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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,444
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1976/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,444 20 を表示
人事院総裁1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○藤井(貞)政府委員 御指摘の点はそのとおりでございます。

人事院総裁1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○藤井(貞)政府委員 私がお答えすることが適当であるかどうか存じませんが、一応お尋ねの点について申し上げたいと存じます。 一般職の公務員である者について国家公務員法というものは適用する。すなわち国家公務員法では、給与その他の面について重要な保障制度を確立をいたしておるわけでございますが、その基準を適用してまいることがいいのかどうなのか、適当であるのかどうなのかということを一つの目安として、特別職、一般職の区分けをいたしておるのであります…

人事院総裁1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○藤井(貞)政府委員 御指摘の特殊性は、私も十分承知をいたしておりますけれども、果たして現在の会計検査院の職員の身分また国家公務員の分類上において、一般職からはずして特別職にするほどの特殊性というものがあるのか、現在の特別職を決めておりますその基本的な理念、基本的な基準というものから見て、それほどの特殊性があるのかということについては、私といたしましてはいまだ軽々に判断を下すべきではないという立場でございます。

人事院総裁1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○藤井(貞)政府委員 長年ずっと継続してきている問題であるようでもございます。私が人事院に参りまして直接そのことを部外の方々からお聞きしたのはきょうが初めてであります。そういう面もございますし、問題点は十分把握いたしておりますので、検討は続けてまいりますが、前向きで偏るかどうかということについてはこの席上において申し上げる段階ではございません。

人事院総裁1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○藤井(貞)政府委員 先刻も申し上げましたように、特別職の問題につきましては、これは大変慎重な検討を要する問題でございますので、非常に渋いお答えになって恐縮でありますが、前向きということをいま申し上げる段階ではないというふうに申し上げたのでありますが、しかし、会計検査院職員、特に調査官の職務の特殊性というものにつきましては、るるお述べになりましたこともございますし、また私自身もよく認識はいたしておるつもりでございまして、その認識から、そ…

人事院総裁1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○藤井(貞)政府委員 いわゆる酷暑手当と申しますか、あるいは亜熱帯手当と申しますか、これの点につきましては、当委員会においても先生から過去数回にわたって御発言がございまして、われわれはわれわれなりに地元のいろいろの要望なりというものも受け取って、内容は承知をいたしております。 ただ、これについてどういう措置を講ずる必要があるのかということになりますと、何分にも給与ということでございますので、これは資料の積み重ねに基づく相当厳密な調査の結…

人事院総裁1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○藤井(貞)政府委員 国家公務員についての健康、安全その他万般にわたっていろいろ御意見を承ったのであります。われわれといたしましても、職員局長を主体としていろいろ御答弁を申し上げ、現在の制度のたてまえなりその趣旨について申し上げたところでございますけれども、私たちといたしましても、現在の制度がすべて理想的で、そこに変改の余地が全くないというような、そういう思い上がった姿勢をとっているわけではございません。問題のあるような点については検討…

人事院総裁1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○藤井(貞)政府委員 大変問題がむずかしい事柄でございまして、かなり長期にわたってわれわれも問題意識を持って検討を続けてまいっておりますが、まだ結論を出すという段階には至っておりません。いまこの時期で、いつごろまでに結論を出すというめどを申し上げる段階に至っておりませんことははなはだ遺憾でございますけれども、その点はひとつ御了承を賜ります。われわれといたしましてもその点は誠意をもっていろいろな点について資料を集め、また精力的に検討を続け…

人事院総裁1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(藤井貞夫君) そのような事実は全くございません。また、あるべきことでもないと思っています。

人事院総裁1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(藤井貞夫君) 従来もそうでございましたように、そういうような、いわば牽制球といいますか、そういう言葉が適当であるかどうかは存じませんが、そういうことには一切影響を受けません。

人事院総裁1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(藤井貞夫君) 従来の積み重ねによるルールというものがございます。このルールをことしの場合も従前どおり踏襲してまいりたい、かように考えます。

