藤井直樹
会議録に記録された「藤井直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,432 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 1977/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- エネルギー3 件
- 宇宙2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会93 件・93%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 1,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤井(直)政府委員 公共料金については、狂乱物価のときかなり値上げ幅を抑制しましたり、時期を延ばしたりというようなことで、いろいろな事業についてそうことをしてきたわけです。その結果、相当大きな赤字が出てきている。国鉄のような膨大な赤字を抱えているところがございますが、こういう公共料金を放置しておくということになりますと、かえって健全な経営ができなくなって、サービスの供給も十分でない。先ほど申し上げましたけれども、それがたまってまいりま…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤井(直)政府委員 五十一年度の公共料金の影響は、先ほど申し上げておりますように、二・五から二・六%程度、ただ、これは旧指数で見ているわけでございますが、新指数で見ますと、三%程度になると思います。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤井(直)政府委員 これは消費者物価指数を出すときに個別の価格をまず調べるわけです。たとえば野菜でいいますと、キャベツとかタマネギのようなものの価格の推移を調べるわけですが、個別の価格から全体の価格指数を出すときに平均をいたさないといけませんが、そのときに家計調査によりますそれぞれの品目の支出金額をウエートにして加重平均するわけでございます。そういたしますと、その家計支出の調査については、総理府統計局でやっているわけですが、毎年支出の…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤井(直)政府委員 影響と申しますのは、したがって、公共料金が上がることによって消費者物価が上がる、それが二%だということでございます。したがって、来年七・七%上がるうち、公共料金によって上がる分が二%程度である、そういうことでございます。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤井(直)政府委員 私どもの見通しとして、いま申し上げましたように、すでに決まった大口の国鉄とか電電料金というのは、もう予算で明らかにされておるところでございます。それ自身で比較しましても大分下がっておりますし、電力とかガスとかというようなものが五十一年度にございましたけれども、五十二年度にはそういうものはないということでございますので、二%程度の線は確保できると思っております。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤井(直)政府委員 現在の円高につきまして、これが物価に輸入価格の引き下げを通じて反映していくということは当然考えられるわけでございます。そういう意味で、私どもとしてもいまの円高傾向には注視しているわけでございますが、実際にいま民間の企業でそういう問題について出てまいっておりますのは、たとえば石油製品でございますが、石油については各社とも値上げを発表しております。ただ、その際、これが三月実施とか四月実施とかいうような形で出ているわけで…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤井(直)政府委員 四十六年の末に円の切り上げが行われたわけです。そこで、四十七年ぐらいの一年についてそれをフォローした調査が日銀で行われておるわけですが、あのときはたしか一九%くらい円が切り上がったわけです。それによって計算上卸売物価などは一・六%くらい下がっていいということになるわけですが、調べてみますと一%くらいになっておるわけです。 この原因は何かということですが、やはり円が上がっていきますと、輸出の相手方が外貨建ての価格を上…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤井(直)政府委員 やはり円高め効果というのがどの程度反映しているかということをつかまないといろいろな対策も考えられないということでございますので、当面は多くの物資について、輸入して到着する段階から、卸を通って小売を通って末端の消費者へ行くまでの間にその価格の動きがどうなっているかということを詳細に調べて、その上でしかるべき対策を考えたいと思っております。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤井(直)政府委員 やはりいまの為替相場がフロート下にある為替相場であるということが非常に大きな問題だと思うのです。いま御指摘のように、円安の問題が出てくるということになりますと、そう簡単に価格の引き下げ指導もできないわけであります。私どもとしては、円高の相場がどの程度続くかというその基調を見定めておかないといけないと思っております。そういうことでございまして、いま御質問のような、円安になったらどうするかということですが、円安について…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤井(直)政府委員 公共料金について、審議会がそのために設けられているというものもありますし、それから公共料金を改定する際に審議会にかけるというものもあるわけですが、運輸省関係の料金については運輸審議会でやっております。それから社会保険診療報酬の場合は中央社会保険医療協議会というものが厚生省にあります。それから米の場合は米価審議会がございます。それから郵便料金については郵政審議会がございます。審議会としては以上のようなものでございます…
