藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1976/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井(貞)政府委員 率直な御疑問の点、趣旨はよくわかりました。ただ、鬼木先生御専門ですからおわかりいただけることだと思いますが、私は率直にいままでも申し上げておりますように、この特別給のカットというものは大変遺憾なことであったという感じはいまでも持っております。ただ官民比較ということで答えが出てきたものですから、この点はやはり最小限度ごしんぼういただくことが、やはり今後の人事院の勧告に対する評価というような問題から考えてもまずやむを得…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井(貞)政府委員 鬼木先生御承知のように、人事院が所管いたしております国家公務員法の百三条は、民間の営利企業関係ということでございまして、人事院といたしましては特殊法人関係は一切タッチいたしておりません。
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井(貞)政府委員 等級別定数は、局長申し上げましたように本来的にはむろん職務の重要性なり複雑性なり困難性というものを評価して決めるべきものでございます。ただ御指摘になっておりますような、こぶという言葉がいいかどうか存じませんが、要するにそういう実態があることは事実であります。それに対応いたしますためには、余り厳密な本来的なことを、人事院としてそういうことを言うのはいかがかと思いますけれども、それでは対処できないという限界があります。…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井(貞)政府委員 人事院勧告の時期の問題でございますが、これは従来われわれもわれわれなりにいろいろ検討してまいっておりますし、また国会でもいろいろ御論議があるところでございます。 ただ、この点につきましては、現在の給与勧告の基礎というものが官民給与の比較ということをやっておる、それをたてまえにしておる。といたしますと、民間の企業の給与の実態というものをやはり一番変動を多くするそういう時期、実態がなるべく網羅的に把握ができるという時期…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井(貞)政府委員 現在の俸給表の制度ができましてからかなりの期間が経過いたしてまいっておりますことは御指摘のとおりでございます。特にその中で、戦後大量に公務の場に入ってまいった方々がございます。その方々が一つのピークをなしまして漸次年限が経過をして今日に至っておるということがございますので、平均年齢というものが上がりますと同時に、そのピークに当たる人員構成の部分というものが着実に毎年移動してくる、高年齢の方に移動してきておるというこ…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井(貞)政府委員 特地手当というものの制度的な現実というものがどうなっておるか、問題点がどこにあるだろうかというような点を最近の実態に徴して明らかにしたいということで、先刻から給与局長が申しておりますような調査をやっておるわけでございます。その結果はまだ私も無論聞いておりませんが、結果が明らかになりますれば、おのずから問題点とそれに対策というようなものの必要性も浮かび上がってくるものだと思っております。私たちといたしましては、初めか…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井(貞)政府委員 たびたび承っておる問題でございます。私たちといたしましては、ときどき忘れないように言わないとやらぬということではございませんので、その点あくまで誠意をもってこれに対処しておるつもりでございますし、今後もそのつもりでやっていきたいと思っております。 先般の御要望の際に、今度の人事院勧告のときにというお話がございましたが、しかし私は率直なところ、いまは検討段階で問題点も多いので、ちょっと時期的にいってことしの人事院勧告…
第78回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤井(貞)政府委員 お答えいたします。 主任制度並びにこれに対する給与的処遇としての主任手当の問題でございますが、これをめぐってはいろいろいままで各方面の論議があったことは事実でございます。われわれといたしましても、その点十分各方面の意見を聞きながら、これに対して対処をしてまいったつもりでございます。 この点については、従来責任官庁であります文部省からも主任制度と、これに対する給与的処遇について、何らかの措置をやってもらいたいというよ…
第78回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤井(貞)政府委員 この点は、先刻も申し上げましたように、実は突如として出てきた問題ではございませんので、従来からこの種の点についてひとつ配慮をしてもらいたいというような要望が出ておったことは事実のようでございます。それに対して人事院といたしましては、各県あるいは各学校、非常にまちまちであって、これを給与的に評価をするには適当でないような面もあるので、その点をひとつはっきりと整備をしてもらいたいということを要望しておりまして、これにこ…
第78回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤井(貞)政府委員 人事院の性格といたしまして、公務員の処遇の問題ということは大変大事なことでございまして、その点については国会の御協力も得ながら日夜努力をいたしておるつもりでございます。したがいまして、われわれといたしましては、各省の行政に介入したり、干渉したりするというようなそういう意図は全然持っておりません。この主任問題を契機といたしまして、いろいろ論議が起こっておりますけれども、これにつきましても文部当局の考え方というものを従…
