藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1980/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第92回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井説明員 いま御指摘がございましたように、近年、公務員の生涯給与その他の問題を中心としていろいろ論議がなされております。われわれの立場から申しますると、これらの見解の中には思い違いもございますし、また研究不足という面もございます。ただ、形式的なことだけを申しますれば、たとえば年金にいたしましても、厚生年金と比較して受給開始年齢がどうこうというような問題がございます。しかし、それにしてもやはりこれは一つの沿革がございまして、従来の恩給…
第92回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井説明員 給与改善の財源としてことしは二%、去年は二・五%ということであったことは御指摘のとおりでございます。去年もいろいろ国会においても御論議がございまして、そのときに明言をいたしましたように、それらの計上財源とは一切かかわりのないことである、人事院は人事院としての立場において勧告をいたしますということを申し上げましたが、その点はことしにおいても毫も変わりはございません。
第92回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井説明員 昇給延伸の問題は、繰り返し申し述べておりますように、給与制度の一環をなす、しかも重要な問題であるという認識を持っております。民間でも、昇給ということは、春闘の場合、おしなべて行われているところが多いようでございますし、そういうにらみ合わせのもとに、給与制度の重要なる一環として検討をしていきたいというふうに考えております。 今度の場合は、民間の実態につきましても、いままでよりは詳細に調査をしたいということで調査をいたしました…
第92回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井説明員 私も、この問題は財政的な見地から云々するということは、特に人事院の立場としては筋違いであろうと考えております。
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(藤井貞夫君) お話にございますように、例年のことでございますが、公務員共闘その他の組合側とわれわれ人事院当局との折衝というものは非常に頻繁に行われてまいっております。この問の大詰めの場面におきましても一つの御提案がございまして、これに対しまして人事院としての見解を申し述べたことは、そのとおりでございます。細かい点につきましては、もしお尋ねがございましたら他の政府委員が参っておりますので御答弁申し上げますが、私が直接に組合の幹…
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(藤井貞夫君) お答えをいたします。 いまの三点の問題についての御質問でございますが、お話のありました二点について私から御答弁を申し上げたいと思います。 第一の点は、給与改善その他の措置の早期実施の問題でございます。これは長年にわたって本委員会でもいろいろ御論議をいただいておることであります。政府といたしましても、いろいろの角度から検討を続けてまいっておられるようでございまするし、人事院といたしましても、勧告を出した限りはこれ…
第91回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(藤井貞夫君) 営利企業への就職についての制限規定の問題について、その背景なり趣旨なり、また実際の運用の状況なりということについてただいまお話がございました。 全体の背景といたしましては私は先生おっしゃったとおりのように受けとめております。いろいろ最近世論も大変厳しゅうございますし、われわれ人事院といたしましても、この審査については大変慎重に対処をしてまいっておるつもりでございまするし、今後ともその姿勢は崩さずに、さらに世論等…
第91回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(藤井貞夫君) その点が大変むずかしい問題でございますので、私たちといたしましては日ごろ大変頭を悩ましておる事柄でございます。各省庁が持っている権限、それと民間の企業との間柄というものを考えますと、いろいろ大変密接な関係と程度がそれほどでもないというものがございましょうけれども、現在の法律あるいは行政というもののたてまえから申しまして、やっぱり政府とあるいは各省庁と民間企業というものはそれぞれ大変なつながりが大なり小なり多いわ…
第91回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(藤井貞夫君) 公務員が退職をいたしましてからどのくらいの年限を、いまのように就職制限をやるかという点は、これは大変むずかしい問題ではないかというふうに思っております。外国のことを申し上げて恐縮でございますけれども、日本の営利企業への就職制限という規定は、外国の立法例に比較いたしましてかなり厳しいものがあるということは、これは事実でございます。私はそれなりの意味もあるし成果も上げておるというふうに考えておりまして、いまこれにつ…
