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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,444
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1980/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,444 20 を表示
人事院総裁1980/03/26

91参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(藤井貞夫君) 遅刻の場合は、これも余り連続してなされた場合においては免職辞令を発令した件が全然ないわけではございませんが、事柄の性質上から言いまして、大体その場合は減給とか戒告という対象になっておる者が多いようでございます。

人事院総裁1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(藤井貞夫君) これは国家公務員法に規定がございまして、離職前五年間に関係のあったところには離職後も二年間は就職ができないという規定がございます。これはまあいろいろ従来も論議がございまして、ある程度手直し、あるいは国会の場で修正等も行われて今日まで来ておるわけでございます。いろいろ論議があることは重々承知をいたしておりますが、ただ公務員につきましてもこれは同じ国民でございますので、職業選択の自由というものはこれは当然あるわけで…

人事院総裁1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(藤井貞夫君) これは毎度申し上げておりますが、いわゆる天下りというものについてはそれなりの大変重要な意義があると思います。ただ、これは世界の各国の実情等を見てまいりますと、日本の場合はかなり厳しい、比較をいたしまして大変厳しいという点もこれは事実でございます。そういう点もございますので、いろいろ慎重に考えなければならぬというふうに私自身は思っておるわけでございますが、しかし、審査基準についてはやっぱり弊害が起こらないようにで…

人事院総裁1980/03/12

91参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(藤井貞夫君) お答えをいたします。 試験の問題で国家公務員に女性にも門戸を開放をしなさいということは従来からいろいろ承っております。また国会でも大変御鞭撻を受けた結果でもございますが、各省ともいろいろ御相談をいたしました結果、いまお話にもございましたように、大変この点は門戸の開放がなされてきつつあるのではないかというふうに考えております。本年度におきましてもすでに航空管制官の関係でありますとか、あるいは航空保安大学校その他の…

人事院総裁1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(藤井貞夫君) 身障者につきまして点字受験を認めるべきではないかという話は以前から出ております。また、特に最近は非常に熱心にそのことが主張せられておるということも重々承知をいたしておるところでございます。 少しくどいようでございますが、御説明を申し上げますと、国家公務員の試験というのは、御承知のように、文書、書類の媒介ということが非常に重要な仕事の内容になっておるわけでございます。文書の受け付けから始まりまして、文書の審査ある…

人事院総裁1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(藤井貞夫君) 実は、御指摘があります前からも、私自身といたしましてはそういう点もやはり調べておく必要があるということも考えておりまして、事務当局にその調査を指示をいたしておりますが、現在のところは、大変申しわけございませんが、各国でどういうようなことをやっておるかという実績はつかんでおりません。ただ、いま指示をいたしておりますので、調査が済み次第、適当なときに御報告を申し上げたいと思います。

人事院総裁1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(藤井貞夫君) 人事管理のあり方についての御見解は、方向としては私も全面的に賛成でございます。そういう方向でできる限り理想の形に持っていくという努力をしてまいらなきゃならぬというたてまえで、今日まで私としてもやってきておるつもりでございますが、なかなか現実の問題といたしましてはそのとおりにまいらない面もあることは事実でございまして、それらの是正についてはさらに努力をひとつしてまいりたいと考えております。 御指摘にございましたノ…

人事院総裁1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(藤井貞夫君) 公務員についてはいろいろな制約なり、義務というものがございます。これは公務の執行に当たる者として当然のことでございます。それだけに人事管理のあり方というものは、やはり慎重の上にも慎重にやっていかなきゃならぬと思うのであります。公務員法その他については、その点は万遺憾のないような体制だけはできております。ただ、それが実際に本当に守られているのか、理想的にそいつが遵守されておるのかと申しますと、それが十分でないため…

人事院総裁1980/03/05

91衆議院 決算委員会 第8号

○藤井(貞)政府委員 お答えを申し上げたいと存じますが、わが国におきまする公務員の任用制度のあり方の問題についての基本的な考え方についての御議論であるというふうに受けとめておるわけでございますが、昔は高文というものがございましたし、戦後になりまして、その高文制度というものは廃止になりまして、いま御指摘になりましたように、上級公務員試験というものが行われて、今日まできておるわけでございます。わが国の公務員制度の根幹は、先生よく御承知であり…

人事院総裁1980/03/05

91衆議院 決算委員会 第8号

○藤井(貞)政府委員 戦後一度、在職者、特に課長級以上という者についての試験が一斉に行われた事実がございます。いま御指摘のとおりでございます。これは私、この席上で具体的にいろいろ申し上げることは適当ではないかもしれませんが、当時は占領下というような特殊事情もございまして、そういうことから、要するに占領行政に適当でない者を排除するというような意味合いもございまして、そういう試験が行われたということがございました。これは私、自分のことで恐縮…

