藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1977/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(藤井貞夫君) 前提としてお述べになりましたことは私もそのとおりだと思っております。ただ、公務員の場合、その性格といたしまして給与を勝手に決めるわけにはまいらない、いわゆる給与法定主義というものをとっておるわけでございまして、法定主義である限りは、やはりこれはいろいろな手続きをもって国会で御審議をいただいた結果が出ませんと支払いができないという一つの壁がございます。ただ、そのことを前提といたしまして、何らか早期実施ということの…
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(藤井貞夫君) いま御指摘になりました早期勧告のことはございました。これは御承知のとおり、いわゆる石油ショックを起点といたしました大変な経済変動、生活変動、物価の異常な高騰というようなことがございまして、これに対処してやっぱり何らかの措置を早急に講じなければならないという一つの特異な事態がございました。そういうことで臨時的な措置も講ぜられましたし、また、何としてもこれはひとつ早く公務員の生活を安定しなければならぬというような情…
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(藤井貞夫君) 頭の中にははっきり記憶いたしております。
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(藤井貞夫君) 大変むずかしい御質問でございますが、私自身の考え方といたしましては、労働あるいは職務の遂行ということは、これはどの方面でも必要でございます。日本の場合、いろいろいま批判がございますけれども、そういう労働——働くというようなことが、大変各方面において重視されておりまする結果、経済の成長、その他も非常に顕著なものがあったのではないかという感じがいたしております。事実日本人というものはよく働く、これはまた特徴の一つで…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(藤井貞夫君) いわゆる戦前あるいは戦中に一般に流布された言葉でございます。したがいまして、その精神は私は特に変わったところはないというふうに考えておりまして、公のためにやはり奉仕をするということは公務員の当然の責務であるということでございますけれども、そのスローガン的な言葉といたしまして、いま言うのははやらないのではないかという意味で申し上げた次第でございます。
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(藤井貞夫君) そういうことは毛頭考えておりません。
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(藤井貞夫君) 一般論としてまず申し上げたいと思いますのは、公務員の給与、勤務時間、その他の労働条件というもの、勤務条件につきましては、これは民間との対応をその柱に据えていくということがこれは公務員法のたてまえに相なっておることは先生も御承知のとおりでございます。この点は当然のことながら、やはり公務というものは大変重大なことでございますので、これにはやはり優秀な人材というものを確保をしていかなければならない。それが一つの必須の…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(藤井貞夫君) お挙げになりましたように、公務員は国民全体の奉仕者でございます。公共の利益のために全力を挙げて職務に専念をしなければならぬ、そういう立場にある者でございます。そういう意味では、われわれ機会のあるごとに公務員各位の自覚を促しておりますし、また各省庁とも人事当局を中心といたしまして、そういう努力を絶えずやっておられるのであります。また、人事管理官会議その他というものもございまして、そういう機会を十分に利用してできる…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(藤井貞夫君) 先刻御指摘になりました、要するに小規模の企業というようなものではなくて、さらに家族労側に頼って日夜職務に励んでおられるという方々の声があるということ、それは恐らく私の耳には入らないだろうとおっしゃいましたけれども、入っております。聞いております。また直接に電話その他のことでも連絡がございまして、委曲を尽くしていろいろ御説明を申し上げておることは事実でございます。 ただ、先刻申し上げましたように、公務員の給与、勤…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(藤井貞夫君) 先刻来るる申し上げておりますように、公務員の勤務条件についてはたてまえ論というものは一つございます。したがいまして、そのたてまえというものは推し進めてまいらざるを得ないと思いますけれども、先生が先刻来るるお述べになりましたような問題点があることも事実でございます。したがって、それらの点を総合的に勘案しつつ慎重に対処をしてまいるという決意でございます。
