藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1975/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) いわゆる週休二日制の問題につきましては、いままで二回にわたって勧告の際に触れてまいっておりまして、本年の勧告におきましても、いまお話しになりましたようなことを骨子として報告をいたしておるような次第でございます。民間の週休二日制の実施の状況というものにつきましては、十月におけるわれわれの方の職員局の勧告あるいは給与局の給与勧告に際しての調査ということで、刻々その事態の推移を見守ってきておるわけでございますが、本年…
第76回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) まだ確定的な基準の内容についてはお示しをいたします段階に至っておりませんが、いまお触れになりましたようなことを中心にして、一応のアウトラインというものを申し上げますと、月に二回、しかもその点につきましては具体的に申して第一週と第三週の土曜日ということでいかがかというふうに考えております。 それから、試行の期間でございますが、これはやはり全省庁を一応対象として問題のあるようなところを重点にしてやっていかなきゃなら…
第76回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 御指摘を受けるまでもなく、人事院はその機関の性格上、自主性を厳然として保っていくべき筋合いのものであるというふうに思っておりますし、私自身もそのつもりでやっておるつもりでございます。 週休二日制の関係につきまして、いま峯山委員の方から行管の問題が出ておりますが、われわれといたしましては、これによって何らかの影響を受けたというふうには考えておりません。恐らく、行管といたしましても定員管理をいたしておりまするたてま…
第76回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 第二の点についてお答えを申し上げます。 御承知でありますように、公務員の仕事というのは公務の執行でございます。また、公務員の給与は国民の税金によって賄われているということでもございますので、常に公務部内におきましては能率の増進と行政サービスの向上、そのことを図りますためにさらに一段の努力を傾注する必要のあることは言うまでもないところでございます。そういう意味で、勧告の際には、何らかの形でそういう公務部内の能率向…
第76回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 中堅職員の処遇につきましては、従来からも非常にわれわれとしては気にいたして検討を続け、また、できるだけの改善をやってきたつもりでございます。ただ、従来は民間等の給与動向を反映をいたしまして、どうしても初任給に重点が置かれるというようなことがございましたために、どうも十分な中堅層の優遇措置には力が回らなかったというような点は、確かにわれわれも自覚をいたしておるところでございます。そういうような点から、給与局長が申…
第76回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) お言葉でございますけれども、われわれの方は一般職の給与のことは担当いたしておりますが、特別職の自衛官等につきましては別の担当機関がございますので、これにつきましては私からとやかくのことを申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 第二の点について、私の関連でもございますのでお答えを申し上げたいと思います。 外務公務員につきましては、ただいま外務大臣からもお答えになりましたように、公務災害等がありました場合に、一般の公務員とは違った取り扱いをしなければならない場面もあるのではないかということで、法律上特例規定を設け得るような道が開かれておるわけでございます。ただ、通常の場合、いままでの経験では一般の公務員と同様のことをやって何らの差し支え…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井政府委員 沖繩に勤務をいたします職員に夏季の酷暑等を理由といたします何らかの手当等の給与措置を講じてほしいという要望につきましては、大分前から問題が提起されてきております。また、いまお話がございましたように、二月のこの場においてもその話が出ておったわけでありまして、それに対して当時の状況を踏まえて御答弁を申し上げておりますが、われわれといたしましても、無論ただ単にこれはおざなりでもって事を過ごしていくんだというような態度を持ってお…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井政府委員 この問題については大変むずかしい問題でございますので、いま給与局長からも、現在検討をいたしておりまする角度というものについてかなり詳細に申し上げたのでありますが、これらについてはやはりかなりの期間が必要であろうかと思います。またそれと並行して、いま上原委員が御指摘になりましたような点等もあわせ考えるべきかどうかというような点もございます。 