藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1975/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○藤井(貞)説明員 行管側の意向として伝えられておりますことは、いまも関係政府委員からお話がございましたように、定員管理という行管本来のたてまえからいろいろ御検討になっておりまして、その立場からの御発言ということであろうかと思います。 私たちといたしましては、この定年制を本格実施するのがいつになるかということは、これはまだわかりません。トライアルをやった上でいろいろ問題点が出てまいりますので、そういうことについて所要の調整を慎重にやりま…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○藤井(貞)説明員 ちょっと、先刻の私の御答弁の中で、前段の方で週休二日制のことを言い間違えて定年制と申しましたので、これはひとつ訂正をさしていただきます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○藤井説明員 本年の勧告の時期につきましては、前の機会に八月の十日前後になるのではないかという意味のことを申し上げたと思うのであります。その後、鋭意連日強行軍の作業を続けておりますが、その事務的な運び並びにいま御指摘になりました総理大臣の訪米日程ということの絡み合いもございますので、まだ最終確定というところにまでは至っておりませんが、大体総理がお帰りになったなるべく早い機会ということに相なろうかと思っております。
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○藤井説明員 最終的な詰めは、まだわれわれの方の事務の運びぐあい、あるいは政府の日程のとりぐあいということで決まっておりませんことはいま申し上げたとおりでありますが、いま大出委員がおっしゃいましたように、総理が御帰国になるのが十一日ということでございますので、大体それとの絡みで申しますと、常識的なところはそのころということに相なるのではないかと思います。ただ、個人的な問題でございますが、総理も大変おくたびれになるということもございましょ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○藤井説明員 春闘の段階におきます組合と総務長官との最終的な話し合いの席上で取り交わされましたいろいろな経緯については、先刻来明白になっておるところでございまして、公労協並みの期待をするということを総務長官は理解する、毎年と少し違ったようなことであったように承っております。いま給与局長も申し上げましたところでございますが、われわれの方は民調というものを直接の根拠にいたしまして較差が出ればそれに基づいてやるということがたてまえでございまし…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○藤井説明員 新聞報道の編集方針その他について、私からいろいろ申し上げることは差し控えさしていただきますが、いまの御指摘の点は、給与局長が申し上げましたように、私といたしましては、そういうことは一切申しておりません。恐らく記事にする関係上、推測をしなければというようなことがございまして、そういうことで事務当局にも去年のものはどうであったとかなんとかいうようなことの聞き出しがありまして、そういうものを引用したのではないかというふうに私は想…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○藤井説明員 お答えをいたします。 週休二日の試行の問題については、いま大出委員が御指摘になりましたようなことで今日までまいっております。その方針については変わりはございません。これを今度の勧告に取り入れるのかどうかという問題でございますが、まだ結論を得ているわけではございませんが、私の感じといたしましては、去年、おととし二年引き続いて週休二日制のことに言及をしてまいっております。ことしもまた民間の状況を、職員局の去年の十月調査以降の分…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○藤井説明員 大変ことしは特に厳しい環境にあることは事実でございます。しかしながら公務員には、皆様先刻御承知のように、公務の特殊性から言いまして、それだけいろいろな制約がございます。その制約に対する代償機能を果たす役割りをするものとして人事院があるわけでございます。しかも、この人事院の給与に関する勧告制度というものは、各方面のせっかくの御努力と積み上げによりまして、完全実施というところにまで進んできたわけであります。私といたしましては、…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○藤井説明員 先刻、大出委員の御質問に対してお答えをいたしましたように、人事院というのは、公務員がその公務の性質上いろいろ制約を受けておりますことの代償機能を果たすということを非常に重要な使命として設置をされておるものであると解釈をいたしております。すでに私、大分以前になりますが、人事院の事務総長としてもお仕事をさせていただいたこともございまして、その点の認識は十分持っておるつもりでございます。しかも、この人事院制度というのは各方面の御…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○藤井説明員 給与に関する人事院勧告の本質なりというものはすでに論議をされ尽くしております。皆さんもよく御承知のとおりのことでございまして、私からるる申し上げる必要もございません。