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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1979/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 決算委員会18 件・18%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
民社党1979/03/29

87参議院 地方行政委員会 第5号

○藤井恒男君 もう少しお聞きしたいわけだけど、時間もありませんのでこの問題はこれでとめておきたいと思います。 私は最後に、固定資産税でこれはお尋ねしたいんですが、固定資産税の新築住宅に対する二分の一の軽減が適用される住宅は百平米以下となっておるわけですが、所得税での住宅取得控除の対象となる住宅は百六十五平米以下ということになっておるわけです。で、税の目的は同じじゃないわけだけど、この固定資産税の新築住宅に対する軽減措置適用の住宅面積を一…

民社党1979/03/29

87参議院 地方行政委員会 第5号

○藤井恒男君 私は、民社党を代表して、地方税法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行いたいと思います。 地方自治体の財政危機が叫ばれて五年目を迎えるのでありますが、この地方財政の危機は一時的な現象ではなく、わが国の産業、経済、社会の大きな変貌に伴って、国と地方との行財政制度が、地域住民の多様化していく要請にこたえられなくなったことに起因しているのでありますから、臨時的、応急的な当面の対策で解決できるものではなく、抜本的な対策を…

民社党1979/03/22

87参議院 地方行政委員会 第4号

○藤井恒男君 なるべく重複することを避けて、かいつまんで二、三点に限って大臣の御見解をお伺いしたいと思うのです。 運輸大臣が、将来の需要増加に合わせるために、成田における第二期工事の着工を急ぐという発言をなすっておられるわけだけど、一方、国際航空の需要を成田のみに集中せずに、これを大阪だとかあるいは福岡、新潟、鹿児島などの地方の国際空港の拡充によってカバーする方途もあるんじゃないか。さらには千歳、小松、長崎、熊本などの地方における空港の…

民社党1979/03/22

87参議院 地方行政委員会 第4号

○藤井恒男君 国務大臣として日本の国を背負っておられるわけだから、フランクな話を聞かしてもらおうと思ったんだけど、まあいいでしょう。そういった動きがあるということ、これは地方自治体にも敏感に影響する問題であるし、恐らく自治省においても種々御検討のことと思いますが、そういった考えもある。私はそれをしろと言っておるわけじゃないんですが、考えもあるということは十分御記憶いただきたいと思います。 そこで、今日的な問題として話題になっております、…

民社党1979/03/22

87参議院 地方行政委員会 第4号

○藤井恒男君 警備局長入ってないようだから、ひとついまのことをよく伝えていただきたいと思います。 警備局長がおらなきゃこれ答えられないかわからぬけど、いま大臣のお答えになったのは、三・二五のいわゆる成田周辺における警備の問題、恐らく一万二千人の動員とかその他のこともありましょう。しかし同時に、この関連施設に対する広域にわたる妨害行動が出ておる。箱根の山の上だとかあるいは地域における電線の切除、こういったものが、成田に一万二千人動員する、…

民社党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○藤井恒男君 朝からずっと質問が続いて大臣もお疲れでしょうが、あとしばらくでございますので、よろしくお願いします。 初回でございますので、先の方たちの質問と多少重複する面があるかとも思いますが、各会派を代表して質問しておるわけでございますので、そのところは御理解いただいてお答えを賜りたいと思うんです。ただ、初回でありますならば、大臣の地方自治に対する所信をお聞きすべきでありますが、これはもうすべての方がお聞きして、お答えもほぼ同じでござ…

民社党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○藤井恒男君 なるほど、きょうお配りいただいた、五十九年度の収支均衡という形の見方については、これはまあいろいろマスコミもコメントしておりまして、昨年三月に出したのと二年のずれは一体どうなんだというようなこともあるし、これはもう少し勉強さしていただいて次回にお聞きしたいと思うわけだけど、しかし、当面の問題として、地方交付税における基準財政需要額というのが年々増加の傾向にある。これを、いま大臣は遺憾なことで本旨に沿わないと言っておられるけ…

民社党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○藤井恒男君 これはいずれまた総括質問が行われることもありますので、その折に重ねてわが党の考え方も織り込んで大臣の御所信を承りたいと思うんです。 次の質問ですが、財源対策債は五十年度以降合計六兆一千二百六十一億円も増発されております。これらの元利償還費は、後年度の基準財政需要額に算入されることになるわけだけど、そのためにそれだけ交付税総額が圧縮される。現在、財源対策債償還費に対する国の財政援助はほとんどない。本来なら全額国の責任において…

