藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1977/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井説明員 年金の問題については、お挙げになりましたように、国家公務員法にその条文がございます。これは保険数理に基づく年金制度ということをたてまえといたしておりまして、現に共済組合法ができまする以前の段階において人事院自体の意見をまとめて申し上げたことは過去にございます。しかし、その場合のとおりに制度改正が行われたわけではございませんで、現在の姿になってもうかなりの年月が経過をいたしておることは御承知のとおりでございます。ただ、近時こ…
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井説明員 教員給与に関する第三次の勧告は、いまお話しになりましたように昨年の三月十一日に出しておるわけでございます。この取り扱いをめぐりましていろいろの論議があり、またいろいろの問題点が出ておるということは承知をいたしておるわけであります。しかし、この勧告自体はいわゆる人確法というものが成立し、また、これに基づきまして予算措置も逐年講じられてまいっておる問題でございまして、第一次、第二次はさしたる問題もなく、これは成立をいたしておる…
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井説明員 いままでの例が示しておりますように、私たちは一般勧告時に出します勧告本文、それとあわせての報告というものは一体のものとして考えております。これは情勢の報告あるいはそれに応ずる勧告というのは法律でも明定いたしておるところでございまして、報告、勧告というものは一体のものとして考えております。その中で、要するに勧告事項というのは国会にお願いすることでございますので、法律事項ということがその主体になることは申し上げるまでもないわけ…
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井説明員 お答えをいたします。 われわれ勧告その他の仕事をやるに際しまして、むろん人事院としての独自性というものを踏まえて最終的には独自の判断で決定をし、これを国会あるいは内閣に対してお願いをするという形をとっておるわけであります。しかし、その過程におきましては、いまお話しの各方面の意見というものは非常に率直にまた虚心に伺って参考にさせていただいております。また、事実こういう勧告の時期になりますと、それこそ毎日山のような陳情書とかあ…
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井説明員 技術面にわたりますことは後ほど給与局長がお答えをいたしますが、一般論として私から申し上げたいと思います。 第一に、給与決定に関する諸条件は、いま先生が御指摘になったとおりでございます。そういう点はやはり考慮してやっていかなければならぬという原則はそのとおりでございます。 ただ、従来の積み重ねと申しますか、経験からいたしまして、それらの条件の中で一番調査もしやすい、また一般の納得も得やすいという条件で中心的なものとして取り扱…
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井説明員 要すれば、とにかく一日でも早くやっていただきたいということが従来からの人事院の態度でございます。したがって、そういう機会はできる限り早くつくっていただきたいし、機会があれば、できるだけ速やかに法案を提出して御審議をいただきたいという強い期待を持っておりますことを申し上げます。
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井説明員 御指摘になりましたように、私も一般的に申せば公務員はよく働いておると思っております。特にいまお挙げになりましたように、週休二日制の普及拡大とともに、年間の休日数というものはこれは大変注目すべき差が出てきておるということで、無視できないものが私は出てきておるというふうに感じております。 そこで午前中も申し上げましたが、私自身はやはり週休二日制というものは公務員についても天下の大勢である、また世界の大勢である。したがって、いず…
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井説明員 今回やっておりますテストの結果の検討というものは、これはそんなにかけるつもりはございません。できる限り急ぎまして――短期間と言っても若干の時日はかかります。全国各地から、省庁出先あたりから全部報告を徴しますので、それなりにやはり時間がかかりますけれども、しかしこの検討のために何カ月も費やすという意図は私自身持っておりません。できるだけ速やかに出して次のステップに行くというつもりをいたしております。
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井説明員 お話しの中にも出てまいりましたように、教員給与の改善の問題につきましては、人確法という法律ができ、また予算上の措置もあわせ講ぜられるという、一般の勧告とは違った仕組みでもって事が行われてきたのであります。第一次、第二次につきましては勧告どおり、これは非常に早く実施の運びに至ったのでございますが、第三次の前半の勧告に至りまして、いま御指摘のいわゆる主任制度の問題とも絡んでいろいろ論議が交わされ、国会内外を通じて問題点が指摘さ…
