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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,444
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1980/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,444 20 を表示
人事院総裁1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(藤井貞夫君) 寒冷地手当に関する北海道の公労委の関係の対処の仕方、その経過等についても、大体のところはよく承知をいたしております。いろいろな立場がございまして必ずしも労使、公益でもって意見が一致したというかっこうにはなっておらないようでありますが、しかし、いずれにいたしましても、大変異常な事態に対して何らかのことはやらなければならないという空気はにじみ出ておるのではないかというふうに承知をいたしております。したがいまして、そ…

人事院総裁1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(藤井貞夫君) 山崎委員からも関連をして御質問がございましたが、お述べになりましたような事情は十分腹に入れたいと思っておりますし、私たち組織を持っておりますので、そういうような情勢は十分把握をいたしておるつもりであります。その観点に立ちまして、大変重要な問題であるという認識のもとに検討を続け結論を得たいと思っておりますが、繰り返して恐縮でございますが、基準日その他の問題がございますので、その時期なりやり方なりというものにつきま…

人事院総裁1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 寒冷地手当の中には、いわゆる基準額と加算額というものがございまして、加算額は特に寒冷度が高い地方におきまする燃料費の補てんということを直接のねらいとして設けられておるものでございまして、その原料というのは、従前は主体が石炭でございましたのが現在は灯油になっておるということで、灯油が主体であるということは御指摘のとおりでございます。しかも、この燃料費というものが非常に上がっておるという事態も、私といたしましては十分に…

人事院総裁1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 加算額の性格からいたしまして、灯油の価格の問題は放置できないものがあるという認識は持っております。ただ、これに対処するやり方、方法等についてはいろいろな周辺の問題もございますので、これらを含めて鋭意検討を続けてまいりたい、かように考えます。

会計検査院事務総局第二局長1980/01/22

91参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(藤井貞夫君) 大変形式的なことを申して恐縮でございますが、これは人事院の所管ではございませんので、いろいろ意見にわたることの発言は差し控えた方が適当ではないかと思っておりますが、ただ私個人的に申して、世の中でいろいろ論議をされておることは事実でございますし、退職金のあり方その他につきましては、確かに問題点はあるという点の見解ははっきりと持っておるということだけは申し上げておきたいと思います。

人事院総裁1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(藤井貞夫君) 先刻来の先生の御意見、御見解等につきましては、私自身としても大変心を打たれる思いで傾聴をいたしておった次第でございます。 人事管理ということは大変むずかしいことであり、また本当に根気強く、毎日毎日根を詰めてやっていかなければならない仕事でございます。ただ、このことが世の中一般、また役所の内部でも非常にじみな仕事でありますがために、それほど世の中の批判その他注目を浴びないというような点がございます。たとえば、これ…

人事院総裁1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(藤井貞夫君) いま山崎先生の方からも御指摘になりましたように、私もその人事院の制度というものは、昨年三十周年を迎えたわけでございますけれども、一番の——自分で申して恐縮でございますが、人事院のやはりメリットというのは、いま御指摘になりました、やはり人事行政自体のメリットシステムの堅持、いわゆるスポイルシステムの排除ということと、それとやはり公務員の労使関係の安定、いますっかり安定していると言うのは口幅ったいですけれども、まあ…

人事院総裁1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(藤井貞夫君) お答えをいたします。 いまお述べになりましたように、一般の御理解また国会における御支援等もございまして、幸いにして人事院の給与に関する勧告というのは四十五年以来完全実施されてきております。特に時期等につきましては、四十七年に四月ということになりまして、これを含めて時期並びに内容ともに完全実施されて今日に至っております。大変ありがたいことだと思っておるわけでありますが、それと同時に、先刻もお述べになりましたように…

人事院総裁1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(藤井貞夫君) 先刻も申し上げましたように、人事院勧告というものが完全実施をせられましたのは実質的には四十五年以来でございます。その以前は、遺憾ながら完全実施というものはいろいろな事情でなされませんでした。これは一種の人事院勧告に対する政府の態度であろうかと、結論であったかと思うのです。それが四十五年からは完全実施と、給与勧告のたてまえからいってそういうふうになったわけであります。国会も大変御協力をいただいた結果こういうことに…

人事院総裁1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(藤井貞夫君) 全くそのとおりでございます。

人事院総裁1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(藤井貞夫君) この問題につきましては、人事院の給与勧告の制度の根幹に触れる問題でございますので、私としても大変重大な関心を持って見守っておるところでございます。先刻来御説明もございましたように、閣議決定がございまして、これについては総務長官の方から私のもとまでこういう閣議決定があったからお伝えをいたしますという書簡をいただいていることは事実でございます。ただ、先刻山崎委員の御質問にもお答えをいたしましたように、私はやはり昇給…

