藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1978/08/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○藤井説明員 人事院の給与に関する勧告というのは、申し上げまするまでもなく、民間における実態を詳細に調査検討いたしまして、それと公務員とを比較検討し、その上で、較差が出てまいりますれば、その較差を埋めるという方式でやってまいっておるのであります。しかも、これは民間の春闘だけの問題ではございません。民間の賃上げその他の動向というものをにらみ合わせた場合に、それに対応する措置でもあるわけでございます。 専門の先生でありますから、私がるる申し…
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○藤井説明員 大体そのとおりに御理解がいただけて結構だと思います。やはりことし仮に何らかの情勢、事情のためにこれを見送るということになりました場合の来年度以降の影響、また最近は、全体の基礎になりまする俸給その他の給与というものがかなりの額にだんだんなってきておりますので、その一%といってもそう簡単に無視ができる状況ではないということ。それから民間ではやはり春闘ということがなお継続しておりまして、現実に大部分のところでは四月にさかのぼって…
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○藤井説明員 原則的には、そういう意味の新しい例というものを開いたことになるという見方もあり得ると思います。私もそのような解釈で結構だろうと思っております。ただ今後の場合に、五%に達しないような場合、いついかなる場合でも勧告は必ずするかということを、いまこの時点において申し上げることは差し控えさしていただく方がむしろ適当ではあるまいかというふうに思っております。それが何%ならば何なのか、何%以下であればやらぬのかというようなことになりま…
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○藤井説明員 基本線はそのとおりでありまして、私たちもその線に沿っていままでも努力をし、現実に対処をしてきたつもりでございます。われわれ人事院は第三者機関的な面が大変あるわけでございますので、そういう意味では、公正妥当な仕事を進めていかなければならぬということは申すまでもありませんが、また、いまお話に上がっておりますような給与その他の勤務条件と申しますと、これはまさしく民間における労働条件に匹敵するものであり、団体交渉の対象になる基本的…
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○藤井説明員 週休二日制をめぐる情勢の判断等につきましては、いまお述べになりましたことと基本的に私も同じつもりでございます。天下の大勢あるいは世界各国の情勢というものを見ました場合におきましては、やはり週休二日制というものは一つの大きな趨勢であるというふうな考え方をいたしております。 そういう考え方をいたしますればこそ、人事院といたしましても、この問題はやはり本格的に取り上げてやっていかなければならぬ時期に来たのであるという立脚点に立ち…
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○藤井説明員 第一回のテストを行いましたときは、後の結果の報告、収集、分析等に要しました時日は約三ヵ月でございました。それでもって大体の結論がわかりましたので、次のステップということでわりと早く判断を下して、具体的な措置をお願いをしたというふうに考えております。 今度の場合、第二回の試行でございますので、恐らく調査につきましても前以上にかかるということはあるまいと思います。対象がふえておりますので、その点の一つの問題があるにいたしまして…
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○藤井説明員 いま御指摘がございましたように、国家公務員法の二十八条第二項には、俸給表で五%の増減の場合の人事院の勧告義務というものについて規定をいたしておるのであります。これは先刻来も若干話が出ておったわけでございますが、初めはこの二十八条関係は第一項だけであったものが、その後の情勢の変化で公務員について労働基本権のいわば制約が行われた、その一連の措置との関係でこの規定が加わったという経緯がございます。いわば勧告権についての一つの指標…
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○藤井説明員 ことしの場合は、さきに申し上げましたような諸事情を勘案いたしました結果、勧告をお出しすることに相なったのでございます。したがいまして、そういう意味では、近来なかった五%以内の勧告が行われたという新しい事実があるわけでございます。将来の問題といたしまして、たとえば何%であればしからば勧告に踏み切るのか、何%以下の場合はやらないのかというような事柄につきましては、私自身、いまここではっきり腹を決めているわけのものでもございませ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○藤井説明員 人事院の給与勧告をめぐりましては、そのときどきでいろいろ立場立場からの批判なり、あるいは要請なりというものが出てまいるのが通例でございます。民間が不況等の場合におきましてはその声が特にやかましくなる、そういう性格を持っておるように思います。われわれの立場としても、それ自体はやはり自然な姿ということに相なると思います。ただ、われわれは、すでに御支持をいただき、御了解を賜っておりますように、基本的な姿勢といたしましては、公務員…
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○藤井説明員 特別の意味があったわけでございませんで、国会でもいろいろ決議等もいただいております。人事院は人事院なりに、早期支給の実現ということであらゆる努力をしてまいらなければならぬ立場にございますし、事実そういう努力はやってきたつもりでございます。 たまたま本年の場合、十一日ということになりました主たる原因は、結局今度の勧告の際に、同時に例の人確法に基づく第三次後半の措置を完了しなければならないという一つの付加的な問題があったという…
