藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1977/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(藤井貞夫君) お答えを申し上げたいと思います。 ただいま学歴の問題についていろいろ御意見を承っておるわけでございますが、ただいま先生が御指摘になりました四十二年とか何とかというその数字、それはわれわれの方から事務当局から出したものでございまして、そのとおりだと思います。ただ、その四十二年なら四十二年というときに入った連中が、現在局長級にまで進んでいるかと言いますと、まだそこまで至っておりません。それで、実ははっきり申し上げま…
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(藤井貞夫君) 簡潔に申し上げます。 昇任は選考か競争試験ということに相なっております。ただ、昇任試験というものにつきましては、具体的にそれをやることが果たしていいのか悪いのか、いい結果が出るのかということは大変問題がございます。そういうことで、大体職場におきましては、どういう人がどういう人であるかということがわかっておりますので、そういう結果、おのずからいろいろな学閥とかそういうことで、えこひいきというようなことでなくて、お…
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(藤井貞夫君) 基準は、これは御承知のように人事当局というものがございまして、その職に最も適任な人はどういう人であるかということをにらんでおるわけでございます。これを大臣その他の首脳部が判断をいたしまして決定をするということでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(藤井貞夫君) 結果的に見まして、地方機関の長とかなんとかに、要するに上級試験の合格者がなっておる、それが多いということは事実だろうと思います。ただ、これは前々から申し上げておりますし、また先生もよく御承知のように、採用なり昇任なりということは、これはすべてやはり能力の実証主義ということにのっとって、最も適任であるという者が採用されていく、選考されていくという結果に相なるわけでございます。そういうことから結果的にはそういうこと…
第80回 衆議院 内閣委員会 第9号
○藤井(貞)政府委員 人事院のいわゆる独立性ということにかんがみまして、その職責の遂行のためには考えられる障害は排除をしていかなければならない、そういうような点がございまして、その制度的な要請の一環といたしまして、いま御指摘になりましたような予算関係の特殊な取り扱いというものが認められておるのであります。これはいま先生がお述べになりました国会、裁判所あるいは会計検査院という憲法上の機関とは若干異なりまして、人事院といえどもこれは内閣所管…
第80回 衆議院 内閣委員会 第9号
○藤井(貞)政府委員 お答えいたします。 特別給のカットにつきましては各先生からいろいろ活発な御論議なり御意見をいただきました。私も率直に心境を申し上げたつもりでございますけれども、この点については従来やったことのないことをやるわけでありますので大変悩みました。特に大出先生あたりからはいまお話しになりましたような御指摘も受けまして、極端な言い方でございますけれども、本当に夜も寝れないというほどの悩みを実は味わったわけでございます。 ただ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第9号
○藤井(貞)政府委員 ちょうどその時期も参っておりますので、給与局を中心に慎重に検討をいたしております。まだ人事院会議で決定する段階には至っておりません。したがいまして、私といたしましてもまだ正式に報告を受けることに至っておりません。 ただ、推測を交えての発言で恐縮でございますが、せっかくのお尋ねでございますので申し上げますと、こういう民間の経済界の推移でございます。したがいまして、私は予断はいろいろ申し上げることは差し控えます。差し控…
第80回 衆議院 内閣委員会 第9号
○藤井(貞)政府委員 週休二日制の問題については、いままでいろいろ御論議をいただいております。率直なところ、昨年の十月から始めましたいわゆるテストというのも、実は大変でございました。いま具体的に御指摘もございましたけれども、私からいろいろ申し上げることは差し控えさせていただきますが、大変なことでございました。しかし、ともかくテストに踏み切ったということでございます。この三月で半年を経過しました。いま総務長官もおっしゃいましたが、中間報告…
第80回 衆議院 内閣委員会 第9号
○藤井(貞)政府委員 前にもお答えをいたしましたとおり、テストというのは、世界の情勢、国内民間の諸情勢等を勘案をいたし、なお公務員の勤務条件の改善ということを考えましてその決断の時期が来ておるのではないだろうかということを前提にいたしておることは、私の気持ちとしては少なくともそうでございます。ただ、国民の感情、あるいはこれは内閣、各省のお考えもあることでありまして、その点、できる限り円滑に推移するように努力はしなければなりません。しかし…
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(藤井貞夫君) 寒冷地手当というものがございますが、これは寒冷地に勤務をいたしておりまする国家公務員につきまして支給をいたしております、いわば生活給的な地域給と申しますか、そういう性格だろうと思います。これは、御承知のように、いわゆる寒冷地につきましては、符に冬季、寒冷あるいは積雪というような、ほかの暖地とは違った現象がございまして、このためにやはり大変生活費がかかるという現実がございます。詳しいことは御承知でございますから申…
