藤井恒男
会議録に記録された「藤井恒男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○藤井恒男君 基礎のとり方が変わったということでございますが、それにいたしましても、七%経済成長が達成されて、昭和五十三年度末に操業度がおおむね数%上がって八〇%程度だろう、好況感というのは九〇%ということになると、そこにまだ一〇%の乖離がある。これは製造業全体、製造業の中にはもちろんフル操業のところもたくさんあるわけでございまして、構造不況業極などの場合は五〇%ぐらいの操業を余儀なくしているところもあるわけですから、その意味から言いま…
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○藤井恒男君 設備処理をするだけで企業は食っていけるわけじゃないんであって、そのことによってできるだけ雇用を確保して設備処理をしておこうとすれば、勢いその企業が業種転換を図っていかなければいけない、そのための転換資金、あるいは設備を処理するために資産を減ずるわけですから、そういう意味における運転資金、これもきわめてタイトになる、これらについてはいまのお話からは除外されておるので、これは本法の対象にはならないのかどうか、重ねてお伺いします…
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○藤井恒男君 後ほど触れようかと思っておったんだけれど、たまたま局長の方から政策金融という言葉が出てきましたので大蔵省にお伺いいたしますが、今度の本法の改正について、私、後ほど通産省にお伺いいたしますが、いわゆる必要資金の債務保証だけでは足りない。だから格段の金融を講じてもらいたいという声が圧倒的に業界に多いわけです。そうした場合に、いま言われた政策金融ということが大きくクローズアップしてくるわけでございますが、たとえば、現在の開銀法を…
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○藤井恒男君 これは、通産省が衆議院の審議段階で、濃野局長の方からすでにこの政策資金のあるべき姿というものを求めて産構審の資金部会で検討に着手しておる、そしてこの趣旨に基づいて大蔵省当局とこれから論議を進めたいという積極的な前向きの姿勢を持っておるわけですから、どうかひとつ大蔵当局でも前広にこれを検討してもらいたい。 同時に、通産省にお聞きするわけだけれども、この構造不況業種をスムーズに転換さしていくために、中小企業にはこれまでもとられ…
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○藤井恒男君 大蔵省にお聞きしますけれども、先ほど局長から答弁のありました設備廃棄に伴う必要資金、これは、本法によって開銀による債務保証が行われるわけだけれども、必要資金それ自体は市中銀行から借りる、そうなった場合にはその金利はどうなるのか。あるいは返済期間はどのような形になるのか。この点についてお聞きしたい。
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○藤井恒男君 重ねてお伺いしますが、債務保証の場合に、保証の規模、たとえば合繊であるなら、一系列廃棄しようとしてもきわめて大きな額になる。したがって、業界などでは少なくとも簿価に類するものは保証をしてもらわなければいけないという強い希望が参考人意見として衆議院でも述べられておるわけです。実際問題として、この法案を見る限りにおいては保証があるというのだけれども、何割くらい保証するんだというようなことは、これからは読みとれない。したがって、…
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○藤井恒男君 わかりました。 同時に、これまた構造不況業種、ほとんどの業種から出ておる声でございますが、もう説明するまでもなく、構造不況業種の置かれている立場、これはよくおわかりのとおりだと思います。この構造不況業種がいま大変疲弊しておる状況の中で、なお巨大な設備を廃棄しようとするなら、これは何とか利子補給という道が開けないものかという強い希望があるわけでして、この点について大蔵省はどう考えておるか。 なお、格段の、一般金融機関というこ…
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○藤井恒男君 大臣にお伺いしますが、大蔵省大変おかたい役所でございまして、なかなか書いたこと以外は絶対できぬというようなことになりかねない。開銀については転換資金は前向きに考えていこうということでございますが、基本計画が実際問題としてできても、正直に申し上げていまの業界は金の問題が一番重要な問題、構造を改善する、債務保証をしようといったところで、金をどうするかということに尽きると思うんです。そういった意味で大臣として、これから法律が歩き…
