藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1976/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 先刻来うちの給与局長あるいは文部省の局長さんからも御説明がございましたとおりでございまして、各省庁においては、御承知のようにある事項を検討いたしまする場合にその省だけのことでなくて、やはりもっと広範にいろいろ意見を聞きたいというような場合におきましては、各省あるいはその他の学識経験者というものを委嘱をいたしまして、委員になっていただいて運営をしていくという例は大変たくさんございます。その点は人事院、私の立場といたし…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 非常に烈々とした気迫のもとに幼児教育の重要性をるるお述べになりました。私も全面的賛成でございます。私事になって恐縮でございますが、私自身も四人の孫がございます。現在三人が幼稚園にお世話になっておりまして、ときどき誘いも受けて幼稚園に参りまして、授業その他の育児の態様というものをつぶさに見ております。大変御苦労さんなことだろうと思っております。また、幼児教育自体も、全体としての子弟の教育というような観点から見ますれば…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 文部大臣からるる御説明がありましたとおりでございまして私からさらにつけ加えることもないわけでございますが、要するに人事院の立場といたしましては、今度の場合も主任についてやはり制度化をされるということになった、前々から主任についての何か給与的措置をやってもらいたいという要望がございましたけれども、やはりはっきりとした制度が確立をしないとそれに対する評価の仕方がないのではないかというような立場でまいっておったのでござい…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 これは、先刻局長からも御説明申し上げましたように、議員提案でもって成立をした法案でございます。したがいまして、この法案自体に対して私から批判的なことを申し上げるというのは差し控えることが妥当であろうかというふうに思います。 ただ、御指摘になりましたように、私個人的な考え方といたしましては、やはり、当分の間とかなんとかというものはその場逃れの一つの妥協でありまして、余り適当なことじゃない。新しいことで改正をすべきこと…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 法案提出の形式等についてはいろいろ御批判なり御見解があることは否定するものではございません。ただ従来、先生も先刻御承知でありますように、人事院といたしましては法律その他でもって措置をしていただかなければならぬものは勧告というかっこうでやっておりますし、人事院独自の判断でやれる、具体的に申せば、人事院規則なりあるいは人事院指令なりというようなことで措置ができますものについては、かくかくのことをやはりやりたいというよう…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 御指摘の点でございますが、人確法成立のいきさつ、その他にさかのぼっていろいろ論議をいたしますることは差し控えたいと思いますけれども、これは国の意思として、国会の意思として確定をし、またそれを実施するための予算上の裏づけ等もなされて今日まできておるわけでございます。そういう意味から申しまして、人事院といたしましても、義務教育諸学校の先生の処遇をとりわけて改善をしていくということは、これは法の精神であり、また目途でござ…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 人事院の任務、性格あるいはあり方等について御意見を賜り、また大変御鞭撻を受けましてありがとうございました。私たちといたしましては、そういう基本的な精神でもっていままでも仕事をしてきたつもりでございますし、今後ともそういうつもりでやってまいりたいというかたい決意を持っておることを申し上げておきたいと思います。 主任制度の問題については、いろいろこれを取り巻く問題があることは私自身もよく承知をいたしておるわけでございま…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 この第三次勧告の内容といたしまして、一連の問題を勧告を申し上げ、また報告をいたしておる次第でございます。その中の勧告事項としては特別手当の問題がございますが、同時にその他についても、主任の問題あるいは部活動の問題等についても見解を述べておる次第でございまして、これは一連のものとしてわれわれは受けとめておる次第でございます。したがって、法律が幸いにして御承認いただくということで成立をいたしますれば、その時点において同…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 機が熟したという表現は使ったかどうか私も覚えておりませんですが、これら一連の問題は一つの総合的な対策の一環として打ち出しておるつもりでございます。したがいまして、先刻も申し上げましたように、最終的には人事院会議等でもってこれは確定を見るものでございます。したがって、私の個人的な、いまの段階でここでいつ出すとかいうようなことを申し上げることは、これはできない性格のものでございます。また、事柄が大変重要でございますので…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 これは事柄が重要でございますから、あくまで事を決する場合におきましては慎重な考慮をしてまいるということは、これは当然のことでございます。ただ、従来、問題が問題でございますので、いろいろな資料も集め、また世論の動向あるいは関係各省の御意向等を十分聞きながら、いままでも検討を加えてまいったということでございまして、われわれといたしましてはそういう資料なり何なりの積み重ねというものは、これはございます。