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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,444
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,444 20 を表示
人事院総裁1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(藤井貞夫君) 寒冷地手当の問題につきましてはいろいろ具体的に検討を進めております。実はこの間の八月の一般勧告のときに同時にやりたいというようなことの目安を持ちまして努力をいたしたわけでございます。 問題点は大まかに言って三つございます。一つは、現在のたてまえでありまする定率、定額制というのがそのままでいいのかどうかという問題。それから第二の問題といたしましては、支給区分の地域の問題。それから第三といたしましては、基準日以降に…

人事院総裁1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(藤井貞夫君) 考え方の方向あるいは基本的な姿勢というのは、これは片岡委員も本当の専門家でございますし、実務の経験もおありの貴重な経験からお話しになっておることでありまして、私もその基本的な姿勢なり方向というものについては全く同感でございます。そういうことは常に配慮しながら給与行政にも当たっておるつもりでございます。いまお話しになっております管理職手当特別調整額の問題でございますが、これはもう先生十分御承知のように、校長あるい…

人事院総裁1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(藤井貞夫君) はい。いろいろその人の特殊才能もございましょうし、いろいろ問題がございましょうけれども、しかし、やはり一般的に言って規模が大きいということについては苦労度も多かろうというような点に着目をいたしまして、一定規模以上のものについては管理職手当の若干の増額をしたらどうかというのが今回の措置の理由ということに考えております。

人事院総裁1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(藤井貞夫君) ことしの夏に出しました一般勧告の内容、それの特徴というものにつきましては、いま和泉委員が御指摘になったとおりでございます。そういった特徴を盛り込みながら勧告を出したということに、私自身も考えておるのでございます。 第二の点でございますが、実は、人確法に基づく勧告は従来三回にわたってやってまいったのであります。今回は第三次の後半というふうに言われておりますが、いわゆる財政的裏づけを伴う計画的な改善ということにつき…

人事院総裁1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(藤井貞夫君) 人確法に基づく義務教育教員の待遇改善の問題でございますが、これは先刻も申し上げましたように、法律の命ずるところに従いまして第三次にわたって措置を講じてまいったわけでございます。財政的裏づけを持つ計画的な改善措置というのは一応今回をもって終わりであるというふうにわれわれは受け取っておる次第でございます。そういう角度から今度の第三次後半の最終的な勧告を打ち出したということでございます。しかし、法律がまだそのまま残っ…

人事院総裁1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(藤井貞夫君) 定年制の問題もございますので私からお答えを申し上げます。 第一の問題、高齢者対策でございますが、実態はいま御説明を申し上げたようなことでございまして、なお私たちといたしましては、これの具体的対策をどうするかということについては実態をもっと詳細に、慎重に検討をしながら対策をできるだけ早く打ち出してまいりたいという考え方でございます。いま検討に着手をいたしております段階でございますので、いつこれを出すのかということ…

人事院総裁1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(藤井貞夫君) 週休二日制につきましては、私自身はやはりこれは大きな見地から言えば世界の大勢であるというふうに考えております。わが国の場合におきましても、民間におきましても普及率は着実に伸び、しかも定着を見せておるという状況であろうかと思います。ただ、公務員につきましては、これはほかならぬ公務を執行するということでございますので、これをやりますために公務の運営に支障が生ずるということは、これは厳に避けなければならぬという一つの…

人事院総裁1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(藤井貞夫君) 各省庁の人事担当課長さんの会議がございまして、これは毎年給与勧告の前にいろいろ協議をして、まとまったところを人事院に御提出をなさる、現実に私のところにも参られまして、その説明を詳細になさいます。私もその段階で詳しく聞きまして、それについての考え方というものも一応御説明を申し上げておるというのが例年の例になっております。各省の人事担当課長は、御承知のように各省人事行政をつかさどっている中心でございますので、日ごろ…

人事院総裁1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(藤井貞夫君) 無責任なことを持ってくるはずがございません。私たちもそういう意味でこれを受け取っております。詳細な点もしも御要請があれば局長からも具体的に申し上げますが、一般の問題といたしましては、しかしながらその中でもおのずからやはり事柄の優劣、順序というものがございまして、全部が全部即刻これを受け入れることができないものも中にはございます。全体の格差など配分の問題もございますので、それらの点が一つの壁として、あるいは限界と…

人事院総裁1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(藤井貞夫君) 国鉄の関係でございますから、私から見解めいたことあるいは感想めいたことも申し上げることは適当でないかと思いますけれども、せっかくのお尋ねでございますので、考え方だけを申し述べさしていただきますと、期末手当あるいは勤勉手当を含みまするこの特別給、いわゆる賞与というものにつきましてはいろいろ御論議をいただいております。私たちといたしましても一昨年に〇・二を削ったと、またそれに引き続いてことしも〇・一%削減せざるを得…

