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大蔵省理財局長衆議院参議院
総発言数
266
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省理財局長
直近の発言日
1993/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会35 件・35%
  • 内閣委員会30 件・30%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 決算委員会第一分科会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

266 20 を表示
大蔵省理財局長1993/04/21

126衆議院 大蔵委員会 第10号

○藤井(威)政府委員 最初に御指摘のありました両替機のチェック機能の問題等につきましては、各省庁の問題を持ち出すつもりはございませんけれども、やはり通産省の行政指導ということであろうかと思います。通産省から我々が受けております報告では、今回のにせ一万円札事件を踏まえて、日本自動販売機工業会に対し、通達を出したという報告を受けております。 その概要は、偽造紙幣問題にかかわる対策委員会の設置、専門技術者間の協議体制の確立等、適切な対応を図ら…

大蔵省理財局長1993/04/21

126衆議院 大蔵委員会 第10号

○藤井(威)政府委員 二点御指摘がございました。 まず、新指定単の問題でございますが、昨年の八月の総合経済対策におきまして、当時の株式市場の動向等をベースに考えまして、株式市場の活性化あるいは健全な株式市場の発展ということを目指しまして、株式組み入れ比率の制限をしない指定単、指定単そのものは従来からあったわけでございますが、そういう新しい新指定単というものを設けて、これを信託銀行の信託に預託をいたしまして、信託銀行のファンドマネジャーの…

大蔵省理財局長1993/03/29

126参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(藤井威君) 過去のIDAに対する増資分で払い込みが行われたものにつきまして、IDAから我が国に償還の請求がございます。今先生の御指摘のとおり、国債費で計上いたしております償還費の中からそういう要請にこたえておるわけですが、現実にIDAに対して幾ら償還したかというのは過去の分については当然数字がございます。 今御審議いただいております十次の前の第九次増資に係る現金償還実績は、例えば平成二年度分につきましては六十八億円、三年度は…

大蔵省理財局長1993/03/29

126参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(藤井威君) 今、実績というお話でございましたので、二年と三年の終わりました年次、決算が確定しておりますので、その数字を合計四百二十八億円と申し上げました。 もちろん全体としては四千三百三十億円でございますのでまだ残っておりまして、平成四年度は予算上は八百三十一億円を計上しております。五年度は九百六十五億円を計上して、現在御審議をお願いしております予算の中に含まれております。

大蔵省理財局長1993/03/25

126参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(藤井威君) 先生のおっしゃいます財政投融資に関する物の考え方、財政投融資は、郵便貯金であるとか年金のお金であるとか、いわば国民からお預かりしておる有償の資金、これを使いましていわゆる金融的手法によっていろんな政策手段として政策目的を実現していこうと、こういう手法でございます。それ自体が金融的手法による資源配分機能、あるいは先ほど大臣からも申し上げましたが、金融的手法による景気の調整手段、そういう意味で非常に大きな意味を持ち始…

大蔵省理財局長1993/03/23

126衆議院 大蔵委員会 第8号

○藤井(威)政府委員 平成五年度の、現在御審議をいただいております予算をベースにして我が国のODAの予算額を事業規模ベースで申し上げますと、一兆九千億円程度でございます。それで、この一兆九千億の事業規模のうち、先生がおっしゃいます財投の入っている部分としましては、海外経済協力基金の行っております円借款がございまして、その円借款用の財源として七千七百億円の財政投融資計画を組んでおります。

大蔵省理財局長1993/03/23

126衆議院 大蔵委員会 第8号

○藤井(威)政府委員 今申し上げましたように、財政投融資計画の金がODAとして使われている部分は海外経済協力基金の円借款の財源でございます。我々としましても、先生のおっしゃるように、これは有償資金であり、安全確実でなければいけないわけでございまして、その点は肝に銘じておるところでございまして、海外経済協力基金の事業の案件承諾というようなタイミングのもとで、事業計画の妥当性とか借入国の債務返済能力とかそういうものを十分チェックして円借款の…

大蔵省理財局長1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(藤井威君) 御指摘の政府契約の支払遅延防止等に関する法律というものがございます。昭和二十四年にできた法律でございますが、この法律の第一条に目的が記されております。それによりますと、「この法律は、政府契約の支払遅延防止等その公正化をはかるとともに、国の会計経理事務処理の能率化を促進し、もって国民経済の健全な運行に資することを目的とする。」というふうに書いてございます。

