藤井恒男
会議録に記録された「藤井恒男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○藤井恒男君 じゃ結構です。 次に移りますか、実は福井県の福井市の隣に鯖江という市がありますが、この鯖江市で都市計画事業の遂行と土地の高度利用を図る上から、鯖江駅前第一地区市街地再開発事業を市議会の決定に基づいて五十年度から三カ年事業として現在施行中である。このことについて鯖江市は、自治法九十九条第二項の規定に基づいて意見書を田中通産大臣初め官房長、産業政策局長あるいは大阪通産局長に提出しておるところです。御存じのようにこれは、「本市施…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○藤井恒男君 これは県の商工部長か鯖江市長と商工会議所会頭に出しておるあっせん案の中にもあるとおり、たとえば商工会議所に対するあっせん案の中に、駅前再開発事業については、市街地再開発法に基づく法令上の手続により今日まで積み重ねられてきたものであることを了承されたい。これは市の議決に基づくものであり、県がこれを許可し、市費、県費を使い、建設省に申請し、建設省も国費を出して建築を行っておるところのものです。したがって、俗に言うところの大店舗…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○藤井恒男君 最後に。時間が来ましたから、これで私質問を終わりますけれども、私いま申したように、たとえば事前商調協というものは、法の手続も何にもないのです、これは。法律には何もないことです。ただ通産局が、何とか地元でやらせということでやっておるにすぎないのであって、私の手続は、三条申請というのは、これは申請すればいいだけのことなんであって、五条申請を出して、そうしてある一定期間がたったら、期間内に結論を出さなければいかぬのですよ。それを…
第82回 参議院 商工委員会 第3号
○藤井恒男君 宇佐美参考人と伊藤参考人にお伺いいたしますが、重複するところは避けてお尋ねいたします。 まず最初に、今回行われております総合経済対策というのは、雇用対策ということが第一義だと私は思っておるわけでございますが、これは宇佐美参考人にお伺いするんだけど、とかく銀行筋が、企業に対して融資継続の条件として、直接工場閉鎖あるいは人員削減を指示するという傾向が非常に多いように私は思うのです。これは私地方に参りまして、中小の紡績、織布など…
第82回 参議院 商工委員会 第3号
○藤井恒男君 商品取引所の業界の対応、繊維の業界。
第82回 参議院 商工委員会 第3号
○藤井恒男君 中山参考人にお伺いしますが、本院で、何年だったか、私忘れましたが、燕の団地を視察したことがあります。私も同行いたしまして、いまお話を伺っておりますうちに燕の実態がよくわかるわけです。御苦労のほどをお察しいたします。 時間がありませんから一つだけお尋ねいたしたいと思うんですけれども、きょうお見せいただきました陳情書の一番最後に、家内労働者の救済の措置が書かれておるわけですが、燕の場合には家内労働者が非常に多い、そういった実態…
第82回 参議院 商工委員会 第3号
○藤井恒男君 これはまあいわゆる被用者を、たとえばその規模が十人、十五人でも、雇用しておる人がおれば賃金台帳もあるし、それに基づいて三分の二なら三分の二の賃金の補給という形で雇用調整給付金に準ずる形はとれるけれども、燕の場合にはそれはまだ少し大きい方でしてね、要するにその奥さんとそして親戚の子供さんと、文字どおり家内労働というのがたくさんあるでしょう。こういった場合にね、実際問題としてどういうふうな——いま中山参考人もおっしゃったように…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○藤井恒男君 最初に、繊維の問題をちょっとお聞きしますが、綿と羊毛の後を受けて合繊業界が勧告操短に入っておるわけですけど、一番合繊がおくれておったわけですし、糸量に換算して五五%ほどの供給をしておるという川上段階ですから、この勧告操短がかなり市況回復に役立つものと期待しておったんですが、円高に伴って一月以降の成約がむつかしいということになれば、この合繊六〇%輸出しておるわけだけれど、これが国内に還流してくる。そうなってくると、せっかくの…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○藤井恒男君 この国際競争力の低下というものが、たとえば欧米の合成繊維とわが国の合成繊維を比較して、それを単に操業度の低下がもたらすコストアップ要因に基づいて、国際競争力が低下しておるというふうにいまの答弁から受け取れるわけだけど、私はそれだけではないと思う。もっと合成繊維のいわゆる素原料、たとえば先ほど来議論に出ておるナフサ、これが明らかに——アメリカと比較する、あるいは韓国と比較するということはいささか問題があろうと思うけど、日本と…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○藤井恒男君 羊毛、綿の場合は三カ月の小刻みではあるけど二次、三次のカルテルをやっておるわけだけど、合繊の場合には装置産業というああいった特殊な実態の中から、合繊業界にとっては不名誉なことかわからぬけど、勧告操短という形でいまじゃ口をひねっておる。これは三カ月なんだけど、十二月末で終わりますね。