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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,444
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1976/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,444 20 を表示
人事院総裁1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○藤井(貞)政府委員 私の立場のことをいろいろ御心配くださいましての御発言はありがたく肝に銘じて承っておきたいと存じます。 私の特殊勤務手当になじむなじまぬということの表現があるいは不適切なのかもしれませんが、私の申すのは、特殊勤務手当の範疇に持っていくことは、やろうと思えば可能であるという意味でなじむということを申し上げておるわけでございます。いろいろなやり方はある、やり方はあるが、しかし特殊勤務手当でやれないかというと、そうじゃない…

人事院総裁1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○藤井(貞)政府委員 ございません。

人事院総裁1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○藤井(貞)政府委員 どういう勧告あるいは主任関係の位置づけになるかは存じませんが、要するに、これらは法律が施行された段階において、これを施行していくという過程において同時に並行して行われるという筋合いのものだと思います。

人事院総裁1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○藤井(貞)政府委員 いまの問題はいろいろ御指摘になりましたような点を含んでおることは事実でございます。人事院といたしましても、従来この制度が改められましてから、四十五年あるいは四十八年、支給割合の問題であるとかさらには地域の問題等についてあとう限りの是正措置は講じてまいったつもりでございます。しかし、時々刻々に変わってきております。ただ、その前の支給割合の点につきましては、先刻次長からも申し上げておりましたように、大変最近のばらつきが…

人事院総裁1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○藤井(貞)政府委員 いまお話しのように、昨年はいろいろな事情もございましたが、人事院の勧告自体が実際問題として大変おくれまして、確か三月の十七日だったと思います。これをもとにして、法律案になって国会に提出されて御審議をいただいたということで、大変内閣委員会の諸先生方にも御迷惑をかけたということにつきましては恐縮をいたしたような次第でございまして、その点は委員会でも申し上げておる次第でございますが、そういうようなこともございまして、われ…

人事院総裁1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○藤井(貞)政府委員 いや、法律が出てからです。出てからどのぐらいで……。

人事院総裁1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○藤井(貞)政府委員 そこまでおくれないように、もう少し努力をして早目にというふうに、努力目標としてはそこに置いております。

人事院総裁1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○藤井(貞)政府委員 まだそこまで申し上げる段階ではございません。

人事院総裁1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○藤井(貞)政府委員 主任問題というのは、これほど大変政治的な重要な事項になっておりますことは、われわれもよく承知いたしております。したがいまして、ある立場あるいはたてまえ論から申しますれば、変なこそくな手段ではなくて、それこそいわゆる堂々たる給与上の措置としてやったらどうかというような議論も、これはあり得ると思うのです。あり得ると思いますが、しかし、これは先刻お話がありましたように、特殊勤務手当ということでなじまない性質のものではない…

人事院総裁1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○藤井(貞)政府委員 私たちはいろいろな状況を踏まえながら、こういう試行基準をお出しをいたしましたような次第でございますので、これに基づいて各省庁においてテストが行われますことを切に期待をいたしておるわけでございます。

人事院総裁1976/02/28

77衆議院 予算委員会 第19号

○藤井(貞)政府委員 教員の待遇改善のための勧告は、過去二回にわたって人確法に基づいても行われてきてまいっております。今回はその第三回に当たるわけでございますが、この内容をどういうふうにやっていくかということにつきましては、目下われわれの方で連日慎重に検討中でございます。 ただその間に、御承知のように、昨年の三月七日でございましたか、第二次、第三次の勧告に当たりまして、文部大臣の方から私向けで、この勧告を考えるに当たっては教育行政の実態…

人事院総裁1976/02/28

77衆議院 予算委員会 第19号

○藤井(貞)政府委員 主任の規定の整備については、昨年の末に一般の規定の整備が一応行われまして、それに基づきまして本年に入って二月の十日でございましたか、国立学校の管理規則の改正が行われたということでございます。御承知のように、人事院の所管をいたしますのは、これは無論国家公務員でございます。したがって、国立学校の、この場合具体的に言えば付属ということに相なるわけでございます。これは二月になって管理規則が改正をされましたので、これを中心に…

人事院総裁1976/02/28

77衆議院 予算委員会 第19号

○藤井(貞)政府委員 そういう点が大変問題でございまして、われわれもそういうようなことについては特に関心を持って考えておるのであります。それの前提といたしまして、いま文部大臣からお話もありましたように、文部省自体から主任について何らかの給与措置を講じてもらいたいというふうに意見の申し出がございますのは、別表で制度化された主任全部でなくて、その中の若干のものであるということは、恐らく文部省として実態をいろいろ把握、調査され、それの普及度そ…

人事院総裁1976/02/28

77衆議院 予算委員会 第19号

○藤井(貞)政府委員 人確法の趣旨並びに予算措置等、これは一般の勧告その他とは違った一種の特殊性を持っていることは事実でございます。そういうことから、第一次、第二次についても、予算措置が講ぜられたということを大変重要な要素として加味をしながら勧告をいたしてまいりました。したがって、第三次につきましても、平年度化されました五十一年度の予算額というものを頭に入れながら、勧告でございますからそういう措置に絶対的に拘束されるという趣旨のものでは…

人事院総裁1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○藤井(貞)政府委員 お答えをいたします。 特一等級、一等級についての格づけの状況につきましては、ただいま文部省の方からお話があったとおりでございます。御承知のように、私の方の所管は国立学校でございますので、直接地方の問題になりますと、これは文部省所管ということに相ならざるを得ませんので立ち入ったことは申し上げかねますが、そういう状況があることはこれは事実でございますね。その場合に、また別個に、要するに一般の教諭の方々の一等級への格上げ…

人事院総裁1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○藤井(貞)政府委員 原則的には付属でございます。

人事院総裁1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○藤井(貞)政府委員 先刻も申し上げましたように、私の主管は国立学校、今回の場合は付属ということの実態になるわけでございます。これの点につきましては、いまお話がございましたように、規則の改正がこの間の十日に行われたのであります。この規則の内容というものを現在いろいろな角度から検討しながら作業を進めておるような段階でございます。文部行政の推進、指導につきましては、これは文部省が主管でございますので、その判断と責任において措置をされてまいる…

人事院総裁1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○藤井(貞)政府委員 これは実は私がお答えをすることが適当であるとは思いませんですが、われわれとしては第一義的には付属学校を対象にしてやってまいります。これでもってどういう措置が講ぜられますかということは、現在いろいろ検討中でございますので、この席上でいま明らかにすることはできませんですが、これが出ました際に、それを受けて地方にどういうふうにこなしていくかということは文部省の指導方針であり、また、これを受ける各地方教育委員会の方針の問題…

人事院総裁1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○藤井(貞)政府委員 立場といたしまして、各地方委員会がやるべきであるかどうかということについては、私としてはこれ以上言明いたしますことは差し控えさしていただきたいと思います。文部省の問題である……。

日本国有鉄道総裁1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(藤井貞夫君) まず私からお答えいたしまして、補足的には国税庁の方が専門でございますので、御説明があると思います。 いま先生御指摘になりましたように、受験の資格を男子に限っておりまする試験が、いまのところ十二区分ございます。これにつきましては前々からも各方面から議論もございますし、われわれといたしましても問題意識を持たないわけではないわけでございます。特に本年に入りましてからは国際婦人年というようなこともございますので、前向き…