しかし最終的には人…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井(貞)政府委員 特別給のあり方につきましては、いまお話しになりましたように、従来人事院の態度というものは一貫してきておるわけでございます。それはやはり年間におきまする、特に前年におきまする民間の特別給の支給状況というものを調査いたしまして、これとの対比において公務員の特別給を上げるべき答えが出てくれば上げるという方針は、一貫していままでやってきておるわけでございます。 ただその間におきまして、端数の切り捨ての問題につきましては、民…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井(貞)政府委員 お話でございますが、人事院といたしましてはやっぱり組織がございます。したがって、種々の論議があることも事実でございますけれども、正式に人事院の態度として外に表明をされた事柄は、これは人事院総裁たる私の責任でございます。そういう点で申し上げておることの内容については十分検討もし責任も持ってやっておるというつもりでございます。 ただし、この特別給の問題につきましては、るるお話もございましたのですが、私自身としてはまこと…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井(貞)政府委員 指定職の引き上げ率が、本年の場合、一般の平均引き上げ率よりも上回っておるということは事実でございます。この点につきましては、実は御承知のように、昨年非常に民間の景況等が悪化しておったような状況もございまして、これに伴って賃金カットなり何なりが行われたというような事実がかなり出てまいっておりました。したがいまして、公務員についてもこの点はやはりほおかぶりをすることは適当でないということから、指定職その他のいわゆる上級…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井(貞)政府委員 勧告の早期実施につきましては、当委員会等におきましてもるる御意見を賜り、またいろいろ御協力をいただいておることを感謝をいたしておるのでございます。 過去の実例等を見ますると、勧告の実施という段階において、これは法定主義をとっておりまする関係で、どうしても国会が開かれないと事柄の処理ができないという一つの大きな限定がございます。そういうことから、従来はわれわれといたしましては早期実施ということを強く要望をいたしており…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井(貞)政府委員 ロッキード問題はいまなお検察当局の手で取り調べが進んでおる面もあるようであります。また、他面いろいろこれをめぐる実態というものが浮かび上がってきておるという見方もそれなりに正しいのではないかという感じを持っております。ただ、この問題につきましては、その全貌が明らかになりました時点において各方面でやはりこの対策というものを慎重に、しかも真剣に考慮をしてまいるべき筋合いのものではないかというふうに考えております。政府部…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井(貞)政府委員 十分御承知でありますので詳しいことは省略をいたしますが、法百三条というのは、行政と民間企業との癒着の防止ということがやはり公務の公正な執行、またそれがひいては公務員の利益保護にもつながるというようなことから、どういう規制が必要であろうかということがいろいろな角度から検討された結果、職業選択の自由その他の問題もあるけれども、この程度のことは規制をすることが適当ではないかということが恐らく立法の趣旨、また制定当時のいき…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井(貞)政府委員 御意見としては承っておきます。また私たちも、問題点としては関心を持っておる事項であることは申すまでもないのであります。ただ、この百三条関係の改正というものをどういうふうに考えたらいいのかということと、その改正案というものが仮にまとまった場合に、それが今度問題になっております事件というようなものを根絶するための諸対策の中でどういう位置づけがなされるのかというような点もやはり総合的に検討した上での結論をやりませんと、最…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井(貞)政府委員 まだいまのところではめどを申し上げる段階ではございません。聞くところによりますと、政府におかれても、これも先刻申し上げましたように、いろんな問題点を調査して、それに対する対策を各方面からひとつ検討していこうという段階にいまなってきておるものであります。今後それがどういう形で進められていくのかという点もございます。手続論で。そういう段階であるいはこの百三条関係というものが、その全体の対策協議会というかそういったもので…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井(貞)政府委員 これは総合的対策の一環として進んでまいることだと思いますが、われわれといたしましては、事務局にはすでに検討も開始をいたしておるのでございまして、それを理由もなく延々と延ばしていくということは不本意であることは申すまでもございません。したがって、やる限りには慎重な検討を加えますけれども、速やかな結論ということで努力をいたすことは当然のことでございます。
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井(貞)政府委員 先刻申し上げましたように、いろいろな措置を講ずべき点があればそれらの点は講ずるという方向で現在検討を進めておるような段階でございますが、またこれと並行いたしまして百三条自身の運用のやり方というようなことについての御指摘もございましたが、この点は局長からも御答弁申し上げましたように、従来から厳正な運用をするという態度でこれはやってきておりますし、また個々の具体的な事例等を通じて国会の各委員会等でも御指摘のあったもので…