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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,444
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1977/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,444 20 を表示
人事院総裁1977/08/11

81参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(藤井貞夫君) 御意見ごもっともでございまして、承った次第でございますが、私たちの見解は見解といたしまして、新聞紙上でいろいろ論議をされた、その論議の結果、先刻来からもお話がございますけれども国民に少なからざる何か疑惑といいますか、そういうものを与えたことに相なりますと、これはやっぱりわれわれとして十分反省しなければならぬことだというふうに受けとめております。ただ、われわれの調査の方法は、四月時点の実際に支払われた民間の給与とい…

人事院総裁1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○藤井説明員 昨九日、一般職の公務員に関しまする給与改定に関する勧告を国会及び内閣に対しまして提出をいたしました。本院の内閣委員会におきましては、さっそくこの内容について御聴取いただく機会をお与えくださいまして、心から感謝をいたす次第でございます。 内容の概略につきまして、私から冒頭御説明を申し上げることにいたしたいと存じます。 まず、官民の較差でございますが、調査の方法は従来どおりの大筋をそのまま踏襲をいたしまして、正確な資料に基づい…

人事院総裁1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○藤井説明員 全体の奉仕者というのは、これは憲法にもございますし国家公務員法その他にも出ておることでございまして、公務というものの性質上、これは不偏不党でなければならない。要するに、一部の奉仕者というようなものであってはならないことは当然であります。そういう意味の全体の奉仕者、いわゆる別の意味で言われる公僕ということでございまして、これは折あるごとにわれわれは指摘いたしております。また公務員法の精神もそこにあることは間違いのないことでご…

人事院総裁1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○藤井説明員 風当たりが少なくなって別に助かっておるというわけではございません。人事院というのは大出先生もまことにベテランで先刻御承知のように、これは人事院の宿命と申しますか、常に一方の側からは、今度の勧告で申し上げれば低率である、史上最低だ、けしからぬというおしかりを受けます。しかしまた他面別の意味からは、中小企業のことを考えているのか、そういうことは馬耳東風で親方日の丸じゃないか。ことしあたりは特に私のところにも直接に電話やら陳情や…

人事院総裁1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○藤井説明員 先刻来お話のあります数字の問題でございますが、これはきわめて大事な数字でございますので私からはっきり申し上げておきたいと思います。 これは昇給率がどうであるかというようなことにつきましては、クラブの方とも密接に何回も接触をいたしまして詳細な資料も出して説明を繰り返しております。わかっていただけるようにいろいろ説明をいたしております。それに対しましていろいろ御議論なり疑問が出されておることは事実でございます。しかし私たちとし…

人事院総裁1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○藤井説明員 去年〇・二切り下げました際にいろいろ御議論をいただきました。また、私もこれをやるのはやはり本意ではないということを最後まで申し上げたつもりでございます。いまでもその点はやはり心にひっかかっておることは事実でございます。 ただ、人事院の立場といたしまして、一定の基準で調査をいたしました結果を無視するわけにはまいらないということで、あえてこれをお願いをいたしたという経緯がございます。 また、昨年いろいろ御議論いただきました結果…

人事院総裁1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○藤井説明員 ここでまだ断言することはできませんが、そういう点も含めて検討いたしたいという意味でございます。

人事院総裁1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○藤井説明員 これはそういう悪巧みを意図したわけではございません。ただ先刻も申し上げましたように、昨年三月勧告をいたしまして以来、いろいろ事情は私も承知いたしております。国会のいろいろの過程もございました。そういうことの結果、われわれの立場といたしましては遺憾ながら今日まで成立せずにきておるという現実がございます。したがいまして、むしろこれを触れないといたしますると、別の角度から、あれはもう人事院は勧告したけれどもどうでもいいのかという…

人事院総裁1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○藤井説明員 いろいろ人確法制定前後の経緯というものはございます。私もそれなりに伺っておるのでありますけれども、それはそれといたしましてやはり法律は厳然としてあり、また予算措置も講ぜられ、第一次、第二次の勧告はいろいろ議論があったとしてもそのまま成立をして今日に至っておる、それなりの効果が上がっておるというふうに考えております。その残りがあるわけでして、その第三次ということでこれもまた予算措置が講ぜられたということがございまして、これに…

人事院総裁1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○藤井説明員 勧告の早期完全実施というのは、これは人事院の切なる願望でございます。完全実施の方はおかげさまをもって軌道に乗ってまいりました。時期の問題については、時のいろいろな情勢、国会召集のめど等のことが絡み合いますので、これはなかなかむずかしい、決め手のない問題でございます。 ただ、早期実施をやります方法論といたしましては、われわれの方といたしましても無関心ではございませんで、総理府においても非常に真剣に御検討いただいておりまして、…

