藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1976/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○藤井(貞)説明員 いま御指摘になりましたように、特別給については過去に切り下げたということはございません。したがって、まことに異例の措置でありまして、私自身といたしましてもこの点については大変苦慮をいたしたということは、先刻も申し上げたとおりであります。先般の委員会で大出委員からも御指摘がございましたが、私としても人間ですから、この部屋に入るごとに、また地方の公務員の皆さんにお会いするごとに、あるいは三公社五現業がどうなるか知りません…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○藤井(貞)説明員 いろいろ生活実態あるいは物価の上昇というようなことについても御指摘がございましたが、われわれといたしましても、毎年の作業をやります際にはそれらの諸資料を十分収集し、これに検討を加えつつ重要な参考資料として作業を続けておるのでございます。私たちの作業は官民較差というものを調べてこれを埋めるというたてまえに立っておるわけでありますが、物価その他の問題というのはやはり民間の給与が決定される段階でいろいろ配慮される面が多いこ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○藤井(貞)説明員 特別給の問題に関しましては、従来の委員会その他におきましてもいろいろ御意見を承っております。また、これに対して人事院当局の考え方というものも累次申し上げてきたところでございます。午前中も他の委員の御質問に対してお答えをいたしたとおりでございまして、私といたしましては、それこそ心情的にはやりたくないというのが偽らざる気持ちでございます。 ただ、人事院の使命なり今後のあり方、姿勢というものを考えます場合におきましては、上…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○藤井(貞)説明員 この点につきましては、従来からいろいろ御指摘をいただいておりますし、また、われわれといたしましても周辺をめぐるいろいろの問題点等も申し上げてまいっておったわけでございます。この特別給の切り下げの問題というのは、午前中も話が出ておりましたが、いわばいままで初めての異例の措置でございます。したがいまして、私といたしましては、できる限りそういうような結果にならないようにということを心から念じておったのでございます。しかしな…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○藤井(貞)説明員 何分にも、いま申し上げましたように減額措置といういわば異例の措置でございます。経済発展の結果ずっと上昇してまいりましたそういう傾向の中において、不況の影響を受けてこういう数字が出てまいって減額の措置をとらざるを得ないという異例の事態が起きてまいったのであります。したがいまして、これについてどういうことの決断を下すかということは大変な問題でございました。はっきり申しまして、この間の当委員会においては、まだ最終的な数字は…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○藤井(貞)説明員 去年の報告で、週休二日制については天下の情勢がかくかくになっておるから、五十一年の初期からそのテストをやってもらいたいということを申し上げたわけでございます。それをやりますためには、法制的な措置とその他の準備、段取りが必要になってまいります。そういうことで、関係の規則の制定、また各省庁との打ち合わせ等を精力的に進めました結果、本年の初期にその体制を一応整備をしたという段階でございます。 そこで、総理府人事局を中心とい…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○藤井(貞)説明員 私の立場として公式に御答弁をすべき事項でありますかどうか疑問でございますけれども、せっかくのお尋ねでありますから、感想めいたことになって恐縮でございますがお聞き取りを願いたいと思います。 一般的に申しまして、やはり常勤か非常勤かということは、その勤務の実態に応じてはっきりさせるのが筋合いだと思います。要するに、常勤としながらもその実態は本当の常勤的でない、ないにかかわらずそれを常勤取り扱いにすることは一種の擬制じゃな…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○藤井説明員 いままでの当委員会におきましても、私から、去年は十三日でありましたけれどもそれより早めるような方向で努力をいたしておりますということを申し上げてまいりました。そして、具体的には十日を中心というような、前後というようなことをほのめかすようなことを申し上げましたが、本日は一歩前進ということでもまだございません。われわれの方の作業の終了の見込み、あるいは勧告をお受け取りいただく国会並びに内閣の御都合等もございますので、確たること…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○藤井説明員 ただいまお述べになりました御意見は十分拝聴をいたしましたし、腹の中にはとくと入れておるつもりでございます。この特別給をめぐる周辺の問題点というのはいろいろむずかしい面がございます。そういうことで、私自身も、いまの集計がはっきりどのように出てくるかということを実ははらはらするというような気持ちで、大変心配して待っておるという段階でございます。 もうくどくどしくは申し上げません。この間もお話がございましたし、くだくだしく申し上…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○藤井説明員 従来の経過もございます。