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○藤井説明員 いま御指摘になりましたようなことも含めまして、諸般の情勢上わが国においても、公務員の場合においても週休二日制のことを考える時期に来ておる、また考え方によっては遅きに失しているのではないかというような見方もあながち間違いではないという状況であろうかと思います。そういうことから人事院といたしましてもこの問題を取り上げまして、漸次前向きのことで措置をしてまいり、その結果が第一次のテストということになり、さらに引き続いて第二次のテ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○藤井説明員 週休二日制をめぐる諸般の情勢については私も十分承知をいたしておるつもりでございます。その承知をいたしておりますがために、手前みそで恐縮でございますが、いろいろな問題点が指摘されるにもかかわらず、私としては一歩数歩の前進を着実に行っているつもりでおるわけでございます。一面においては、いまのお話がございましたように、まどろっこしいではないかというような御指摘もございます。それも十分承知をいたしておるわけでございますけれども、し…
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○藤井説明員 人事院の権限は、国家公務員法にその基礎的なことが掲げられておりまして、その権限を、いま御指摘になりましたように委任をすることができるという規定があることも事実でございます。この委任条項を発動いたしまして現実に委任をいたしております事柄はいろいろございますけれども、その中で最も基本的な問題として申し上げますならば、任命権に基づくもの、それのたとえば承認の関係につきまして申せば、これは承認自体はやはり人事院の権限ということに相…
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○藤井説明員 答弁を特に求めていらっしゃらないかと思いますが、いまのお話の点、十分承っておきたいと思います。斯界の大変権威者であります受田先生ですから、釈迦に説法みたいなことは申し上げませんが、実は権限委任のことは、これは筋として十分そのとおりでございますから、虚心に御忠告として十分承っておきたいと思います。 ただ、お話しになりました検察官関係等は、これは実は法律の規定に基づいて、職務の特殊性によって、この条項の特例を設ける必要がある場…
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○藤井説明員 すらっとはいきません。この問題は初めから、人確法に基づく措置の問題をひっくるめて、いろいろな点で問題をばらんでおったことは事実でございます。そういうことでわれわれも、事柄を決定していく段階ではいろいろ慎重にこれに取り組んでやってきておるつもりでございます。 いま先生からお話がございました主任の問題というのが、今回の人確法に基づく措置の中で一番いわば政治問題化したものであったことは事実でございます。しかし、これについても、だ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○藤井説明員 私から申し上げることが適当であるかどうかという問題はあると思いますが、いまお話しになりましたことは、方向としては私も賛成であります。ぜひこれはやっていくべきだ。人材の世界的交流といいますか、そういう道は、これは当然に開いていくということが大勢ではないか、その点、私も全く同感であります。 ただ、これをやります際には、いますでに御指摘になりましたような受け入れのためのいろいろな措置で改善をしなければならぬ面もございます。これは…
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○藤井説明員 過去のある段階で、私が事務総長時代に云々というようなお話がございましたが、確たることはいまや私も覚えておりませんが、そのときに申したことがあるといたしますれば、それは自分の公正な職務なり権限、使命というものまで犠牲にして受け入れられやすいということを言っているわけはございません。そういうような趣旨に受け取られたと仮にすれば、それは大変遺憾千万なことでありまして、私はかつてそういうことを考えたこともなし、また人事院の総裁とし…
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○藤井説明員 資料の点は、いまの時点でわれわれの方で用意ができるものとそうでないものとがあると思います。給与局長の申したことのとおりでございますが、お出しできるものについては、ひとつできる限りの努力をいたします。 それから第二点の千葉の方々のお話でございますが、これは要望であり、一つのお話し合いの場ですから、別に速記をとっているわけでも何でもございませんので、そのとおり申したかどうかはここで明言の限りではございませんが、大まかに言ってそ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○藤井説明員 何%以下であればそのときに際してまた別個の考慮をするかどうかというようなことは、これは具体問題でございますので、この段階では申し上げることは差し控えさせていただきたいと思いますが、いまお話しになりましたように、五%以下の場合でもこれは無視し得ない現実にあるという姿をことしの場合は非常に重視しまして勧告を出したということでございます。したがって、将来も同様のことが当然起こり得るというふうに御了解が賜りたい。
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○藤井説明員 問題になっている事柄に対するわれわれの考え方というのは、従来からも申し上げてきておるとおりでございます。したがいまして、その方向に現在が合っておらなければ、これに合うような努力をしていかなければならぬということも当然の姿勢であると思います。 ただ、これらの点は一種の従来の運用ということがルーズであるというふうないろいろな批判は別問題といたしまして、従来のそういう実績というような事柄も、これは給与問題でありますだけに無視でき…