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国土交通省鉄道局長衆議院参議院
総発言数
1,432 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
1977/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会93 件・93%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 1,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,432 件中 20 件を表示
経済企画庁物価局長1977/04/21

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○藤井(直)政府委員 輸入物資を使って生産される消費財、それから直接消費財として輸入されるもの等につきまして、ともかく調査をいたしまして、その差益の実態を明らかにする、そしてそれを情報として提供するということで考えているわけでございます。先ほどの石油製品のお話でございますと、資源エネルギー庁長官からお話がありましたように、直接消費者に響く家庭用灯油につきましては、その値上げが行われないようにこの需要期中指導するということも行われているわ…

経済企画庁物価局長1977/04/19

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○藤井(直)政府委員 円高の差益というものがどの程度反映しているかということにつきましては、一月末ぐらいから二百八十円台のレートになりまして、それから三月の終わりごろに七十円台を記録したということでございまして、最近円高の傾向が非常に顕著に出ているわけですが、ただ、現実に円高の効果が出てくるまでには、在庫品等が十分消化されまして、そして新しいレートで入ってきた商品が市場に出ていくという事態、そういうところまで考えないといけませんので、や…

経済企画庁物価局長1977/04/19

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○藤井(直)政府委員 この調査は、前回、円の切り上げそれから変動相場制移行のときにおきましても行ったわけでございますが、やはり国民生活に密接な関連を持つ輸入消費財が第一の対象になるかと思います。それから第二には、やはり輸入依存度が高い原材料を主として使う、そういうことによってできました消費材、この二つが対象になるかと思います。 現在、その品目についてどれを選ぶかということについては、先ほど申し上げました調査方法その他と一緒に検討している…

経済企画庁物価局長1977/04/19

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○藤井(直)政府委員 調査の大体のやり方としては、従来と同じ方法でいいのではないかと思っております。

経済企画庁物価局長1977/04/19

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○藤井(直)政府委員 全部を委託するということになりますと、なかなか委託先その他についての限界がありますので、一部は関係各省でもっと大まかな動向の調査といいますか、全体としての輸入価格がどうなっているか、そしてそれが卸売価格でどう反映しているか、小売価格はどうなっているかということで、大まかな見当をつけるようなことは別にしたいと思っております。

経済企画庁物価局長1977/04/19

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○藤井(直)政府委員 やはり調査をしてみないと、何とも申し上げられないと思います。ただ、一部の、たとえば書籍などについては、三月に円高になった時点で、従来洋書業界はそのレートの実勢に応じて輸入価格についての引き上げ、引き下げをわりに弾力的に行ってきているわけでございますけれども、今回も三月に一部の引き下げを行っているところがございます。

経済企画庁物価局長1977/04/19

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○藤井(直)政府委員 企画庁として指導はいたしておりません。業界の自主的な行為でございます。

経済企画庁物価局長1977/04/19

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○藤井(直)政府委員 最近の円高傾向は、御承知のとおりでございます。過去こういう円高が起きた時期が二回あったわけでございます。四十七年と四十八年でございますが、そのときと若干現在の様相は違うと思います。一つは、変動相場制のもとでの円高であるということがございます。それから、当時は輸入の促進を図るということで、輸入自由化とか関税の引き下げというような措置もあわせてとっておるわけでございまして、かなり価格面に大きな影響を及ぼしたわけでござい…

経済企画庁物価局長1977/04/19

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○藤井(直)政府委員 いまおっしゃいました物価安定政策会議の政策部会でも確かに議論が出てまいりまして、一部の委員からは、西独の例を引かれての指摘がございました。その際にも、他の委員からは、フロート下の円高ということについてどう考えるかということ、たとえば輸出についての差損等が一方にある場合において、どこまで介入できるのかというような意見も出されたわけでございます。 私どもとしては、やはり円高が消費者に還元されるという問題については、実際…

経済企画庁物価局長1977/04/19

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○藤井(直)政府委員 やはり為替相場は、短期的には市場の需給関係が左右すると思いますし、長期的にはそれぞれの国の経済力、また国際競争力等が総合的に反映していく姿だろうと思うわけでございます。 そういうことから考えまして、当面のシートの基調について、これがどう推移するかということを、ここで将来の見通しを申し上げるということは非常に困難でございますし、その点について当面、当面と申しますか、こういう円高基調が始まってからこの二カ月か三カ月の間…

