藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1976/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 御指摘になりましたように、国公法の第六十四条第二項には生計費の規定があることはそのとおりでございます。ただ、従来の人事院の考え方なりやり方というものは、それなりに理解をされておる面もあるかと思うのでありますけれども、民間の給与との比較をやって、その較差を埋めていくという基本的なやり方でやってきておるわけでございます。その場合に、民間の給与が決定されますいきさつ、経過、手続などは、これは専門家の先生に釈迦に説法で…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 実質賃金の問題につきましては、今度の給与勧告の内容につきましては全体の引き上げ率がそんなに伸びませんでした。そういうこともございまして、上下大体同率ということに相なっておったわけであります。したがって、民間の配分状況をも参照いたしまして公務員の場合にも大体その線にのっとった俵給表の改定ということを考えたのであります。ただ、従来からいろいろ指摘されておりまする世帯形成時でありますとか、あるいは三、四人の家族の方々…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) いま御指摘になりましたようなねらい、要素を持っておりますことは事実だろうと思います。特に日本の場合、いま社会慣習として長年の積み重ねがございまして、その間に賞与というものが果たしてまいっております役割りというものは、御指摘のような点があることは事実だろうと思っております。
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 私も、前にも人事院に御厄介になっておりましたし、その間の事情は私なりに承知をいたしておるつもりでございます。ただ、佐藤前総裁につきましても、これはそんたくの限りではございませんので、言葉が適当ではないかもしれませんが、一けたということの変動が出てきた場合は、恐らく変わった表現をしておられたのではないかという感じがいたします。それともう一つは、御承知のように、従来下がったためしはございませんでした。民間の景気の動…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) いろいろ御論議をいただいておりますいまの警察関係の研究会でございますが、これに関しましては、いろいろ警察官の待遇問題、給与等を中心とする待遇問題が論議をされるその場合に、警察庁といたしましては、そういう論議を踏まえて、毎年の勧告時等にいろいろわれわれの方にも申し入れをされるわけでございます。それの前提といたしまして、研究会の研究結果というものも十分参考にしていきたいというような趣旨でできておるように私ども伺って…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 御意見の点は十分拝聴をいたし、考えてまいりたいと思っておりますけれども、これは給与局長の入りますのはぴしっと専門の立場から抑えてしまうというようなものではございませんで、峯山先生も御承知かと思いますけれども、この研究会のまとまりました結論といいますか、結果というのは、たとえば去年、ことしの場合等で見ますと、警察官の方からは、教員の給与についての特別改善が行われたというようなことがございまして、それとの均衡論から…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 最近、御指摘のようにマスコミその他でもって生涯給与の比較論というものが打ち出されております。これは恐らくは給与自体の官民給与の較差を埋めるということで、漸次、公務員の方も改善をされてまいっておることは事実でございますし、また特に民間が不況というようなことに相なってまいりますと、やはり批判的な問題としてそういうことも論議をされるということが通例でございます。私たちといたしましても、この問題は実は深刻に受けとめてお…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 御指摘のように、公務員については勤務条件、また服務について民間の方々とは違った厳しい条件というものがあることは御承知のとおりでございます。そういうことから、やはり単純に民間との対比だけをやって、いつも同じであればいいんだと、またその方が合理性を持っているんだというところにまで急にいってしまうことはいかがであろうかと、やはり公務の特殊性から優秀な人材を確保しなければならぬというこれは大きな要請がございます。また、…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 公務員の使命、またこれを達成をいたしますために、いまお話のありましたように、労働基本権の制約がある。また、服務その他についても強い規制が講じられておりますので、これらを見合いながら公務員が十分にその職責が果たせるように処遇の改善をしていかなきゃならぬと、そういう認識は私も先生と同意見であり、全くそうでなければいかぬという考え方を持っております。そのためにいろんなことをやっておりますが、その中で、基本的な一番最近…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 御承知のように人事院といたしましては、人確法に基づいて三次にわたる勧告をお願いをいたしたのでございます。ただ、その場合にわれわれの直接の対象になりますのは国家公務員でございます。したがいまして、地方の指導ということになりますと、これは自治省なり文部省の問題に相なるわけでございます。給与の基本のあり方というものが、国家公務員と地方公務員の間に均衡性を持っていくべきであるというのが、これは法律のたてまえもそうなって…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 試行の計画の実施は一年間ということでございますので、来年の九月までということでございます。