そこで、いまの資料の整備の状況あるいは検討の段階から申しまして、遺憾ながら現在のと…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井政府委員 いまのお話は人事局にも関係ございますけれども、事柄が直接には私の方の人事院規則で措置をいたすことに相なっておりますので、私からお答えをさせていただきたいと思います。 お話しのように、四月にさかのぼってカットを行うことと相なります結果、基礎になります俸給表が今度のベースアップで上がりますので、したがいまして、二二・五%で、二五%の二・五%を引きましてもほとんどは影響はございません。ただ、全く影響がないかといいますと、いろい…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井政府委員 これは先般の勧告の中でも触れておりますように、来年の当初から具体化をいたしたいという方針を固めておるわけでございます。そういう点で、報告でも触れておるのでございますが、これを具体的にどのようにするかという試行基準の策定を目下鋭意精力的にやっておる段階でございます。これはとりもなおさず試行、テストということでございますので、現行の予算なりあるいは定員の範囲内で、しかも公務に支障を来さないという配慮をしながらやってまいらなけ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井政府委員 いま申し上げましたように、完全に各省庁の了解を受けた上でこれを実施に移していくということが必要でございますので、それなりの努力をいま鋭意講じておる次第でございますが、したがってまだ確定的に基準案というものは決まる段階ではございません。 ただ、一応アウトラインとしてお示しをいたしておるところを申し上げますと、これは月に二回ということで、具体的にはわれわれはいまのところ第一週と第三週というふうに考えております。それから、その…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井政府委員 これはテストをやってみた結果でないとわかりませんので、その点、現段階で、一年間終わればすぐに本格実施に移るとかいうことは言明の限りでございません。テストをやった結果を見ながら、また今年の十月現在で民間の週休二日制の試行の実施状況等も調べまするし、また来年の、もしもありといたしますれば、給与の勧告時等においても民間の実態も調査をいたしたいというふうに考えておりまして、それらの結果等も勘案をしながら、本格実施の点は検討をいた…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井政府委員 第二に御指摘になりました点につきましては、従来とも、本勧告の段階において、あるいはその後における等級別定数の是正を図ります等の場合に、できるだけの改善は図ってきたつもりでございます。職員構成の実態あるいは民間給与との対比等を十分に考慮しながら、今後ともこの点については努力をしてまいる所存でございます。
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○藤井政府委員 いわゆる週休二日制に関します人事院の態度というものは別に変わっておるわけではございません。本年を含めまして過去三回にわたって、漸次前向きに進んでまいるという姿勢で対処してまいっておりますことは大出委員も御承知のとおりでございます。ただ、いまお話の中にもございましたですが、実際にこの問題を具体的に進めてまいるということに相なりますと、各省庁それぞれのいろいろの問題点があることも事実でありますし、また職員団体側の意見というも…
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○藤井政府委員 そういう御理解で結構でございます。
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○藤井政府委員 まだその時期等について最終的な結論は得ておりません。しかし、来年当初を目途としてというようなことを言っておりますので、日にち等につきましてもおのずから出てくるものがあるのではないかと思います。
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○藤井政府委員 これも従来からお答えを申し上げておりますように、年次有給休暇を活用するということは考えておりません。したがいまして、お話しになりましたような職務専念義務の免除あるいは特別休暇、どちらかというと、いままだ最後まで煮詰めておりませんですが、感じといたしましては職務専念義務の免除でいく方がよいのではないだろうか、そういうふうに考えております。
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○藤井政府委員 テストと申し上げますからにはおのずから大体の期間的な見通しも持っていかなければならぬと思いますが、現在のところでは、目途としては大体一年ぐらいはやっていくということの必要性があるのではないか。その結果をいろいろ検討いたしまして、どこに問題点があるかということを見つけてまいらなければなりませんので、期間としては一応は一年というふうに考えております。
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○藤井政府委員 この点が実は一番問題でございまして、われわれも頭を悩ましておるところでございます。これにつきましては、各省庁の実情等もございますので、もう少し詰めた段階において御答弁をさせていただきたいと思います。