P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1979/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 決算委員会18 件・18%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
民社党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○藤井恒男君 終わります。

民社党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○藤井恒男君 私は、民社党を代表して、政府提案の地方交付税法の一部を改正する法律案に反対、民社党ほか三党共同提出の修正案に賛成の討論を行うものであります。 御承知のように、地方交付税法第六条の三第二項は、引き続き財源不足となれば、地方行財政制度の改正か、もしくは地方交付税率を引き上げるよう義務づけております。 しかるに政府は、昭和五十年度以降、普通交付税総額が財源不足の合計額に大幅に不足する事態が引き続いたにもかかわらず、一時しのぎの策…

民社党1979/04/26

87参議院 商工委員会 第7号

○藤井恒男君 きょうは時間がございませんので、かいつまんで二、三お伺いいたします。 まず大臣にお伺いいたしますが、一般消費税の問題が見え隠れしておるわけでございまして、これはひとり繊維産業だけではございませんが、とりわけ繊維産業にあっては流通の近代化が叫ばれておるところでございまして、一般消費税の導入ということにつきましては大変危惧をしておるところです。現在、もう申すまでもないことですが、大変な不況の中でおおむね三割五分ほど人員も繊維産…

民社党1979/04/26

87参議院 商工委員会 第7号

○藤井恒男君 生活産業局長として、生活産業であるところのこの繊維産業を所管する立場から、一般消費税の導入というのはどういうふうに見ておられるか、いかがですか。

民社党1979/04/26

87参議院 商工委員会 第7号

○藤井恒男君 これは大臣もよく気をつけておいていただきたいんだけれど、俗に繊維産業三十万企業と言われるわけだけれど、流通の段階に入りますと、丼池の問屋にしても大阪の船場にしても名古屋の長者町にしても、小さないわゆる小売業、問屋というものを数えていきますと、これはもう大変な数である。それらの繊維の流通が生産段階においても商社が介入する、その他産元商社あり中央卸、地方卸さまざまなものが介入して世界に例がない、日本にも他の産業に見られないよう…

民社党1979/04/26

87参議院 商工委員会 第7号

○藤井恒男君 この需給協議会それ自体は、本来提言に基づいてポストカルテルのために生まれたものじゃないんであって、いわゆる繊維のロスを省くあるいは輸入外圧をどうやって調整していくかというところから私的諮問機関としてできたもの。たまたまそれを活用しておるわけなんです。私はポストカルテルという形でこれを活用することを是とする立場をとるわけなんだけれど、通産省いわゆる国の省庁に対して公取が独禁違反の対象として調査するあるいはチェックする、これは…

民社党1979/04/26

87参議院 商工委員会 第7号

○藤井恒男君 最後に、これはもう答弁私は要りませんが、いまの上場問題については、繊維品の上場制度というのは、いま現在、消費者ニーズに的確に対応できる繊維の生産流通システムをつくろうとしておるこの段階に、私は逆行しておると思うんですよ。これは消費者ニーズということを考え、あるいは繊維産業のいま求めておる方向性から見れば、これは逆行しておる。だからこの点は、私はしっかりやってもらいたい。 それから、前委員会で私申し上げたこの輸入問題について…

民社党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○藤井恒男君 なるべく重複するところを避けて端的に御質問いたします。 まず、取引の問題について質問をいたしますが、五十一年の十二月七日の繊工審の「新しい繊維産業のあり方について」の提言の中で、繊維における流通の改善についてかなり細かく提言がなされておるわけです。なお、五十三年十一月十七日の同じ繊工審の答申の中にも、これを受けまして「構造改善事業のための基盤の整備」の中に取引関係の改善について述べております。もうすでにずいぶんこれは論議さ…

民社党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○藤井恒男君 きょうは時間がありませんから、私は全体的な繊維の流通の問題じゃなく、少し的をしぼって染色業界における取引の問題について質問してみたいと思うんです。 通産省も把握しておられることだとは思うが、これは大臣も選挙区が一宮で、あそこには中小の染色がたくさんあるわけですから御存じだと思いますが、公取委員長、私がいまから申し上げることが公取として見た場合にどのような問題が指摘できるか、これ一遍お聞きします。 まず、この染色の取引の場合…

民社党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○藤井恒男君 だから、いま私が挙げたような例が現にあった場合には、これは不公正な取引ということになりますね。いま挙げたような、先ほど私が申したような例が現にあった場合には。

民社党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○藤井恒男君 書面契約というものを促そうと努力しても、なかなかそれができないというのが実態なんで、書面契約があるなしの問題でなく、実際の商取引、それが弱者が本来泣いておるんだけど、相手が強者なるがゆえに、受注機会を確保するがために泣かされておるという状態が現にあるわけだから、だから支払遅延防止法にしても本人が申告しなかったら何にもないということでは公取の存在価値もない。だからこの辺のところはよく調べていただいて、いまおっしゃる委員長のお…