民社党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○藤井恒男君 地方財政計画についてはもう少しお聞きしたいんだけど、五十分しかきょう時間がありませんので、残念ながらもう次に移らざるを得ません。残余の問題は後ほどに留保しておきたいと思います。 その次に、不況地域対策についてお伺いするんですが、実は昨年秋の臨時国会の前に、私ども民社党は不況対策を柱とした特定不況地域対策臨時措置法についての制定を要求して、おおむねその線に沿って通産省、労働省から法案が策定されるところとなったわけです。 〔委…

民社党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○藤井恒男君 この一、二カ月の経済の動きは、確かに予想よりも明るさがとみに見えておることは事実です。しかし、これとてもエネルギーの問題、それを基幹とする基礎資材の高騰などによって、脆弱な企業体質がどのように変化していくかきわめて憂慮されておるところだと思うんです。 〔理事金丸三郎君退席、委員長着席〕 全体的にはそういった動きを見せながらも、なお素材産業の一部には依然として構造的な要因によって動きがとれない、危殆に瀕しているという産業も存…

民社党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○藤井恒男君 この要綱に基づいて百三地域、百八十一市町村を指定したということだけど、この要綱に基づく措置が現在も動いておるのかどうか。

民社党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○藤井恒男君 特別交付税はそれじゃどれぐらい用意しておるのか。そして、特別交付税の対象事業をどのあたりまで見ておるのか。その辺をお聞きしたいと思います。

民社党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○藤井恒男君 いま自治省で考えておられる起債あるいは特別交付税、これだけでは私は城下町を救済することにはならないと思う。もっときめの細かい方法をとらなきゃならないわけなんだけど、それにしても、この特交の対象とする事業はどういうものかと、地域でそれ決まるまで手をこまねいて待っておるというわけにいかぬわけですね、これは。だからどうしても不況対策事業としてこれは特交の対象になる事業だぞということがわかることと、実際その事業を興こして不況を乗り…

民社党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○藤井恒男君 少しマスコミあたりで過剰反応を示して、現在の景気を楽観視する向きがあるわけだけど、現実として、素材産業などがオイルショック以降減量経営でもう企業それ自体がやせ細っておるわけですからね。したがって、いろいろな不況カルテルであるだとか、あるいは円高のメリットとか、あるいは減量経営、金利の低下などによる外からの要因で利益が現在出ておる。だから増収増益じゃなくて減収増益という状況ですから、だから私は、少し、一歩下がった状態で現在の…

民社党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○藤井恒男君 この広域市町村圏というのは、昭和四十四年の第二次全総計画、新全総ですね、これを受けてできたものなんだけど、全総計画が二次から三次に変わっても、実態としてこの地域整備計画がそれにつれて大きく変わったということは余り聞いておらない。要するに私は地域の総合行政というのは、長年にわたる地域の行政の積み重ねに基づくものなんだから、それをシャッポがかわってそのアイデアを先にこう出して、そのアイデアに全体が振り回されるということは、私は…

民社党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○藤井恒男君 それは地方自治体における条例で扱うのか、あるいは廃案になったけどもう一度法案を出すのか、その辺はどういうお考えですか。

民社党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○藤井恒男君 それは自治省として、大臣として大体いつごろにそれを実現したいと思っておられるか。

民社党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○藤井恒男君 大体国全体のおおよそコンセンサスも得られるような雰囲気にあるし、人事院もそのような方向で動いておるということだから、大臣のその強気のお考えであるなら、今国会に法案でもつくるかあるいは次の通常国会には法案として提示したいというぐらいの強いお考えがあると思うんだけど、どうなんでしょうか。

民社党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○藤井恒男君 よくわかりました。その方向でひとつ力いっぱいがんばってもらいたいと思います。 その次に、最近にわかに話題になっております地方自治体における事務の移譲について、自治省としてのお考えをお聞きしておきたいと思うんです。 広島県が皮切りになって知事の権限、許認可事項、これを市町村長に移譲するという措置が進められておる。その他の都道府県にあっても、にわかに広島県への照会が相次ぎ、すでに愛媛県あるいは静岡県、さらに神奈川県。神奈川県な…

民社党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○藤井恒男君 この事務移譲については、配分をめぐって各省庁の間にも多少異論もある。そういう中でいま自治大臣が、これは国から県へ、県から市へ行政事務整理、行政機能というものを移譲していくということは、住民の利便の観点からも、今日的地方自治のあり方からいっても歓迎すべきことだというふうにおっしゃったわけでして、これはぜひ多少意見の異なっておる他の省庁に対しても私は督励していただきたい。それをいろんな名目をつけてむしろ逆な方向に押していこうと…