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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,444
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1975/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,444 20 を表示
人事院総裁1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 御答弁申し上げておりますように、われわれといたしましては違反とは考えておりません。

人事院総裁1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 繰り返し申し上げますが、当時のなには、五段階制はとらないということは事実でございます。ただ、その後教頭につきましては制度的な確立がなされたと……。

人事院総裁1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 別とはわれわれ考えておらないということでございます。

人事院総裁1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 人確法に基づく勧告であることは事実でございます。

人事院総裁1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 これは私から御答弁をするたてまえでないかもしれませんが、教育というものが先生と児童、生徒との触れ合いであるということが本体であることは、御指摘のとおりだと思います。 そこで、学校というものを考えます場合に、校長でも小規模のところではいまのお話しのような児童、生徒との触れ合いを持つところがある、直接に教育に従事する場合もあるわけでございます。ところが大規模なところでは直接そういうことを担任をしないで、教育全体がうまく…

人事院総裁1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 教育の場にあって仕事をしているという面では同じではないかという御議論もあるかと思いますが、仕事の内容自体が、これは学校の会計その他の純然たる事務処理の関係でございますので、その職務内容から申しまして、これはやはり事務系統であるというふうに言わざるを得ないと思います。

人事院総裁1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 主任につきましては、これは等級の関係じゃなくて、何か特別の手当でも考えてもらいたいというような要望が出されておることは事実でございます。しかし主任の制度というものは、これは一応調べてみますると、大変区々まちまちでございます。県によっても違いますし、また学校によっても違うということで、区々まちまちであるとともに大変数多くの主任というものがあるわけでございます。そこでそういうものについておしなべて何らかの措置を講じてい…

人事院総裁1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 前段のお話は大変傾聴すべき御意見でございまして、私も十分理解ができるところでございます。この間の法案の審議でそれぞれの、内閣委員会におきましても、一般の教員についても上に行く措置を講じろ、そういう道をひとつ研究しろというふうなことがありましたのは、いままさしくおっしゃいましたような線に基づく御意思であるというふうにわれわれも承っておるのであります。これについても、附帯決議の趣旨もございますので、十分配慮をしてまいり…

人事院総裁1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 給与局長が申しておりますのは、幼稚園関係についてはいろいろ検討すべき問題点もあるということで、それらについてはなお検討を持続したいということを考えているのだという趣旨のことを申し上げたのでありますが、いまお尋ねように、義務教育あるいは高等学校とは対象が違いますけれども、幼児であるけれどもこれは教育ということには間違いないわけであります。したがって、現在の制度からいえばたてまえとしては、どういう俸給表がいいかというこ…

人事院総裁1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 そういう意味であればわかりましたですが、幼稚園といえども、実質は類似したものでありましても保育所とは違うわけでありますから、これは純然たる教育機関である、そこで働く者は教育者であるということだと思います。

人事院総裁1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 給与の問題として言いますと、現在の制度のたてまえから申しますれば、御説のとおりであります。

人事院総裁1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 人事院の性格、権限等については、先生お話しのとおり私も正しい方向であると思っております。したがって、人確法が法律として通った、国家意思としてこれが確定をしておるということでございますので、当然人事院といたしましてもその趣旨に沿って、その趣旨を尊重してやっていかなければならぬというたてまえでおるわけでございます。 ただ、これもいままで繰り返し申し上げておって恐縮でございますけれども、われわれ人事院といたしましては、各…

人事院総裁1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 この点につきましては、われわれ自体といたしましても非常に深刻な問題意識を持っていろいろ作業をやったつもりでございます。しかし、給与の管理をやっておりまする責任の役所といたしまして、やはり明白な逆転その他の不均衡の発生というものは少なくとも防止をしていかなくてはならぬということがございますので、苦心の結果、こういう措置をお願いを申し上げたということでございます。ただ今度の勧告の実施に当たっては、各方面からいろいろ御議…

人事院総裁1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 中立的な自主的な機関であるから、民主的な手続を全然無視していいなどとは考えておりません。したがいまして、給与勧告その他の過程におきましては、あらゆる方面から意見を承っておりますし、職員団体の皆様方あるいは各省庁の代表の方々からも細かい意見の提出がございまして、これを誠実にその趣旨をくみ取って、検討は加えておるのでございます。ただ最終的には、人事院といたしましては、三人の人事官で構成する人事官会議というものがございま…

人事院総裁1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 予算の関係は余っているというお話でございますが、結果的にはそういう数字が出ておるようであります。しかし給与につきましては、これは法定主義をとっておりますので、予算が余っているからといって、その分を適当に分配するということはできないと思います。

人事院総裁1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 今度の人確法に基づく勧告というのは、お話がございましたように人確法と予算の二本立てということから出てくるものだと、これは私も考えております。そうでありませんと、人事院の性格といたしまして、人確法自体ができてまいりますればそれに基づく措置は当然講じなければならない義務を負うわけでございますけれども、その具体的な内容をどうしていくかということについてはまた別個の考え方も出てくる余地があります。ところが、同時に並行して予…

人事院総裁1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 国会は国権の最高機関でございまして、人事院といえども、当然に最高限の尊重をしていかなければならぬものと思っております。

人事院総裁1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 予算との関係につきましては、先刻来申し上げておりますように、人確法というもので予算がある。したがって、人事院としてはこれをにらみながらの勧告作業を行ってきておるところでございます。ただ、勧告の内容ということに相なりますと、給与の技術関係のこともございます。また、繰り返し申しますように、給与全体の管理をやるという立場からいたしまして、均衡その他の問題というものを一切無視するわけにもまいらないという制約がございましたの…

人事院総裁1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 予算の措置が講ぜられておるということもございますので、この趣旨に沿っての勧告をいたしたことでございます。ただ、その点につきましては、本俸でもって、俸給表でもって全部をやるということにははっきり決まっておることではございません。いろいろな事情から、第一次の勧告においては俸給表を中心にやった。今度の場合におきましては、実質毎月の給与に換算いたしますと七%ということでございますので、これを振り分けた。振り分けて三%、四%…

人事院総裁1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 この間第二次の勧告をいたしまして、国会意思として御決定をいただいたということでございます。これにはいろいろ御議論もあったわけでございますが、こういうことで決定をさしていただいたということでございます。ただ今後恒例のといいますか、毎年やっております一般の勧告というようなものもございます。それから第三次の五%という問題もございます。それらの点につきましては、これらをにらみ合わせながら、いろいろの面について検討を加えてま…