藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1975/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(藤井貞夫君) これは繰り返し申し上げることに相なりますが、われわれといたしましては、人確法というものができ、また、予算措置が講ぜられておるということを真正面に見詰めておりますればこそ、去年の第一次に引き続いてことしも第二次の勧告を行ったということでございまして、これは人確法自体あるいはその精神、あるいは国会で御決定いただいた予算というものについて十分の尊重をしているために、こういう勧告が出されておるものと私は考えておる次第で…
第75回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(藤井貞夫君) これはほかの委員会でもいろいろ御議論がございましたが、予算というのは、これは国会で御審議いただいて御議決をいただいたものでございますから、これは十分、どういう経費で、どういう額がそこに計上されておるということは、尊重してまいらなければならぬことは、これは申すまでもございません。ただ、予算自体は、その目いっぱいを必ず使わなければならないという、義務づけではないというふうにわれわれは承知をいたしておるのであります。…
第75回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(藤井貞夫君) 宮之原委員はお詳しいと思いますですが、いまお話しになっております二百三十二億云々の問題、これは予算面から言えばそういう一応の計算というものは出るかもしれませんですが、これは御承知のように、われわれ人事院が担当いたしておりまする正面の公務員というのは、国家公務員でございます。したがって、先生につきましても、国立の学校の先生というものを直接の対象にいたしておるのであります。しかし、予算措置その他について見ますると、…
第75回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(藤井貞夫君) これは、一般のわれわれ公務員の職場というものにつきましては、いろいろの序列、階層、また組織というものがございますけれども、そういうような面から、一般職の、たとえば行(一)の関係ということに相なりますると、これは八等級、さらにその上に指定職がございますので、実質上は九等級ということになって、それぞれの職場が構成をされておるのであります。それはそれで一つの職務内容と責任の度合いということに見合うものとして、積み重な…
第75回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(藤井貞夫君) お話の点は私も同感でございます。先刻も申し上げましたように、これは一般の公務の場の職制組織とは違いまして、先生というものは、先生みずからが児童・生徒に対して教育者として臨んでいくという立場でございます。したがって、その主体はあくまで一般の教育者、一般の教員というものが職場の主体でなければならない。むろん組織が大きくなってまいりますれば、それなりに校長なりその他の管理体制というものも、これはゆるがせにはできません…
第75回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(藤井貞夫君) 主任手当的な考え方について文部省から要望があることは事実でございます。ただ、文部省の方もそこで言っておられますように、当該主任等に関する規定の整備と相まってと、こういう表現をしておられるところからも明らかでありますように、私たちといたしましても、現在の主任の制度というものの実態というものをもっとよく把握しなければ、軽々な結論は下し得ないというふうに見ております。先生、これお詳しいように、主任といいましても大変学…
第75回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(藤井貞夫君) いまも先生からいろいろお話がございましたし、御指摘になりましたように、各委員会でもいろいろな御議論があったことは事実でございますが、われわれはわれわれの立場からしていろいろその疎明に努め、御了解を得るように努力はいたしておるつもりでございますけれども、しかし、ひるがえって国会を通じていろいろ御議論があることは事実でございまして、これは十分にわれわれとしてもその意のあるところはくみ取って、今後のわれわれの人事院の…
第75回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(藤井貞夫君) 御承知のように、本院の本委員会の人確法制定に際しての附帯決議等におきましても、高等学校等の均衡の問題は、触れておられると承知をいたしております。しかし、いま委員長が御発言になりました点は、大変要点に触れた重要問題であるというふうに私は承知をいたしておりまして、したがって、今度の八月にやるかどうかは別として、要するに、一般的な八月勧告で何らかのそういう措置を講じてまいらなければならぬ局面が出てくるかもしれません。…
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○藤井(貞)政府委員 それは資料としてございますし、そういういろいろの詰めを行います際には、事実関係を調べまして、その上で判断をいたすということでございますので、こうやれば、こういう逆転現象が起きて、その点は無視できないということは、もしお求めでございますれば資料として提出をいたすことにやぶさかではございません。
