藤井恒男
会議録に記録された「藤井恒男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第25号
○藤井恒男君 そうしますと、合繊はこれは特記しておるわけでございますが、繊維工業審議会の総合部会で紡積業を政令指定しよう、羊毛、綿紡ともにその動きがある、そうなりますと、これは早晩設備廃棄の前提となるところの安定基本計画というものを策定していかなければならないわけですが、前の委員会でも私は指摘したかと思いますけれども、昨年暮れごろから合繊の輸入が急増しておる。これは十二月ごろからそういった動きがあったわけでございますが、このところ、とり…
第84回 参議院 商工委員会 第25号
○藤井恒男君 紡協が現在続けている不況カルテルをさらに七−九にかけて延長したい、これは前回の三カ月更新の折にもユーザーである綿工連からクレームがついており、その折、綿工連との間に時限的なものという形での黙契があったというふうに聞いておるわけでございますが、今回の七−九の延長に関して、これは紡協側とすれば、現在の市況の問題もさることながら、やはり安定基本計画に基づいて設備廃棄ということを伏線に持っておるわけで、その必要性は、市況という短期…
第84回 参議院 商工委員会 第25号
○藤井恒男君 紡績は、いまの時点での価格を見れば、なるほど御指摘の動きはあるけれども、十先を考えれば、これはそろばんがはっきりわかるわけでして、この辺も十分考えなければいかぬ。そうすると、まさに御指摘のように、綿工連も前からのいきさつもありまして、そう簡単にはいかぬだろうと思う。だから、十分これは慎重に取り扱ってもらいたいと思います。 それから、羊毛紡績会の方の延長の問題に対して、どのようになるのか。 さらに、四八双糸の規制問題が前回は…
第84回 参議院 商工委員会 第25号
○藤井恒男君 実は昨日も私は大臣にいろいろ現在の経済動向についてお聞きしたわけだけれども、大臣は、常に貿易黒字の問題も不況の問題も雇用不安の問題も、それはすべてやはり国内需要を旺盛にすることだという、短い言葉で言えばそういったお説を持っておられるわけでして、私どももそれには賛成なんです。先ほど冒頭に申し上げた合繊の大変なジレンマですね、操業度が七五%ほどである、しかも円高だと。だから本来輸出メリットは大きく減退しておるのであるが、あえて…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○藤井恒男君 通産大臣に最初お伺いいたします。 この経済動向について通産大臣にお伺いしたいわけですが、私ども民社党は早くから補正予算を組むべしということを主張しております。近々公明党とも提携いたしまして、具体的に補正予算の内容を付して政府に要求する手はずでございますが、いずれにいたしましても、私どもの現在の経済に対する見方は、過去二年間、五十一年、五十二年ともに上期公共投資に伴ってやや明るさが回復するけれど、それが下期の民需につながらな…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○藤井恒男君 総括的な物の見方については私ども同感でございまして、通産省は中小企業を含めたかなり間口の広いメニューを用意しておられるわけでございますが、いままさに御指摘のように、構造不況業種と称される比較的大型の産業ですね、造船であるとか合繊であるとか、それらが貫かれている場所、操業率が八〇%というだけじゃなく、それまで抱えておったいわゆる企業内に滞留していたところの余剰人員を全部吐き出しておるというようなことから、地域における求人倍率…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○藤井恒男君 大臣もう一つ、この百四十億ドルを六十億ドルということをいまでもまだわが国は国際会議で主張しておるわけなんだけれど、それはどうみてもそういった数字は出てこない。たとえば合繊業界一つとってみても、操業率が八〇%ほどでもう連続赤字の状況でありながら、やはり操業を維持する、雇用を維持するというためにむしろ輸出は伸びておるという状況、伸ばさざるを得ない、伸ばさなければつぶれてしまうんだから、赤字の中で輸出は伸びるというようなことにな…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○藤井恒男君 残念ながらきょうは時間がもう余りございませんので、突っ込んだ話をさらにすることができないわけだけれど、私は政策的な意図を持って経済企画庁があのように言っておるのかなあと思うぐらい、正直言って七%成長絶対大丈夫だと、もう少し日がたてばやっぱりそうかというふうな顔をみんなするだろうという経済企画庁の物の言い方は信用できない。どっからはじいても数字合わせで七%というのをつくり上げるならともかく、経済という、製造業を中心にした経済…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○藤井恒男君 たしか十−十二月がキロリットル三千円——輸入積み増しを含めて、と記憶しておるのだけれども、一−三は大体どれぐらいの話がいま出ているのですか、具体的に。
