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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,444
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1976/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,444 20 を表示
人事院総裁1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○藤井説明員 先刻来ことしの較差の見込み、また特別給の見込みというようなことについてお尋ねがございましたが、給与局長が申し上げましたように、まだ結果が出ますには、いま鋭意作業をやっておりますが、もうちょっとかかります。したがいまして、局長からも私自身まだ報告は受けておりません。人事院会議にはそのうち出されまして、それを基礎に最終的な検討をいたすわけでございますが、今日の段階ではまだ出ておりませんので、はっきり申して、どのくらいになるかと…

人事院総裁1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○藤井説明員 この方面の権威者であります受田委員には実情はよく御承知の上で、実情認識に立っての御見解であると承知をいたしております。 そこで私も、そういうことは御承知であることをたてまえといたしまして、ざっくばらんに申し上げたいと思うのでございますけれども、男女平等、同権、この取り扱いを平等にしていくということは、これは憲法上の大原則であります。国家公務員法においても地方公務員法においても、これは法律上明確に規定をいたしております。こう…

人事院総裁1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○藤井説明員 印判の場合もございますし、サインの場合もございます。

人事院総裁1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(藤井貞夫君) 現在鋭意作業を続けておるところでございますが、いまお話のありました七月中の勧告は、これはあり得ないと考えております。

人事院総裁1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(藤井貞夫君) 大体ペースは例年どおりに進めておるのでございまして、去年は十三日でこざいました。一昨年はああいうような非常に異用な事態ということもございまして、特別の配慮をいたしまして調査も早目に切り上げるということもございましたので、七月二十六日でございましたか勧告を出したわけでありますが、去年からは大体また平常ペースに戻っております。そういうことからいたしまして本年も大体例年のペースということを考えておりますが、去年の十三日…

人事院総裁1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(藤井貞夫君) 当方の作業の進みぐあい、完結の時期ということ等も関係がございますし、また、いまお話しになりましたように、勧告は国会並びに内閣に対して提出をいたすことに相なっております。例年のことでございますけれども、よほどの事情で都合がつかないような場合は別といたしまして、勧告でございますから、でき得ればやはり衆参両院の議長さん、あるいは内閣では総理直接にお渡しをいたすという段取りにいたしております。ということになりますと、当方…

人事院総裁1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(藤井貞夫君) いまの切り捨ての問題に ついては従来もいろいろ論議の対象になっております。また国会でも論議をされておりますことば御指摘のとおりでございます。その理由といたしまして、特別給というものの性格からいたしまして、これは民間の場合はいわゆる業績を反映してこれに対する措置として行われるということで、大変好不況に影響をされる度合いが多い。それともう一つは、大変各社の事情によって個々まちまちであるというような点もあろうかと思いま…

人事院総裁1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(藤井貞夫君) 週休二日制のテストの問題でございますが、これは大変いろんなこの周辺の問題というものは厳しいものがあることはよく承知をいたしております。しかし、全体としての広い視野に立った見方、大きな波のうねり、また世界各国の情勢等を見渡しました際には、これは一つの必然的な方向ではないかということで考えまして、三年にわたって徐々に前進するようなことで勧告における報告を申し上げたことでございます。これに基づいて本年の場合には、本年初…

人事院総裁1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(藤井貞夫君) 勧告の作業は大体例年どおりのベースで進んでおります。勧告の時期といたしましては、大体前年のあたりを目途といたしまして、でき得ればそれよりももう少し早めたいということを努力目標に現在やっております。したがって、去年が十三日でございましたので、それから若干早めるということになりますれば、ここで具体的に確定した日を申し上げる段階ではまだございませんけれども、およその見当は御推測をいただけるのではないかと思います。

人事院総裁1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(藤井貞夫君) 先刻もお話を申し上げましたように、大体いままでのところでは閣議の日ということが多かったようでございます。それは政府の御都合等もございますので、この方が便利であるということから来ておると思います。したがいまして、今後もう少し結論が出かかった段階において、いろいろ御連絡をいたしまして最終的に決めてまいりますが、そこらの前後ということに相なるのではないかと思います。

人事院総裁1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(藤井貞夫君) われわれは、職責といたしまして国家公務員の給与というものについては大変な関心を持って、そういう意味で厳正な態度で仕事を進めてきておるつもりでございます。その場合に、公務員の給与を決定する基準というものがどうあるべきかということは大変むずかしい問題でございますけれども、法律のたてまえもあり、制度のあり方に対する評価ということもあり、長年の経験ということから見て、官民格差の比較方式というものが一番いい方法であろうとい…

