藤井威
会議録に記録された「藤井威」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 266 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省理財局長
- 直近の発言日
- 1991/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会35 件・35%
- 内閣委員会30 件・30%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算委員会第一分科会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(藤井威君) ちょっと補足させていただきます。 今御質問の中で、ことしから国の方で創設いたしました民間賃貸住宅建てかえの促進のための家賃対策補助制度についての税務上の取り扱いに関する我々大蔵省内部での検討のお話がございました。 その点についてちょっと申し上げておきますと、この補助制度はいわば老朽賃貸住宅の建てかえを促進するということが目的でございまして、それを進めにくい状況をつくっておるそういう従前居住者との関係を突破するため…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○藤井(威)政府委員 御指摘のとおり、従来のNTT・C、無利子融資の対象で第三セクターという要件をつけていろいろ実行してまいりました。第三セクターの事業の進捗が余り芳しくないのではないか、そういう批判といいますか意見というものもあることも我々も承知いたしております。 それに対しては、NTT・Cタイプは、もともとの制度が無利子という非常に有利な制度なものですから、やはりどうしても第三セクターあるいは特定施設というような要件で縛ってきちんと…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○藤井(威)政府委員 NTT・Cタイプの無利子貸付事業というものは従来からあるわけですが、今回、貸付対象たる施設をやや拡大する、それからおっしゃいますように貸付対象になる主体に純民間法人を加えるという改正を行っております。 これの背景といたしましては、去年六月の公共投資基本計画におきまして社会資本のサービス水準の向上ということを目指して、公共投資による社会資本整備だけではなくて民間活力を積極的に活用することが重要だという認識が、従来から…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○藤井(威)政府委員 NTTの売却収入を使うということでございますから、やはりそれなりの公共性が確保されていなきゃならないということはもうおっしゃるとおりでございます。NTT・Cタイプの融資対象施設と一体的に整備されるということを条件として、そういう事業に低利融資をする。さらにこの低利融資対象事業からは、例えばホテル、物販施設というような通常利益追求の民間主導としても整備されるようなものはこの一体施設から外していくというようなことを基本…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○藤井(威)政府委員 先ほど申しましたように、一体的整備の具体的な中身についての要件は、先生の御指摘のようにこんなものにまで公的資金を入れるのかというような、そういう御批判を招かないような要件をつくりたいということで検討中でございます。 先ほど一つの例として、本体のCタイプ融資対象施設の整備にかかわる計画の中できちんと位置づけられているという要件を一つ申し上げましたが、そのほかにも例えば、Cタイプ融資対象施設本体施設の機能と密接に関連し…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○藤井(威)政府委員 現在の教育に対する我が国の財政の全般にわたる御質問だというふうに考えます。 個々に申し上げますれば、国立学校等に対する授業料や入学検定料等の問題、あるいは国費をどれぐらい繰り入れていくかというような問題、それから私学助成に対してどういう態度をとっていくかというような問題につきましては、大蔵大臣がただいま御答弁申し上げたとおりでございまして、我々事務当局といたしましても、大蔵大臣の申し上げたような線で考えていきたいと…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤井(威)政府委員 現在、平成三年度予算の国会審議をいただいている真っ最中でございます。したがいまして、平成三年度予算を執行する過程においてどういう歳出の追加需要があるか、あるいは歳入にどういうような変動が予想されるか、そういったものについて何らかのことを申し上げられるという状況では全くないわけでございます。それは今大臣からもお答え申し上げたとおりでございます。 ただ、御指摘のございました公債発行限度額といわゆる発行額との差額、確かに…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤井(威)政府委員 特例公債の本来的な性格ということにつきましては、我々も委員のお考えと似たような感じを持っております。建設国債とはやはり性格的に違う、見合いの資産が存在しない、そういう意味で、本来できるだけ早く残高を減少させていかなければならない性格のものであろうと考えております。 委員も御指摘のとおり、初めてこの特例公債というものを当初予算から出しましたのが昭和五十一年度ですが、それから五十八年度までの間の特例公債法では借りかえ禁…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤井(威)政府委員 財政をこれから中期的に見ていただく、そういう判断の一つの手がかりとして「財政の中期展望」というものを作成し、提出させていただいておるわけでございます。 あくまでも手がかりでございますから、委員の御指摘のとおり、その推計の方法は、いわば非常に機械的な推計になっているということはおっしゃるとおりでございます。そういう機械的な推計、歳入歳出ともにそういう性格のものでございますけれども、そういう機械的推計のもとで歳出歳入の…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤井(威)政府委員 御指摘の国債整理基金の資金繰り状況でございますけれども、中期展望とあわせまして御提出した資料でございます。 その資料の表題にもありますように、これはあくまでも「仮定計算」ということでございます。今後国債発行がどうなっていくか、それによって国債残高がどういうふうになっていくかという、そこをある一定の仮定を置いて計算しないと出てこないわけでございますが、一応我々の悲願であります公債残高の累増体質から何とか脱却して、公債…
