藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1975/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○藤井政府委員 基本姿勢はいままでどおりでございまして、何ら変わらないということでございますが、これは御指摘にもございましたように、事柄の性質が他の人事院のいろいろの仕事と違いまして、ほかならぬ、これは各省がその気持ちになってやってもらわなければならぬ。これはわれわれの方で引っ張ってやるというわけのものではございません。そこのところが非常にむずかしいところでございますので、大変苦慮をいたしておるのでございますけれども、しかし三回にわたっ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○藤井政府委員 職員の構成の問題の中でいま御指摘になりました点は、これはわれわれも大変重大な関心を持って対処をしてまいらなければならぬ問題であろうかと思っております。ただ、その点は、ただ単に給与だけというようなことで処理のできる問題でもございません。しかし、また他面そういう構成の中で、非常に集中してきている、たくさん集まっているというものにつきましては何らか根本的な対策というものも並行して考えていかなければならぬということがございます。…
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○藤井政府委員 先刻もお答えをいたしたところでございますが、現在各省庁あるいは職員団体関係と緊密な連絡をとりながらいろいろ具体案について調整をやっておるわけであります。私の当初の予定よりは若干その作業が手間取っておるということは事実でございますけれども、テストの実施は来年からという一つの時限がございますので、それとのにらみ合わせで、できるだけ速やかに試行基準案というものを作成して正式に各省庁にお示しをしたいと思っております。実際上の作業…
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○藤井政府委員 これも先刻も申し上げたところでございますが、ある段階において一割という線を出したことは事実でございます。しかしこれが最終的なものではございません。私といたしましては、なおこの点については、それにこだわらず各省庁と調整を図っていきたい。いまここでどのぐらいにするかということは決めておりませんので、もうしばらく時日をおかし願いたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○藤井説明員 先般の勧告に対しましての説明をお聞き取りいただきまする機会をお与えいただきましたことを、ありがたく感謝をいたす次第でございます。 お配りをいたしております書類として勧告及び報告、それから参考資料、給与勧告についての説明がございますが、その中の給与勧告の説明を中心にいたしまして、その要点について御説明を申し上げたいと存じます。 人事院は、例年のとおり、官民給与の双方について実態調査を実施いたしたのでございますが、本年の経済情…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○藤井説明員 ことしの総裁談話では、言わずもがなのことを言っておるのではないかというような御指摘もわれわれの耳にすでに入っております。ただ「労働基本権制約に対する代償措置として最も重要な処遇改善の途である」というようなことを、過去の勧告の際にも申し上げたことは実はございます。ただ、ことしの場合は、われわれもわれわれなりに世間のいろいろ厳しい情勢というものを受けとめまして、いろいろ苦慮をしたような実績もございます。そういうことでございます…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○藤井説明員 お話しの点でございますが、最近は、いろいろ勉強をされて、組合の方々にも給与の非常に専門家がどんどん出てきておって、われわれもいろいろ折衝の段階で教えられるところも多いということは、これは事実でございます。そういう点では敬意を表しておるわけでありますが、この民間の給与実態調査なりあるいは国家公務員の実態調査につきましては、調査項目等におきまして、これは組合等の意見をあらかじめ最近はずっと聞いてきておるわけでありまして、その結…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○藤井説明員 これは私の立場からとやかく申し上げることは差し控える方がいいかと思いますが、私も前に自治省にも御厄介になっておりまして、この種の仕事にもタッチしたことはございますので、多少のことは、国、地方通じて問題の所在等は知っているつもりでございます。お話しになりましたように、この給与実態の調査というのは、非常に広範な、しかも対象が多いものでございますので、とても人事院だけでやれないということで、全国の各県あるいは指定市の人事委員会に…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○藤井説明員 公務員の定昇の問題は、給与局長からもお話しを申し上げておりますように、年四回に分けてやっておりまして、その積み重ねが来年度の四月の官民較差の基礎になって出ていくというかっこうになってまいります立場を従来堅持してきておりました。 そこで、定昇の率その他については、これは率直に申しまして、おしかりを受けるかもしれませんが、実はそれほど真剣に取り組んでおらなかったということがございます。ただ、いまお話しにもなりましたように、やは…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○藤井説明員 この点は、問題点があったが引き受けたのですから、長期にわたって何らかの措置は講じていかなければならぬという感じは私自身も持っております。ただ、人確法が成立いたしました経緯もございます。それから御承知のように第三次の分が残っております。