藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1979/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(藤井貞夫君) 事前に相談はございません。
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(藤井貞夫君) お述べになりましたように、人事院の給与に関する勧告というのは、これは公務員の労働基本権制約の代償措置として法律上認められておりまする大変基本的な制度でございます。で、この制度の実施に関しましては、いままでいろいろ過去において紆余曲折はございましたが、昭和四十五年以来、幸いに国会、内閣の深い御理解と御協力によりまして完全実施ということで今日に至っておるわけでございます。 人事院の立場というのは、いま申し上げました…
第88回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) まさしくいま野田委員がおっしゃった、そのとおりであります。いまも給与局長の方からもお話がございましたが、現在四月時点で調査をして、しかも四月時点から完全実施ということになりましたのは四十七年でございますので、すでにこれも定着し、完熟をした制度であるというふうに私たちは理解しております。また、そうでなければ労働基本権の代償機能としての人事院の使命というものは全うできないものであるという強い確信を持っております。
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○藤井説明員 ただいま給与局長から申し上げましたように、作業自体は大体例年どおり順調に経過をいたしておりまして、私たちも連日これに精力的に取り組んで作業を進めておるという段階でございます。 いろいろな検討事項がございますし、その結論を取りまとめての勧告ということに相なるわけでございますので、正確にいまの時点でいつということを申し上げる段階にはまだ至っておりませんが、いまお話しになりましたように大体例年どおり、すなわち八月上旬前後というこ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○藤井説明員 昨年もわれわれもいろいろ考えましたし、また当委員会でも各方面から御議論をいただいたわけでございますが、五%以下という数字が去年は出たわけでございますけれども、諸般の事情を総合的に勘案いたしました結果、三・八四%ということで御勧告を申し上げたということでございます。これはいままでいわば実例のない、そういう意味からは画期的な措置であったというふうに考えられるわけでありますが、これでもって一つの軌道が敷かれたというふうに考えてお…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○藤井説明員 給与改善費の先組みをどうするかということは、いわば純然たる財政上の措置の問題ということが重点であることは申すまでもございません。高度成長で相当の伸びがありました時代におきましても、財政運営上の必要性から、五%ということが長い間前例になっておったわけでございますけれども、その年々の勧告というものは、この五%に全然とらわれておらない、また事実、勧告が出ましたならばそれの実施ができますように、後刻財政上のあるいは予算上の措置が講…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○藤井説明員 官民の較差を出しまする際の、民間の調査をする際に民間の企業の規模をどのようにするかということは、事実大変むずかしい問題であることは間違いがございません。ただ、人事院といたしましては、官民給与の較差を出す場合に、民間の企業の規模をどういうふうにするかという場合に最も重要と考えますのは、民間の企業の従事者の占める全体としてのパーセントが少なくとも半数以上になるということが、やはり一つの国民に対する納得性からいっても必要なことで…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○藤井説明員 いわゆる生涯給与制度と申しますか、生涯給問題というものが取り上げられまして、かなりの年月を経過してきておるのであります。なお今日でも、その問題というものは時あるごとに論議の対象になっておることは、われわれも重々承知をいたしておるところでございます。 ただ問題は、われわれが官民の給与の比較をいたしまするという場合におきましては、あくまで民間において春闘というものが一つの給与決定あるいはベースアップの相当定着したパターンになっ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○藤井説明員 週休二日制のテストは二回にわたって実施をいたしました。第二回の実施の結果のあらましはいま職員局長から申し上げたとおりでありますが、これはいま鋭意正式の文書として取りまとめ中でございまして、日ならずしてお示しができるのではないかというふうに思っております。 いまお話がございましたように、三回のテストというものはあり得ないとまでは私は申し上げておらないように思うのですが、少なくとも三回のテストというものは常識的ではないだろうと…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○藤井説明員 勧告ということも、当然措置の一つの方法としては考えの中にあるということは申し上げられると思います。
