藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1976/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 不用意であったという言い方は若干行き過ぎだろうと思うのでありますが、いろいろ質問応答の過程におきましてそういうような論議があったことは私も想像ができるわけでございます。ただ、これは取材態度の問題でございますので、私からとやかく批判めいたことを申し上げることはいかがかと存じますけれども、人事院といたしましては、従来どおりの客観的な公正な資料の調査をやりまして、その結果に基づいて措置をするということでございますので、こ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 再度の御質問でございますけれども、人事院といたしましてはパーセンテージのことをいま予測的にとやかくというようなことを考えているわけでは絶対にございません。あくまで客観的に調査をいたしました事実に基づいて措置をするという基本的な態度は変わりがないことを重ねてはっきりと申し上げておきたいと存じます。 なお、いまお話しのございました公労協の関係でございますか、これはいままでも先生からいろいろの機会に御指摘がございましたし…
第77回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 公務員諸君のいろいろの組合と総務長官との折衝の経過等も私詳しく承っております。また、私自身もいろいろな機会にいままで組合とも折衝をしてまいりまして、その言い分その他についても十分に腹に入れているつもりでございます。 事の経過というのは、非常に形式的になって恐縮でございますけれども、やはり民間との較差ということが主眼になりますので、その客観的な調査結果を待たなければという、決まり文句になって恐縮でございますけれども、…
第77回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 これは公労委関係の給与決定等の基本的なたてまえでございます調停あるいは仲裁ということと、人事院がやっておりますやり方とのたてまえの相違というものが基本的にございますことは御承知のとおりでございます。 そういうことから、やはり三公五現の場合におきましては、民間とのにらみ合わせ等の、要するに大局的な見地からの総合的判断というものが一つあるということはこれは事実であろうと思います。その点、わが方は民間の客観的なデータを集…
第77回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 五%以下云々ということが大変論議の対象になっているわけでございますが、その問題が出ましたいろいろないきさつ、経緯等については、ここで私自身が直接に知っているわけでもございませんので申し上げかねますけれども、それらの点は五%になるとかなんとかということを頭に置いてのことでなくて、むしろことしの状況から言って、仮に五%以下というようなことになった場合にどうなんですかというようなことが質問として出てきた。われわれの腹の中…
第77回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 週休二日制の試行の問題につきましては、御案内のような経過で今日まで相なってきておるわけでございまして、私といたしましても、これが当初予期したように順調に行っておらないということについては、大変遺憾に存じておる次第でございます。 ただ、この問題は御承知のように給与その他の勧告の問題とは違いまして、各省庁がそれぞれ実施に移していただかなければできないという筋合いのものでございます。それと、やはり民間のいろいろな考え方、…
第77回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 この問題は事柄が大変重要なことでございますので、それなりに大変慎重な配慮をいたしまして今日まで推移をしてきておることは御承知のとおりでございます。私といたしましても、いろいろな各省の動き等についても報告を受けております。なかんずく総務長官を中心といたしまして大変な御努力をいただいておることも伺っておるわけでございますので、時期がおくれておることについては遺憾ではございますけれども、努力についてはそれなりの評価はいた…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(藤井貞夫君) 主任の問題につきましては、いろいろ御議論もいただいておりますし、またただいま文部大臣からもお話のあったところでございますが、この問題につきましては、昨年の三月に、人確法に基づく第二次、第三次の勧告について、所管の文教当局としてこういう点について配慮をしてもらいたいという見解がございまして、それがわれわれの方にまいっておりますが、その中の一つに、主任についてひとつ制度の改正あるいは制度の整備というものをやった上で…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(藤井貞夫君) いまお話がございましたように、特殊勤務手当は、著しく危険あるいは不快、不健康という、そういうグループが一つございます。そのほかに、いま先生申し述べられましたように、困難というグループがもう一つあるわけでございます。その困難のグループといたしましては、すでに先生方を対象とするものにいたしましても、いわゆる多学級の学年の手当でありますとか、あるいは災害時等における先生に対する特別の手当でありますとか、そういうものは…
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(藤井貞夫君) 本年の人事院勧告でございますが、いま総務長官からもお話がございましたように、大体例年の段取りとペースに従いまして作業の開始をやって取りかかっておる段階でございます。 いまお話のございました一昨年は、例のような非常な経済の急変、あるいは国民生活の窮状の問題等がございました。そういうようなことから特別の配慮をいたしたということがございますけれども、昨年はまた別のような状況もございまして、大体例年のペースに戻したとい…