人事院総裁1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(藤井貞夫君) 法律には適当と認める事情というような文言のあることは事実でございます。これも運用をどうするかというようなことで、過去においていろいろ御論議がございました。その中でおのずから落ちつくべきところに落ちついてきたというふうに了解をいたしております。したがいまして、その中には物価その他の問題もございましょう。しかし、それらは民間の給与の中に全部溶け込んでおるという大局的な判断を従来やってきているわけです。そういうことで…

人事院総裁1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(藤井貞夫君) 御指摘がございましたように、また、いま総理府の方からも御答弁がありましたように、中央人事行政機関といたしまして人事院と内閣総理大臣があることはそのとおりでございます。人事院は、大変決まり文句で恐縮でございますが、一般職の国家公務員の人事行政を所掌する中立的第三者機関でございまして、国民に対しまして公務の民主的で能率的な運営を保障するために、科学的、専門的な立場から成績主義の原則に基づきまする人事行政の公正の確保…

人事院総裁1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(藤井貞夫君) 問題がきわめて基本的な事柄でございますので、私からお答えをさしていただきたいと思いますが、いま御指摘になりましたように、私は、雇用条件、勤務条件等につきましては許す限りやはり男女同権ということに進んでいくべき段階に来ておるという感じはいたしております。ただ、いまお述べになりました母性保護という見地ですね、これはやはり男女の肉体的条件、それに起因するものでございます。特に母性を保護しなければならないということは、…

人事院総裁1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(藤井貞夫君) 一般の昇給制度というものは、給与制度の一環をなす大変重要な柱であるという認識に私たちは終始立っておるわけでございます。そういう意味合いから、四月時点で民間の給与実態を調査をいたしまする際には、現在は春闘という形が一般的になっておりまして、その場合で、三治さん御専門でよく御承知のように、定昇込みいろいろということに相なっております。そういうことを踏まえまして、人事院といたしましても四月時点で定昇も含めたものとして…

人事院総裁1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(藤井貞夫君) 先刻、高齢者の昇給延伸等について申し上げましたが、一般的な昇給の延伸問題ということになりますと、これは先生がおっしゃったとおりでありまして、これはやはりベースアップの問題と引きかえその他というようなことで措置をいたしますのは私も適当ではないということで、朝来申し上げておるとおりでございます。 なお、退職手当につきましては、これは責任逃れではございませんが、これは現在は総理府所管ということに相なっております。ただ…

人事院総裁1979/12/06

90衆議院 内閣委員会 第2号

○藤井(貞)政府委員 勧告を出しましてから、大分時間がいろんな情勢でたっておりますが、勧告の内容の概略について簡単に御説明を申し上げたいと存じます。 まず第一に、給与勧告の問題でございます。 これは、恐らく人事院が勧告制度に取り組んで以来、本年は最低であるということが第一の特色でございまして、その結果官民較差が三・七ということに相なったわけでございます。したがいまして、その配分につきましては、大体俸給、本俸というものに主体性を置きまして…

人事院総裁1979/12/06

90衆議院 内閣委員会 第2号

○藤井(貞)政府委員 お答えをいたします。 人事院の職責、使命というものについては、ただいまお述べになりました原則的な問題が第一の基本でございまして、これは踏み外さないように従来もやってまいったつもりでございますし、今後ともその基本原則というものの枠を踏み外さないように極力努めてまいらなければならぬ、それが人事院の第一の使命であり原則であるというふうに私は考えておる次第でございます。 いまもお述べになりましたように、人事院というのはいろ…

人事院総裁1979/12/06

90衆議院 内閣委員会 第2号

○藤井(貞)政府委員 率直に申しまして、人事院勧告の完全実施というものはここ長期間にわたって定着し、慣熟した制度として安定をしているというふうに考えております。また、それが正しいことであろうというふうにわれわれは自信を持って申し上げたいと思っております。 今回の場合、そういう観点から申しまして、指定職について実施時期が繰り下げられたということは、率直に言って私は大変残念であるという感じを持っております。申しわけではございません朴が、これ…

人事院総裁1979/12/06

90衆議院 内閣委員会 第2号

○藤井(貞)政府委員 人事院の基本的な姿勢は先刻申し上げましたとおり、また、いま岩垂委員が再度お確かめになったとおりでございまして、その基本姿勢は今後とも絶対に貫くという態度でもって臨んでまいる所存でございます。