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○藤井恒男君 大蔵省にお聞きしますけれど、今度の法律によって附則第六条によって開銀が信用基金に対して出資を行うという道が開かれたわけです。これは従来の開銀の性格変更というふうに解釈していいかどうかですね。 同時に、信用基金に対して出資を行うということになると、信用基金の業務運営についてどのような介入をしていくのか。言ってみれば開銀が基金に対して八〇%の株主になるわけです。そのことについて、当然大蔵省としてそれ相応の業務の範囲等については…
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○藤井恒男君 前段の法附則第六条による出資の業務が拡大された、そのことは現在の開銀法に言うところの産業の発展、拡大を通じて経済社会に寄与するという目的が合致したものである、決して性格変更ではないと言うのであるなら、先ほどちょっと触れた政策金融的な窓口を設定するということも、これまた開銀法を大上段に構えていじくらなくたって、業務の範囲として私はできることだと思う、変わらぬわけですわね。この出資それ自体は、基金に対する出資であって個別企業で…
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○藤井恒男君 局長にお伺いしますけど、基金の資本金は幾らで、それはどことどこが出すことになるのですか。
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○藤井恒男君 そうしますと、現時点で現実問題としてとりあえず出資金は百二十億プラスアルファと解釈をした方が正しいと思うのですが、どうでしょう。
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○藤井恒男君 以外の者、つまりこれは民間を指すわけだけれど、これはどのような範囲を推定しておられるか。
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○藤井恒男君 これは簡単なようで非常に私むずかしいと思うので、関連業界といっても、本法の対象とするところはむしろ業態から言えば川上に属する部分であって、しかもどちらかと言えば大手、したがって関連業界というのは川中、川下であって、それは中堅企業、中小企業というふうにつながっている。むしろこれは、大手がどっちかと言えば手を差し伸べているところであって、そこから出捐もしくは出資を仰ぐということは関連業界として不可能だろうと思う。しからばそれは…
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○藤井恒男君 これは大臣よく聞いておいてくださいよ。これから法律が動き出すと、大蔵大臣と通産大臣話し合ってこれは措置していかなきゃいかぬのだけれども、やっぱりここでうまくいかにも大蔵省らしい答弁をしておるわけなんで、従来も通産サイドで、中小企業については政府系三機関によっていろいろな金の貸し出しをやる、中堅企業についてはこれはひとつ市中銀行でやろうと、大蔵省とパイプをつないで応分の応援をするという体制ができるということをよくわれわれ耳に…
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○藤井恒男君 どうですか、大蔵省。私の先ほど言ったことは矛盾だとお考えですか。
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○藤井恒男君 これは保証規模が基金の十倍、言葉をかえて言うなら、金融機関は十倍までの信用力があるということを容認しておるわけですから、一番最初に言われた渋い物の考えはやめて、きちっと対応していただきたいと思います。 次に通産省にお聞きしますが、担保力の不足を補完するということが信用基金を設ける目的であるはずでございますが、今度の措置については裏保証をとるということになっておる。これは本法の趣旨に矛盾を来すんじゃないかというふうに思うわけ…
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○藤井恒男君 大蔵省にお聞きしますが、裏保証の分担割合というのはどうなるんでしょう。
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○藤井恒男君 それじゃみんなが相寄ってやるということは、これは結構なことではございますが、現実の問題として裏保証がとれないという場合にはどうなりますか、大蔵省。
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○藤井恒男君 局長、お伺いしますけれども、これは絵でかいていくとそうなると思うんですよ。だから、産構審などに審議を仰いで基本計画を策定して、そして今度は、大多数の業界の申し出によって設備廃棄をやろうと、そうなったときに初めて基金からの保証を取りつける。保証を取りつけるに当たっては、そういう過程を踏んでおるんだから、当然関連業界あるいはメインバンク、あるいは商社から三分の一、三分の一の裏保証は取れるだろうと。これは絵にかいたらそういうふう…