藤井恒男
会議録に記録された「藤井恒男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○藤井恒男君 どうもありがとうございました。 —————————————
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○藤井恒男君 最初に大臣にちょっとお伺いいたしますが、先ほど来の質問の中で中国との油の問題についてのお話がございました。実は私は、ことしの夏に参議院の議院運営委員会のメンバーの一員としてメキシコを訪問いたしました。メキシコで国会筋の方たちともいろいろ懇談する機会を得たわけですが、メキシコとしてはメキシコ産の油を日本に輸出したいという意向を強く持っております。聞くところによれば、大統領が上下両院議長を伴ってこの暮れにはわが国を訪問すると聞…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○藤井恒男君 いまの大臣のお答えに私は満足するものでございますが、ブラジルにも参りまして、ブラジルはわが国には大変な移民の問題から脚光を浴びておるわけだけれども、メキシコにも多くの在留邦人、そして移民の方たちもおられまして、メキシコの方たち、また政府の要路も日本とは非常に深い関係にあるにかかわらず、どちらかといえば日本はブラジルに傾斜しておるというような印象を持っておるようでございまして、ぜひひとつわが国の長期展望に立った油の戦略として…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○藤井恒男君 これは、これからの大きな話題になっていく問題だと思いますし、時期を失することなく、ある意味においてはいいチャンスでもありますので、積極的にひとつ行政指導の面も生かしていただきたいと思います。 それから、次の問題として、最後の法律といわれたこの繊維工業改善臨時措置法、これが来年の六月で期限が切れるわけでございまして、この延長をめぐって論議のあるところです。かねがね垂直的な縦型の統合ということが言われておるわけでございますが、…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○藤井恒男君 まあ局長も十分その点御考慮をなすっておられることと思いますので、どうかいま申し上げたような点について御配慮をしていただいて、適切な指導をお願いいたしたいと思います。 それから、これは局長も御出席になった過般の繊維産業連盟における繊維対策に対する要望集会がございました。そこで、輸入急増によって被害を受けている品目について、MFAに基づく二国間協定の締結を促進してもらいたい、それから繊維品輸入関税の国際水準並み引き上げを図って…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○藤井恒男君 およそ時間も参っておりますので、最後の質問にさしていただきますが、韓国と日本との貿易じりを、ただ単にそれが日本とアメリカの貿易じりと見るのは私は誤りだと思うんです。韓国の場合には、いわゆる韓国経済がまだ離陸状況にあるわけでして、いわゆる韓国経済、いま工業化を進めていくに必要な主としてそれが素原料、たとえばタイルであるとか機械であるとか発電機であるとか、この種のものががっと出ていっておるんであって、いわゆる一般消費性商品が出…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○藤井恒男君 この大店舗法の改正につきましては、参議院の商工委員会では継続審査案件というものの審議は実はきょうが初めてでありまして、わずか一日でこれを論議するについては余りにも問題が複雑であり、時間が足らな過ぎると思うんです。前国会では、御承知のように、わが参議院の商工委員会では大陸だな法案がございまして、全く大店舗法の審議には携わっておりません。したがって本来なら、この会期幅の短い臨時国会にあっては、文字どおり日本の経済の景気をどのよ…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○藤井恒男君 従来行われておりました事前商調協というのは、どのような根拠に基づいて行われておったものか。しかも、その実態は平均的に見て、大体、出店の意思表示からオープンするまでの間、どれぐらいの期日を要しておったと判断しておられるか、この点まずお聞きしておきたいと思います。
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○藤井恒男君 商調協はそうであろうが、私が言っておるのは、いわゆる事前商調協。いわゆる事前商調協というものは何に基づいて行われておるのか。
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○藤井恒男君 この事実たる慣行は、今度の法改正後も引き継がれるのであるかいなか。
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○藤井恒男君 私は法に基づくこのいわゆる地元民主主義、しかも大型店と中小店が共存共栄の実を上げるための建設的な話し合いということはきわめて重要であるし、必要だと思うんだけど、いま私が指摘した事前商調協、それは法律に基づくものではなく、単なる行政介入として手を染めた結果が、あたかもそれが法律に基づくがごとく全国をのし歩いておる、いわゆる慣行と称するものであって、これはきわめて問題であるというふうに思うんです。うまくいっておるところであれば…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○藤井恒男君 であるなら、この新聞の記事はあなたにお見せしていないからおわかりでないかわからぬけれども、よくわかるように、通産省削減命令ゼロを含むという言葉はいささか言葉が短絡し過ぎておる。言葉が足りないというふうに解釈してもいいわけですね。
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○藤井恒男君 第一種店舗が届け出を行う際、新たに知事に申し出るということになっておるわけで、第二種店舗については知事に権限を委譲しておる。これはある意味において明快だと思うんだけれども、第一種店舗については通産大臣の管轄権がある。その手前で知事にやはり届け出るという所作が必要になるわけだけれども、この場合の知事というのはきわめて私はあいまいであると思うんです。要するに、経由措置として知事に副報告書的なものを出すのか、あるいは知事が何らか…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○藤井恒男君 これは確認しておきますが、届け出者の便宜、つまり至近距離にあるということですね。近いところだから届け出者の便宜、そして知っておいてもらう、その範囲ですね。いまおっしゃったのはそれだけなんですね。
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○藤井恒男君 それはどういうことですか。
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○藤井恒男君 これは調整の期間というものも別にあるし、調整機構というものもあるわけだけれども、それとはまた別に遊離して知事の意見ということであるなら、その知事の意見というのはどのように解釈したらいいのか。先ほど問うたのはその範囲あるいは知事が意見を出すまでに、知事というのは個人じゃなくてやっぱり公的な立場の人であろうから、おれはこう思うよとオウム返しに返事もできぬのであれば、何らかのアクションを起こす期間が必要になる、あるいは県会におい…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○藤井恒男君 これは事前商調協のときにも申し上げたことでございますが、知事の意見を申し出ること、そのことについては、やはり法律が歩く前にきちっとこれは設定しておく必要があろうと。でなければ、ここをめぐってまた問題が惹起する、いわゆる一種と二種の区別がここで崩れていく可能性があるというふうに思いますので、これはひとつよく検討してきちっとした形をつけていただきたいと思います。 それから、いわゆる商調協の構成にかかわる問題だけど、審議会でもい…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○藤井恒男君 これはひとつ、どちらかといえばこの大店法審議をめぐっても、とかく消費者という立場が見失われがちだ、消費者利益、消費者利便というものがとかく後ろに隠れて、突出しておるところの利害調整に法律が右を向いたり左を向いておるというきらいがあるわけで、この辺はひとつ十分考えていただきたいと思います。 最後に、大臣に、私の考えを少し申し述べて大臣の見解を承りたいと思うんですが、大体小売商業問題というものは大きく言って二つの側面を持ってお…
第84回 参議院 本会議 第26号
○藤井恒男君 私は、ただいまの大塚君の動議に賛成いたします。(拍手)
第84回 参議院 商工委員会 第25号
○藤井恒男君 きょう、私の持ち時間がほとんどございませんので、承認案件であります鶴岡繊維製品検査所の出張所にちなんで、繊維問題に限って二、三御質問申し上げます。 その一つは、さきに通過いたしました特定不況産業安定臨時措置法、その中の業種指定にかかわる問題でございますが、合繊は指定業種に当初から列記されておるところでございまして、繊工審の論議もあったやに聞いておるわけでございますが、合繊のこれに対する対応、いかがになっておるか。それから、…