藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1975/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○藤井説明員 了承いたしました。
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○藤井説明員 総裁談話について御注意をいただいたのでありますが、御注意の趣旨については、私は私なりに了解をいたすところがございます。ただ、いまお話しがございましたが、私といたしましても、両院の議長さんやら内閣総理大臣がこのことを知らないからというような不遜なことは、もとより考えておるわけではございません。これは一般向けということでございますので、総裁談話という形に相なっておる次第でございます。この趣旨につきましては、午前中も申し上げたよ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○藤井説明員 公務の性質上、その指導の向上を図っていく、あるいは行政サービスの向上に心がけていくということは当然のことでございます。従来ともそういう面の努力は政府部内においても行ってきておるところであり、また公務員各位にも自覚を求めてやってきておるところでありますことは御承知のとおりでございます。また、この人事院勧告というものは、公務員の給与の改善につながるものでございますので、これは間然に国民の負担によって賄われるという点がございます…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○藤井説明員 いま申し上げましたように、問題意識といたしましてはいろいろなものを持っておりまして、各方面の検討を続けておるような次第でございます。しかしながら、具体的にこの点についてはこういうふうにやっていくということは、予算措置その他で出てくるものもございます。また、そういうことでなくて、なお長期的な展望のもとに検討を続けてまいらなければならぬというものもございまして、ただいまのところ、いまの時点で来年の勧告にどういうものを取り上げる…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○藤井説明員 都合の悪い資料は特に出さなかった、あるいは隠したというような意図は毛頭ございません。実は、この特別調整額のカットにつきましては、いま御指摘の裏にもあると思いますが、いままでの人事院勧告の基礎というものは、いろいろな施策を講じまする場合に、その民間における普及度その他制度の内容等につきましても、相当普及度が高まってきておる際にこれを導入するというようなやり方をいたしておるのが通例でございます。ただ、今度の場合は、民間における…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○藤井説明員 御了解いただけなかったかと思いますけれども、ここにカットの率を出しませんでしたのは、給与局長が御説明申し上げました理由もあったわけでございます。ただ、こちらとしては調べた結果がございます。したがって、いま御発言の趣旨はよくわかりましたので、内容を検討いたしまして、次の機会には何らかの形で整理をいたしまして、御審議の参考にいたすように努力をいたしたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○藤井説明員 御承知のように、公務員の週休二日制につきましては、去年、おととしの勧告時における報告で触れたところでございます。これを受けまして、先般来からの当内閣委員会等におきましても質疑応答を通じまして、来年の初めから、ひとつ目途としてテストの実施に踏み切りたいということを申し上げております。その点を今度の報告では明確化いたしたということに理解をいたしておるのでございます。 そこで、テストに踏み切るということになりますと、しかも、それ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○藤井説明員 私の方は大平さんとは関係が特にないわけですが、御指摘になりましたように、本年の給与調査でもって調べました結果、六七四%ということでございまして、昨年がたしか五八・八%でございましたから、いわば順調な伸びを示してきておるということは言えると思います。そういう意味では、公務員部内に週休二日制を何らかの形で導入するということは、やはりいまお話しになりましたような時の流れという表現をしても差し支えのない段階であろうかと思っておりま…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○藤井説明員 わかりました。