また、いろいろるる申し上げましたようなこともございますので、私といたしましては、心情的にはなるべく手をつけない方がよかろう、影響することも大変ですから。そういう気持ちは率直に言ってございます。 ただ、われわれといたしましては、あくまで仕事の中心が官民較差ということを基礎にして従来ずっとやってきておった。これはいろいろ御議論もございますけれども、それなりにやはり一応の各界の評価を受けて一応の定着は見て…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○藤井説明員 まだ具体的な俸給表の作成等には入れない段階でございますので、確たることは申し上げかねるのでございますけれども、恐らくは、ことしの勧告に当たりましては、幅の問題等もございまして、上下余り較差のないいわば同率的な要素というものが強くなるということは予想されるのではないかと思っております。ただその間において、いま御指摘になりましたような点、これは公務員の実態もございます。大変深刻な問題でございます。また、本年もやはり公務員の各組…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○藤井説明員 今後の段取りでございますが、これは各省庁とも事務的にはテストの計画案というものは一応できております。そこで、やり方といたしましては、各省庁が具体的に正式に人事院の方と御協議をいただきまして、これでもって御相談を申し上げて決定をいたしましたことをもとにして実施に移していくという段取りに相なるだろうと思います。 十月ということに相なりましたが、われわれ人事院といたしましても、ここまで参りますれば、そのころがやはり準備その他の点…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○藤井説明員 この点はすでに事務総長名の通達をもちまして試行基準の問題点についてそれぞれお示しをいたしております。大体の大まかな線はそれで尽きているというふうに思っております。また、それに基づいて各省庁とも具体的に試行計画案をお立てになっております。それを今度正式に持ってまいられますので、その基準とも照合しながらやはり全体としての、同じ役所ですから、それぞれ特殊性はあったとしても、全体としてはやはり余りでこぼこのないように整合性を図りな…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○藤井説明員 十日ごろということで作業を進めておりますので、そのように御承知おきを願えたらと思います。
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○藤井説明員 この点につきましては、先般の当委員会でも申し上げました。また、午前中にも申し上げたところに尽きるわけでございます。われわれあくまで、特別給につきましても、官民の較差、それの比較ということを骨子として最終的には決めるということがたてまえでございます。したがいまして、それの結果の出ぐあいだということを私は申し上げておるわけでありますが、その点絶対に、どんなに較差が出ても手をつけないというようなわけにはこれはまいらないということ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○藤井説明員 職員局長も参っておりますので、足らざるところは局長から補足的に申し上げることになると思います。概略のことをお話し申し上げますと、むろん勤務時間の点というのも、これは給与その他の問題と相並びまして公務員の勤務条件の大変大事な部面を占めておりますことは御指摘のとおりでございます。そういう意味で、公務員の勤務時間というのも大体民間ベースというものを右に見ながら決めてきておるような次第でございます。具体的には労働基準法その他がその…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○藤井説明員 ロッキード事件と言われるものの推移につきましては、私も、人事院に籍を置く者として、あるいは国民の一人といたしまして、深甚な関心を持って見守っておる次第でございます。ただ、公の立場で言いますと、事柄はいま司直の手にゆだねられて事件が進行中の段階でございますので、したがって、これの処置なり取り扱いなり批判なりというものは、それだけにきわめて慎重でなければならないという面もあるというふうに私は理解をいたしております。したがいまし…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○藤井説明員 先刻申し上げましたように、事件がなお進行中でございますので、この結論がどういうふうに出てまいりますかということ等もにらみ合わせて、われわれとして措置すべきところがあれば、厳密に事態を認識して措置をすることに踏み切るということにはやぶさかではないという気持ちは持っておるわけでございます。 ただ、いま御指摘になりました企業との癒着問題、それと例の国家公務員法の百三条の関係をどういうふうに関連づけていくかということでございますが…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○藤井説明員 この点につきましては、問題の根源が明確になってまいりまする際に、それに対してどういうふうな姿勢をもってやっていくかということは、各般各層において恐らく反省が加えられるものだと思います。その中において、私たちの受け持ちの範囲、これも無関係ではございません。のみならず、そう申しますよりも、大変重要な関連を持っておることは事実でございます。しかし、われわれの受け持ち範囲、国家公務員法の規定は、問題全体を全部ひっくるめて、全責任を…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○藤井説明員 午前中からも申し上げておりますように、私たちといたしましてはいまのところ十日ごろということで、大体その日取りについては御推察をお願い申し上げたいと思います。