人事院総裁1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(藤井貞夫君) 週休二日制のテスト問題につきましては、できるだけ早期に実施されることを強く期待をいたしておるのであります。今度の勧告の中でこの問題の取り扱いをどうするかという点につきましては、ことしの場合もやはり民間の実態調査をやっております。その結果に応じて、さらにどういう点についての取り扱いをするかということを決定をする材料にしたいと思いまするし、また政府においても、このテストについて大変総務長官を中心として御苦労をいただい…

人事院総裁1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○藤井説明員 ただいまのお話は、私としてまことにうかつでございますけれども、そういう何か具体的なお話を申し上げたということは報告も受けておりませんですし、そういう決定的なと申しますか、具体的な言い方をするということは人事院の立場といたしましてもとうていあり得ないことではないか、何かそこにやりとりの間の、また受け取り方のそごがあるのではないかというふうに思わざるを得ないというところでございます。いまのお話は、私といたしましても具体的に報告…

人事院総裁1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○藤井説明員 どのような経緯でそういう発言があったかということば、先刻申し上げましたように私自身報告も受けておりませんですし、世論操作的なことの意図でやるとかいうようなことは私自身はとうてい信じておりません。そういうことはありようがないというふうに確信はいたしておるわけでございます。ただ、問題点として各人事委員会の方でも持っておることは事実でありましたろうし、その間質疑応答その他の過程で問題が出てまいった場合に、いま御指摘になりましたよ…

人事院総裁1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○藤井説明員 先刻来いろいろ承っておるわけでございますが、この特別給の取り扱いの問題というのはいろいろむずかしい点もございます。ただ、大出委員も御指摘になりましたように、従来は一貫して若干ずつでも上がってまいりました。下げるということをいたしておりません。そういうことから、いま給与局長が申しましたが、言葉は適当かどうか知りませんが、いわば若干ほかの給与制度と違っておおらかなと申しますか、そういう要素はあったかと思います。 それと、いま大…

人事院総裁1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○藤井説明員 資料につきましては目下鋭意集計中でございまして、そのうちぼつぼつ結果が出てまいる段階に参っております。私たちは例年どおりそれとの見合いのもとにいろいろ問題点を論議をして、結果が出てきたらそれを具体的に取り組んで形を整えるというふうなことで、目下作業を連日やっておる次第でございます。 ところで、この作業の進みぐあいでございますけれども、大体われわれといたしましては例年のペースということでございます。御承知のようにおととしはあ…

人事院総裁1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○藤井説明員 いまのところは、勧告自体は御承知のように国会並びに内閣に対していたすものでございますので、そちらの方の受け取る側の御都合もございます。したがって、現在のところこれを具体的に申し上げる段階にはまだ至っておりません。作業がまだ最終の詰めに入る段階にもございませんので、まだそこまで行っておりません。しかし大ざっぱなところを言って、十三日よりも少し早目にということになればどうかというと、そういう想像と申しますか大体の見当というとこ…

人事院総裁1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○藤井説明員 過去の経緯は詳しく御承知でございますからここで省略をいたしますが、われわれの方といたしましては試行基準をお示しをいたして、それからかなりの日時がたっておるわけであります。それで政府側とも緊密な連絡はいたしております。人事局を中心として大変御努力をいただいておるということも重々承知をいたしております。また、世間一般の情勢というようなものについての配慮もあることも知っておりますが、われわれといたしましては、それらをさらに踏まえ…

人事院総裁1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○藤井説明員 人事院勧告の時期になりますと、いろいろな方面からいろいろな意見あるいは思惑というものが出てまいりまして、それがいろいろな形で報道されるというような形になっておることは毎年のことでございます。本年におきましても、いろいろなところから予想とかあるいは問題点とかいうことで指摘をされたものがいろいろな形で報道されておるわけでございますけれども、しかし、これもまた毎年どおり、人事院といたしましては代償機関としての本質、これは毫もむろ…

人事院総裁1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○藤井説明員 人事院の機能というものははっきりと決まっておりまして、その機能を果たすために、従前から皆様方の御協力も得てできる限りの努力はしてまいってきておるつもりでございます。したがいまして、その職務の執行に当たっては、厳正公正ということを旨といたしております。 また給与の問題につきましては、従来から官民比較ということを基本といたしまして結論を出すということをやって今日まで来っておる次第でございます。したがって、この結果を待って、結果…