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○藤井説明員 公務員の給与のあり方というものをどうすべきかということにつき決しては、いろいろの議論があることは事実でございます。これは先生もよく御承知でありますように、諸外国におきましても、この点については大変深刻に悩んで、この取り扱いには従来苦慮してきている問題でございます。ただ、この問題につきましては、公務員の給与が国民の税金によって賄われるということ、それから公務の性質という問題、それから公務員自体の生活というような点を総合勘案し…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○藤井説明員 御指摘になりますように、問題点があることはこれは事実でございます。それからまた、先刻鬼木委員からの御指摘もございましたように、この現在の俸給表自体が相当長い間の耐用年数を経てまいっておりますことから、見方によっては、総合的にはいろいろ問題が出てきておる点もあるかと思います。ただし、いろいろ複雑になってきたという点の御指摘に対しましては、それなりの実は理由が御承知のようにあるわけでございまして、行政部内における組織、機構の変…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○藤井説明員 いま御指摘になりましたようなことについての対策でございまして、たとえばいまここですぐにやるとかなんとかということではございませんが、俸給表の種数というようなものをもっとやはり簡素化することができないのか、あるいは職務上の等級構成というようなものについて再検討する必要がないのか。いまお話しの中にも出ましたように、等級等はごく簡素化して、等級は少なくていいいわゆる職種もあるわけでございます。それに対して行政職あたりは、やはり一…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○藤井説明員 なるべくはそうするということの対策も含めてのことでございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○藤井説明員 御指摘になりましたような問題点があることも事実でございますけれども、いわゆる管理職手当、特別調整額ができましたにはできましただけの実は理由があったわけでございまして、これと超勤というものは無論相補足する面もあることは事実でございますけれども、給与局長申しておりますように、全く超勤にかわるものというわけではないということでございます。いま受田先生が上の方が厚くて下の方は超勤で冷や飯を食っているというようなお話しもございました…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○藤井説明員 今度やろうといたしておりまする賃金カットの問題については、給与制度改正の一環といたしまして、四月にさかのぼってということを考えておりますが、これは給与局長申し上げましたように、本俸の引き上げ分がございますから、それとの関係で、カットをいたしたことによって本人から返納させるということは、それは適当でないと思います。したがって、特別調整額については、それとの調整を講じつつやっていきたいと思います。 それから、いまもう一つお話し…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○藤井説明員 第一の問題でございますが、これは本格実施に踏み切ります際には、民間のその後の状況その他を総合勘案して決定をしなければならぬ問題だと思いますが、週休二日制の普及が漸次進んでまいりますとともに、週の所定時間というものもむろんのこととして若干短縮をされてきておることは、すでに資料としてもお出しをしているかと思います。 われわれといたしましても、そういう観点を参考にいたしつつ、将来の実施に移す段階においては、やはり何らかの時短を伴…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○藤井説明員 それらについても、これから具体的に検討して詰めに入りたいというふうに思っておる次第でございますが、職務専念義務の免除かあるいは特別休暇の付与かということは、どちらにすることが適当であるかという観点で検討はいたしますけれども、決定をいたします段階では、どちらかということでなくて、どちらか一つということに決めたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○藤井説明員 テストの実施につきましては、八、度の報告で触れたところでございます。これ以外にさらにテストについて技術的なあるいは制度的な措置等について勧告を行う必要があるかどうかということは、試行基準の作成とこれに伴う各省庁の実際計画の作成及び問題点が出てくる段階等を総合的ににらみ合わせながら最終的な腹は決めたいと思っております。 しかし、事柄が事柄でございますために、事をはっきりさせるという意味で、先刻お話しのございました職務専念義務…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○藤井(貞)説明員 お答えを申し上げます。 目下、胸突き八丁というところで、連日連夜の作業をいたしておる段階でございます。 第一の、勧告の時期でございますが、これは当方の作業の進みぐあい、それと、勧告を申し上げるのでございますので、お受け取りをいただく国会側及び内閣側の御都合というものとの調整を図らなければならぬという問題がございますので、それらの連絡をずっととってきておるのでございます。私といたしましては事柄の性質上、この勧告は、内閣…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○藤井(貞)説明員 昨年と一昨年と二年間続けまして週休二日制のことに触れたということは御承知のとおりでございます。それを受けまして、私が国会の関係委員会等におきまして、本年度中には試行、いわゆるトライアルは行いたいということを申し上げております。そういうことで目下準備を進めておるのでございますが、そのためには試行基準というものをつくる必要がございます。そこで、この勧告作業が終わりましたならば、引き続いて、目下職員局を中心の鋭意検討を続け…