したがいまして、人事院といたしましては、政治情勢等に左右されることなく、本来の使命達成のために毅然とした態度でこれに臨んでいくという態度を固めておる次第でございます。その点は組合の諸君にも従来たびたび申し上げておるとおりでございます。したがいまして、いまお話が…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○藤井説明員 勧告を出します以上は、これを尊重していただくということを前提にいたしておりますし、また長年の積み重ねの結果、これがここ数年来は完全に行われてきておるのであります。したがって、状況が厳しいといいましても、民間の給与との較差を是正していくという基本方針には毫も変わりはないわけでございますので、その点勧告が出ました暁には、国会においても政府におきましても十分尊重をしていただけるものと期待をいたしております。したがって私といたしま…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○藤井説明員 週休二日制の考え方の基本は、いままでも述べてまいっておるとおりでございまして、変わりはございません。それと同時に、去年の勧告においても触れましたように、本年度はトライアル、試行に踏み切るということでございますので、その線に沿いまして、目下いろいろな点についての検討を重ねておる段階でございます。 週休二日制をやりまする際におきましては、むろん公務能率というものを十分に考えてまいらなければなりませんけれども、しかし反面におきま…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○藤井説明員 試行は本年度中にやるということで準備を進めております。ただ、その試行の時期を、たとえば来年の一月からやることといたしました場合に、一月から始めて三月で終わるのか、さらに五十一年度までいくのかというようなことについては、まだ最終的な結論は出ておりません。 と申しますのは、試行自体についても、あらかじめ各省庁の意見も聞いておりますし、実情もよく調査をいたしておることでございますが、実際に試行に移ったということから出てまいります…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○藤井説明員 週休二日制につきましては、昨年、一昨年の勧告においても触れたところでございます。それを受けまして、本年の勧告の際にも何らかの形で言及をすることがいいかどうかということにつきましては、目下民間の実態をさらに調査もいたしております。その結果も見る必要がございますが、それらの点を勘案しながら検討を進めてまいりたいというふうに考えております。 ただ、試行の実施の具体的な内容等につきましては、最小限度、人事院規則の改正その他の措置が…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○藤井説明員 これは、いまも御答弁がございましたように、われわれ人事院は、一般職の国家公務員を対象としてやっていく使命を持つ役所でございます。国会は国会として独立をいたしておりまして、国会で御判断いただくことかと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○藤井説明員 作業は既定方針どおり進めてまいる所存でございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○藤井説明員 厳密な意味では、以後といいますと、その日を含むということですから、十五日以後と言えば十五日も入るわけですね。したがって、以後にならぬという意味は、お話しになりましたように、十三日か十四日というふうに御理解いただいてもいいのではないか、まだ確定はいたしておりませんがという意味でございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○藤井説明員 組合その他の関係からの要望は十分にこちらとしても検討いたしておりますし、また、その過程におきましては、頻繁に直接に会いまして、趣旨の内容もよく聞き、こちらの考え方も申し上げるというようなことで満足——全面的に満足ということでなくても、特に最近は、人事院側のそういう態度なりやり方なりは十分評価をしていただいている向きが多いのではないかというふうに考えておりますが、しかしお話の点は、公務員の給与に関する重要な事柄でございますの…
第75回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(藤井貞夫君) 一般の人事院勧告の制度の趣旨あるいはたてまえ、それと関連をいたしましての人確法に基づく勧告というものの制度あるいは趣旨、たてまえということとの関連につきましてはいまお話があったとおりでございまして、その大筋の考え方は私たちも同感でございます。したがいまして、この人確法という法律ができ、また、これの裏づけをなすような予算措置が講ぜられたということを踏まえまして、人事院といたしましては、第一次の勧告に続きまして本年…
第75回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(藤井貞夫君) 人事院といたしましても、もちろん国会の意思として人確法というものが歴然とあるわけでございますので、その趣旨にのっとってその趣旨を生かすために最大限の努力をいたすことは当然でございます。いまお話がございましたが、昨年の九%あるいはことしの七%と言いますのは、これは当時一〇%のつもりで組んだ額が給与勧告等に基づくベースアップがございますので、それをもとにして割り返しますと去年の場合は九%、また、ことしの場合は去年か…