藤井威
会議録に記録された「藤井威」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 266 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省理財局長
- 直近の発言日
- 1993/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会35 件・35%
- 内閣委員会30 件・30%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算委員会第一分科会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○藤井(威)政府委員 御指摘のとおり、財政投融資は、国の制度とか信用を通じて集められましたいわば公的な資金、それもお返ししなければならない資金であるいわば有償資金を財源としております。これに基づきまして、金融的な手法によっていろいろな種類の政策を実現していこうという、そういう手法であるわけでございまして、そういう財政投融資の本質につきまして、我々も襟を正して、財政投融資の本来の姿からそれていかないような努力をしたいというふうに思っており…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○藤井(威)政府委員 委員御指摘のとおり、平成五年度におきまして財政投融資計画の中の資金運用事業計画というものの中で新指定単への運用二兆八千億円というものを予定いたしております。 これはまさに委員御指摘のとおり、先般の総合経済対策の延長線上の措置としまして証券市場の活性化に資するという観点からこういう措置をとったわけでございますが、そのときも申し上げましたように、株式の組み入れ比率の制限を設けないという指定単、従来は株式の組み入れ比率を…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○藤井(威)政府委員 まさに委員御指摘のとおり、財政投融資は国の制度、信用ということに基づきまして集まってまいりました有償の資金を財源とした金融的手法による政策手段でございます。あくまでもこれは金融的手法による政策手段ですから、基本はおっしゃるとおり安全確実、償還が少しでも疑問になるような運用の仕方というのは避けなければいけない、これは我々も当然のこととして心に銘じておるところでございます。 実際の財投資金の運用に関しましてはそういうこ…
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤井(威)政府委員 財政投融資計画を構成いたしておりますいろいろな資金の現状等についての御質問かと思います。 例えば資金運用部について申しますと、先ほど大臣がお答えしましたように、長期運用に関する部分につきましては、毎年長期運用法に基づきまして予算の一部として国会に御提出し、御審議をいただき、議決をいただいておるわけでございます。その結果として今おっしゃいました全体としての、資金運用部、例えば資金運用部の例で申し上げますと、ストックが…
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤井(威)政府委員 どういうものかということ、具体的にいろいろ、直ちにつくれないものもあるかと思います。努力はしてみたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会 第1号
○藤井(威)政府委員 平成五年度の財政投融資計画等について補足説明を申し上げます。 平成五年度の財政投融資計画の策定に当たりましては、景気に十分配慮するとともに、生活大国の実現に資するため、財政投融資の積極的な活用を図るとの考え方に立ち、社会資本の整備、住宅対策、環境対策等に対し、重点的・効率的な資金配分に努めたところであります。 この結果、平成五年度の財政投融資計画の規模は四十五兆七千七百六億円となり、前年度当初計画額に対し一二・二%…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○藤井(威)政府委員 将来にわたります国債の残高の見通しについてのお話がございました。 先生のおっしゃいました数字は、恐らく去年の一月、去年の予算ができましたときに、中期展望とあわせて御参考ということで御提出申し上げました国債整理基金の資金繰り状況というデータからであろうかと思います。 このデータは、今後、新規財源債、建設国債でございますが、建設国債がどの程度発行されていくかということをある仮定を置いて計算したものでございまして、その仮…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○藤井(威)政府委員 ただいま主計局次長からお答えしました中で、いわゆる国鉄ないし国鉄清算事業団の債務を一部一般会計で引き受けている分あるいは地方交付税交付金で発生しました借入金の一部を一般会計で引き受けている分、そういうものは保一般会計の借入金でございますので、これは、発生いたします金利は国債費の中でカウントしていただいておるところでございます。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○藤井(威)政府委員 このたびの皇太子殿下の御成婚、貨幣法に言います国家的な記念事業に該当するという考え方でございまして、記念貨幣の発行は十分考えられる点でございます。 