藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1978/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤井(貞)政府委員 わかりました。
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤井(貞)政府委員 兼業禁止の規定というのは、それなりの理屈かあって設けられているわけでございます。そういう意味で各省の人事担当関係の者も非常に心してこれの運用と実際面の職員の指導に当たっておる次第でございますが、いまお話のありました郵政職員、特に特定郵便局長さんあたりの服務の問題につきましては私から軽々に申し上げたくはございませんが、また、郵政当局もその点大変気を働かせて服務の執行には十分努力をしておられるだろうと思いますが、いまお…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤井(貞)政府委員 大変御経験が豊かな立場からるる御指摘がございまして、私自身も大変参考になりました。 今後の行政をやっていく上に十分参考にさせていただきたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○藤井(貞)政府委員 お答えを申し上げます。 去る二十日でございましたが、私の名をもって官房長官あてに、週休二日制の試行の再実施ということについての書簡を発出いたしたのであります。これは御承知のように、一昨年の十月から一カ年の予定で、政府におかれましては、各省庁で週休二日制のテストを実施していただいたわけでございます。ところが、この最初の試行の範囲その他につきましては、初めてのことでもございまするし、また各省庁、大変複雑な職場を多岐に持…
第83回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 人事院勧告は、これは法律において明確に規定をせられておりまして、これに基づいて最近はずっと毎年行ってきておるところでございます。 勧告の基本的な姿勢でございますが、これはいろいろむずかしい問題点もあるわけでありますけれども、人事院といたしましては、いろいろ試行錯誤も重ねてまいりました結果、一般に受け入れられる原則といたしまして官民給与の比較ということを骨子といたしまして、毎年四月に大々的な民間給与の実態というも…
第83回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) われわれの方の調査というのは、四月時点において全国の民間企業の従業者の過半数以上というものは全部とらえるという形において、いわば大変精細な大規模調査を実施をいたしておるのであります。したがいまして、ある時点ということにこれはどうしても限らざるを得ません。そうでありませんと、その後のいろいろの変動状況というものを加味するといたしましても、それはやはり合理性、科学性というものに当然欠けてくるということで、どういう視…
第83回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) これは先生も御承知だと思いますが、実は公務員の給与問題というのは、基本的にはこれは労働問題ということに集約できるのではないかと思います。民間ではこのために団体交渉、その他ということが行われまして、これは労働基本権ということで保障されておるわけでございます。それに対しまして公務員につきましては、公務の実態というものからいたしまして、労働基本権については、民間並みのそのままでやはり適用することは適当ではないという考…
第83回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 民間でもそうでございますが、特に公務の場においては成績本位の原則というものが一番大切でございます。これは世界各国が長年の歴史的な経験から出てまいっておることでもございますし、日本におきましても明治以来そういう方針でだんだん近代的な公務員制度というものが確立をされてまいったのではないかというふうに考えております。そういう意味から、法律自体におきましても成績本位ということは明確にこれは規定をされております。現実の問…
第83回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 調査方法につきまして、改善すべき点あるいはもっと早くやるための方策はないかというお話でございます。それらの点につきましては、われわれといたしましても、毎年いろいろな角度から検討を重ねて研究をいたしておることは事実でございます。全く問題点がないというふうには考えておりません。ただ、これは問題が問題でございますので、世の中のやはり一般的な御了解を得なければ事柄というものは進んでまいらないと考えます。また、公務員諸君…
第83回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 私だけでお答えをすべき問題ではないかもしれませんが、便宜考えておりますことを申し上げさしていただきたいと思います。 いまのいわゆる生涯年金、生涯給与という問題につきましては、最近特に大変論議をいただいております。新聞紙上その他についても、いろいろ問題として取り上げられておることは私たちも十分承知をいたしております。ただ、いまの退職手当なり、それから年金問題というものを、全然これは別問題として、それらは考える必要…
