるだけ速やかにやることが適当なものでございますので、そういう予算措置その他が講ぜられましたら、当然三次は前後分けないでやることに相なったろうかと思いますが、予算措置その他の問題の関連もございまして二回に分…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 考え方といたしまして拝聴いたしたわけでございますが、第三次の関係は、その実施時期というものが一般の勧告とも合わせまして四月一日ということに相なっておるのでございます。先刻文部省の局長からもお話がございましたが、一応現在のような形で昨年省令化されたといういきさつがございますけれども、文部省自体といたしましても、あれでもって全部完璧なんだという態度は恐らくとっていないと思います。そういう意味で引き続き検討を加えるという…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 小・中、高校をやったから、それに歩調を合わせて全部一斉にぱっとやるということではございません。われわれとしましては、給与を預かっておるたてまえといたしまして、やはり明確な不合理というものは、また不均衡というものは黙視はできません。しかし人材確保法という趣旨は、これは厳然としてあるわけでして、義務教育関係の教員については、やはり人材確保をするために待遇改善をすべきなんだということは明確にあります。それとの対比でもって…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 ほかならぬ、いろいろ問題のあった主任制度の関係でございます。また文部行政と大変密接なと申しますか、文部行政自体の問題でもございます。その責任官庁として文部省があるわけでございますので、ほかの事柄と若干違います。したがいまして、事柄の重要性にかんがみまして、やはり文部省と密接に連絡をとりながら対処をしてまいりたいと思います。 なお主任については、先刻も申し上げましたように、現在の省令化されておるものが万全で、今後全然…
第82回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 各大臣からもいろいろ御意見の御開陳があったわけであります。また、野田先生からもいろいろお話がございました。職場におきます、特に国家公務員の職場における高齢職員の対策の問題、それとあわせて、職場において活力を保持をしていく、また新陳代謝というものを図っていくということの絡み合わせをどういうふうにしていくかということは大変むずかしい問題であることは御承知のとおりであります。そういうことで、人事院といたしましても、こ…
第82回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 行政の能率的な、また合理的な運営を図りますためには、行政機構の改革だけで終わるものではなくて、それと並行いたしまして人事管理といいますか、運営面において十分配慮をしていかなければならないということはお説のとおり当然のことだろうと思います。 現在人事院でもってやっております試験のことでお話がございましたが、いわゆる試験を実施しなければならない対象官職、これにつきましてもいろいろございます。いまお話のありました上級…
第82回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) この点は、やはりいま問題になっておりまする試験の種類について特にお触れになりましたので、それを中心に申し上げますと、上級職試験の甲ということについての試験の目的というものが、やはり将来の各省の幹部要員としての適格性を持つというようなことも一つのねらいに相なっておるわけでございます。そういう意味合いをもちまして、各任命権者においても適任者を採用するということに相なっておるわけでございますが、役所のやはり機構の問題…
第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(藤井貞夫君) 一昨九日、本年の一般職公務員に関する給与改善についての勧告を国会と内閣に対して提出をいたしたのでございます。本院におかれましては早速当委員会を御開催いただきまして、この勧告の内容等について御説明をお聞きいただく機会をお与えいただきましたことに対して心から感謝を申し上げる次第でございます。 お手元に一連の書類をお配りをいたしておりますが、その中に「給与勧告についての説明」というものがございます。これに従いまして概要…
第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(藤井貞夫君) 昇給率の問題につきましては、いままでさほど問題として取り上げられることはなかったわけでありますが、二、三年来その問題が民間給与との関連で取り上げられまして、説明を求められ、あるいはこちらから積極的に説明をして御理解をいただくという努力を払ってきておるのであります。詳細は給与局長から申し上げた方がよいかと思いますが、問題が問題でございますので私から概略のことを申し上げさしていただきたいと思います。 人事院が行ってお…
第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(藤井貞夫君) 今回いろいろなやりとりの中で、十分クラブの方々の御納得を得ない分も出てまいったということで、新聞記事等にそういうような取り扱いが載っておりますことは大変私も残念に思っております。しかし、これはわれわれのやり方、われわれの態度、また努力の仕方というものが足りなかったということについては、これは率直に反省しなければならぬと思いますし、折あるごとにわれわれの見解というものを申し上げ、御理解を深める努力は今後ともやってま…
第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(藤井貞夫君) 人確法に基づく第三次勧告の取り扱い方、それをめぐるいろいろの経緯等については、十分問題の重要性を人事院といたしても認識をいたしております。事実、頻繁にいまお話しになりましたような職員団体等との接触がございます。私自身も責任のある方々と数次にわたってお会いしていろいろ意見の交換もやっております。話し合いで円満にやれればこれにこしたことはないわけですから、そういう方向でなお努力はいたさなきゃならぬ。人事院といたしまし…
第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(藤井貞夫君) 去年の第三次勧告は四本の柱がございます。いわゆる教員の特別手当の引き上げ、大体四%見当になっておりますものを二%上げて六%見当にするということ、それが一点、これはまあ勧告事項で法律関係の問題でございます。あと三本は、いま御指摘になりました主任手当の関係、それから部活動についての措置を講ずるということ、第三点は、いわゆる平教諭と申しますか、一般の教諭についてその経歴なり成績なり実績に応じて一等級昇格の道を開くと、こ…