人事院総裁1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○藤井(貞)政府委員 今回の夏の勧告では、一般の勧告、それと同時に、いま御指摘のありましたような人確法に基づく勧告というものを一緒にお出しをしたということはそのとおりでございます。これは私たちといたしましては、別に政治的配慮とかその他のことを考えてやったものではございません。 御承知のように、人確法に基づく措置といたしましては第一次、第二次、第三次ということで来ておるわけでございますが、第三次の場合におきましては、これがいろいろな事情が…

人事院総裁1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○藤井(貞)政府委員 それは時期的にちょうど一緒の時期ということに相なりましたものでございますから、これを別々にするよりもむしろ一本にする方が自然ではないかという角度から考えたわけでございます。 いずれにいたしましても、給与法の改正ということにつながるものでございます。人確法に基づく勧告であれ、また一般職の給与法の一般勧告であれ、いずれもこれは給与法の改正につながるものでございますから、同じ時期であるということにたまたまなってまいります…

人事院総裁1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○藤井(貞)政府委員 人確法に基づく勧告につきましては、いろいろな問題点がございましたことは、私自身も十分に承知をいたしております。しかし、法律ができておることでもございますし、また、当の責任官庁であります文部省の方からの意見の提出というものもございましたので、それらを勘案しながら、慎重に各般の問題を分析いたしました結果、結論を得たというところから、勧告をお出しして今日まで来ておるわけでございます。 第三次の前半の問題につきましても、い…

人事院総裁1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○藤井(貞)政府委員 やり方の方法論としては、同時でありましても、一つにしなければ絶対にいけないというものではないと思います。それは一つの方法論でございましょう。しかし、同時に出すということであります限りは、これを一本にするというのがむしろ自然ではないかという考え方から、こういう措置に踏み切ったということでございます。

人事院総裁1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○藤井(貞)政府委員 そのとおりでございます。

人事院総裁1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○藤井(貞)政府委員 たてまえとしてはそのとおりでございまして、そういう立場からわれわれは厳正にいままで仕事を続けてきたつもりでございます。したがいまして、毎年のいろいろな勧告等をやります際にも、各方面の意見を率直に、端的にお聞きをして、参考にすべきことば参考にするということはやっております。組合側からの意向というものも随時、寄せられたものにつきましては虚心にいろいろ承って、入れるべきものは当然入れるということにつきましては大変な努力を…

人事院総裁1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○藤井(貞)政府委員 当然、これにつきましては、いろいろな場面場面で日教組関係の意見の御開陳もございました。また、実際に私も何回もお会いをして、いろいろお話を聞いたということは事実でございます。したがいまして、その間においていろいろな御意見のあることは十分に承知をいたしておりまして、それに対して当方は当方でいろいろ検討をいたしましたことは事実でございます。 しかし、事柄は人確法という法律でございまして、これに基づいて人事院に勧告義務が課…

人事院総裁1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○藤井(貞)政府委員 人事院としての職務権限なりあるいは使命なりということにつきましては、われわれはいつも拳々服属しながら十分に気をつけてやっておるつもりでございます。従来もその態度でやってきておりますし、将来もこの態度を継続して、しっかりやっていきたいというふうに考えておるわけでございます。 いま御指摘になりました主任手当の問題でございますが、反対がありましたことは事実でございます。私もあらゆる機会にいろいろな角度から目にし、耳に聞い…

人事院総裁1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○藤井(貞)政府委員 そういう言い方をされますと人事院といたしましては少し困る面があるわけでございますが、やはり人事院というのも国家機関でございます。そういう意味から制度と運用というものにつきましては配慮をしていかなければなりません。そういう角度から今度の一般勧告でも、すでに御承知でございますように、いわゆる五%以下という場合でございましても、あえてことしの場合は勧告に踏み切ったというようなこともありまして、人事院としての職責を十分自覚…

人事院総裁1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○藤井(貞)政府委員 寒冷地手当の問題につきましては、この間の当委員会でも申し上げたとおりでございます。いま安井委員から御指摘になった内容と同じでございます。 実のところを申しますと、人事院といたしましては、大分問題が積み重なっておりますし、できるだけ早くこれらについての解決のめどを立てたいということで、でき得るならばこの前の夏の勧告の際にあわせてということで努力をしたわけでございます。しかしながらこの点につきましては、何分従来のいきさ…