第83回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 去年の十月から一カ年ということで週休二日制についてのテストを行いました。その結果は、現在各省庁から協力を得まして報告を受け付けております。大体みんなまとまりました。現在職員局を中心にいたしまして、その結果の集約、検討を急いでおります。まだ正式の集約、結果というものは、人事院会議にもまだ報告はございません。しかしそのうちにまとまるというふうに思っております。まとまった段階で次のステップをどうするかというものを決め…
第83回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) いま御指摘になりました点は、われわれも従来から各方面から御意見を承っておるところでございますし、また、文部省からもそういう御要望の点があることも十分承知をいたしております。ただ、この特別手当につきましては、人確法ができました当時からのいろいろいきさつがございます。また、特別手当を創設をいたしましたのが、まだ時期が早いというような事柄もございまして、それらの点についてなお慎重に検討を加えておる時期でございますが、…
第83回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) いま申し上げましたように、いろいろな角度から慎重に検討中でございます。勧告のことでございますので、次の機会にどうするということをいまこの段階ではっきり申し上げることは差し控える方がいいのではないかと思っておりますが、問題点のあることは重々承知をいたしておりますので、前向きでひとつ検討をさしていただきたいと、かように考えております。
第83回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) ただいま文部大臣がお答えになりましたとおりでございまして、私も前前からこの問題についてはいろいろ関係させていただいて今日に来ておるわけでございますが、主任というのは、これはあくまで管理職ではないということにつきましては、たびたび文部省からも確約を得ておりますし、私自身もそういう受け取り方の上で主任手当というものを制度化するということにいたしたような次第でございます。したがいまして、はっきり申し上げておきますと、…
第83回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 人事院の機能は先生御指摘になったとおりでありまして、私たちも終始一貫そういう基本的な立場に立って仕事を進めているつもりでございます。 この人確法に基づく義務教育教員等の待遇改善の問題につきましては、実は一般の給与勧告等とはたてまえが若干違うということは、これは御承知のとおりであろうと思います。すなわち一般の給与勧告等におきましては、これは官民の給与比較をして、その較差があればそれを埋めていただくということが一つ…
第83回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 考え方というものもいろいろ論議をされてまいったようなわけでございますが、しかし、法律自体で勧告が義務づけられたという点がございます。ただ、問題が問題でございますので、文部省当局の考え方というものも十分これはお聞かせいただくということも重要であるというふうな立場でおりました。これにつきましては、初めから文部省の方からわれわれの方に、次にはこういうようなことの内容でやっていただきたいというような要望が出されておる点…
第83回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 三公五現の関係、これは、特に五現業については公務員の身分を持っておるわけでございまして、その均衡論ということは常に、日ごろわれわれも気にしておるところでございます。ただ、制度のたてまえというものが先生御承知のように違っておるわけでございまして、一般の公務員については給与法という法律が必要であるということでございます。今回の場合も、政府側といたしましては大変手っ取り早く措置をしていただきまして法案提出ということに…
第82回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(藤井貞夫君) これは山崎先生は大分お詳しいのでよく御承知だと思うのですが、人事院の勧告というのは、従来から、官民の給与の比較をいたしまして、その較差があれば較差を埋めるということをたてまえとしてやってきておるのでございます。このやり方は唯一絶対で今後絶対にこれは改善をしないと、また改変をしないというような思い上がった考え方は持っておりませんけれども、従来のところではこれでもって十分成果が上がってまいりましたし、また一般の大体…
第82回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(藤井貞夫君) これは先般来もいろいろ御議論がございまして、われわれの考え方というのもるる申し上げておるところでございますが、御承知のように、官民の給与の比較をいたしまする前提といたしまして、まず官側、すなわち国家公務員の給与の実態調査を毎年一月にやっております。その一月の時点でございますので、民間の場合は四月時点でとらえるということでございますから、頭を合わせるという意味で、こちらでは個別の個票調査に相なりますので、全部その…
第82回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(藤井貞夫君) 定年制に関する人事院の考え方というものについてお尋ねがございましたので、こういう機会ですから、一応の考え方を申し上げておきたいと思います。 仮に定年制を公務員について実施をするということを適当であると人事院が判断をいたしました場合に、どういう措置を講ずるかといいますと、これはいま先生も御指摘になりましたように、関係法令に関する意見の申し出という方式があると思います。そのことは私も心に銘じてよく考えております。ま…