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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,444
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1979/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,444 20 を表示
人事院総裁1979/03/22

87参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(藤井貞夫君) 週休二日制の問題について本格の実施をどういう形で、どういう時期からやっていくかということについては、現在第二回の試行というものの結果も踏まえてこれから鋭意検討をしていくということにいたしたいという段階でございます。したがいまして、いまのところまだ内容の具体的なものについては決めておりませんので、ここで申し上げる時期ではございませんですが、いずれにいたしましても次のステップをやるということに相なりますれば、内容い…

人事院総裁1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(藤井貞夫君) 定年制に直接関連をいたしての御質問でございますので、私からまとめて一応申し上げておきたいと思います。 現在、各省庁で退職勧奨をやっておりますことは事実でございます。これは職種によりまして大変多種にわたっておりますので、その年齢につきましてもまた多種多様になっておることは御承知のとおりでございます。ただ、最も中心的でございますのが、何といっても行政職俸給表適用を受けておりますいわゆる行(一)、行(二)の該当職員、…

人事院総裁1979/03/16

87参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(藤井貞夫君) 年金の受給開始年齢ということに関しましては、年金自体が職員が退職いたしました後の生活安定と大変深いつながりを持っておることでございますので、われわれといたしましても、定年制問題の検討に当たりましては、年金の受給資格あるいは受給開始年齢、また年金の内容というものについても重大な関心を持って検討いたしておることは事実でございます。ただ、定年制を考えるに当たりましては、そういうことだけではなくて、事柄が公務員制度の根…

人事院総裁1979/03/16

87参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(藤井貞夫君) 国家公務員の週休二日制につきましては、御承知のように、現在第二回目の試行をやっておる段階でございます。昨年の四月から始めましてこの三月で第二次の試行が終わるということに相なっておるわけでございます。われわれといたしましては、この結果を収集し、分析をし、問題点を拾い集めまして、対策をも含めて結論を出して措置をいたしたいというふうに考えておるのが現在の状況でございます。いまお話もございましたように、われわれといたし…

人事院総裁1979/03/15

87参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(藤井貞夫君) お答えいたします。 定年制の問題につきましては、いま総務長官からもお話がございましたように、一昨年の閣議決定の線を受けまして、去年のたしか二月三日でございました、総務長官の方から私どもあてに、事柄は公務員の身分に関する重要な問題であるからしてひとつ人事院の意見を聞かしてもらいたいという正式の要請が参っております。 元来も、定年制の問題については、人事院といたしましても、これは退職官吏に関する重要な案件であるとい…

人事院総裁1979/03/03

87衆議院 予算委員会 第18号

○藤井(貞)政府委員 国家公務員については、一般的には定年制というものは御承知のようにいままでなかったわけでございます。ただ、これにつきましては、いろいろ社会経済情勢の変化その他のこともございまして、一昨年の暮れの閣議で、国家公務員についても定年制を導入するものとするという方針が決められたわけであります。 これに基づきまして、昨年の二月に総務長官の方から私どもあてに、定年制の問題は大変根幹的な、公務員の身分に関する重要事項であるからして…

人事院総裁1979/03/03

87衆議院 予算委員会 第18号

○藤井(貞)政府委員 大変精力的にやっておりまして、要するに、人事院会議というものもいままでこの問題を中心にいたしまして十数回もやってきております。だんだん姿が浮かび上がってきつつあるという状況でございますが、この問題は恐らく総理府に対する正式の回答とならぬで、問題が問題でございますので、国会並びに内閣に対する勧告というかっこうをとらざるを得ないということになるのではないかと思います。したがって、この内容等については、もう少し確定した段…

人事院総裁1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○藤井(貞)政府委員 お答えいたします。 女子職員の産前産後の問題、これにつきましては、私たちも特に母性保護という観点から大変な関心を持って従来からも取り扱ってきたつもりでございます。 いまお話がございましたように、私の方で女子職員を対象といたしまして妊娠、産後というものについての調査を行いまして、昨年その概要の発表をいたしております。六月であったと思います。その後、これを基礎にいたしまして、調査結果の分析検討をいま鋭意急いでおる段階で…

人事院総裁1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○藤井(貞)政府委員 お答えいたします。 例の天下り禁止規定の問題の運用でございますが、これに関連をいたしまして、営利企業自体でなくても、営利企業のそれらの関係連合団体というようなものも実質的に機能から言って同じではないか、したがってこれについてもやはり同じような規制を加えるべきであると思うがどうであろうかというような御趣旨であろうかと思います。 御趣旨のねらいというものは、それは私自身としてもわからないではございません。ただ、公務員法…

