藤井恒男
会議録に記録された「藤井恒男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○藤井恒男君 福岡とよく連絡をとってください。
第84回 参議院 本会議 第1号
○藤井恒男君 私は、ただいまの橋本君の動議に賛成いたします。
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○藤井恒男君 法案に入る前に長官にちょっと二、三お尋ねをいたしたいわけですが、質問通告していないんで、もしこの場でお答えしにくい問題があれば、後刻またお調べの上御回答いただきたいと思うんです。 実は、円がこのようなことになりましたんで、この一週間ほどの間に輸出を主体にする中小企業産地から、矢継ぎ早に陳情が来ております。新潟県の燕の洋食器は、これはもう前回の委員会でも申し上げたことだから省略いたしますが、たとえば、中小企業庁にもお伺いして…
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○藤井恒男君 これは大臣ね、このいまおっしゃった当初中小企業が、たとえば本来なら二百七十五円ぐらいで安定してもらいたいという声は、もう断念しまして、たとえそれが二百五十円でもやむを得ぬと、とにかく対ドル円が一応安定してくれればという声が出たことは事実ですよ。しかし、それは出血輸出ですよ。出血輸出を余儀なくして、とにかく働かなければいけないということで苦し紛れに言っておったことなんだけれども、ここまでくると成約がストップしておる、ストップ…
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○藤井恒男君 これは究極には内需を思い切って拡大すべきである、あるいはもっとドラスチックにドルを減らす道を考えるべきだ、もうこのようなことを言っておる段階じゃないんで、私も産地は方々歩いて現にこの目で見ておるし、機械のとまっておる状況を見ておるわけですから、そういった中小企業にはもう打つ手がないんですよ。だから、いまどうしてくれるんだという状況にあることをよく御承知いただきたい。しかも、年を越さなければいけない。来年の一−三ということを…
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○藤井恒男君 これは実際問題として中小企業関係の三団体に確認業務を委託するわけですね。そうなりますと、何らかの形で、たとえば共済金の貸し付けを受ける場合の審査基準というものができなければいかぬわけでしょう。それ三団体あるわけですからね。そうなりますと、審査基準というものをどのようにつくっていくのか、何かお考えがあればお聞かせいただきたいと思うんであります。
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○藤井恒男君 いまの基準設定の折に、先ほど申したようなことをもちろん、長官もお答えになったように余り範囲を広げると実質的に破綻をする場合もあるということもわからないわけじゃないけれども、実態に即して十分これはこなしていただきたいというふうに思います。 それから次に、当然いろいろな試算をなさっておることと思うんだけれども、事故率はどのくらいに見ていますか。
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○藤井恒男君 そうですね、貸し付けた……。
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○藤井恒男君 先ほどちょっと私申し落とした点があったんだけれども、もう一度お聞きしたいんですが、この共済事由の問題で、取引先企業が倒産には至っていないけれども、明らかに売掛金債権などの回収が困難であるという事態が生じたような場合に、先ほど私申した基準設定の場合には、それを包括するようなことになるんでしょうか。
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○藤井恒男君 解約の問題で、共済契約者が掛金の納付を一定期間以上怠ったときは共済契約を解除できる。この一定期間というのはどのくらいですか。
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○藤井恒男君 対象が中小企業ということで、現に小規模企業共済契約の場合も、掛金の滞納などによる事業団解約が非常に多いわけですね。今度の場合も、同じようなケースか私はこれは当然発生するものと思うんです。そうした場合に、この掛金額以下しか戻ってこない。五年間の金利を差っ引いた形で戻すわけですから、大変掛金者にとっては不利な扱いになるわけです。もちろん法の趣旨から全部掛けていくことが望ましいわけだけれども、この辺をやはり事情を見て弾力的に措置…
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○藤井恒男君 本案は全会一致の法案でございますので、もうこれ以上私質問いたしませんが、先ほど来申し上げたこと、これは附帯決議にも盛り込まれておることでございますので、十分留意しで、さらに完全なというよりベターの法案をつくるように御努力いただきたいと思うんです。 最後に、この発足の時期ですね。非常に緊急を要するものでございますが、全国的規模であるがゆえに事務量も非常に多い。来年度、少し過ぎてからというようなことでございますが、できるだけこ…
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○藤井恒男君 終わります。
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○藤井恒男君 本院の二十七日の商工委員会で私はエネルギー庁長官にナフサ問題で御質問申し上げました。前後して二十五日、二十六日、二十八日に衆議院の商工委員会でもナフサ問題に関しまして集中的に論議が行われておるところです。私の質疑、それから衆議院における長官をめぐるいろいろな論議を私いろいろ調べてみました。 結論的に言いますと、質問に立った各委員は、現に石油業界は莫大な価格差益を得ておる。私も申したところでありますが、一円円高になれば一キロ…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○藤井恒男君 これまでの衆参両院を通じて長官いつもおっしゃることは、まさに連産品だと、だから石油からナフサだけを抽出するんじゃないという論で終始一貫しておるわけです。これはそのとおりなんです。そうだとすれば、連産品として出てくるところのガソリン、灯油、軽油、重油、そのA、B、C重油、あるいはアスファルト、全部出てくるわけだけれども、結局いま私が申したような製造工程を経て出てくる物——私は石油業界をつぶせと言っているんじゃないですよ。石油…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○藤井恒男君 コンビナートリファイナリーのお話がありましたが、これは二十八日の衆議院の商工委員会でも、五十年時点における売上高利益率の見込みは〇・五八%、これは五十一年度実績で売上高利益率一・三九%、ここに半分ぐらいは価格差益が入っておるわけなんです。こういう数字もないわけじゃありません。しかし、これは時間もないからこの点についてさらに細かく申し上げるいとまがないわけだけれども、しかし、私はこれは大臣にもよく申しておかなければいかぬし、…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○藤井恒男君 ちょっと聞き漏らしたのだけれども、石油側が二万四千円という回答をしておるわけですか、役所に対して。
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○藤井恒男君 これは今度輸入をふやしたということで、輸入ナフサについては国際価格に近い値段でいっておるわけで、これは二〇%割るような状況ですから、それが全部を支配するほどじゃない。で、大臣、これは田中通産大臣は就任以来の難問だとおっしゃるけれども、通産大臣は高潔で人格円満でみんなが尊敬しておるわけだから、難問なるがゆえに、大臣が出て行かぬかったら、これはどうしようもないですよ。だから、長官をいじめたって、長官も苦しい立場なんだから、やっ…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○藤井恒男君 これはひとつ、大臣よろしくお願いします。 長官も人ごとじゃございませんので、同情して私は申し上げておったわけなんだから、勇気を持ってやっていただきたいと思うのです。それじゃもう長官、結構です。 時間がありませんから先に移りますが、繊維の問題で、実はこの商工委員会でも三年ほど前でしたか、大島つむぎをめぐる問題が出ました。韓国とのトラブルがありました。参議院の商工委員会としても奄美に調査に赴いた向きもあります。このことについて…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○藤井恒男君 これはひとつ一反を四・四七平米ということできちっとチェックするようにしていただきたいと思う。 同時に、観光客が持ち帰る、それも自分が使用するだけじゃなく、表現が悪いかもわからぬけれども、かつぎ屋さんのような形で持ってくる。これを差しとめる手は、まあ、ないかもわかりませんけれども、その折に、原産地表示が不明確である。故意に原産地表示をやらないで、片っ方の反末をブランクにしておいて、それを国内で「本場大島紬」というふうに金粉で…