その後にどうするか、少なくとも財政的にはもうこれで打ち切りになるのかというような見通し等の問題もございます。いずれにいたしましても、第三次が内容がどういうふうなことになりますか、いまのところま…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○藤井説明員 今回の勧告は、額にいたしまして一万五千百七十七円、これをあえて率に直しますと一〇・八五ということでございますが、いま御指摘になりましたいろいろの諸指標との関係というものはございますけれども、これは先生も先刻御承知でありますように、われわれの勧告というのは、四月時点における民間の給与の実態調査をやりまして、それと国家公務員の給与とを精密に比較した結果、較差が出てまいります場合においては、その較差を金額的に詰めていただきたいと…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○藤井説明員 昨年の人勧に基づきます給与改定に関しましても、これが非常におくれたということが直接の動機になりまして、いわゆる目減り補償の問題等が大変活発に論議の対象になったことは私も承知をいたしておるのであります。 ただ、給与局長も申し上げましたように、われわれの調査は、非常に膨大な作業量を要する調査でありまするし、また、民間の春闘等の状況というものが、どうしても六月あたりまで普通ずれ込んでくるというような実態もございますので、ここにお…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○藤井説明員 人事院は、公務員の労働基本権の制約の代償機関としての機能を十分自覚いたしておりますし、また従来からその線に沿って大いに努力を重ねてきたところでございます。そして人勧の取り扱い等に対しましては、幸い国会、内閣方面におきましても、この趣旨を十分了察せられまして、完全実施というふうに踏み切って今日まで来ておるわけでございます。しかし、この人勧の制度は、先刻来出ておりますように、やはり一つのどういう方式でやるかということの方法論が…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○藤井説明員 昇給率の問題は、民間の場合と違いまして公務員の場合は四期に分けて実施するというような点がございますものですから、その点見方によっていろいろな計算が出てくるわけであります。ただ、従来はそれほど昇給率というようなことが表面立った問題になっておらないということもあったのでありますが、昨年あたりからやはり民間との対比というようなことから、公務員にも昇給があるのではないかということから、その昇給率はどのぐらいかというようなことが問題…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○藤井説明員 人事院で行っております民間の給与調査の規模でございますけれども、現在は、御承知のように企業規模で百人以上、事業所規模五十人以上ということで、それらの従業員の給与についてほとんど全体を調べるというような、そういう統計上の仕組みでもってやっておるわけでございます。御承知のように、これは従来からの積み上げでこういうふうになってきておるわけでございまして、したがって、毎年その規模を変えていくとかいうような筋合いのものではございませ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○藤井説明員 労働基本権の制約に対する代償機能を人事院が果たしているということにつきましては、深い関心と確信を持って従来も仕事をやらしていただいておる次第でございます。今回の場合も、いろいろ状況が厳しいというふうに言われておりますけれども、基本的な態度としては従来と全く同じ態度で作業をやってまいりましたし、また、精密な調査の結果として出てまいりましたこの勧告の内容というものは、できるだけ速やかに完全に実施をしていただきたいということで勧…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○藤井説明員 参考として総理府に送付いたしまする法律の改正案は、事務的に準備ができまして、今明日のうちに総理府へ送付いたす予定でございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○藤井説明員 いま給与局長も申し上げましたように、われわれの方といたしましては、法案作成の本当の参考資料ということで、従来総理府の方へお渡しをしておるような次第でございます。したがいまして、いま給与局長が申したようなことで御了解が賜われればと思いますけれども、その点本当に何か資料としてお話しがございますれば、総理府と相談をいたしました結果、何らかの形で御連絡をいたしたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○藤井説明員 この法律の提案は普通政府からいたすものでございまして、それの立案のごく参考資料として、われわれの方で改正案を出しております。ただ、これにつきましては、政府案でございますので法制局で審議をいたす過程がこの中にございます。それらの点を考えますと、われわれも法律の最終的な専門家というわけにはまいりません。これは法制局を通過いたしまして初めて政府としての案が確定をいたすわけでございます。その過程を経て決まってくるものが最終案でござ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○藤井説明員 定年制の問題は、退職管理に関する一つの有力な手段であるということは民間の場合でもそうでありまして、われわれも、その点の意義ということは認めておる次第でございますけれども、ただ、公務員の場合についてそれを実施する段階になっておるのか、またどういう形にそれを実施すべきなのか、それを実施するということになれば、その周辺のいろいろの問題がございます。退職後の問題であるとか、あるいは再雇用の問題であるとか、いろいろこれを取り巻く周辺…