人事院総裁1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○藤井説明員 調査時点あるいは勧告の時期の問題でございますが、これは四月時点でやらなければならないという論理的必然性というものがあるわけではございません。ただ、百も御承知のように、民間の春闘というのが毎年の恒例行事と申しますか、そういうふうに定着をしてきております。今後経済情勢その他の変化でこれがどういうふうに変化をしてまいりますかは私は予測はできかねますけれども、これが定着をいたしております現在の状態、少なくともここかなりの年月の問題…

人事院総裁1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○藤井説明員 九月いっぱいでテストは終わります。その段階で各省庁のテストの結果というものの報告を求めまして、内容の点検をいたすということになります。お話がございましたが、われわれの方といたしましては、一度中間報告を求める必要があるということで中間報告を求めたことがございます。その内容は今日ここで詳細に御披露申し上げることは差し控えますが、その経験から申しまして、全国各省庁の出先まで全部にわたって報告を求めるわけですから大変な数であります…

人事院総裁1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○藤井説明員 確たることは立場上申し上げることは差し控えたいと思いますが、そんなに長くかけるつもりはない。大きなめどとしては、はっきり申せば年を越すというようなことにならないように私自身は努めたいというふうに思っております。

人事院総裁1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○藤井説明員 私は、午前の質問にお答えをいたしまして、今回の勧告は定昇を入れた場合に八・七四%であるということを申し上げました。間違いございません。いま私、食事中でございましたので、実はいまのニュースを見ませんでしたが、御注意ありがとうございました。 実は、従来も公務員の定昇率をどう見るかということについては、ここ二、三年にわかに論議の対象になってきておりまして、新聞等につきましては大変関心を持って見守っていくというような情勢が出てまい…

人事院総裁1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○藤井説明員 勧告の早期実現ということを前々から国会の意思として表明をしていただいておるわけでございます。それの前提として、やはり勧告が出ませんと実施ということにもなりませんので、したがいまして、いまお話しになりましたようにできる限り勧告も時期を早めるように努力しなさいということも当然含まれているものというふうにわれわれも理解はいたしております。 そういう気持ちでできるだけ速やかにということで毎年努力はいたしておりますが、実は御承知のよ…

人事院総裁1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○藤井説明員 第一点でございますが、五月連休明けから大体六月半ばごろまで調べに出るわけであります。そのときには、すでに妥結をして四月分から新しい俸給表に従って給与を支給している企業もございます。これが多いわけです。ところが、なぜわれわれの方で五月から六月にかけてやるかと申しますと、これはいま御指摘になりましたように、妥結がおくれる企業がございます。しかし、それは四月にさかのぼって実施をするということがはっきりわかっているものがあるわけで…

人事院総裁1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○藤井説明員 附帯決議の趣旨は十分に拝聴し、頭の中にたたき込んでいるつもりでございます。来年度につきましても、むろん特別給の民間の実態調査は詳細に行うつもりでございまして、これらにどのような反映をしてどういう結果に出てくるかということは、いまの段階でむろん申し上げられることではございませんですが、私たちといたしましては、厳密な調査をやってその結果を見ながら附帯決議等の趣旨を参酌しつつ対処をしてまいりたい、こういう所存でございます。

人事院総裁1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○藤井説明員 現在週休二日制についてはテストを実施中でございまして、例外がございますが、大体のところではこの九月いっぱいまでやるということに相なっております。終わり次第に人事院といたしましては報告を求めまして、これをしさいに検討をする予定をいたしております。 検討期間の問題でありますが、半年を経過した際に中間的に大体の概要を把握する必要ありと認めまして報告を求めました。その経験等からいたしますと、まずどうしても二ヵ月程度の期間は必要では…

人事院総裁1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○藤井説明員 いままでも機会のあるたびに申し上げておりますように、私はやはり週休二日制というのは天下の大勢であり、世界の大勢であるというふうに考えております。いずれは公務員についても、わが国の場合でもこれに移行しなければならないものと考えております。ただ、これが実施の暁におきましては、国民生活に大変重要な影響を及ぼすことに相なることはもちろんのことでございまして、その間よほど慎重な配慮でもって準備その他の問題を解決してかからなければなら…

人事院総裁1977/08/10

81衆議院 内閣委員会 第2号

○藤井説明員 第三次勧告をめぐりまして国会の内外を問わずこれが政治的にいろいろ問題になっておるということは十分承知をいたしております。ただ、人事院といたしましては、立場上、政治的な意図からこれについて発言をするという意図は全く持っておりません。そこは勧告が去年出まして、その後いろんないきさつもございましたけれども、今日まで成立が見送られて今日に至っておる、これは勧告の性質から申しましてやはりぜひ実現をしていただきたいものであるということ…