もう目の前に来ておるわけですが、まあ、このカルテルの弾力的運用ということが非常に叫ばれておるときに、もう目の前にある一月一日以降の合繊のカルテル…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○藤井恒男君 この繊維の需給協議会が開かれましたね、二十六日に。すでに五十二年の繊維の動きについて見通しを立てておる、こういう状況が一つ。それからすでにもう十一月ですからね、もう目の前に来ておるわけです、一月一日というものは。そうなりますと、十二月の少なくとも初旬には、次の一月一日以降の勧告操短をどうするか、あるいはカルテルにするのか、この見きわめをつけなければいけない。局長おっしゃるように、合繊自体が自助努力で自分の構造改善というもの…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○藤井恒男君 どうです局長。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○藤井恒男君 心情的に私の言っておることに大体間違いないということのようでございますので、次の問題で、繊維連盟が現在継続中の東京ラウンドから繊維品は特例措置として除外するよう希望しておるわけです。これはもう工業先進国ではほとんどそういう形で特例措置というものを求めておるわけですが、当局としてどのようにお考えかということ。 それから昨日衆議院の商工委員会で日本化繊協会の会長の宮崎輝氏が主張しておる問題でございますが、MFAの発動はガット第…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○藤井恒男君 これ大臣、東京ラウンドということを非常に気にする動きがあるんだけど、繊維品の関税は、いま局長もおっしゃったようにわが国は低いんですよ。だから、これ高いところから下げさしたらいいんであって、高い国は下げろと言えばいいんであって、こっちが何もそれをまた下げたりする必要はないんで、この辺はよく心得てやっていただきたいと思うんです。 それから局長、中小企業安定審議会が綿、スフ織物など十業種の登録制の一年延長を決めましたね。これは来…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○藤井恒男君 長官、ナフサの問題ですけれども、先ほど来もうずっと論議やったからそういった面は一切省いて、私は結論めいたものからざっくばらんにお聞きしたいと思うんです。 その一つは、いま局長もおっしゃったように、たとえば合成繊維にして見れば、これは需要業界の一つです。ナフサが国際的に見て高い、キロリットル二万九千円に対しておおむね五千円高いというふうに言われておる。しかも二万九千円が決まったのは五十年の十二月ですね、一ドル三百二円のとき。…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○藤井恒男君 もうすぐやめますから、もうちょっと。 先ほども長官、供給業者と需要業者との円満な話し合いによってやるべきだというふうにおっしゃっておるわけだけれども、実際問題としてこれはよく考えてもらわなければいかぬのは、石油製品供給というのは、基本的には計画生産でしょう。だからいかなる製品も過剰にならないという仕組みを現につくっておるわけですよ、石油供給業者は。だから実際問題として、すべての石油卸品の需給がうまくバランスしないような形で…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○藤井恒男君 これは長官ね、ノーマルな状態で経済が動いておるというときには、おっしゃるようなことでもいいと思うんですよ。片っ方の需要業界であるところの、塗料にしてもあるいは樹脂にしても合繊にしても、文字どおりギブアップ寸前ですわね。それは先ほど局長もおっしゃったようにこれはもう大変な問題になっておる。片や、少なくとも年間ならして、為替で二十円上がれば四千九百億ほどの、じっとしておっても価格差益が出るという状況に置かれている石油業界でしょ…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○藤井恒男君 大臣ちょっと何か……。
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○藤井恒男君 大臣、最初にちょっと本法と離れますが、一問だけお伺いしておきたい。 それは減税にかかわる問題ですが、七−九の経済が中だるみである。これは私も本院で質問したところでありますが、これまで経企庁や日銀などは、どちらかといえばまあ強気の発言をしておったわけでございますが、全国歩いてみて、それぞれの中小企業、あるいは大手の企業でもそうでございますが、実態を見てみますと、企画庁や日銀などが予測しておるものと実態が非常に違う。十先もはか…
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○藤井恒男君 いまのお話承りますと、通産大臣としては、景気全体は大まかな見方をすれば、まあまあ順調に推移しておるから一、二カ月間様子を見て措置すべきことは措置していくべきである、こういうことに尽きておると思うんです。 まあ減税問題については政治の課題として調整減税的な、要するに一般庶民の実質所得の低下を補う意味においてやるべきであろうということでございますが、私は全体的なことについては、きわめて大まかに言えば大臣おっしゃるようなことにな…