先般、御成婚が正式に決まりましたときに大蔵大臣から発表していただきましたが、今後、この記念貨幣の発行の内容について、言論界、文化人、学界等各方面の有識者による会合を開催いたしまして、御意見を伺いながら検討したいというふうに考えております。 今御質問ございましたスケジュー…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○藤井(威)政府委員 これからの有識者による会合における検討課題でございます。貨幣の種類、額面を一種類にするか、あるいはおっしゃいますように複数にするか、いずれも考えられるということであろうと思います。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○藤井(威)政府委員 まず皇太子の御成婚にかかわる記念貨幣でございますが、御成婚の日程がおっしゃいますようにまだ正式には決定しておりませんので、その日程との関連で御成婚の記念貨幣の発行がいつになるかということを明確にするのは非常に難しい段階でございます。先ほど申しましたように、貨幣の種類、額面につきましてもいろいろ複数考えておりますが、できるものはできるだけ早くということで、最大限の努力をいたしたいというふうに考えております。 それから…
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○政府委員(藤井威君) 公的資金による今回の指定単への運用についてお話がございました。 委員も御指摘のとおり、公的資金の運用というものの本来のあり方が安全確実ということを旨としてこれを行わなきゃいかぬという、その基本的な考え方はそのとおりであろうというふうに思います。 そういう観点から、株式の運用につきまして国みずからが行うというようなことは従来からも行ってきておりませんで、従来から指定単という方法を使いまして、まず簡保事業団等を経由す…
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○藤井(威)政府委員 今大臣からお答えいたしましたが、公的資金を運用することの一番大事な前提が今先生のおっしゃっている安全確実ということである、この前提を動かしてはいけないということに関しては、我々も当然のこととして、それを前提に物を考えてきたということをまず申し上げておきたいと思います。 従来から指定単による運用をある一定額ずっと認めてきたわけでございますが、それも今大臣が申し上げましたように特別会計なり国なりがみずからやるということ…
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○藤井(威)政府委員 今回追加いたしました公的資金の指定単への運用に際しまして、確かに株式組み入れ比率を、従来設けていたものを組み入れ比率をなくするというスキームに変更いたしまして、あわせて、先生御指摘のような金利について五年一括利払いということをお認めしたわけでございます。ただ、もちろん利息をまけるということではございませんで、五年後には複利計算をいたしまして一括してお支払いいただくわけなんですけれども、しかし、より株式運用に振り向け…
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○藤井(威)政府委員 指定単の運用自体は、御承知のとおり信託銀行のファンドマネジャーの責任と義務のもとで行っていただきます。公的部門がどんなタイミングでどういう銘柄を買うかというようなことについて一々ということは、これは制度としてないわけでございます。したがいまして、広く言えば上場株式はすべて対象になっておるという一般的なお答えでお許しいただきたいと思います。
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○藤井(威)政府委員 従来から、政府保有株式の売却を実施するという場合にどんな方針でいくかということにつきましては、国有財産中央審議会の答申がございます。株式市場全体に悪影響を与えないように、円滑な売却が図られるように、そういうようなことも考えながら売却してきたわけでございます。 本年度、先生のおっしゃいますように、JT、たばこ会社の株式の売却について、どうも現状から見て、こういう円滑な売却は困難であろうという判断をせざるを得なかったと…
第124回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○藤井説明員 理財局長を拝命いたしました藤井でございます。 よろしくお願い申し上げます。(拍手)
第124回 参議院 大蔵委員会 第1号
○説明員(藤井威君) 理財局長を拝命いたしました藤井でございます。よろしくお願い申し上げます。(拍手)
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(藤井威君) 経済企画庁も職員一名を主任研究員として休職出向させております。現在出向しておりますのが三代目でございます。 給与等の扱い、スキームはほかの省庁と同じでございます。
第120回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(藤井威君) お話にございました、ことしから創設いたします家賃対策補助制度、これは確かに建設省との間でお話をいたしましてつくらせていただいております。 民間賃貸住宅の建てかえに当たりまして、家賃の激変等の理由で従前住んでおられた居住者の同意を得ることが非常に困難な事例もかなりある。したがって、そういうこともあって賃貸住宅の建てかえによる土地の利用更新というのがなかなか進まないというような事例もかなり見受けられるというような状況…