人事院総裁1980/03/05

91衆議院 決算委員会 第8号

○藤井(貞)政府委員 具体的な方法といたしましては、それぞれ能力のある者はその職場職場でおのずから実力がにじみ出るという形で出てまいるものでございますから、先刻任用局長から申し上げましたように、重要なポストすなわち課長級以上ということになりますと、その具体的な人選筆につきましては人事院の方に伺いを立てていたがいて、それを具体的に審査をいたしまして、その人の経歴やらいままでの実績やらを見て、適当であるかどうか、学閥偏重に陥っていないかどう…

人事院総裁1980/03/04

91衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤井(貞)政府委員 大変次元の高い、重要な問題でございますので、多少時間をおかりしていいでしょうか。

人事院総裁1980/03/04

91衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤井(貞)政府委員 私は、行政というのは今後もその比重というものは非常に増していく、そういう傾向にあると思います。これは世界的な傾向だろうと思います。それを担当する公務員ですから、しかもこれが税金でもって賄われていくということでございますので、そこに大変大きな前提条件というものがあるはずであると思います。 その一つは、やはりこれを担当するにふさわしい人材が確保されなければならぬということ。行政というのは能率よく効率的に、しかも安上がり…

人事院総裁1980/03/04

91衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤井(貞)政府委員 いま局長が御答弁を申し上げましたとおりでございますけれども、大きい次元の問題として考えますと、この育児休業法自体も、これは最近できた法律でございます。全体の波としては、そういう方向にいくであろうし、また、いくべきであろうというふうに私自身は認識をいたしております。ただ、民間全体の従事者との関連その他の問題もございますので、そういう点をにらみ合わせなければならない、そうでなければ国民の納得が得られないという面もござい…

人事院総裁1980/03/03

91衆議院 予算委員会 第18号

○藤井(貞)政府委員 お答え申し上げます。 国が関与するもの、さらには国が認可するものということで、国が関係しております公共料金についてはその範囲が決まるわけでございます。そのほかに、地方公共団体の決めるものがあるわけでございます。 いま御質問のありましたその他の料金につきまして、公共料金に準ずるものがあるのではないかというお話でございますが、たとえば灯油のようなものになりますと、確かに民間のものでございますが、国民生活に非常に関係の深…

人事院総裁1980/03/03

91衆議院 予算委員会 第18号

○藤井(貞)政府委員 国家公務員の定年制に関しましては、いまお話がございましたように、総理府の方からこの問題は国家公務員の身分上の重要な問題であるので、人事院の見解をひとつ聞かしてもらいたいという書簡が参りまして、これを受けて鋭意検討を重ねてまいったところでございましたが、その結論がまとまりましたので、昨年の八月、総理府に対して人事院の見解としてこれを示すということにいたしたわけでございます。 その内容につきましては、いろいろございます…

人事院総裁1980/03/03

91衆議院 予算委員会 第18号

○藤井(貞)政府委員 事はいささか専門的になっておりますので、便宜私から申し上げたいと思うのですが、これは私の立場から申し上げるのが適当であるかどうかは若干疑問でございますが……(大原委員「簡単にしてください」と呼ぶ)簡単に申します。 いま六十五歳その他ということが問題になっておりますのは、無論雇用の保障というような点の関連もございますけれども、それ以上にやはり現下のいろいろな深刻な問題としての保険財政とのにらみ合わせという問題があろう…

人事院総裁1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○藤井(貞)政府委員 試験制度によって、いまお挙げになりましたようなりっぱな人を公務の場に誘致するということは、いまの行政の仕組みの上から申しましても大変基本的に重要なことでございまして、その御提言は私も全面的に賛成でございます。 ただ、試験というものは、釈迦に説法でございますが、公開、平等ということと能率主義と申しますか、成績本位の原則ということが二つの大きな柱になっておりまして、これはやはり堅持をしてまいらないといけないということが…

人事院総裁1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○藤井(貞)政府委員 お答えいたします。 週休二日制につきましては、世界の大勢あるいは民間の実情から申しまして、これとの均衡上やはり公務員についても導入すべきであるという基本的な立場に立ちまして、今日までいろいろ苦心をしてまいっておるところでございます。 ただ、これにつきましては、国民のやはり納得を得るということが必要でございますので、そのためには、これをやることによってサービスが低下するということがあってはならない。それと、このことを…

人事院総裁1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(藤井貞夫君) 灯油の大変異常な値上がりという事実はよく認識をいたしております。いま先生もお述べになりましたような経緯で今日まで来ておるわけでございますが、特に去年の夏以降大変異常な値上がりを示して今日に来ておるわけでございます。 御承知のように、寒冷地手当というのは基準額というものとそれから加算額というものがあるわけでございます。これは釈迦に説法で詳しいことは申し上げませんが、その中のなかんずく加算額というのは、寒冷度の非常…