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(藤井貞夫君) 国公法百三条関係の法律の趣旨あるいはその運用問題については、従来からいろいろ御論議をいただいております。また、人事院といたしましてもこれに対する考え方をお述べをしてきておるわけでございます。 この問題は峯山先生はもう専門ですから、よく御承知のとおりでございますけれども、大変むずかしい問題をはらんでおるわけでございます。すなわち、公務員といえども、これはやはり職業選択の自由というものはあるわけでございます。それと…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(藤井貞夫君) 御指摘になりましたように、二項というものがやはり法の精神の骨子であろうと思います。要するに、官と企業との間に癒着が生じたり、あるいはそれの、地位を不正に利用して綱紀を乱していくというようなことは、これはやはり絶対に避けなければならぬという趣旨からこの規定ができ上がったものだということで、その点については私も同感でございます。ただ、その法意がございますために、いままでいろいろ御議論をいただきましたこともありまして…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(藤井貞夫君) 大変詳しい先生ですから、細部にわたることは申し上げませんが、趣旨はよくわかります。そういう意味でいままでも検討をわれわれとしてはやってまいりましたし、また運用については常にさらに厳正を期すという態度で努力はいたしておるつもりでございます。 ただ、従来の経緯その他から見まして、企業の関係でそれぞれのポストにつきまして代表する地位というようなことになっておりましたのを改正をされて、これが非常に広まったというようなこ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第10号
○藤井(貞)政府委員 三十四年の法改正によりまして、退職公務員の処遇についての人事院の権限が変わったことは御指摘のとおりでございます。それまでは、やはり退職公務員については恩給というものが制度の中心として運営をされてきておったわけでございますが、その後、いろんな観点、社会保障制度のあり方その他との関連がございまして、長期給付、退職年金につきましてもいわゆる保険数理というものが導入されることが合理的であるというような一般の世論もあり、また…
第80回 衆議院 内閣委員会 第10号
○藤井(貞)政府委員 健全な保険数理というものの考え方、解釈の仕方というのは、それぞれの観点からいろいろあると思います。しかし、おのずからこれは世間一般に通用する学問的な検討の結果から出てくる一つの結論というものがあるわけでございまして、そういう結論に基づきまして、現在の国家公務員の共済制度その他一般の共済制度につきまして制度として国が負担をするということがございますが、それ以外は使用者それから本人が折半負担をするというたてまえ、これが…
第80回 衆議院 内閣委員会 第10号
○藤井(貞)政府委員 受田先生はこの道の大変な専門家でございまして、日ごろその御論議には私も耳を傾け、心から傾聴いたしておるわけでございます。 いまお話がございましたことは、率直に申して事実だろうと思います。私の個人的な見解で恐縮でございますけれども、退職公務員の処遇といたしましては、私自身はやはり恩給制度の方がよかったのではないかという感じをいまなお持っております。しかし、いまこういうことを申し上げてもいたし方のないことでございますが…
第80回 衆議院 内閣委員会 第10号
○藤井(貞)政府委員 いま御指摘になりました国家公務員法の規定でございますが、これは御承知のように、第一義的には保険数理、先刻もちょっと申し上げましたが保険数理を主体といたします年金制度というものがその主眼でございまして、また対象でございます。したがって、現在の共済組合制度というものがその対象に相なっておるわけでございますので、第一義的には恩給制度というものがこれには含まれないというふうにわれわれは解釈をいたしておるのであります。しかし…
第80回 衆議院 内閣委員会 第10号
○藤井(貞)政府委員 御教示のように、昨年三月にいわゆる人確法に基づく教員の給与改善の第三次の勧告をいたしたのであります。なおそれと同時に、いまお話のありました育児休業について何らかの給与措置を講ずべきであるという熾烈な要請もございましたので、それにこたえる意味で育児休業給についても同時に勧告をいたしたのでございます。人事院といたしましては、御承知のように確信を持って出した勧告でございますので、いずれもその勧告の内容ができるだけ速やかに…
第80回 衆議院 内閣委員会 第10号
○藤井(貞)政府委員 週休二日制の問題は、一つの時代の流れとして今日まで推移をしてきておるわけであります。そういう段階の一歩として、いま御指摘のありましたテストを現在やっております。これはテストでございますので、この結果を見て、内容を分析をして最後的な結論を下したいという考えを私は持っておることをいままで累次申し上げたのであります。中間的な調査として今回一回やりますが、あと一年経過をしました段階において最終的な調査をやりまして、その上し…
第80回 衆議院 内閣委員会 第10号
○藤井(貞)政府委員 この点は、この制度について非常にお詳しい大出さんですから、簡単に申し上げます。 結論的に申して、一年の試行であります。一年の試行でございますので、やはり一年の結果は見守りたいと思います。給与勧告と同時にやらなきゃならぬことはございません。その点はこの間も申し上げましたように、意見の申し出なり勧告というようなものに踏み切らざるを得ないかもしれません。その場合はそのときで、これは重大問題ですから、別に給与と一緒にやらな…