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 一般的にそういう受けとめ方をされておりますし、私自身も、やはり試行ということは本格実施の前提であるという考え方は、それはいまでも変わりはございません。
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 従来からも私申し上げておりますが、この試行というのは、やはり本格実施の前提であるという立場で進めておることは、これは事実でございます。また、私はそうでなければならぬと思っております。世界の大勢その他から申しまして、やはりこれをめぐる諸条件でむずかしい面はございますけれども、しかし、何とか切り抜けてそういう方向に持っていかなければいけないのじゃないかという感じを、私ははっきりとした態度としてやはりいまでも持っておりま…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 いまの御指摘の点でございますが、これは重要な検討事項としてわれわれも問題意識をはっきりと持って検討いたしておることでございます。具体的に申しまして、同じ条件、同じ資格ということに相なりますと、義務教育と高等学校で本質的に区別すべき理由はないということから、漸次大学卒が多くなってまいっておる現状からそれに対応する措置を講じておることは、専門家であります木島先生も先刻御承知のとおりでございます。さらにこれを推し進めて一…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 いまお話しの趣旨、言われんとするお気持ちというものは、非常に現場のこともお詳しい先生でありますから、その気持ちは私もわかります。ただ、この人確法ができまして現実に義務教育教員というものの処遇が相当程度に改善されたという現実の姿、これは疑うべくもございません。いままでの、よく対比されます県庁職員との関係その他から見ましても、ここで具体的に一々例を申し上げることは差し控えますけれども、大変よくなったということは事実だろ…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 先刻も申し上げましたが、私たちといたしましては、今回の提案というものは、人確法の精神に反したものだとは絶対に考えておりません。(木島委員「なぜ、どうして」と呼ぶ)
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 政策的な問題でございますので私から御答弁を申し上げたいと思います。 給与局長からも御説明をいたしておったところでございますけれども、われわれ人事院の方で、たとえば給与に関していろいろ措置をしていただきたいということを国会ないし政府に対して申し上げるそのやり方といたしましてはやはりいろいろございます。法律で措置をいたしていただかなければならぬという場合は勧告ということになりますし、そうでなくて、別に法律事項でなくて、…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 いま申し上げたとおりでございまして、この法案が成立をいたしますと同時に、先般の勧告ないし報告事項というものは一体性を持ったものとして施行したいという考え方を持っております。したがいまして、一日も速やかにこの法案が成立いたしますことをお願い申し上げておる次第でございます。 これが廃案になった場合にどうするかということになりますと、気持ちといたしましては、やはり非常に一体性を持ったものですから、同時に施行したいという強…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 非常にざっくばらんな申し方をすればそういうことになると思いますけれども、しかし気持ちとしてはあくまで連動性、一体性を持ったものだから同時にやりたい。しかもこの法律自身が先ほど来いろいろ御議論がございますように人確法に基づいてやる措置でございますので、これはやはり国会においても必ずや御議決をいただけるものだというふうに期待もいたし、またそういうふうに確信をいたしておるということでございます。
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 人事院の職務の問題でございまして、その一つの重要な柱といたしまして労働基本権がない、そのかわりの代償機能を果たすということがあることは申すまでもございません、大変重要な役割りであろうと思っております。またその観点に立って従来からも努力してまいっておるつもりでございます。ただ人事院といたしましては、そういう代償機能という重要な機能のほかに、公務の公正な執行あるいは能率の維持というような機能があることもこれは御承知のと…