経済企画庁物価局長1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(藤井直樹君) この七・七%見通しの根拠といたしまして、原油値上がりにつきましては七%ないし八%ぐらいを見込んでいます。

経済企画庁物価局長1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(藤井直樹君) 産業連関表によりまして仮の計算をいたしてみますと、卸売物価につきましては、直接効果で円が一%上がりますと〇・一%、それから直接、間接効果を含めまして〇・三%、それから消費者物価についてはまた非常に関係が複雑になってまいりますが、一応の試算では〇・一%となります。

経済企画庁物価局長1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(藤井直樹君) 卸売物価の場合は直接効果は非常に早く出てまいります。それから間接効果になりますと、やはり原材料を使いまして生産していくというプロセスが入りますからさらに時間がかかる。それから消費者物価になりますと、その卸売物価に示される製品がまた消費生活に入って使われるという段階までありますので、期間として非常に長くなる。その辺の時間についての想定はなかなかむずかしいという問題がありますし、それから当然のことながら、消費者段階…

経済企画庁物価局長1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(藤井直樹君) 先ほどから前提いろいろ申し上げましたけれども、計算上そうなりますが、その間にいろいろなまた物価その他の原材料価格、それから人件費その他の上昇等もございますので、そういうものと一緒になった形で最終的には価格が決まるものでございますから、すぐそのままそれが〇・一%という形になるということについては、にわかに判断できないと思います。

経済企画庁物価局長1977/04/07

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○藤井(直)政府委員 個別に価格の据え置きをやろうとした企業というのは、新聞関係で読売新聞、それから、全体としての動きは私ども余りよく承知しておりませんが、政府が関与するという意味では、灯油について、国民生活に非常に重要な影響があるということでございますので、昨年から本年にかけての需要期中、石油精製会社の元売仕切り価格について新しい値上げを行わないというように通産省が指導して、現在それが守られているという状況でございます。

経済企画庁物価局長1977/04/07

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○藤井(直)政府委員 三月物価の安定に際しまして、当面の物価対策というのをつくったわけですが、その際、全体として三月から四月にかけては食料品関係は端境期に当たるものが多いわけです。そういう意味で、季節商品等についての値上がりが大きいものですから、特に加工食品ですね、それから厚生省関係の理容衛生とか、そういうサービス関係等につきまして値上げの自粛を要請するというような措置はとりました。また食肉につきましては、特に牛肉について卸売価格がわり…

経済企画庁物価局長1977/04/07

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○藤井(直)政府委員 非常に物価の上昇の度合いがまだ高いという状況でございますので、各企業が経営の努力を最大限いたしまして価格の抑制をしていくということについては、私どもも非常に好ましいことだと思います。

経済企画庁物価局長1977/04/07

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○藤井(直)政府委員 現在のわが国の経済の体制から言いまして、やはり市場の自由な競争を通じて価格がつくられていくということで一貫してやっているわけです。それがやはり一番、個別に政府が価格に介入していくよりは効率的であり、また、かえって介入することが硬直的な価格体系をつくるということにもなりますし、そして自由な競争のメリットというのを失われるということもございますので、できるだけ市場のメカニズムの中で価格が形成されることが必要だろうと思う…

経済企画庁物価局長1977/04/07

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○藤井(直)政府委員 残念ながら、五十一年度につきましては、おっしゃったように、現在のところ東京都区部速報でございますが、九・三%という数字が出ております。これは私どもが旧指数でいろいろ目標を立ててきたところから言いまして、旧指数で見ると八・九%程度になるのじゃないかと思います。したがって、目標の達成は不可能になったということでございまして、大変残念だと思っております。 来年度につきましては、一方で景気の回復を図るということがあるわけで…

経済企画庁物価局長1977/04/07

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○藤井(直)政府委員 物価関係については、かねてから物価担当官会議というのを設けまして、必要に応じてこれを開くということにいたしております。 今回の異常寒波に伴う生鮮食料品の価格の問題について、異常寒波というのが三十八年以来十四年ぶりだというような非常に大きなものでもございましたし、野菜だけで一−三月に五四%も上がるというようなことでもございますので、その辺については十分農林省とも再三打ち合わせをいたしまして、その対策を講ずるということ…