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(藤井直樹君) 先ほど、四十七年度についての調査の内容を大臣から申し上げたわけでございますが、ただいまの状況では、前回に行いましたような品目について実際に円高がどういうふうに反映されているか、その場合には卸、小売業の段階におきます流通コストの上昇等もあわせて考えてまいらなきゃなりませんので、その辺の追跡調査をしたいと思っております。現在その準備をいたしております。それから、それに至るまでの間、実際に円高の関係と卸売物価等から見…
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(藤井直樹君) 石油危機以後の物価の上昇に際しまして、民間部門の原材料、製品等についての価格につきましては、私どもといたしましては五十一年の初めのころに新価格体系に、いわゆるその新価格体系と申しますのが、石油危機以後の物価上昇を反映したそれぞれの価格ということでありますれば、そういう形で進んだものと思っております。ただ、公共料金につきましては、御承知のように狂乱物価の際に、全体の物価を抑制するということで、公共料金を抑えるとい…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤井(直)政府委員 商業サービスセールの関係で使いました金は一億三千八百万円でございますが、そのうち広告宣伝関係が五千九百万、それから、特設会場を設けましてバーゲン等をやっておりますが、その運営費が六千百万、その他いろいろな事務費がかかりますが、それが千八百万ということでございまして、大体このサービスセールを円滑に運営するための広告宣伝と特設会場運営というのが主体でございます。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤井(直)政府委員 フードウイークは四十九年からもう三カ年やっているわけでございます。商業サービスセールはことしから始めたわけでございますが、これを来年やるかどうかということは、まだ決定いたしておりません。初めての試みがどういう形で運営されてどういうように皆に受け入れられているかというようなことについて十分調べまして、来年度の計画を決定したいと思っております。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤井(直)政府委員 新指数、旧指数は、その月ごとのウエートが大分変わってきますので一概に言えませんけれども、私どもが大勢的に判断いたしますところでは、一番大きくウエートが変わっておりますのは電信電話料金でございまして、その電電の料金が上がったことによる影響度を試算いたしましたところが新と旧の間に約〇・四%程度の差が出ております。そういうことから見まして、その程度の差が最終的に出てくるのではないかというふうに思ったわけでございます。 た…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤井(直)政府委員 先ほど大臣が御説明申し上げましたように、五十一年の途中におきましてウエートの改定があったわけでございます。したがいまして、五十一年度に関しましては、五十年ウエートの新指数と四十五年ウエートの旧指数とが併存するわけでございますが、五十二年度になりますれば、平年度化いたしまして新指数だけで物価の指数を見ていくということになるわけでございますので、五十一年度限りのことと私どもは理解をして進めているわけでございます。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○藤井(直)政府委員 商社自体の流通経路の問題というのは、なかなか個別的な問題で、私ども十分把握しかねるわけでございますけれども、先ほど大臣が流通対策の中で生鮮食料品中心に申し上げたわけでございます。ただ、そのほかに、もちろん産業関係、農業以外の分でございますけれども、それから運輸関係等広範にわたっておりまして、そういう全体の流通についてのシステムの問題、それから商品別の流通構造がどうなっているかというような基礎的な調査から始めまして、…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○藤井(直)政府委員 大体承知しております。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○藤井(直)政府委員 個別的な会社の業務の取扱高その他について、現在数字を持っておりません。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○藤井(直)政府委員 現在の日本の商業流通の段階で考えてみますと、スーパーのウエートが高まってきたということは事実でございます。それはやはり全体として非常に零細で分散しております商業が、何と言いましても人件費の高騰その他を受けまして効率が悪いということは指摘されていたところでありまして、やはりスーパーのような協業化といいますか、大型化という方向はその時点では推進してきたことではないかと思うのです。それがそれでは行き過ぎてしまうかどうかと…