人事院総裁1979/02/20

87衆議院 予算委員会 第15号

○藤井(貞)政府委員 お答えをいたします。 国家公務員の定年制については、いま御指摘になりましたように、一昨年の暮れの閣議でもって基本的な方針が決定せられた、すなわち導入をしていくという方針が決められまして、それを受けて昨年の二月三日に総務長官の方から私あてに、事は公務員の身分に関する重要な問題であるので、ひとつ人事院の意見を聞かしてもらいたいという書簡が参りました。従来から人事院といたしましても、この問題はいずれ避けて通れない事柄であ…

人事院総裁1979/02/20

87衆議院 予算委員会 第15号

○藤井(貞)政府委員 恐らく取材活動の結果としていろいろの予測等も交えて行われたのでございます。したがいまして、いまこの段階では、それが間違いであるとも、またそのとおりであるとも、申し上げる段階ではないということを申し上げておる次第でございます。

人事院総裁1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(藤井貞夫君) ただいまお話に出ておりますILO結社の自由委員会百三十九次の報告の問題でございまして、その点は私も十分承知をいたしております。したがいまして、これはなお具体的にどういうふうにこれを受けて国内的に処理するかということにつきましては、いろいろ経緯がございますので、現在労使間で協議をしておる最中であるというふうに承っております。その点は総理府の方から正確なところは御答弁いただいた方がよいのではないかと思いますが、それは…

人事院総裁1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(藤井貞夫君) 事柄を詰めて申しますとそういうことに相なるのではないかというふうに考えます。

人事院総裁1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(藤井貞夫君) これは総理府なり労働省側からお答えをいただいた方が適切であるかと思いますが、この報告が出ましたときのその後のいきさつ、またそれ以来の労使にわたるいろいろな協議の実態等を考えてまいりますと、いろいろやはり検討はし、協議は続けていくという段階でございます。そういう点は、やはり人事院といたしましても十分成り行きを注視しながらやっていくことが事柄の性質上適当ではないかという立場でおりますので、現在のところ、このことに関し…

人事院総裁1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(藤井貞夫君) 御指摘のように、人事院は、公務員についてはいろんな理由から基本的な人権というものについて制約を受けておる、特に労働基本権について制約を受けておる、それらの点を考慮して、それの代償的機能を果たすべきものであるということが大変大きな使命であるということは法律のたてまえがそうでございますし、われわれも身にしみてそういうことの自覚に徹して従来も仕事を続けてまいっておるつもりでございます。それの仕事の一環といたしまして公平…

人事院総裁1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(藤井貞夫君) 私の方は、御案内のように国家公務員を対象にいたしておるわけでございます。いま私が申し上げましたのは、したがいまして責任を持って申し上げられることは国家公務員に関する問題でございます。いま先生お話しになりました地方案件というものもたくさんあるということは、これも私も正式ではございませんが、過去の経験もありますので、実情は相当知っておるつもりでございますが、この点につきましては自治省当局から御答弁いたすことがむしろ適…

人事院総裁1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(藤井貞夫君) 私はありのままに申し上げておるつもりでございますが、国家公務員の場合の公上平審理の問題につきましては、先刻るる申し上げましたようなことでせっかくいろいろ努力はいたしております。また、そのことが地方の公平審理のいろいろ参考になるというようなことも中にはございましょう。また、事実われわれの方の公平局の方に、事案の促進その他について地方の公平審理の担当者からいろいろ意見を聞きに参られることもございます。そういうときには…

人事院総裁1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(藤井貞夫君) 給与改善費の先組みの問題でございますが、これは一部新聞等に報道されましたことからいろいろ論議を呼んでおるようでございますが、衆議院でもこういう観点から御質疑もございましたが、そのときに大蔵省からも答えておりましたように、まだこれは大蔵省としても別に決めておることじゃないということを言っておりました。私もいまの段階ではそういうことではないかと思っております。人事院としての見解ということになりますと、これはやはり方…

人事院総裁1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(藤井貞夫君) 先刻申し上げましたように、人事院といたしましての主張なり願望というのは、勧告が出された以上はこれを完全に実施してもらいたいということでございます。幸いにしてこの点は四十五年以来完全実施というレールが敷かれまして、これはひとつ軌道に乗っておるということでございます。それと先組みの問題というものは直接のつながりはないわけでございます。 ただし、山崎先生もよく御承知でございますように、完全実施がなされなかった時代がご…

人事院総裁1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(藤井貞夫君) 週休二日制の関係では、御承知のように、現在二回目の再度のテストをやっておるわけでございます。これは本年の四月から来年の三月まで一年間ということでやっておるわけでございます。この試行が終わりました後で結果を慎重に分析をし、検討をした上で次のステップをどうするかということを考えていきたいと思っております。この点は先生もよく御承知のとおりでございまして、私といたしましてはやはり週休二日制というものは天下の大勢である、…