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(藤井貞夫君) 寒冷地手当の支給対象の地域区分というのは、一級地から五級地に分かれております。五級地が手厚いことに相なっておりまして、漸次比較的に軽度になっていくという仕組みでございますが、この五級地の中で主体をなすものは、もちろん先生御承知のように北海道でございまして、北海道がさらに三つに分かれて甲、乙、丙ということに相なっておりますが、そのほか北海道以外の地域でも五級地というものはございます。こういう地域区分で、それぞれわ…
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(藤井貞夫君) 御指摘のように、われわれの方といたしましては、民間におきまする寒冷地手当の支給状況についても調べております。最近では四十九年の四月に調査をいたしておりますが、この調査をいたしました対象は、株式の上場会社及び企業の規模といたしまして二千人以上の従業員を擁しておる会社というものを対象にいたしまして、もともと本社が暖地にあると、暖かいところにあると、そして北海道とか東北の地方に事業所のある企業を抽出いたしまして、これ…
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(藤井貞夫君) お答えをいたします。 ただいま御議論になっております案件でございますが、われわれの方でも調べましたところ、開発庁の方からも御答弁がございましたような状況にあるようでございます。ただ、いろいろこれは会社が設立されましたときのいきさつその他もあったことは事実でございましたが、しかし、契約その他のことで国と大変密接な関係が出てきたと、比重も高くなったということがございましたので、人事院といたしましても、これは好ましく…
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤井(貞)政府委員 官職名その他の問題と職階制の関係についていろいろ御意見を賜ったわけでございます。われわれ人事院といたしましても、でき得れば審議官あるいは参事官あるいは調査官というようなものにつきましては、職名自体がその職務の内容に大体対応いたしますように、各省に通じて大体均衡を保つということが適当であろうという考え方は従前から持っております。また、行政管理庁におきましても、あるいは予算当局であります大蔵省におきましても、大体そうい…
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤井(貞)政府委員 任用、給与に関する制度につきましては、いま御指摘になりましたとおりのものが存在いたしております。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤井(貞)政府委員 一般的な問題で私からまずお答えを申し上げまして、あとは専門の任用局長が参っておりますので任用局長からお答えをいたします。 いまお話がございましたように、国家公務員の関係では、欠員が生じましたりあるいは新しいポストができるということに相なりますと、それに充員をいたしますために試験を実施いたすわけでございます。この試験の性質と申しますか、いまの法律制度のたてまえでは任用試験というふうに相なっておるわけでございます。欠員…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤井(貞)政府委員 いまのお話は、全くもっとも至極のことでございます。われわれといたしましては、その点、せっかく試験を受けた、非常に純真な、また前途大変有為であるべき青年でございますので、その挫折感を呼び起こすようなことは絶対に避けなければならぬという気持ちでいままでやっております。 ただ、いろいろな条件がございますし、環境もございまして、なかなか所期の目的どおりにはまいらないという点がございますことは、先生も十分御承知のとおりでござ…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤井(貞)政府委員 いま具体的に問題になっております国会職員の関係の問題は、これは私の直接の所管ではございませんことは御承知のとおりでありまして、批判がましいことを申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、宿日直という勤務の形態というのは、役所の業務を運営してまいりますためにやむを得ない面のあることも、これは事実でございます。しかし一面、その勤務自体が職員にとっては大変なことであることは、これは事実でございます。そ…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤井(貞)政府委員 大体、職場でも違いますが、指導の一つの基準、目安といたしましては、日直については月に一回程度、宿直については週一回が限界ではないかというようなことでやっております。そういう意味で、大体二回か三回の間ということに相なっておるというのが一般公務員の現状であるということでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤井(貞)政府委員 お答えをいたします。 いまお述べになりましたとおり、警察官等につきまして、その生命、身体に非常に高度の危険性が予測せられる、そういう状況下において職務執行をやります者につきましては、職務の態様が一般の公務員の場合と違いますので、それについては災害給付の特例を設けております。内容といたしましては、要するに一般のものよりも積み上げた加算制度をとっておるわけでございます。外交官、特に在外公館勤務の職員につきましては、従来…