第120回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(藤井威君) 今回の措置に伴いましての財源といたしまして、国民に負担を求める、ただその税収の入ってくる時期にずれがありますので当面つなぎ国債として授権をいただきたい、こういうふうに考えておるわけでございます。 そのつなぎ国債の性格でございますけれども、法律的には財政法第四条の建設国債原則と申しますか、そういうものに対する例外となりますので法的根拠が必要でございますので、現在検討しております一括の補正関連の法案の中でそういう授権…
第120回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(藤井威君) おおむねそのとおりでございます。 補正関連の法案の中で一括してそういうことを規定したいと思っておりますが、ただ委員が御指摘になりました中で中央競馬会につきましては、これは現在の中央競馬会の歳入状況、収納状況を見込んで今年度中にこれぐらいはまだ増収があるだろうということでやっておりますので、法律事項ではございません。 ただ、外国為替資金特別会計からも収入をいただくことにいたしておりますけれども、この分につきましては…
第120回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(藤井威君) 先ほど大蔵大臣から御答弁申し上げましたように、既に決定されております二十億ドルの使途につきましては主としてGCCに拠出されております。 その二十億ドルがどう使われたかということでございますが、我々が受け取っております報告では、まず最初の予備費で手当てをいたしました十億ドル、日本円にいたしまして千三百七十億円でございますが、政府が民間航空機、船舶を借り上げ輸送協力を行うための経費として百十八億円、医療団の緊急派遣体…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○藤井(威)政府委員 国の方の問題についてお答え申し上げますと、確かに、消費税実施前に編成されました元年度予算におきましては、消費税実施によります単価上昇見込み額というものを上乗せする形で予算の積算を行いました。したがいまして、その分を集計することによりまして、おっしゃいますように元年度分については、消費税影響額は一般会計で幾らだという計算が比較的容易にできましたので、資料として御提出したわけでございます。 ただ、二年度予算につきまして…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○藤井(威)政府委員 公共事業の個々の工事の入札に当たりまして、入札の入札書の記載の仕方につきましては、今委員が御指摘なさいましたようなまさにそういう方法で入札をしていただく、その上で百分の三に相当する額を加算した金額で契約を結ぶ、こういうやり方をとることにいたしております。この方法は、もちろんなぜこういう方法をとるかというのは、個々の工事の入札や契約に際して消費税相当額を適切に転嫁していただこうという意図のもとで、実際に公共事業を実施…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○藤井(威)政府委員 ただいま総務庁長官の方から御答弁ございましたように、今後どういうような機関について民営化していくかということについての具体的な計画なり案なりが現在あるわけではございません。したがいまして、我々の方でもどういう形での民営化が行われるのか、どんな機関が行われるのか、そういうことについての前提を全く持っておりませんので、今おっしゃいましたような計算を内部的にもやったことはございません。
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(藤井威君) 財政の中期展望の計数についてのお尋ねにまずお答え申し上げます。 先生の御指摘のとおりでございまして、財政の中期展望では産業投資特別会計繰り入れということで毎年一兆三千億円を計上いたしております。これに対しまして、確かに歳入面では、NTT事業の歳入について、最近の株式売却の見込み等を考えて一応受け入れゼロという形で中期展望を組んでおります。 歳出の方を組んだ理由は、先生もう御承知のとおりと思いますけれども、原資事情…
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(藤井威君) 将来の税収に関しましては、私、主計局の方からお答えすべきものじゃないかもしれませんが、しかし、物の考え方といたしまして、この中期展望における税収の伸びというものは二年度の予算における税収をベースにいたしまして今後のGNPの伸びから機械的に単純に額を計算しております。今後の経済情勢によってこの税収がどうなるかということは、当然毎年毎年そのときの経済情勢あるいはそのときの予算編成段階における判断によりましてこの部分が…
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(藤井威君) 六十二年度から平成二年度までの四年間の概算要求段階における一般歳出の要求額とでき上がりました政府原案との総額の差という点につきましての計数は、委員の御指摘のとおりでございます。最初二年間はでき上がった予算の方が少なかったんですが、最近二年間ではでき上がった予算の方が概算要求よりも大きいということに結果としてなっております。 こういうような結果になりましたのは、実はいずれの年も概算要求設定時にはまだ人事院勧告が出て…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤井(威)政府委員 補助金につきましては、御承知のとおり毎年毎年不断の見直しをやっております。我々財政当局が補助金に対して見る見直しの視点としてやはり基本に置きますのは、補助金の性格とか内容、そういうものに即応しまして、それらをできるだけ財政資金として効率的に使いたい、こういう基本的な観点から見直しをやっておるわけでございます。従来、そういう観点から、地方公共団体の財政力を勘案した後、御指摘のとおり財政力指数の平均が一を超えるというよ…