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(藤井貞夫君) 勧告の時点の問題、あるいはその前提になります調査期間の問題でございますが、これは一昨年の場合は、例のような山崎委員もせっかくお詳しいような状況のもとでございまして、とりわけて資料の収集も急ぎ、またその結論も急ぐということでやったわけでございます。ただ、人事院の勧告は、これはできる限り民間の実態というものを正確に把握するということも別の意味で必要でございます。特に人事院勧告は、公労協その他とも違いまして、ただ単に…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井(貞)政府委員 それは意見の申し出の内容いかんにもよることと思います。
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井(貞)政府委員 百七条、百八条関係は、これは退職年金というものを対象にして規定をいたしております。したがって、この年金というのは御承知の保険数理に基づく現行の大蔵省所管の共済組合として運営されておりまする共済制度を指しておるものでございます。したがって、この百八条関係は現在の共済組合が運営いたしておりまする退職年金というものになるわけで、その他いわゆる一般の恩給受給者というものについては、この条文では含まれておらないというふうに思…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井(貞)政府委員 厳格な意味で、いわゆる勧告権という中に入るかどうかということについては問題がございますが、われわれといたしましては、個々にはございませんでも、要するに一般的な人事行政の改善ということの中には広義には含まれてまいるというふうに解釈をいたしておりますので、その観点に立って、これは先生が前から御指摘になっておりますようなこともございますので、われわれといたしましては恩給受給者等についても関心を持っておることは事実でござい…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井(貞)政府委員 一般的にはそういうふうに御理解いただいて結構だと思います。ただ恩給受給者につきましては、これは恩給局が主体となって実施並びにいろいろ改善措置について、毎年の予算時期等を通じて努力をしていただいておりますので、それを当方といたしましてさらに根本的な問題として取り上げてまいるということにつきましては、従来のところまだわれわれとしてそういう体制をとっておりません。しかし一般的には対象には入るということは申し上げておいてよ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井(貞)政府委員 御承知のように三十四年の改正前におきましては、新しい退職年金制度というものは国家公務員法上すでに姿をあらわしておりますが、これはやはり形としては保険数理に基づくものというふうに規定をされておりまして、しかも当時は、これは恩給制度としてやっていこうということになっておったのであります。それがいろいろな事情もございまして現在の共済組合制度ということになったわけでありますが、これはすでに当時の、三十四年の改正前の国家公務…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井(貞)政府委員 附帯決議は、総務長官も申されましたように、国権の最高機関である国会の意思であるというふうに承知をいたしております。これを行政機関といたしましてあらゆる行動において尊重しなければならないことは申すまでもございません。私、人事院といたしましてもこの趣旨に沿って従来もできる限りの努力はしてきたつもりでございますし、今後もこの線に沿って大いに努力をしてまいるつもりでございます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井(貞)政府委員 鬼木委員は長年教職の実際の御経験を積んでおられまして、その貴重な御体験からのお話がございまして、私も大変肝に命じて承った次第でございます。 実は、その前提として申し上げますと、この間、この内閣委員会で主任に関する問題の論議がございました。その際に、いまの問題も提起されました際に、私からも言及をいたしたことは事実でございます。ただ、これにつきましてはただいま私たちの方で勧告の最後の詰めをやっております。もう時期が参っ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井(貞)政府委員 いま御指摘になりましたようなことではございません。われわれといたしましては、どこでもいいからひとつ突っ込んだらいいじゃないかというような安易な考え方でこの問題には対処しておりませんし、また対処するつもりは毫もございません。 事柄は大分前にさかのぼっておりまして、先刻も去年のことは申し上げましたが、実はこれは和田さんも専門ですから恐らく御承知だと思いますけれども、教員の超過勤務手当の問題が論議をせられました際に、いろ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井(貞)政府委員 人事院のあり方に対して大変御心配の御発言をいただきまして、その点では感謝を申し上げております。 ただ、各省との関係でございますので、局長段階あるいは課長段階その他ということでやりとりはいろいろございます。それのやりとりをここでいろいろ申し上げる必要もございませんし、またそういう筋合いのものでもないというふうに考えておりますが、去年の三月から今日まで、そういう意味ではいろいろな連絡なり協議というものが真剣に繰り返され…