大蔵省理財局長1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(藤井威君) 内容ということでございますが、主な内容は、国の会計事務を処理する職員が故意または過失により国の支払いを著しく遅延させたとき、懲戒処分に値するという条文がございます。さらに、国が遅延日数、いわゆる細かい点を除きますと工事代金については四十日、その他は三十日、適法な支払い請求書を受領した日からこれを超えた日数支払いが遅延した場合に遅延利息を支払わなければならない、こういうような内容のものでございます。

大蔵省理財局長1993/03/09

126衆議院 大蔵委員会 第6号

○藤井(威)政府委員 財政投融資の問題の御指摘でございます。 先生のおっしゃいますように、財政投融資が生まれてから現在に至るまで社会経済が非常に複雑化しつつあるということも背景にあるのでしょうが、その財政全般あるいは行政全般に占める役割が非常に重要なものになってきておるということは、我々もひしひしと感じておるところでございます。御承知のように、財政投融資は、国の制度とか信用に基づいて集められました公的な資金を国が一元的に取りまとめまして…

大蔵省理財局長1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○藤井(威)政府委員 平成五年度の今御審議いただいている予算の中での一般会計、国債費というのが計上されております。その中での利子額は、国債利子等の合計で十兆四千億円でございます。

大蔵省理財局長1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○藤井(威)政府委員 先生の御指摘になりました注意喚起の問題は事実でございます。還付金残高確認証という全く架空の書類を用いました詐欺事件が実は発生いたしております。最初の事件は昭和五十九年に摘発されましたが、その後もこれを使った事案が発生し、大蔵省にこれはどうなんだという事実確認の真偽の照会というものがかなりございます。 全く架空のものでございますが、このような事態を受けまして、大蔵省は、警察庁とともに去年の三月各方面に、こういう還付金…

大蔵省理財局長1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○藤井(威)政府委員 今先生が御指摘の五十八年の発生事件、その後警察当局により詐欺罪で逮捕されましたが、その後もこの事件に使われたと思われる還付金残高確認証がどうも出回っているらしい、その後の点については推測でございます。

大蔵省理財局長1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○藤井(威)政府委員 おっしゃるとおりでございます。

大蔵省理財局長1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○藤井(威)政府委員 大蔵当局といたしましては、そういう照会が連続してあるということだけでございまして、実際にどの程度の被害が発生したかということについては、把握いたしておりません。

大蔵省理財局長1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○藤井(威)政府委員 M資金も全く架空のものであり、これも一種の詐欺の小道具みたいなものだと僕も思いますけれども、実際にどういうような使われ方をしてどういう形で詐欺に使われておるかということについて詳細を承知しておりませんので、現在、おっしゃいます還付金残高確認証、これも架空のものでございますが、これを利用した具体的事案の間で両者にどういう関係があるかという点については、私としてはちょっと判断に苦しむところでございます。

大蔵省理財局長1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○藤井(威)政府委員 計数の御質問ですので、計数でお答え申し上げます。 一九五三年度から一九七〇年度までの間の財投規模は約三兆二千六百億円増加いたしまして、この間に約十一倍になっております。年の平均伸び率で計算いたしますと、毎年一五・二%すっ伸ばしたという格好の計算になります。

大蔵省理財局長1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○藤井(威)政府委員 七〇年から九二年までという形で今手元に計数を持っておりますが、七〇年から九二年までの二十二年間では三十七兆二千二百億円増加いたしまして、これも約十一倍、この間の年平均伸び率を計算しますと、約一一・七%の伸びになります。

大蔵省理財局長1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○藤井(威)政府委員 先生が御指摘になりました基本論、つまり財政投融資というのが現状で財政全体の中で非常に大事な役割を果たしつつあるという点については、我々も肝に銘じてやっております。 先生もおっしゃいましたとおり、国の制度、信用を通じて集められる各種の公的資金で、これは有償資金であることは当然でございますから、それに見合った配分、有効活用ということを当然考えなければいけない。したがって、財政投融資から出ていく金といいますのは、基本的に…

大蔵省理財局長1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○藤井(威)政府委員 財政の財投化という言葉でどういう現象を言っておられるのかというのが必ずしもはっきりしないわけなのでございますが、しかし、一般会計は一般会計としてやはり必死の財政再建に取り組んでおられると思います。国債の発行額をできるだけ縮減して、毎年毎年のフローのいわば借金で賄う部分を小さくしていこう、経済情勢によってはそれができないこともございますけれども、そういう努力を必死にしておられると思います。 隠れ借金という言葉は我々も…