民社党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○藤井恒男君 大臣、大臣の選挙母体ですよ。だからよく大臣も調べられて、これは一定の基準を何かつくらなかったら、それはお互い得心してそれでも商売しておるんじゃないかといったらそれだけのことなんですよ。だから、現実に繊維産業全体について幸いいま少し薄日が差しておる状況だけれども、染色が一番泣いておるわけですね。その染色に常にこの問題が起きる。そして好不況の谷間に常に染色がある。いまいみじくも委員長おっしゃったように、常にしわが寄るわけですよ…

民社党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○藤井恒男君 委員長、結構です。またひとつ具体的な問題で……。 それじゃその次に、輸入問題について少し私の考えも申し述べながら御意見を承りたいと思うんだけれども、最初に、昭和五十三年五月十一日に繊維需給協議会が五十三年度繊維需給見通しと中間実績を発表しておるわけです。この輸入に関して見通しと実績が大きく狂っておる。つまり、輸入が見通しより大幅にふえておるわけですね。これはどうしてこういうことになったのか、この辺まずその原因をどのように見…

民社党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○藤井恒男君 実は私はそうは見ないんですわ。それは一つの証拠として韓国の例を取り上げますと、一昨年韓国はみずから合繊設備の新増設を禁止したわけですね。ところが、その後国際的な供給過剰に対して解消策としてこの増設をストップしたわけなんだけど、こいつを解禁したわけですよ、昨年。なぜそれを解禁したんだろうということになると、私はやっぱりECのMFAの交渉をめぐってMFAそれ自体の延長交渉が難航する、したがって、ECとしては合理的な逸脱という形…

民社党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○藤井恒男君 いま局長おっしゃったように、ECあるいはアメリカあたりの締めつげに対する輸出市場の日本へのシフト、たまたまシフトしても、日本で商品がだぶついておるような状況なら何もシフトしませんわね。たまたま市況が回復してきた、なぜ回復したのかと言えば、それは操短によるものであり、人員整理によるものであり、大変な政府も援助し、業界もみずから出血しながら市況回復に努めたわけでしょう。だからこっちにシフトしてきた。しかもそれは業界のあるいは産…

民社党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○藤井恒男君 これは大臣一遍よく勉強してもらいたいんですがね、私は日韓議員連盟の幹事としてことし二回韓国へ行きまして、韓国の国会議員の諸君と討論してきたんだけど、日本と韓国の間の貿易がインバランスである。なるほどそうだけど、日本が韓国に輸出するものによって韓国に失業を来しておるか。一つもないですよ。そのために韓国の経済成長は著しく外貨を獲得して韓国の産業は栄えておるんですよ。その見返りとして入ってくるのは繊維でしょう。そのために繊維産業…

民社党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○藤井恒男君 これは時間がないからまた後で次の委員会でひとつ大臣と少し討論さしてもらいたいと思うんだけど、ガットのもとにMFAというものができたのは、発展途上国における工業化の初歩的段階が繊維産業に集中する、そして先進国との間に必ずこれは交錯する、しかも交錯するんだけど、そこに先進国といえども、あるいは発展途上国といえども、やっぱり繊維産業というのは、いかに知識集約化を図ろうとも、膨大な労働者がそこに存在する。だから、社会問題だと。アメ…

民社党1979/03/29

87参議院 地方行政委員会 第5号

○藤井恒男君 大分時間も経過しておりますので、はしょって、重複するところを避けて御質問いたしたいと思います。 まず最初に、昭和五十四年度の税制は、私どもから見ると増税一色というような見方をせざるを得ないわけなんですが、その中で若干の減税が講じられておるわけです。減税の中の大きなものとしては、住民税が初年度五百六十八億円、平年度六百六十二億円の規模でなされておるわけですけど、まず、この減税規模をどのようにしてお決めになったのか御説明いただ…

民社党1979/03/29

87参議院 地方行政委員会 第5号

○藤井恒男君 いまのお話ですと、もろもろの状況を勘案してということなんだけど、そのもろもろというのはやはり漠然としたものじゃないんだろうし、何かそこに根拠がなければならないと私ば思うんですが、そういった面についてもう少しどのような根拠——これ額で決まるわけですからね、この額を算出するに至った要因といいますか、どこにポイントを置いておるんだと、何を目安にしたのかという点についてもう少し聞かしてもらいたいと思います。

民社党1979/03/29

87参議院 地方行政委員会 第5号

○藤井恒男君 端的にお伺いしますが、この予算委員会に提出した自治省の資料によりますと、五十四年度の消費者物価の上昇見込み四・九%でしたね、これだけ引き上げた場合の所要額が大体平年度で六百二十一億という形になるわけでして、いま御答弁ありました内容によりますと、財政の状況だとか物価の状況だとか、もろもろの要素を勘案してということなんだけど、大体所要の額が物価上昇を調整する額にほぼ見合う数字になっておるというところから、その意味におけるもろも…