第78回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤井(貞)政府委員 人事院が、要するに労働基本権を制限されております公務員の代償機関としての性格を持っておる、これは大変重要な任務であるということはわれわれ肝に銘じて十分に承知をいたし、その見解のもとにいままで仕事を続けてまいっておるつもりでございます。ただ問題は、いま仰せのとおり、各種の職員団体というものがございます。また世論というものもございます。また当局というものもございます。そういう声というものは十分承知しながら、これを腹に十…
第78回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤井(貞)政府委員 人確法の成立の経緯あるいは附帯決議の内容等については私も十分に承知をいたしておるつもりであります。もとより国会の決議でございますので、これは最大限の尊重をしなければならぬということは当然のことでございます。そういう点の配慮は十分にやっておりますが、今回の主任制度の問題というのは、いわゆる差別賃金あるいは五段階制というようなこととは私は関係がないというふうに考えております。それがそういう国会の附帯決議に反するものであ…
第78回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤井(貞)政府委員 これに関連をいたしまする勧告ないし報告というのを去る三月に出しておるわけでございます。 〔委員長退席、三塚委員長代理着席〕 それに基づいての関連法案は、いろいろな事情がございまして先般の国会で継続審議になっていまこの国会に持ち越されておるという段階になっておるわけでございます。われわれといたしましては、人事院の性格等からいたしまして、やはり人事院の勧告というものは当然尊重していただかねばならない。また、そのための関…
第78回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤井(貞)政府委員 御承知のように、法的な手続といたしましては、この主任手当の問題は法律改正を必要としない事項でございますので、人事院が決断をいたしますればその時点から実施に移せるものでございます。しかし、この点はいままでもるる申し上げておりますように、われわれとしてはやはり第三次勧告の内容の、これをまとまったものの一環としてとらえておるわけでございます。その段階で文部省の意向、また各県の動向、世論の動き方というようなものも十分頭に入…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) いま御指摘になりましたような経過でまいっておりますことは、まさしくそのとおりでございます。その間の人事院の態度について御批判がございましたが、いろいろ見方によりまして、そういう批判というものも見当外れとは私たちも思っておりません。事実四十八年に初めてこの問題を取り上げましたときには、世界の各国の情勢ということもございますし、さらに、わが国においても民間において週休二日制というのが非常に目覚ましい普及を示し始めた…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) トライアルを十月からやっておりまして、これが大体目途といたしましては一年間やってみるということに相なっております。その結果を見まして慎重に、いろんなデータも集め、また各省庁の実態も把握をいたしました結果、どういうふうにこれを実施に移していくか、本格実施にどういう形で踏み切るか、いつやるかというようなことにつきましてはその時点において判断をいたしたいと考えておりますが、その際には、現在われわれが考えておりますこと…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 四十九年の末。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(藤井貞夫君) 一昨日、一般の夏の勧告を国会及び内閣に対して行ったのでございますが、本日当委員会において、早速趣旨の内容について御説明さしていただく機会をお与えいただきましたことは深く感謝を申し上げる次第でございます。十五分間ということでございますので、ごく簡略にその概要を御説明を申し上げたいと存じます。 本年の官民給与の較差は、金額にいたしまして平均一万一千十四円、パーセントにいたしまして六・九四ということに相なりました。その…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(藤井貞夫君) 今度の事件、直接の問題といたしましては現在いろんな形で事態が進行中でございます。そういうことで、この段階で結果を見越したとやかくのことを申し上げることは適切ではないというふうに考えますけれども、いま峯山さんからも適切な御指摘がございましたように、やはりこれらの問題がどういう結果になってはっきりとした形が出てくるかということは別問題といたしまして、やはりこういうことが問題となること自体にわれわれといたしましてはやは…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○藤井(貞)説明員 昨日付をもちまして、国会及び内閣に対しまして、一般職公務員の給与の勧告をいたしたのでございます。本日は、早速当委員会におきまして、この趣旨、内容の説明をいたす機会を与えていただきましたことを、心から感謝を申し上げたいと存じます。 勧告の内容につきまして、私から概略の御説明を申し上げたいと思います。 本年の官民給与の較差は、金額にいたしまして平均一万一千十四円、パーセントにいたしまして六・九四ということに相なったのでご…