人事院総裁1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(藤井貞夫君) いろいろの御議論があることは私たちも承知をしておりまして、それなりに慎重な検討を加えて結論を出したつもりでございます。 この主任に対して何らかの給与的な改善措置を講じてくれということは、先生もお詳しいように昨今急に出てきた問題ではございません。かなり前から何らかの処遇というような話は出ておったように私も聞いております。また、去年の三月に、人確法に基づく第二次、第三次の改善をいたしますることについて、文部大臣から…

人事院総裁1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(藤井貞夫君) 先刻私が参ります前に話が出ておったかもしれませんですが、その話が出ておりますれば繰り返しになることは御勘弁を賜りたいと思います。 大体例年どおりの順序で進んでおりまして、調査は今月の六日から始めております。大体いまの目途としては来月の十六日あたりまでかかって詳しい調査をしてまいるつもりでございます。この集計を終わりますためには、事務的また技術的に大変な困難が伴うことは御承知のとおりでございますけれども、これにつ…

人事院総裁1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(藤井貞夫君) 二十六日です。

人事院総裁1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(藤井貞夫君) 試行計画の実施がおくれておることにつきましては、ただいま総務長官からるる事情の御説明があったとおりでございます。実は昨年の勧告における報告で、週休二日制については本年の初期からトライアルをやることにいたしたいんだという意味合いの考え方をはっきりいたしたのでありますが、それ以来、これはまあ勧告その他と違いまして、結局は各省がそのつもりになって実施をしていただかなければなりませんし、またそのこと自体が国民生活の運営…

人事院総裁1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(藤井貞夫君) まさしく正式な形式上の勧告事項といたしましては御指摘になりました特別手当の限度額の勧告でございます。ただ、いま給与局長も申し上げましたように、人確法の内容を具体的にいたしまする際に、勧告事項だけでなくって、いろいろ人事院といたしまして独自で措置ができますものも含めてやっていくということが、給与制度全体の適正均衡を保持することからも必要であろうかという考え方に従来も立っておるのであります。これは例年の夏の勧告、一…

人事院総裁1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○藤井(貞)政府委員 国家公務員の災害補償の基本的なあり方等につきまして、非常に御造詣の深い先生からの御意見の開陳があったわけであります。 確かにそれらの点は問題が根本的にはあるわけでございます。したがって、国会の御論議もいろいろいままでございましたし、人事院あるいは政府といたしましてもこれに対して種々検討を加えてまいったところでございます。また事実、そのために一歩一歩前進をしてきておるということも事実であろうかと思うのであります。 私…

人事院総裁1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○藤井(貞)政府委員 給与の問題につきましては、例年ずっと同じような歩調で進めてまいっておりますことは御承知のとおりでございます。本年の場合におきましても、人事院といたしましては、官民の給与の比較をしてそれの結果を待って措置をとるということの基本的な態度につきましては全然変えておりません。これは従来どおりにやっていきたいということで作業を進めておるような次第でございます。いまお話しの中に出ておりましたが、本年の場合も大体例年と同じような…

人事院総裁1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○藤井(貞)政府委員 先刻もお話を申し上げましたように、調査方法について御説明を申し上げた段階におきまして質問がいろいろあったことは想像ができるわけでございます。そういう際で、たとえば五%以上というのは、これは法律でも書いてございますように、以上の格差が出れば、これは義務的に人事院としては勧告しなければならぬということになっておるわけでありますけれども、それ以下の場合については義務を課していないという現実がございます。そういうことで、そ…

人事院総裁1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○藤井(貞)政府委員 いまるるお話がございましたように、人事院の立場なり機能から申しまして、世論操作をするというような大それたことは毛頭考えておりません。その点はひとつ御了承を賜りたいと思います。われわれといたしましては、従来どおりの立場で厳正な資料に基づいて官民較差の比較をやりまして、その結果に応じて適正な措置をお願いをするという態度なり基本的な性格というものを毛頭変えるつもりはございません。