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○藤井恒男君 後ででもまた知らしてください、その模様は。 先ほど馬場さんからも御質問があった模様でございますが、実は今度の宮城県沖地震で東北石油のタンクがやはり溶接部分から亀裂が出て油が漏れたということでございます。これは参議院のこの商工でもたしか昨年か一昨年、川崎のタンクを見に行った経緯があるわけですが、五十年の法改正、五十一年の消防法改正、二つの改正を経て再び三菱のあのようなことのないようにということで、かなりシビアな対策が講ぜられ…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○藤井恒男君 時間が参りましたので、最後にこれはお願いをひとつ申し上げておきたいと思いますが、新聞辞令によると、長官は、この国会で他に栄進なさる模様でございまして、油の非常にむずかしいときに、長い間本当に御苦労さんでございました。 とりわけ、日韓大陸だな問題が、四年越しの問題が昨日の本会議で決まったわけでございまして、この審議の過程でいろいろな意見が出ておりまして、法案に反対される方も大変貴重な意見をたくさん述べておられるわけです。私ど…
第84回 参議院 商工委員会 第19号
○藤井恒男君 およそ時間も参っておりますので、私は栗林参考人に一問だけお伺いいたします。 実は、けさの新聞にも一部報ぜられておるところでございますが、中国との関係ですね、外務省がしばしば当委員会においても述べておられるところですけど、東シナ海の大陸だなの境界については日、韓、中、三国で話し合うことが最もいいんだと。しかし現実の問題として韓国と中国との間には国交がない、これはもうどうしようもないことだと。したがって、日韓両国間にまたがる部…
第84回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 本日は各参考人に御多忙の中を長時間本当にありがとうございました。時間がほとんどありませんので、造船関係につきましてはたまたま造船出身の同僚議員も私どもおりますし、内容もよく存じております。おおよその御見解承りましたので、質問をこの際省略いたしたいと思います。 一点だけ佐野参考人にお聞きしたいわけですが、私も合板の零細企業が零細過多性である、しかも組織化が非常におくれておるというような意味から、この掌握が非常にむずかしいとい…
第84回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 ありがとうございました。
第84回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 きょうは各参考人の方お忙しい中を大変ありがとうございました。お疲れでございましょうし、時間もずいぶん経過しておりますので、各委員から出た質問と重複するところは一切避けて、短時間で西松参考人だけにひとつしぼって私御質問いたしたいと思います。 ゴム業界に例のタイヤと工業用品といましきりに述べておられるゴム履物と三つあるわけですが、タイヤはともかくとして、工業用品がいまどういうことになっておるのかちょっとお知らせいただきたい。
第84回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 わかりました。 ゴム履物の場合、たしか神戸大学の教授の試算による競争力調査というのが行われたと思うんだけれど、たとえば不況の代名詞のようにいわれる繊維の中でもスポーツウエアは不況知らずですよ。だからそういう点考えると、それに付随するゴム履物がかなり需要が伸びておると思うんですが、この需給見通しですね、国内における。輸出は別ですよ、それはどういう姿を描いておるのか、あるいは見通しを持っておるか、どうでしょう。
第84回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 これは繊維産業の場合も、不況というものの、実質経済成長率ぐらいの対前年伸び率を持っておるわけですから、これは十年ほどまだ続くと思う。だから、ゴム履物業界もいまおっしゃるように需要は伸びていく。その伸び方が急ピッチではなくても対前年比必ず伸びていくのだと、しかもこれは耐用年数の短い消耗品ですからね。だから私は、その面で、現在非常に困っておられるけれども、処方せんをうまく書けば生きていく産業でなければならないというふうに思って…
第84回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 これは大変重要なことで、国際分業ということは非常に美しいことではあるけれども、私は五〇%のシェアを自国で賄うということは国際的にも通用する。現にアメリカがそれをとっておるわけですからね。だから、いまのままでむしろ手をこまねいて、五十二年度が対前年比二七%の輸入増ということ、これはほとんど韓国と見ていいわけだけれども、その姿勢を明示しなかったら韓国はどんどん増産体制をとってくる。ある日突然五〇%以上の輸入物資で埋められて、そ…
第84回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 おたくでは細かい資料もたくさんつくって、中期的な、どちらかと言えば業界がつくるべきことかもわからぬのだけれども、わが国におけるゴム履物産業の将来展望なんかも政策としてつくっておられるわけだから、どうかがんばってもらいたいし、また資料などもできればいただきたいというふうに思います。 まだ時間ありますけれど、皆さんお疲れのようでございますので、以上で失礼いたします。 ありがとうございました。
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○藤井恒男君 最初に、大臣にお伺いいたしますが、いま審議されております特定不況産業安定臨時措置法、衆議院の審議段階から本院の審議状況をずっといままで聞いておりましても、それぞれの委員の中から、本法に示すところの法案の名称と内容が著しく違うじゃないかと、設備廃棄それ自体はやむを得ない措置であろうとも、このことだけをもってしてはいわゆる特定不況産業を安定に導く道ではないと、抜本的な経済政策が必要だという論がなされ、大臣もしばしば同様趣旨の御…