第91回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(藤井貞夫君) 業界団体というものがございます。また、中には大変力を持って活動をしておるという団体のあることも私十分承知をいたしておるつもりでございます。ただ、営利企業の就職制限の規定の趣旨等から見ますると、やはりこれはあくまで対象は営利企業ということでございまして、営利企業といえばいわゆる商法上の営利行為を主たる目的とするという、そういう企業ということに相なります。いまお話がございましたように、業界団体というのは業界全体に対…
第91回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(藤井貞夫君) この点はお話しのとおりでございまして、特殊法人というのは、それぞれの国の立場から各省庁の代行の機関、あるいは自分でやりたいけれども能率的その他の点から見てやっぱり特別の目的を与えた法人にやらせる方がいいというような判断で設立をされているものでございます。したがいまして、予算的な措置、あるいは人事権、人事等についての特別のやはり措置というものも留保されているわけでございます。 そういう意味から申しまして、率直に言…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(藤井貞夫君) 公務員がやめまして民間の企業に就職をするという規定の運用につきましては、かねがね世間的にも大変厳しい批判を受けておることは重々承知をいたしておるところでございます。そもそも各省庁と民間企業との関係というものはずっと固定的に続いていくというものではございませんで、その当時の社会情勢なり経済情勢、また企業の実態等の変動に従っていろいろ変わってくるものでございます。それらの事情も十分に把握しながら法の精神というものを…
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(藤井貞夫君) いま関係各省の担当者の方から専門的にいろいろ御説明があったとおりでありますが、私自身といたしましてもこの報告は受けておりますし、この問題について軽視をしているわけではございません。それに、今後そういうような事例というものはやはり減少の方向ということでなくて、むしろ大勢としてはふえていくという方向に向かっていくのではないかという予想もあるわけでございます。 ただ、公務災害の認定の問題でございますので、これは従来や…
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(藤井貞夫君) 先刻大蔵の事務当局からも御説明のありました点はそのとおりだろうと思っておりまして、私たちが従来必要のありますときに、民間の要するに役員の報酬あるいは退職金というものがどうなっているかということも調べております。その従来からの大体の方向あるいは傾向といたしましては、いまもお話が出ておりますように、役員でありましても、役員のポストが変わると、専務から副社長になる、副社長から社長になるというような場合もやっぱりけじめ…
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(藤井貞夫君) ごく簡単に申し上げますと、国家公務員法に懲戒の規定がございますが、これは先生御承知のように、大きく言って三つの場合を規定いたしております。法律及びこれに基づく命令に違反をした場合。それから職務上の義務違反、それから職務懈怠。それからもう一つは、国民全体の奉仕者としてふさわしくない非行と、この三つの場合につきまして懲戒権の発動がなされるということになっておりまして、この懲戒権の内容は四つに分かれておりまして、一番…
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(藤井貞夫君) いま具体的にお尋ねがございましたのでお答えを申し上げておきますと、無断欠勤を理由として懲戒処分をいたしました例はたくさんございます。調べましたところでは、昭和四十九年から五十三年までの過去五年間で千三百件が無断欠勤を理由として懲戒処分を発動いたしております。その種類別の内訳は、免職が十四件、停職五十九件、減給五百十二件、戒告七百十五件というふうに相なっております。したがいまして、大変こうひどいものは、無断欠勤で…
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(藤井貞夫君) 一週間の場合でも免職の場合があり得ます。
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(藤井貞夫君) いままでの……
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(藤井貞夫君) 例では……
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(藤井貞夫君) 一週間の例につきましては、いまなお調べてみますが、私の手元にございますものは、それよりももう少し長期にわたる無断欠勤というものに相なっております。したがいまして、一週間程度といって、これも悪いわけですが、そういった場合には、やはり過去に例が仮にありますれば、それについては厳重に注意をしてやっておくと。それにもかかわらずなおやるという場合が出てくれば、たとえ一週間でも私はやはり免職の対象になり得ると、かように考え…