第81回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井説明員 主任手当支給の範囲をどうするかということにつきましては、いま給与局長も申し上げました。私自身も腹の中ではいろいろ考えております。ただ、この主任手当に関しましては、先刻申しましたように勧告を出して義務教育の特別手当に関する法律改正をお願いをいたしております。それがいろいろ主任手当の問題に絡んですったもんだ、いろいろ問題が提起されておるわけであります。それがどうなるかわからぬような段階、いわば微妙な段階でございますので、これが…
第80回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(藤井貞夫君) 公務員あるいは公社関係等通じまして、この労働基本権問題をどういうふうに取り扱っていくかということが大変な重要課題になってきております。それも非常に長い期間にわたって問題になってきておるわけであります。で、政府におかれましても、そういうものに対する問題点を煮詰めて、これに対する措置を講ずる必要があるのかどうかというような観点から、公務員制度審議会というものが設けられまして、ここでは、いわゆる労使と第三者的な中立の…
第80回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(藤井貞夫君) 百八条の規定に基づいて正式に意見の申し出をやったことはございません。事実上、給与局長の方から大蔵省に対しまして、実質上の意見の申し出をいたしたことは四十八年にございます。正式にはございません。
第80回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(藤井貞夫君) そのとおりでございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(藤井貞夫君) 峯山委員も御承知でありますように、実は人事院におきましては、この新しいいまの共済制度が発足をいたしまするに際しまして、大変この問題については、やはり深甚な関心を持ちまして、それなりに調査検討を加えてまいっておりまして、その成果をまとめたものについて当時関係各方面に働きかけをいたしたのであります。で、その内容をここで詳細に申し上げることは差し控えたいと思いますが、それはやはり保険数理という原則には立ってはおります…
第80回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(藤井貞夫君) 国公法第百八条の規定が現実にあることはこれは事実でございます。共済制度につきましては、先刻来申し上げておりますように、毎年の給与問題とは違った側面を持っておることも事実でございますけれども、その後の経過を通じて、今日以後の共済制度の運営、将来の見通しというものが大変な重要な課題を背負って表面に出てまいってきておる、問題点もそれぞれの共済でもって非常に大きく顕在化してきておるという事実がございます。そういう現実の…
第80回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(藤井貞夫君) 全般を統括をし、その任務を行う年金局の創設ということは、従来からも、私自身も承っておりますし、一つの大変示唆に富んだ御見解であるということはそのとおりであると思います。ただ、これを現実にやってまいりますためには、現在の制度その他との調整の問題もございますし、またいま大蔵大臣が仰せになりましたような恩給局の問題その他もございますので、それらの点については、なお各方面とも御協議をいたしながら検討をいたしたいというこ…
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○藤井(貞)政府委員 お答えをいたします。 ただいま問題になっております。関税協会の会員である企業へ行っておる、前歴関税長をやった人々の数等についてお話がございました。その数は、いまのところ、突然のことでもございましたので、私たち把握はいたしておりません。 ただ、われわれ人事院といたしましては、先刻大蔵当局からも御説明がございましたように、直接には協会に加入しているかどうかというようなことで審査の対象にはなっておりませんで、ある人がどの…
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(藤井貞夫君) 本年の場合も大体例年どおりのスケジュールで進めております。したがいまして、民間給与の実態の調査につきましても、いまお話にもございましたように、五月の連休明けから六月の大体中旬目途に調査を行っていきたいということでございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(藤井貞夫君) そのとおりでございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(藤井貞夫君) 長年大変給与問題に造詣の深い野田先生のいわゆる野田コンピューターということの結果をいまお示しになったわけでありまして、それなりにわれわれといたしましては大変傾聴に値する御意見として承っておきたいと思います。 御承知のように、われわれの方では官民較差というものを正確に把握をいたしまして、その結果を勧告の中に織り込んでいくという長年定着した方式をとってきておることは御承知のとおりであります。ただ、その前提といたしま…