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○藤井説明員 週休二日制は、それ自体週休二日ということで公務員についても検討の余地のある問題であるというふうに深刻に受けとめて、今日まで対処してきているつもりでございます。ただ、われわれ人事院といたしまして、この問題を中心に据えます場合には、やはりいま御指摘になりました公務員の勤務条件の改善という観点からこれを把握すべきものであるというふうに理解をいたしております。そういう意味で、一歩、数歩の前進は図っていかなければならない、それが一般…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○藤井説明員 定年制につきましては、一昨年の暮れに閣議におきまして、国家公務員についても定年制を導入するものとするという基本的方針が決定をされたのであります。これに基づきまして、いまお話しになりましたように、昨年の初頭に総務長官から私あてに、定年制というものが公務員についての身分に関する重要な問題であるので、これについての人事院の見解を承りたいという旨の書簡をいただいたのであります。 人事院といたしましては、定年制自体というものは、何と…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○藤井説明員 諸外国の方式等についてもいろいろ御言及がございました。われわれもこの点についての調査をいたしたわけでございますが、それぞれの国にはそれぞれの方式というものがございます。また、その背景になる公務員の労働関係あるいは勤務条件の決定方式というようなものもそれぞれございますので一概には申し上げかねますが、しかし、やはり公務員というものの置かれた地位あるいはその性格、任務からいたしまして、定年制につきましても結局は法令の形式で決めら…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○藤井説明員 その点は考えなかったことはございません。いろいろの点を掘り下げて検討し、また研究はずっと続けてきておるわけでございます。 ただ、この勧告時期の問題は、四月時点というもののとり方、それがまず第一でございます。これをとったのは、釈迦に説法でございますけれども、民間では春闘というものが定着をしておる。それが四月中心に集中するということでございますから、それに焦点を合わせてその実態を把握して、これを官民較差に反映させることが、やは…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○藤井説明員 この点は、過去におきましてもその線に沿って大変な努力をいたしておるつもりでございます。年間における組合の方々との折衝の回数その他をごらんになっていただきましても、大体御納得がいくのではないかというふうに考えております。私自身も、重要な問題になりますと、特にこの勧告の時期等になりますれば、それこそ数回にわたって直接にお会いをしていろいろお話を進めておるということでございます。いわんやそのほかの部局につきましてはほとんど連日、…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○藤井説明員 昨年は、いまお述べになりましたいろいろな理由を挙げまして、五%以下ということであってもこれは勧告をすべきであるという結論に達しまして、その措置を講じた次第でございます。 本年の場合、朝来申し上げておりますような状況で、現在民間の調査を終わりまして、これの分析と集計を鋭意やっておるという段階でございます。したがいまして、数字がどのようなことになりますか、ただいまのところでは申し上げる段階には至っておりません。しかし、いずれに…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○藤井説明員 人事院は、公務員が労働基本権を制約されております見返りとしての代償的機能を果たすということが大変重要な役割りに相なっておるのであります。特に給与の取り扱いについては、その点を非常に大きな柱として対処をしてまいっておることは御承知のとおりでございます。 いまお話がございましたが、月例の普通の給与、俸給というものと特別給とは、これはたてまえが別でございます。あくまで月例の給与は給与として民間の実態を調査をして、これとの比較検討…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○藤井説明員 その点も含めて現在最終的に検討を詰めておる段階でございますが、いまの私の考え方では、やはり制度が制度であり、制度の持つ意味が非常に重要なことでもございます。そういう点で、はっきりとした形でもってこれを実施に移すという措置を講ずべきであるという考え方に立っておりますので、恐らくは勧告という形になるのではないか、かように考えております。
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○藤井説明員 週休二日制と一言で申しますが、その形態にはいろいろございます。民間においても種々さまざまな形態が週休二日制の名のもとに採用されておることは御承知のとおりであります。現在のところでは、民間におきましても、完全週休二日制というものが全体の大勢を占めるという段階にまではまだもう一歩というところでございますが、週休二日制の内容というものは、高度なもの、内容の濃密なものに、漸次ではございますが移りつつある傾向が明確に看取されます。 …
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○藤井説明員 基本的な姿勢としてはそのとおりでございます。