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○藤井(貞)政府委員 平たく申しますと、逆転防止なり均衡の問題を言っておりますのは、たとえば大学を出て先生になる。義務教育の先生になる方もございますし、また高等学校あるいは高専、大学に教鞭をとる人もいるというわけでございます。しかも、一年たてば大体成績のいい人は昇給をしていくということになるわけでございますが、その場合、義務教育職員の重要性からいって、この教員の給与というものは優遇しなければならないということは、趣旨として無論よくわかる…
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○藤井(貞)政府委員 人確法はいわゆる給与水準ということに着目して規定をしておるわけでございまして、いまお話しのございましたような研修に関する経費その他については、ここに含まれておるものとは理解いたしておりません。したがって、人事院といたしましては、これについての勧告等を行うことは考えておらない次第でございます。
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○藤井(貞)政府委員 前総裁がどういう趣旨のことを言われたかは、私、まだ承知いたしておりませんですが、おそらくその趣旨は、教育公務員、特に義務教育教員についての給与というものを考える場合においては、これはその本質からいって、優遇の措置を十分講じて人材の確保を図らなければならぬ、その場合に、優遇しなければならぬということの要素といたしまして、一つの重要なこととして研修ということがある。これは先生も御承知のように、教育公務員特例法にも研修の…
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○藤井(貞)政府委員 抜き打ちでやることが人事院の独立性とは考えておりません。したがいまして、毎年の夏の勧告その他の措置を講じます場合におきましても、各方面からの御意見というものは十分拝聴いたしまして、これについては真剣な検討を加えて結論を出すという態度は従来とも堅持をいたしておりますし、今後ともそういう態度でもって進みたいと思っております。ただ、勧告の性格といたしまして、各方面に及ぼす影響等も大変重要なものでございますので、最終的な勧…
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○藤井(貞)政府委員 第一次の勧告の場合は、法律ができて初めてのことでもございますので、いろいろな点の検討も必要であったというようなこともございましておくれたことは、これは私の場合ではございませんでしたけれども、やむを得なかったことだと承知をいたしております。 第二次の勧告につきましては、実はこれは申しわけになるわけでありますけれども、特殊な事情がございました。実は前総裁がああいうことで病気で亡くなりまして、その後いろいろな情勢のために…
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○藤井(貞)政府委員 われわれといたしましては、るる申し上げておりますような立場から第二次の勧告をやったわけでございます。ただその後、国会の各委員会等におきましても大変いろいろな御論議がございました。これはわれわれも国会の論議として大変深刻に受けとめまして今後の参考にしたいというふうに考えておる次第でございます。 しかしながら、いまお話のありましたことはたとえばの話でございまして、仮にそういう何かの決議があるということになりました場合は…
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○藤井(貞)政府委員 お話のように、人事院は法律の枠内の存在でございます。したがいまして、人確法ができます前におきましてはそれなりの考え方を持っておったと思いますが、法律として国家意思が確定したということになりましたので、人事院といたしましては、これを受けて第一次、第二次の勧告をいたしたということでございます。
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○藤井(貞)政府委員 給与の内容をどうするかということは、これは人事院の権限として法律上任されておることであると思います。したがいまして、われわれといたしましては、いままでもお答え申し上げておりますように、この法律の趣旨あるいは予算措置が講ぜられておるということをまともに見据えまして勧告をやっておるわけでございます。ただ、その予算措置について、額をそのまま必ず使わなければならないというふうには私たちは考えておらないのであります。その点に…
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○藤井(貞)政府委員 その点は、そういう国会意思が確定をいたしました段階において考えるべき問題であろうと思います。
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○藤井(貞)政府委員 決議の趣旨というものは無論最大限度に尊重しなければならぬ、そういう線で考えるということでございます。
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○藤井(貞)政府委員 したがって、それは決議の内容いかんでございます。